2008年12月21日

『成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内』を読んだ


『成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内』 (水野俊哉 著)を読んだ。

前作の『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の第2弾として出版された本。著者は前著ですっかり成功本評論家的な立場になっているような感じであり、第2弾もとても参考になる内容だった。成功法則ベスト10(応用編)が記されており、精神面もカバーした内容で参考になる。

著者が成功本を読んで実践した結果として、すでに5冊ほどの出版予定があるほど仕事が増えて成功しているという「実績」について書かれており、具体的に行動することの重要性を説いているのも感心した。自分もやらなければ、という気にさせてくれる内容だった。シンクロニシティとかセレンディピティとかについても述べられているが、これらについてはまだ実感できるレベルには達していないなぁ。

前作を読んでいくつかの本を読もうと思ってリストアップしていたものの、ほとんど読めていない状況だったりするけど、さらに読むべき本が増えてしまった。前作で紹介されていた成功学キャラ教授のポイントはかなり高かったと思う。

自分が今後読むつもりの本を備忘録として書いておく。
最後の授業 ぼくの命があるうちに (Youtubeで動画公開あり)
・レバレッジ・シンキング
・IDEA HACKS!
・効率が10倍アップする 新・知的生産術
・不機嫌な職場
・アツイ コトバ
・出逢いの大学
・成功の掟 (マーク・フィッシャー)
・道は開ける[新装版] (デール・カーネギー)
・影響力の武器 [第二版]
・菜根譚 (洪自誠 著、祐木亜子 訳) 2007/12出版

本の最後に、前作について掲載されているBlog一覧として100以上のBlogが紹介されており、自分のBlogもその中に入っていた。気が向いたときにしか書かず、人もあまりこないBlogだが、コンテンツとして公開することでいろいろな反応が生じているんだなぁ、と感じた。有名なアルファブロガーと並列で並べられているのは自分でも違和感があるけど…
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2008年12月07日

ビギナーエアロ、ローインパクトエアロ

12月となり、昨年と同様に某社の株主優待券の期限切れを前に消化することに。

自転車で30分ほど走って到着。あわてて着替えてなんとか狙っていたビギナーエアロクラスに間に合う。オバサン率が高くて肩身が狭い。久しぶりでよくわからない感じだったが、なんとかついていけた。

その後、続けてローインパクトエアロに。このクラスになるとオバサンの数が急に減り、若い人の参加もちらほら。しかしビギナークラスと比較すると明らかに人数が減っている。初中級者対象だが、途中からコレオについていけなくなり、ターンを省略するオリジナルで対応してしまったりした。なんとか覚えてターンを入れたときに、逆にインストの方がターンなしバージョンで気をつかってくれたりしていた。終わりのほうに一通り流すところでは、覚えたはずのコレオができなくなってしまいグダグダに。まあじゃまをせずに何とかなったという感じだった。人数が少なかったのもよかった。

その後は自転車で使うことを意識して足を鍛える筋トレをちょっとやって引き上げた。スタジオではRep Reebokというプログラムをやっていたが、台を置いてさらにバーベルも用意し、女性インストが気合を入れてバーベルを持ち上げたりという感じであり、ちょっときつそうに見えた。

今季で最後となる優待金券だが、めぼしい商品がないことから、次回の別の店用にキープすることにした。

たまにいくとそれなりに楽しめる。ただ、この時期に時間を確保するのは非常に難しい。
posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

「暴走する資本主義」を読んだ

暴走する資本主義を読んだ。

技術革新などで資本主義が過度にいきすぎてしまい、民主主義が危機的な状況になってきている。それらの関係を明確化して問題点を明らかにし、解決策を提案している。

1970年代から、技術の革新などによって企業間の競争が激化してしまい、投資家の立場として企業に高いリターンを求め、消費者の立場として企業に安い商品や良いサービスを求めるようになった(投資信託、ファンド、ウォールマートなどの大規模小売業)。一方、市民としての力が弱くなっており、民主主義が機能しなくなってきている。企業のCEOは、自らのルールに従って投資家や消費者の利益のために行動する立場であり、その結果として雇用が不安定になったり、外国の工場で劣悪な環境で働かせていたり、ということが発生するが、あくまで企業間の競争の結果としてCEOはやっているだけである。企業は競争に打ち勝つためにロビー活動に精を出すようになり、政治の世界が企業に支配されるようになっていて、市民のための政策という点ではどんどん弱くなってきている。

ある企業がこういう悪事に見えるようなことをやっているのを非難してやめさせても、他のライバル企業がやっている限りは、そのライバル企業のサービスが選択されて利益を上げていくことから、法律などによる規制という対応が必要となる。

などといったことを書いてあり、技術革新による競争激化と「投資家」や「消費者」の要求から資本主義が暴走する仕組みとなってきていることと、それによって「市民」としての力、民主主義の力が弱くなっていることの関連性を明確に述べていて非常に感心した。過去に格差拡大とか労働問題などの本を読むたびに、企業のやり方にあきれつつも、その企業のサービスを拒否するという選択肢がなかなかとれないことに矛盾を感じていたが、この本はそういった問題を明確に示していたと思う。

最近の金融危機もあってこの本が注目されていると考え、前から気になっていつつも未読だった状態だったものを読んでみたが、金融的に過度にレバレッジがかかってなんとかかんとか、といった内容の本ではなかった。

この本のあとがきにも書いてあるとおり、ロビー活動なんとかという記述は確かに日本ではピンとこないかもしれないが、消費者として安くて良いものを過度に求める、といったところは日本にも共通することであり、納得しながら読むことができた。

この超資本主義(Supercapitalism)から民主主義を取り戻すためには、やはり個々の企業に対する非難や不買運動などではなく、法制化された規制などが必要という著者の提案には共感できる。ただし、グローバル化された現代社会では、一国だけでこういう規制を設けても意味がないのではないかと思うし、だからといって世界レベルで規制を設けることが可能かと言われると無理だと思う。結局はこの流れをずっと突き進むしか道がないのかと考えると頭が痛いところだ。

また、個人的には、これまで悪事を働いているとされている企業のサービスはなるだけ利用しないほうがよいと考えていたけど、個人レベルでそういう活動をやるのは意味がないというのを認識させられた。個人として何をやれるか、ということを考えると、自分の無力さを感じずにはいられない。自分だけがよい方向となるような視点であればやるべきことはあるのだけど。規制に守られた競争の激しくない業界の正社員となることなどはいいでしょうね。そういう既得権益を持っている人は必死にしがみついたほうがよさそう。

技術革新や競争の激化によって、インフレが過度に進まなくなるというのをグリーンスパンが早期に見抜いていたのでは、といった記述があったが、日本でここ十年の間に起きたデフレについても全く同じ仕組みだったんだということを改めて認識できた。(GDPの算出方法に問題があるという考え方もあるけど。)

他に、企業のCSRといったものは、その企業にとってなんらかのメリットがあるからやっているのであり、メリットがないものについては株主に対する説明がつかない以上はやるべきではない、という記述もあり、確かに批判を受けそうな記述ではあるが、真実を述べていて納得のいく記述だと感じた。企業が発するメッセージでどうみてもこじつけにしか思えないようなものでもCSRに分類されており、それを真に受けているのかどうかしらないけどSRIファンドなどがその企業の株を買っているのはアホくさい。(SRIファンドの組み入れ株式を見ると、大企業を対象としたポートフォリオそのもの、ということがある。)

CEOの収入が高騰している話題にも触れられており、スポーツ選手でトップクラスの選手の給与が高いのと同じ論理であるという説明は自分が考えていたものと同じであり、納得のいくものであった。ただ、投資家からの評価として非常に短期間での評価となっているのが問題というのは感じていて、まさに最近の金融危機はこれが原因の一つだと思う。日本企業はCEOが過度に高い収入を得るという傾向はまだ小さいが、そのために能力の高い人物がCEOにならないために企業の利益が高まらないのは問題だと思う。どっちもどっちで難しい問題ですね。

著者のロバート・B・ライシュは、アメリカ民主党で重要な立場であるらしく、この本の内容が今後のオバマ政権に対してどういう影響を与えるかというのは気になります。

なんかとりとめのない記述になってしまった。現在の資本主義の暴走と民主主義の衰退を非常によく説明した本として読む価値は十分にあると思う。事例の記述が多いので、アメリカ企業に関する知識をある程度持っていないと読み進めるのはきついと思う。
posted by mako at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/11/30

いつもの道を通って宮ヶ瀬湖へ。途中の新小倉橋の下りでギアをアウターからインナーに戻したときにうまくギアがかみ合わなくなるというトラブルに。自転車を降りてから何度かギアを空回しにしてインナーにかみ合わせてなんとかリカバリーした。

宮ヶ瀬湖付近はクリスマスイベントか何かでちょっと混んでいたが、自転車で走るにはほとんど問題にならないレベル。ただ、土山峠を降りる気分ではなく、バス停のところで引き返した。

自宅に帰ってから、以前チェーンに油を差しすぎたままで放置していたのが今日のトラブルの原因と考え、ディグリーザーでチェーンの油を拭き取った。次に自転車に乗る前に油を差す予定。

Exe. Time: 2:14:35
Ave HR: 163
Max HR: 191
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:35:08
Above Zone: 00:22:38
Below Zone: 00:16:49
Kcal: 1434
Distance: 56.9
Ave Speed: 25.4
Max Speed: 49.2
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 118
RideTime: 02:14:27
Odometer: 7476.7

本日の走行距離: 56.9km
これまでの累計走行距離: 7476.7km
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2008年11月23日

都民の森@2008/11/23

秋川街道で武蔵五日市駅付近に出て、その後都民の森方面へ。風張峠を目指していたが、途中でハンガーノック気味になって力が入らない状態となってしまう。きつい坂を上っているのに心拍数が160〜170と無酸素領域に入らずにじりじりと落ちてしまい、明らかに異常な状態だった。心拍計を導入してから始めてハンガーノック気味になったため、どういう反応になるかが分かって勉強になった。都民の森で補給したが、そこからさらに登る気分にならず、そのまま引き返した。

下りはさすがに寒い。タイツはかなり効果的だった。

Exe. Time: 5:04:34
Ave HR: 160
Max HR: 222
Limits: 177 / 146
In Zone: 02:17:16
Above Zone: 00:56:28
Below Zone: 01:50:50
Kcal: 2762
Distance: 112.1
Ave Speed: 22.1
Max Speed: 56.3
Ave Cad.: 83
Max Cad.: 139
RideTime: 05:04:07
Odometer: 7419.8

本日の走行距離: 112.1km
これまでの累計走行距離: 7419.8km
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2008年11月15日

(鳥屋経由)道志みち、道の駅道志@2008/11/15

久々に100kmクラスの走行をしようと考え、宮ヶ瀬ではないところに行こうと思い立つ。場所は迷ったあげく道志みち沿いに進んで道の駅道志を目的地とすることにした。

10時前に出発。ほんとうは8時前に出発すれば山中湖までいけたのかもしれないが、疲れていてそれは無理だった。前回山中湖にいったときと同じ道を通っていった。

冬になって気温が低くなったということで、厚めのアンダーシャツとタイツとウィンドブレーカーを装備に加えた。タイツは最初は暑く感じて失敗したかと思ったが、すぐに慣れた。また、こいでいるときにひざの裏あたりに圧迫感を感じてやや小さいサイズで失敗したかと思ったが、これも走っているうちに気にならなくなった。

県道510号線で一度足がつりそうになったため、遠距離走行をやめようかと思ったが、ペースを落とした上で走行を続けた。道志みちに入ると両側に山が見える感じの道を走行したが、季節的に紅葉がとてもきれいでいい感じだった。

すでに1度通ったことのある道でもあるので、だらだらとした登り基調を着実に進んでいった。途中で下ったりするところもあったが、一度走っていると復路はたいしたことはないと分かっているので、それなりのペースで登りつつ、長距離を走るということで心拍数がATを越えないように気をつかった。

山梨県に入ってからの登りでの紅葉はかなりきれいだった。途中では100mほど下に川が見えるようなところがあり、景色もすばらしいと思った。

すれ違う自転車はたまにいたが、そんなに多くなかった。マイペースで走行し、2時間20分程度で道の駅道志に到着した。ここで休憩を取ることにしたが、うどんを食うのは重いような気がしたため、ごぼうの入ったパイだけを食った。食堂の座席に座るときに、木の机に足をぶつけて木のトゲが太ももに刺さってしまうというアクシデントがあった。タイツの外から取れる分についてはトゲを抜いた。(なお、自宅に帰ってからしばらくして左の太ももに何か刺さっているのに気づいてみたところ、1cm以上の長さのトゲがまだ残っていた。) 前回は子供が遊んでいて給水できなかったが、今回は人がおらず湧水を給水できた。

その後、当初の計画通りに山伏峠へは向かわずに帰ることにした。基本的に下り基調なので、ウィンドブレーカーを着用してスタートした。出発直前までは心拍計はちゃんと動作していたのに、出発するときになって前回と同様に動かなくなってしまった。止まってから電極部分をぬらしたり、30秒以上離した後で再度装着してみたりしたが、ダメだった。基本的に下り基調ということもあり、あきらめることにした。

下り部分はいいスピードで進んだ。ダラダラとした登りだったため、あまり登った気にはならなかったが、下っているとかなり登ってきたんだなあと思えた。その後は順調に進んだ。ウインドブレーカーは効果絶大だったが、たまに発生する登り区間では暑くなったため、ジッパーを半分ほど下ろして対応した。下のジャージのジッパーも下ろした。

新小倉橋を渡った後の信号停止のときに、下り区間の終了と考えてウインドブレーカーを脱いだ。簡単に折りたたんでジャージのポケットに入れることができたのはよかった。しかし、着ているときに体がそのあったたかさに慣れていたため、脱いでからしばらくはかなり寒かった。その後はなんとか無事に帰りついたが、自宅に着いたころにはかなり疲れていてややハンガーノック気味となっていた。

やはり先週全く乗れなかったのが痛かった。タイツやウインドブレーカーは今日がデビュー戦だったが、値段相応の効果を発揮してくれた。すでに筋肉痛を感じている状況であり、明日以降が非常に心配だ。

Exe. Time: 4:19:05
Ave HR: 155
Max HR: 181
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:46:43
Above Zone: 00:03:29
Below Zone: 02:28:53
Kcal: 1394
Distance: 98.9
Ave Speed: 22.9
Max Speed: 53.9
Ave Cad.: 85
Max Cad.: 125
RideTime: 04:18:53
Odometer: 7307.6

本日の走行距離: 98.9km
これまでの累計走行距離: 7307.6km
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2008年11月04日

「ベンツを買って丸ビルに行け!〜銀行から100億円引っ張った元銀行員が教える!裏経済学〜」を読んだ


ベンツを買って丸ビルに行け!〜銀行から100億円引っ張った元銀行員が教える!裏経済学〜を読んだ。

最近読んだ本と同じ小堺桂悦郎氏による会計関連の読み物。自分のように、以前簿記の勉強を少ししていてある程度の知識があり、前作を読んでいたりとある程度のさわりの知識があるような人にとっては、読み物として楽しめる内容だった。

売り上げは伸ばしているものの赤字決算を続けている会社を立て直していく話を面白おかしく書いている。企業再生の手法としてはどれもどこかで読んだことのある内容の気がするが、同じ会社の事例で連続しているので流れがあって楽しめる。実際の会社経営ではこんなにうまくはいかないんだろうけど、まあそこは読み物と割り切れば楽しめる。ただし、この本にそれ以上を求めてはダメなんだろう。

以下のことがポイントらしい(amazonの商品説明から引用)
あなたが本書で学ぶもっとも重要なことがあります。
それは、

人間が経済を動かしている

ということ。
機械ではないのです。
だから、「学校で学ぶ経済」や「エリートの語る経済」は、現場では役に立たないのです。
posted by mako at 00:23| 東京 🌁| Comment(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

宮ヶ瀬湖、土山峠2@2008/11/01

11月になり、そろそろ寒くなって自転車に乗るのもつらい季節かと思ったが、晴れていて予想最高気温が20度となっていたため、11時頃出発した。

橋本までのアプローチを変更し、最近工事中のことが多い町田街道のニュータウン通り入口付近の裏道を通らないルートとした。ちょっと狭くて危険なところもあるが、当面はこの経路とするつもり。

風が強かったが、木枯らし一号であった。

串川橋の交差点で信号に引っかかったが、今日は宮ヶ瀬北岸を通る気分ではなかったため、信号待ちをして鳥屋経由とした。

いつものように宮ヶ瀬湖を通り過ぎ、土山峠まで来たが、今日は峠を上る気分だったため、峠を下り、半原越え入口のところでUターンして上った。あいかわらず心拍が高くなってAT値を超えるあたりで、心拍計がちゃんと表示されないトラブルとなってしまった。もう何度も上っているので残り距離とかもなんとなく分かっている感じであり、9分弱で上った。その後は来た道をそのまま通って帰宅した。

家に帰ってから、意外と足に疲れが残っていることに気づいた。心拍計の表示がおかしくなったときはペースを抑えたりしていたので負荷はそんなに高くなかったと思っていたんだけどなぁ。

すれ違う自転車乗りの8割程度は長いパンツをはいており、自分のようにショートパンツをはいている人は少なかった。そろそろ装備を強化しないといけない。上は薄手のインナーに半袖ジャージで十分だったが。

Exe. Time: 2:26:55
Ave HR: 139
Max HR: 180
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:30:18
Above Zone: 00:01:30
Below Zone: 00:55:07
Kcal: 1218
Distance: 61.6
Ave Speed: 25.1
Max Speed: 59.9
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 121
RideTime: 02:26:47
Odometer: 7208.6

Above Zoneの値が明らかにおかしい。不整脈気味なのが影響しているのだろうか。夏はちゃんと動作していたのになぁ。

本日の走行距離: 61.6km
これまでの累計走行距離: 7208.6km
posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

宮ヶ瀬湖(北岸経由)、土山峠@2008/10/25

宮ヶ瀬湖の練習コースへ。お昼の気温は20度近くあるという予想だったため、下は夏と同じ格好で、上は薄手の長袖ドライシャツに半袖ジャージを重ね着した。

いつものコースで進んでいく。串川橋の交差点でちょうど信号が変わってしまったため、左折して北岸経由とすることに。また登りのきついところで心拍計がうまく機能しなくなるトラブルに。夏はよかったんだけど、この季節になるとしょうがないのだろうか。

そのまま北岸経由で進んでいき、ぐるっとほぼ一周した後に土山峠方面へ進む。途中で足がつり気味になっているのを感じたこともあり、北岸経由できつい坂を上っていたこともあり、土山峠の下り登りはやめた。鳥屋経由で下っていき、いい感じで下れた。宮ヶ瀬からの帰りの下りは気持ちがいい。

Exe. Time: 2:15:34
Ave HR: 150
Max HR: 187
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:30:08
Above Zone: 00:10:26
Below Zone: 00:35:00
Kcal: 1285
Distance: 58.0
Ave Speed: 25.7
Max Speed: 49.2
Ave Cad.: 92
Max Cad.: 130
RideTime: 02:15:28
Odometer: 7146.8

Above Zoneがかなり短い。ATをちょっと越えたあたりの心拍になってしまうと心拍計が誤動作を始めてちゃんと測定されないトラブルはなんとかならないんかなぁ。

本日の走行距離: 58.0km
これまでの累計走行距離: 7146.8km
posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

浅川サイクリングロード、城山湖@2008/10/13

前から考えていた浅川サイクリングロードへ。ネットで調べてかなり道をたどっていくのが大変そうだったが、このページを見て事前にかなり理解できていた。

野猿街道に入って多摩川方面へ。やはりここは下り基調なのか35km/h程度で走行する。府中四谷橋に到着し、多摩川右岸のサイクリングロードに入る。事前の調査通りに一つ目の小さな橋を渡り、すぐに右に曲がって浅川の右岸に入る。すぐに右に曲がるのは事前の調査ではなかったが、対向の自転車が来ていたので分かった。

その後、ずっと右岸を進み、以前なるしま立川へいくときに通った高幡橋の下をくぐる。その後、浅川に入って4つ目の一番橋という橋を渡る。一番橋という目印があるとのことだったが、見当たらなかった。ただ、事前に調べていた写真の通りだったのですぐに分かった。渡ったらすぐにサイクリングロード的な道があり、そこに入る。この区間は道幅が狭く、歩行者や自転車もそれなりにいるので、引き続きスピードを控えめで進む。心拍数は上がらずポタリング的な感じとなる。

その後、次の信号のある道に出る。ここでサイクリングロードはなくなり、事前調査通りに裏道に突っ込み、行き止まりで自動車走行不可の急坂を下り、団地の外周道路を進む。その後橋のある通りに出て、浅川の標識のあるところのそばから自転車道へ入る。この区間も幅が狭い。さらにひたすら走行し、次の橋に出る。ここで橋を渡る。車の量が少なかったこともあり、おもむろに車道に出て走行し、橋を渡りきったところですぐに川沿いの道に入り込む。その後、一つ目の橋をすぐに渡り、浅川の右岸に戻る。その後、国道16号の高架下をくぐり、一般道区間を走行する。

この後は橋を渡る必要はなくなるが、橋をくぐるために土手から降りるところの道は全部下に降りると事前に調査していたため、それを心がける。すぐに橋が来たので下に降りる道を探したが見つからず。代わりにその橋は踏み切りであった。荒川サイクリングロードにもあったと思うが、自転車道ではあまり見かけないものらしい。

その後、橋のかなり手前で下に降りる道を見つけ、50cm程度の幅のすれ違い困難な道を下る。確かにそこで降らないと橋の下をくぐれないつくりだった。その後も他の自転車や歩行者に注意しながらペースを上げられずに走行する。途中でどこか忘れたが、下に降りたら砂利道がかなり長く続くところを走らされてしまったりもした。その後、北浅川と分離するところで道なりに左に曲がり、川沿いを走行する。川を見ていると癒されるんだけど、歩行者や自転車がそれなりにいてかなり走りにくい状況。

ずっと走行していき、途中で見通しの悪いアンダーパスなどを通過したりした。その後、白い橋をすぎてから振り返り、立派な橋ということで目的の橋だと思ったが、サイクリングロードは続いていたので走行を続ける。しばらくすると高尾駅まで700mちょっとという標識を見つけ、最終地点が近づいているのが分かった。次の橋のところでCRは終了する形となったが、そこは国道20号と町田街道と高尾街道の交差点であり、何度も通過したことのある場所だった。

その後、大垂水峠も考えたが時間的に遅かったこともありやめる。町田街道をひたすら南下する。ちょっとした山になっているところを越え、下った後で変則的な交差点になっているところで町田街道を離れる。県道48号線に入る。城山湖への登りを上ろうとしてこれまで通ったことのない経路をとろうと思ったが、事前に調べていなかったために分からずに通過してしまい、ボウリング場のある交差点で右折して、以前下って来たことのある道を登ることに。途中までは大した勾配ではないが、テニスコートを過ぎてからは急にきつくなる。ここで息が切れるくらいに心拍が上がるが、また心拍計の調子が悪くなって反応がにぶくなってしまう。どうもヒルクライム時にのみ再現する感じであり、原因を調査しないといけないと思った。この坂はそれなりにきつかったものの、区間としてはそんなに長いわけではなく、なんとか上りきった。

その後、城山湖まで上るかどうか考えたが、時間的に余裕がなかったので、ちょっとだけ休んで下った。3つある経路のうち真ん中の経路で上ってきたが、今後のために一番北側のこれまで通過したことのない道を通った。途中で三つ角のようになっており、曲がるほうは劇坂となっていた。ここは20%を越えていると以前ネットで見たことがあり、いつかはここを通ってみようと思った。その後は道があまりよい感じではないところを下った。崖崩れが発生しそうな危険な箇所もあり、雨が降った後で来るのは危険と感じた。その後下りきって県道48号線に出た。穴川という交差点だった。右折して走行したが、ボウリング場の交差点である小松交差点まではそんなに離れていなかった。

その後、川尻交差点から橋本五差路経由で帰宅することを考えたが、直前の信号でひっかかってしまい、裏道から国道413号へ出れることを思い出してそちらへ。国道413号の途中で曲がるつもりだったが、信号がしばらく青で曲がり損ねる。ようやく信号にひっかかったところで右折して南下するが、しばらくすると三つ角になっていつも走行している道ではないところに合流する。いつもの道と国道413号との間にもう一本東西の道があり、それっぽいと思いながら走行を続ける。その後もその道を直進し、国道16号近くまでくる。ここでいつもの道に戻ろうとして途中で交差点を右折し、次の交差点でいつもの道っぽいところに出たと思って左折するも、なんか違う感じ。

その後、いきなり大きな幹線道路に出てしまい、なぜか国道129号に出てしまったと思ったが、たまたま見えた標識を見ると400m先に橋本五差路があるような感じであり、国道16号に出たことがわかった。橋本変電所前という交差点であった。そのまま直進することにし、道なりに右斜して走行すると、カーペット店とスポーツクラブがあり、いつもの道に合流したことに気づく。その後は普段どおりに帰宅した。

浅川サイクリングロードは歩行者・自転車がそれなりに多く、スピードの出るロード自転車が走る道ではないことが分かった。ポタリングとしてはいい道なんだろうけど。橋を何度か渡ったりするのはやはり面倒であり、事前の調査がなければ不可能だったと思った。

Exe. Time: 2:09:57
Ave HR: 145
Max HR: 192
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:00:07
Above Zone: 00:03:43
Below Zone: 01:06:07
Kcal: 1149
Distance: 50.6
Ave Speed: 23.4
Max Speed: 47.8
Ave Cad.: 91
Max Cad.: 119
RideTime: 02:09:43
Odometer: 7088.7

Above Zoneの時間がほとんどなく、Below Zoneの割合が多かった。城山湖のヒルクライムくらいがAbove Zoneだったが、心拍計の不具合でちゃんとカウントされた時間が小さく出ているというのもある。

本日の走行距離: 50.6km
これまでの累計走行距離: 7088.7km
posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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