2009年04月25日

エアロLO40

また優待券を使わないまま残り2ヶ月を切りそうになってきたが、雨で自転車に乗れないこともあり、スポーツクラブにいくことに。そんなに近いわけではないけど、電車で行きやすい仙川へ。朝10時開店のすぐ後に入れるように家を出る。

10:30からのエアロLO40になんとか間に合う。このスタジオは横に長い長方形で3列ほどしかとれずとても狭い。両国のスタジオも狭かったけど、それより狭い感じ。エアロのプログラムは4月から名称を変更して実施しているようであり、LO40はやや慣れてきた人向けとのこと。内容は基本的なものばかりで初心者クラスと言ってもいい感じだったが、久しぶりということもあり、一部コリオを覚えきれなかったり、体力的には全然問題ないんだけど思うように動けなかったりした。インストの方がややぽっちゃり系だったのはめずらしいと思った。

その後、エアロバイクに。心拍数が計れないタイプだった。負荷60くらいで90〜100回転で始め、徐々に負荷を上げていった。負荷80で90回転くらいだとだいぶきつく感じたが、無酸素運動という感じではなく、直感的に心拍数が160〜170くらいという感じでそれなりに追い込んでみた。30分すぎても続けることにした。回転が110を越えると警告が表示されてアラームがピーピーなったりしていたが、iPodで音楽を聴きながらやっていたこともあり、気づくのが遅かった。かまわず110回転で回したりもしたが。途中でやや登っているシチュエーションを想定し、負荷100まで上げて70〜80回転で回したりした。60分が近くなったところでやめようと思ったら、59分を過ぎてからクールダウンが近いという表示が出てきてしまい、自動的に60分で終了となった。距離が33kmと出てきてしまい、時速33kmかよ、と思った。風の抵抗がないことを考えればそんなものなんだろうか。

この運動でかなり満足してしまい、ジムエリアへは寄らずにそのままロッカーへ戻り、帰宅することにした。

施設はきれいだと思ったが、スタジオが狭いのがよくないと感じた。少し遠くなるけど千歳船橋のほうがいいと思った。
posted by mako at 19:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2009/04/18

冬は寒いのが嫌で自転車に乗らず、その後は花粉症が嫌で自転車に乗らず、気づいてみると4月中旬になっていた。前回チェーンの油をふき取ったまま4ヶ月以上放置していたわけだが、油を差して、今回はウェスでふき取った。

14時すぎに出発。ここ数ヶ月乗っていなかったこともあり、ゆっくり目で心拍を上げすぎないことを心がけていく。新小倉橋を越えるときに初めてアウターに入れ、その後インナーに戻したときに、うまくギアがかみ合わない現象が発生する。昔も同じ場所で同じことがあったなあ、と思いつつ停車する。その後、後輪のギアをハイ側に寄せてみるとかみ合うようになった。帰ってきてから過去のblogを見て分かったが、前回も同様のことが起きていた。どうやら、油の差しすぎが原因ではなく、チェーンが伸びてきていて、後輪がロー側に近いとかみ合わなくなっている模様。ちょっと気をつけるとともに、チェーンの交換の検討を始めようと思う。

その後、県道510号を走る。以前は工事中だった途中の橋がきれいになっていたが、別のところで工事をしていたりした。ペースを抑えていたにもかかわらず、途中から足に疲れを感じるようになってしまい、宮ヶ瀬に着いたころには足がつる直前になっていた。その後は惰性で土山峠までいき、バス停で折り返した。

あいかわらず宮ヶ瀬湖の景色はきれいだった。気温は16度あたりを指していた。その後は足がつらないように気をつけながら、下り基調の道を進んでいった。新小倉橋から立体交差の上に上がるところで、ギアが空回りする感じとなってしまい、急坂区間で降りて確認するはめになった。再スタートを切るには危険な場所であり、上まで押してあがった。その後は足の疲れで思うようにスピードを出せず、午後4時30分頃だったのに足に寒さを感じていた(タイツでなくレーパンだった。ちなみに上はやや厚手の長袖Tシャツの上に半袖ジャージ。すれ違ったサイクリストの半数はタイツだったと思う。)。

前回とほとんど同じコースを通ったはずなんだけど、時間が15分ほども遅いというショッキングな結果となってしまった。ブランク期間が長いとこうなってしまうのだろう。乗る頻度を増やして以前のように走れるようにしたいと思う。

4/18 14:06

Exe. Time: 2:31:31
Ave HR: 152
Max HR: 185
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:40:15
Above Zone: 00:02:29
Below Zone: 00:48:47
Kcal: 1786
Distance: 57.1
Ave Speed: 22.6
Max Speed: 45.6
Ave Cad.: 83
Max Cad.: 113
RideTime: 02:31:05
Odometer: 7533.9

本日の走行距離: 57.1km
これまでの累計走行距離: 7533.9km

posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

人生初胃カメラ

自分の人生で初めてとなる胃カメラを体験してきた。

最近は口からでなく鼻から入れることができ、楽にできるという噂を調べていたので、それを希望。鼻から入れる数回の麻酔がちょっと気持ち悪かったり、左肩に打たれた筋肉注射(胃の緊張を取り除くための抗コリン剤)もちょっと打たれた瞬間気分が悪かったが、実際に右の鼻からカメラを入れられるときは、大した痛みも感じずにあっさりという感じだった。

鼻から口、食道、胃、十二指腸と順番に入っていったが、まるで子どもの頃に読んだマンガで、体の中を探検するマシンに乗って口から入っていくようなものと同じことをやっているような感じで、不思議な感覚だった。自分の体の中を見るのは初めてだったが、意外ときれいでびっくりした。ガンなどもなにもなく、問題なく終了した。リラックスして目を開けてモニタを見ていたほうがよいという医師のアドバイスは的確だった。鼻からだと、検査中にしゃべることもできるのもいい。

終わった後で、注射の影響で目のかすみが2時間ほど残ったが、その後は安定した。ただ、やはり右の鼻の中の気持ち悪さは残っている感じであり、残業せずにとっとと帰宅した。口からだとかなり気持ち悪いと思うが、科学の進歩の恩恵を受けることができてよかったと思う。ただ、しばらくはやりたくないと思う。
posted by mako at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を読んだ


無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 (勝間和代 著)を読んだ。

非常に実践的な内容であるのと、これまでの時間管理法では重視されていなかった現状把握やNot To Doなどによる時間を作ることの重要性を説いているのが非常に参考になった。

自分の場合、昔から紙の手帳を使いこなせなかったから今では何も使っていないんだけど、そもそも現状把握できておらず、時間効率を改善するためのベースの情報もない状況にある。まずは、紙の手帳を持ち、予定を書く目的というよりは、実績を管理する目的で使っていこうと思った。

また、自分はそもそもドケチな性格ということもあり、モノやサービスへの投資という点で、時給換算して投資することを判断するのが苦手というのもあるので、「時間」の重要性を認識して少しずつ改善したいと思う。

投資の定義には、スポーツや家族との団らんとかも含めれており、人によってはそんなに少なくならないのではないかと思った。

ITの活用という点でも、数年前の知識から進歩しておらず、改善できることを探すためにもっと情報収集が必要と感じた。

以下、個人的メモ。

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posted by mako at 12:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

ML115のCPU換装

2年ほど前に買ったML115だが、1年ちょっと前にサーバ用途からPCとして使用するように変更し、その後もちょっと問題はありつつも快適に使用していた。CPUはデフォルトではAthlon64 3500+であったが、会社のPCがデュアルコアで、あるプログラムがCPUを占有しても他のプログラムを動かすことができるという快適性を体験してしまい、自宅のPCもデュアルコアにしたいと思っていた。ようやく時間ができたので、以前からやろうと思っていたCPU交換を実行することにした。

交換するCPUは、ML115での実績多数であるAthlon64 X2 5000+ Black Editionにした。ヤフオクで5,000円弱。シリコングリスも必要なので、いろいろ調べて評判のいいシルバーグリス Arctic Silver 5 (AS-05)(本家の英語のサイトはこちら。)に。これまでに使っていたCPUについていたグリスを取り除くために必要なマニキュアの除光液(100均で。香りなどがないもの。)も入手した。

CPU交換は以下のサイトを参考にして実施した。
ML115:CPUを交換してアップグレードしてみる | anti.dmz-plus.com

CPU交換は生まれて初めてやる作業だったので、まずは、ヒートシンクをはずすときにCPUもいっしょにはずれてしまうスッポンを避けることに気を使う。作業前にCPUに負荷を与えて暖めてから実施した。ちょっと固かったが、ヒートシンクを左右に何度も回しながらやるとCPUを道連れにせずにはずれた。CPUは固定しているレバーをはずしてからちゃんと取り除き、除光液を使ってグリスを取り除いた。

その後、5000+BEをセットし、レバーをかけて固定する。その後はグリスを塗ることになるのだが、この方法としていくつか紹介されてしてどうやればよいのかよく分からなかったが、薄く広げなくても真ん中に置いてからヒートシンクで押しつぶして広げればよいらしいということで、センターウンコ法で実施した。米1.5粒というのがどれくらいかわからず、適当に出してみたが、粘度が高いせいでうまく切れず、ちょっときたない出方になった。かまわず上から押しつぶした。ヒートシンクを取り付け、電源を入れたが、DVDドライブを認識するところで固まってしまう。あやしいと思いつつももう一度立ち上げると、今度はOSが立ち上がり、CPUのドライバを入れなおす。しかし、数分たつとPCがフリーズする状況で不安定極まりない状況。はずれのCPUをつかまされたか、と思いつつも、いったんヒートシンクをはずして再チャレンジすることに。

ヒートシンクをはずしたら、グリスが行き届いていない部分が一部あり、これが不安定な原因だったと考えた。グリスをふき取り、今度は米2粒以上の大きさでやや多めにグリスを塗り、ヒートシンクを上から押さえつけて取り付けた。その後、さきほどまで40度を越えていたCPU温度が30度台で止まっていて7度ほど落ちた。しばらくたってもPCはフリーズしない。グリスが安定するまで200時間ほど必要らしいため、当面は大きな負荷をかけたり、オーバークロックに挑戦したりというのはやめることに。iTunesでエンコードをおこなってみたが、無事に終了した。作業途中にブラウザを使った作業もでき、デュアルコアの恩恵を受けることができるようになった。CPU温度は負荷なしのときにぷりぷりてんぷ読みでCore0が17度、Core1が27度程度。違いがあるのがよく分からないが、最初に失敗したときもこれくらいは違っていたので、まあこんなものだと思うことにする。

ちなみに、AS-05のマニュアルは日本語と英語で書いてあるレベルが異なる部分があり、両方を見ながら作業する必要性を感じた。安定するのに200時間ほどかかるという記述はあるけど、「慣らし運転」なのか、PCの電源ONとOFFの状態をあわせてなのかが読み取れず。また、最後に自分の手などについたグリスを取り除くには、石鹸よりは食器用洗剤を使え、という記述は英語マニュアルにはあった。塗るときの写真は日本語のほうが親切だった。

いろいろと情報が錯綜していたが、時間もたってCPU自体が安くなったこともあり、気軽にチャレンジしてようやくさらに快適な環境とすることができた。あと数年はこのPCをメインで使っていけそう。
posted by mako at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ(PC・インターネット関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

「ザ・チョイス」を読んだ

ザ・チョイス - 複雑さに惑わされるな! (エリヤフ・ゴールドラット 著)を読んだ。

「ザ・ゴール」で有名になったTOC(Theory Of Constraints:制約理論)に関する本のシリーズの最新作。

著者と実の娘との会話で話しが進む形となっている。このシリーズを読むのは数年ぶりであったが、「ザ・ゴール」を読んで感心した記憶がよみがえってきた。「ザ・ゴール」を読んでいないとこの本を理解するのは難しいのでは、と感じた。

以下、うまくまとまっていないけど、自分が個人的に気になった記述を個人メモとして残しておく。うまく実践するのは難しいものだけど、前提を変えることでものごとが劇的に変わる事例がいくつも紹介されていることから、自分の人生にも適用していきたいと感じた。

TOCを個人の人生に。
小売に適用した例。
アパレルの例(シーズン最初に需要予測を立てて製品をすべて作り、早期に売り切れても補充されず、売れ残ったらアウトレットで処分するという従来の方法を、正確に立てることのできない需要予測をやめて製品を最初にすべて作らずに、売り切れたものは追加発注を受けてすぐに小売店に届けることにより、在庫や売り場の棚についてのスループットを改善し、劇的に利益を上げた。)

3つの障害があり、それに対する考え方が重要
- ものごとはそもそもシンプルである。調和がとれている。
- すべての対立は解消できる
- 人を責める傾向が妨げになる。(大企業と下請業者の例。Win-Win。)

妥協はよくない。人間は慢性的な問題を押さえ込もうとする。根本的な対立をそのままにして小さな問題を解決しても効果は小さい。根本的な問題を探し、解決していく。

取り除くべき前提を探し出す。相手のWinが通常考えられるものの他に何かないかを考える。

パン屋への配送回数を増やしたことにより、需要・供給が関連して上昇した例。(答えは書いていないが、経済学の需要と供給の法則の常識とは異なり、需要と供給は独立変数でありながら、相互に強く依存しあっていることになる。)

新しいソリューションを見つけた時は、それが回りにどんな影響を及ぼすのか、あらゆる可能性をチェックしないといけない。でないと、何か重要なことを見落としてしまう危険性がある。

明晰に考えることができるようになるには訓練が必要。循環ロジック(トートロジー)に陥らないようにする。本当の原因が確認できなくなる。思考の範囲を広げて別のものに注意を向け、別の結果を見つけ、想定したある結果の原因についての確度を高くすることができる。練習の方法として、身近な事柄すべてを対象に、気になることについてすぐにその原因と結果を考えるようにする。別の結果を思いついたら、それが実際に存在しているかどうか確認する。

人を中傷するような仮説を立ててしまい、それを無効とする結果を無視してしまうことがあるので注意が必要。人がどれだけ不注意に他人の名誉を傷つけているか。

何かものごとがうまくいかないことについて、根本的な原因は一つ。その根本的な原因は、受け入れることのできる妥協を持てない対立である。

原因と結果。ある要因について、別の結果が生じていることを考えてみる。

コンフォートゾーンを広げる。コンフォートゾーンの外の範囲にも影響を及ぼしていく。

仮説を立てるにも、結果を予想するにも、前提を見つけ出すにも、直感が必要。直感は感情から生まれる。感心がないことについては、直感は湧きようがない。人間は、感情、直感、ロジックという三本柱。
ある事柄についてロジックを使って理解を深めたり、根本的な対立を取り除いて状況を著しく改善したりした場合、その事柄に関して人の感情は強まっていく。

ポイント
1. 人は善良である。
2. 対立はすべて取り除く必要がある。
3. どんなに複雑に見える状況も、実は極めてシンプルである。
4. どんな状況でも著しく改善することができる。限界なんてない。
5. どんな人でも充実した人生を達成することができる。
6. 常にWin-Winのソリューションがある。

経験豊富な楽観主義者 ⇒ 実践的先見者

裏返して考えると、他人に責任を押し付けない。環境のせいにしない。自分自身の人生なんだから、自分ですべて責任を持たなければならない。そうすることで、有意義な人生を送ることができる。愚痴をこぼしたり、不平不満を言ったりする愉しみとはおさらばする必要がある。

(あとがきより) 意義のある人生をおくる。全体最適。

posted by mako at 13:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

「最後の授業 ぼくの命があるうちに」を読んだ&「The Last Lecture」を見た

最後の授業 ぼくの命があるうちにを読んだ。

成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内で紹介されていた本。余命数ヶ月の大学教授の「最後の授業」で語った内容およびその補足が記されている。

ネットや成功本案内本で事前に調べていたこともあり、本を読む前にYouTubeで公開されている最後の授業自体を見た。英語の勉強も兼ねて、最初は英語で公開されているものを、その後に日本語字幕付を見た。内容としては、余命数ヶ月で癌との闘いという悲壮感あふれる内容ではなく、子どもの頃の夢をどうやって実現してきたか、他人の夢を実現する手助けをどうやってしてきたか、それらのために何が重要か、などを述べていた。字幕なしで見ると理解できない部分もあり、2回目に日本語字幕ありで見たらかなり理解できた。もっとも、アメフトに関するあたりの訳はあやしかったが。

本は、「最後の授業」を終えた後に書かれており、授業の後の後日談なども含まれている。このランディ・パウシュという人は、自身も述べているようにかなり恵まれた環境にあったと思うが、夢を実現するためのポイントというか、成功するために必要となる普遍的な要素をおさえて伝えており、とても参考になった。

自分用メモとしていくつか抜粋しておく:
  • レンガの壁がそこにあるのは、それを真剣に望んでいない人たちを止めるためだ。自分以外の人たちをおしとどめるためにある。
  • 夢を実現できた理由の大部分は、たくさんのすばらしい人たちに教わってきたことのおかげ
  • 時間の管理。お金と同じように時間を管理する。息抜きをする
  • 仲間の意見に耳を傾ける。一人で成し遂げることは限られており、グループで成し遂げることを考える。
  • チームワークの大切さ。
    • 初対面は礼儀正しく。
    • 共通点を見つける。
    • 集まるときは最高の状態で。
    • 全員が発言する。
    • 自意識は最初に封印。
    • 代案として問いかける。
  • 「最初のペンギン」になる。失敗を恐れずに最大のリスクをおかして新しいアイデアや技術に挑戦したが、当初の目標を達成できず失敗してしまったことをたたえる賞を作った。失敗の経験が将来の成功に結びつく。
  • コミュニケーションにおいて、人にものごとどうやって伝えるか。彼の人生の中でいろいろな人がおり、教訓となっている。最近でいう「アサーティブ」に近い感じ。
こういう本を読んだ後には、自分も変わらないといけない、と思うのだが、いつも行動におこせずに終わってしまう。この本では、子どもの頃の夢ということが述べられているが、自分にとってそういったたぐいの夢は何なのかという記憶がない。また、今後の人生においてどういうことを実現したいのか、ということについてもあいかわらず模索中という状況であり、自分の好奇心のままに好き勝手に行動していて知的欲求を満たしている状況とはいえ、自分の今後の人生について検討しようと思った。ちょうどマインドマップの本も読んだことだし。

自分はいままでは家庭を持つとか子どもを持つとかいう価値観とは距離を置いていたが、この本を読むと、そういう価値観を否定したままというのはちょっと違うかもしれないと感じてきた。いまさら気づいても遅いのかもしれず、逃した魚は大きいんだろうが。

YouTubeのリンクを張っておく。いくつか調べた英語のメモを自分用に残しておく。
head fake: 頭のフェイント。あることを教えているうちに、別の本質的なことを教える、といったこと。
stuffed aminal: 動物のぬいぐるみ。



日本語字幕付は9ファイルに分かれている。
このリンクの検索結果からたどる。
posted by mako at 18:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

「THANX」(初回限定盤A) by 愛内里菜

ものすごく久しぶりにJPopのCDを発売日に買った。愛内里菜のTHANX (初回限定盤A)
初回盤A DVD特典…2008年7月26日Zepp Osakaで行われた夏恒例のライブ「RINA MATSURI 2008」全20曲、1時間40分のLIVE映像収録
これ「特典」というレベルじゃないくらいレベルが高い。本体のCDがおまけじゃないのか、という感じ。DVD付きなので値引きも問題ないらしく、Amazonなら約2割引。アンコールの「光色のかけら」も入っている。本体のCDはこれから1回聞いた印象ではあいかわらずいい感じだった。これから聞き込んでいくつもり。アルバム特集サイトにblogパーツがあったので、とりあえず取り付けてみた。

愛内里菜はデビュー直後から好きなArtistで、レンタルベースだったこともあるがシングルもほとんどチェックしていたりしたけど、前アルバムリリース後は、そもそもレンタルショップに置いてないということもあってチェックできずにいた。久しぶりにアルバムが出るということで、特典DVDに里菜祭り2008が含まれるという情報をみつけ、さらにCSで放送していたA★RINA SHOWが最終回を迎えてしまったこともあり、今回は発売日に買うべきと直感的に感じた。

最近はJPop自体が下火ということもあり、売り上げなどは目を当てられないほど落ちてしまっていて心配ですが、今後もがんばって欲しいと思う。どういう路線で進んでいくのか難しいんだろうけど。渡辺美里的な感じで路線変更なしでやっていくことになるのかな?

posted by mako at 22:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

「マインドマップ超入門」を読んだ&FreeMindを使ってみた

マインドマップ超入門(トニー・ブザン 著、近田美季子 翻訳)を読んだ。

最近注目されつつあるマインドマップの超入門書。超入門というだけあって、100ページもない薄さの本に概要が記述されているが、重要なことがさらっと書いてあったりする。書いてあることは以下のような感じ:
  • 初めにマインドマップ自体の説明
  • マインドマップがなぜ有用なのか
  • どうやって作成するか
  • どのように有効活用していくか
で、せっかくなので、上記をBOIとして、フリーソフトのFreeMindを使ってこの本をまとめてみた。(FreeMind自体はマインドマップ作成ソフトではなく、「もどき」らしいですが…)ちなみに、作るのに1時間以上かかった。

マインドマップ超入門.pdf

本を読んでいるときは、マインドマップを作るのは面倒だと思っていた(特に4章の記述。きれいに書けとか細かな指示がたくさんあり、敷居の高いものにしている)が、ツールを作って気軽に書いてみると、これまでアウトラインのテキストで書いていた内容を記述するのに使えるのではないかと感じた。目新しさもあるんだろうけど、やっていて楽しいと感じることがあると思う。あまりにもきれいに書かれたものを見ると、かえって引いてしまいそうな気がする。

FreeMindを使うにあたっては、Freemind活用クラブが役に立った。

日頃から使ってみることが重要みたいなので、自分の人生とかを見つめなおすのにマインドマップを使ってみようと思う。
posted by mako at 02:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」を読んだ

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール(福沢恵子、勝間和代 著)を読んだ。

ビジネスの世界でのリアル・ルールを女性や若い人向けに説明した本。元は、「ビジネス・ゲーム」という翻訳書らしく、勝間さんもかなり参考になったということで推奨していた本だったが、廃刊した後の復刊が困難な状況から、日本向けにアレンジして自分たちで書いてしまった、という経緯らしい。(最近文庫として復刊している。)

15のリアル・ルールが紹介されている。マスメディアとか一般向けに最近言われている事柄に対し、リアル・ルールを示し、その考え方や事例などを示している。個人的には、一部はあやしいと感じた部分もあったが、概ね同意できる内容であり、これまでの社会人経験からなんとなく感じていたことがうまくまとめられていて、非常に実践的であり、非常に参考になった。
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posted by mako at 18:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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