2009年05月10日

山中湖@2009/05/10

昨年8月に一度いった山中湖へ。前回見れなかった富士山が見れそうと期待する。朝早くから出発する。5月なのに真夏日になりそうな天気予報で、暑さとの戦い的な面も出てくる。

道の駅どうしまでは3度目ということもあり、道もだいぶ覚えた感じで楽に進める。バイクがやたら多くてうんざりさせられる。山伏峠を上っている最中にバイクの大集団が来てしまい最悪な状況に。ただ、マイペースでじっくりと上っていったところ、道の駅を出てから40分後くらいに峠に到着した。その後はダウンヒルで山中湖に到着する。

道志みちを走っているときからたまに見えていた富士山が大きく見えるようになり、感動させられる。そのまま山中湖を一周し、途中で補給し、帰路についた。

復路も道をだいぶ覚えたこともあり、どこまでの区間では下りが多く、どこからはやや上りが多くなるのでフロントをアウターからインナーにしないといけないというのがだいぶ分かってきた。前回失敗した右カーブは今回も危ない感じであり、やはりカーブ自体の作りが悪いんじゃないかという気がしていた。要注意ポイントとしてすでにマーク済だが。

下りでもバイクと一緒になってしまい、時速60km近く出るようなところでバイクと併走させられたのはまいった。家に帰り着いたときは、かなり日焼けしてしまう状況で、道中にかなり補給したにもかかわらず、体重が1kg以上落ちてしまっていた。やはりかなりの難コースであり、大変だったが、信号も少なく、景色もいいので、非常に走りがいのあるコースだと思う。何かのイベントか知らないけどバイクが多かったのは非常にうざかった。

心拍計はあいかわらず調子が悪い。無反応の時間が長くなると、途中で電極をぬらしてもだめで、メータをリセットするしかないみたいだ。どうしたものか…

5/10 06:50

Exe. Time: 5:45:06
Ave HR: 101
Max HR: 139
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 05:45:06
Kcal: 27
Distance: 137.5
Ave Speed: 24.0
Max Speed: 67.6
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 121
RideTime: 05:44:41
Odometer: 7998.5

本日の走行距離: 137.5km
これまでの累計走行距離: 7998.5km
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2009年05月09日

厚木、土山峠@2009/05/09

先週ヤビツ峠に行ったときに町田経由でいったが、厚木で国道246号に合流することを考えると、橋本から国道129号を南下したほうが近いのでは、と思い、早速その道を試してみることに。

橋本五差路で国道129号に入る。以前一度通ったことがあり、そのときにはまったことがあるので、今回は気をつけたり、はまりそうな立体交差を避けるために途中で平行に走っている県道に逃げたりした。

やや下り基調ということもあり、巡航35km/hという感じで信号によくひっかかった以外はスムーズに進んでいく。片側2車線だが、路肩の舗装があまりよくなく、トラックも多いことから苦労する場面もあった。

あっさりと厚木付近に到着し、国道246号との交差点に入る。ここで国道246号に合流しようとしたが、道を見ると立体交差になっていて路肩も狭そうだったので、さらに直進してもうちょっと先で246に入ることにした。県道601号となり、やや狭い道を進んでいく。川を越える橋を2つ越え、さらに狭い道を本厚木駅方面へ。中町というセブンイレブンのある交差点で右折し、先週通った県道603号に入る。すぐに国道246号と合流する交差点となり、左折して国道に入る。この時点で自宅から24kmほどであり、ここから名古木まで14kmほどなので、名古木まではそんなに距離がないことが判明した。次回ヤビツ峠にいくときはこの道を通ることにした。今日はヤビツに行くつもりはなく、しばらく走って森の里入口という交差点で右折して県道603号に入った。

その後、なんとか橋北側という交差点と記憶していたのでそこで左に曲がるが、すぐにもう一度右に曲がる道がなく困惑する。しばらく走ってから右折し、もとの道に戻り、さらに走行する。すると、小野橋北側という信号でクランク状の交差点標識を見つけ、そこで左折してすぐに右折する。その後は道なりに走って三つ角に到着し、そこで右折する。県道64号に入り、宮ヶ瀬へ向かう道となる。しばらくしてセブンイレブンを見つけ、この先にコンビニがなさそうかことから、おにぎり1つを調達する。その後は北上する。途中やや狭い道があったが、そもそも車は少なく走りにくいということはなかった。尾崎の交差点で左折し、いよいよ土山峠へ。すぐにセブンイレブンがあり、先ほどのコンビニがラストでなかったということになる。

この先は通ったことのある道であり、いいペースで上っていった。半原越え入口を越えてからタイムを計り始めるが、途中で左足が釣り気味になったことから、ペースを落としてゆっくりと越えることにした。タイムは10分だった。しばらく走ってから左側にある絶景ポイントに入り、しばらく止まっておにぎりを食べた。いままでかなり宮ヶ瀬に来ているが、ここで休憩するのは初めてだった。かなり景色がよい場所であり、写真を何枚かとった。

その後は、いつも通りの道で帰宅した。

心拍計問題対策として、ネットで仕入れた情報を元に、出発前に乳液を塗っておいたところ、スタート後しばらくは反応はよかった。ただ、やや低い値が出ている感じであった。途中から心拍がかなり上がってきたら、やはり調子が悪くなった。ただ、途中で計測する場所をやや体の上のほうにしたところ、ちょっとはよくなった気がした。

今日は気温が高くなるという予報だったが、長袖のインナーを着ていった。すれ違う人のほとんどは半袖ジャージであり、寒さは感じなかったものの、ちょっと失敗したという感じだった。

今日のコースは、いつもの宮ヶ瀬往復コースと比較して10kmほどしか違いはなかった。ただ、信号で止められる回数も多いので、今後はヤビツにいくときにしか通らないことになりそう。

5/9 08:16

Exe. Time: 2:41:48
Ave HR: 135
Max HR: 183
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:32:22
Above Zone: 00:03:47
Below Zone: 01:05:39
Kcal: 1584
Distance: 68.6
Ave Speed: 25.5
Max Speed: 50.8
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 118
RideTime: 02:41:31
Odometer: 7861.0

本日の走行距離: 68.6km
これまでの累計走行距離: 7861.0km

ALPSLAB route (橋本〜厚木〜土山峠)

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2009年05月06日

LFJ2009 5/5にいってきた[part 3/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。part 2/3のエントリの続き。

20:15となり、本日一番楽しみにしていた無伴奏ヴァイオリンのプログラムへ。相田みつを美術館は予定時間になっても開場せず。トイレに行ってから戻ってきたところで5分遅れ程度で開場。美術館の一室を臨時に音楽ホールにしたという部屋で、美術品の展示品が壁に飾られている部屋で演奏を聞くことになった。こういうのはなかなか体験できないだろう。席は110席とさらに小さい。1人2,000円で22万にしかならないと考えると安すぎるのでは、と思ったが、演奏者は前日までの金沢LFJ含めて多数の公演をこなしているので気にしないことにした。部屋に入る前に控え室からヴァイオリンの音が聞こえたりして、本番前の最後の練習をしている様子がうかがえた。席はほぼ中央で楽譜の置いてある場所から5mもないような近さであり、期待はかなり高まった。

その後時間となり、ファニー・クラマジランが入場。[313]の公演とは違うドレスを着ていた。早速BWV1001番の演奏に入る。無伴奏モノの演奏はTVでは何度か見たことがあったが、やはりすごい迫力で演奏し、すばらしい演奏で圧倒させられた。前の人の頭の位置にもよったが、弓使いや左手の使い方、体全体の動きなどを見ることができ、すばらしい体験だった。楽章の間で奏者が楽譜のページをめくる音が聞こえてくるなど、小さい会場ならではでの臨場感もあった。裏でマタイ受難曲やヨハネ受難曲のプログラムがおこなわれていたが、それらを捨ててこのプログラムを選択したのは正解だったと確信した。ソナタ第1番の演奏が終了し、拍手の中、奏者はいったん退場する。

その後すぐに奏者が現れ、今度はイザイのソナタ第2番の演奏に。奏者はイザイの無伴奏でCDデビューしていたりと得意な曲だけあって、さきほどよりさらにすばらしいと思える演奏だった。この距離感でこの演奏を聴くことができたのはすばらしい体験だった。終了するとさっきよりさらに大きな拍手がおきた。

その後、再度登場し、今度はシャコンヌの演奏に。イントロの部分の多重音も難なくこなし、その後もすばらしい演奏だった。終わっても拍手はやまず、観客はアンコールを要求したが、当初からアンコールはなしという予定だったもようで、数回のカーテンコールに応えたときにもアンコールはないということを間接的に伝えていた。予定通りの21:15頃に終了した。

この公演は大当たりだった。奏者にかなり近いところの席だったのもよかった。ヴァイオリンの演奏に圧倒させられた。LFJの意義は小さいホールでのこういった演奏だと感じた。
[382]
開演 20:30 / 開場 20:15
会場 相田みつを美術館

ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
1. Adagio
2. Fuga
3. Siciliana
4. Presto

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 作品27-2
1. Obsession(執念)
2. Malinconia(憂鬱)
3. Danse Des Ombres(亡霊の踊り)
4. Les Furies(フュリ(復讐の女神たち))

J.S.バッハ:「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004」よりシャコンヌ
その後は東京駅まで地下を歩き、電車に乗って帰った。

全体を総括すると、ハズレを引いたりもしたが、初のクラシックコンサートという意味では良い時間を過ごせたと思った。いろいろと学習していき、今後もコンサートを聞きに行く機会を増やしたいと思った。

また、バッハの偉大さを改めて認識した。バッハをテーマとしてこれだけのプログラムが組まれていたわけで、しかもオルガンがないという制約付きなのに。















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LFJ2009 5/5にいってきた[part 2/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。part 1/3のエントリの続き。

16:15頃に丸ビルに到着。まだリハーサルをまだやっている状況だったがすぐに終わった。しばらく待って16:30となり、MODEAのミニコンサートが始まった。ヴァイオリン、パーカッション、キーボードの女性3人のユニットで、クラシックをベースにしたクロスオーバー的な音楽だった。曲についての予備知識はなく、初めて聞く曲だったので曲名はよく分からなかった。1曲目は、トッカータとフーガ(BWV565)をイントロに使用した曲。2曲目は3枚目のアルバムに収録されているブレディアと聞こえた。(後で調べたら、アルバムRomantic Whiteのbuleria!のことみたい。) 3曲目はG線上のアリア。4曲目はシャコンヌをイントロから序盤にかけて使った曲。ただ、ヴァイオリンが三重音をうまく出せておらず、つらそうだった。5曲目は不明。最後の6曲目はアルバムで一番もりあがる曲と紹介していた。全体的には、ヴァイオリンよりはパーカッションの方がいい味を出していてよかった。パーカッションだけでなく、トライアングル系のものからキラキラした楽器まで演奏していた。彼女のblogをちらっと見たが、「基地」という表現はピッタリだった。アルバム4枚とベストアルバム1枚をリリースしているとのこと。予定通りに17:00に終了し、再び東京国際フォーラムへ戻った。

17:15頃にホールB5に上がる。エレベータで外国人3人と乗り合わせたが、演奏者っぽいと思ったが時間的にも直前だし、格好もそんな雰囲気ではないし、タグを首からぶら下げているわけでもなかったので、スルーした。しかし、彼らは演奏者だったことは後ほど判明した。B5はセミナーなどで普段使われている会議室みたいなスペースということもあり、券を見せて入場する前にトイレをすませた。256席であり、ホールAと比較するとかなりこじんまりとしたスペースだった。時間となり、ホールAのようなケータイの電源を切れとかスポンサーの紹介などはなく、いきなり演奏者が入場してきた。合計で7人の編成だった。演奏前の調律にやたら時間をかけていた。雨のせいで湿度が高かったせいなんだけど、この時点で嫌な予感はしていた。

まず、管弦楽組曲 第2番から。フルートがメインの曲。有名なのは第5楽章のポロネーズ部分である。始まったが、集中力がなくなってすぐに眠くなってしまった、というより寝てしまった。第5楽章の前には意識が戻り、有名なポロネーズ部分は聞いた。その後も意識がやや飛び気味だったものの、最終楽章のバディネリも聞いた。

次に、ブランデンブルク協奏曲 第5番となる。これはチェンバロメインの曲であり、さっきまで立っていたフルートが着席したが、チェンバロの前に座ってしまい、チェンバロ奏者を見るのに邪魔な位置となってしまう。調律に時間がかかる。第1楽章の序盤の有名なフレーズや後半のチェンバロソロの部分は起きていて演奏を堪能できたが、第2楽章以降は寝てしまい、気づいたら演奏がほぼ終わりかけていた。最後は拍手をしてアンコールを求めるも、アンコールはなしだった。本人たちも、イマイチの演奏だったのだろう。演奏者に覇気が感じられなかった。

やはり、現在の自分の興味のメインがヴァイオリンにあるということもあり、フルートやチェンバロメインの曲はイマイチと感じた。確かに著名な曲でいい曲なんだろうけど、自分にとっては特に好きな曲でもなかったし、完全にプログラム選択のミスだったと思う。ハズレに分類したほうがよい感じだった。
[335]
開演 17:30 / 開場 17:10
会場 東京国際フォーラム ホールB5

ジョスリン・ドビニェー(フラウト・トラヴェルソ)
ベルトラン・キュイエ(チェンバロ)
ストラディヴァリア
ダニエル・キュイエ(バロック・ヴァイオリン、指揮)

J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067
1. Overture
2. Rondeau
3. Sarabande
4. Bourree #1 & #2
5. Polonaise - Double
6. Menuet
7. Badinerie

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
1. Allegro
2. Affettuoso
3. Allegro
その後、次の公演まで時間があったので、ビックカメラで時間をつぶし、再度地下2Fへいく。イベントはすでに終了しており、空いたイスに座っていると、公式のアンケートへの協力を求められ、適当に回答した。今後希望する作曲家については、ヴァイオリン関連の観点から、ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーンを適当に回答しておいた。お礼にポストカードをもらった。地下2Fは20:00に閉鎖されるというアナウンスがあり、追い出された後は地下1Fの空いているイスに座って時間をつぶした。

長くなったので別のエントリ[part 3/3]へ。
posted by mako at 12:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LFJ2009 5/5にいってきた[part 1/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。

今年はバッハがテーマであり、自分が興味を持っているものでもあり、気軽に参加できるクラシックコンサートという話を聞いていたので、思い切ってクラシックコンサートデビューすることにした。

他の予定などから5/5以外の日程での参加は難しそうな状況だったため、5/5分からプログラムを選択した。自分が特に興味を持っているのはヴァイオリンなので、まずは公演番号313のヴァイオリン協奏曲3曲(BVW1041,1042,1043)を、一般発売前に購入した。その後、一般発売時にダメもとでトライしたところ382の無伴奏ヴァイオリンソナタなど(BWV1001,1004(シャコンヌのみ), イザイのOp.27-2)が運良く取れた。その後、カメラ席などを追加でリリースされる機会が4月中旬頃にあり、そこで313と382の間の時間がありすぎることから、335の管弦楽組曲第2番(BWV1067)とブランデンブルク協奏曲第5番(BWV1050)を追加で取った。

当日の行動スケジュールを前日まで考えていたが、周辺イベントを含め以下のスケジュールとした。
  • のだめカンタービレ♪ワールド 丸ビル7F 丸ビルホール
  • [313]14:45開演 ホールA
  • 16:30開演 MODEA エリアコンサート@マルキューブ(丸ビル1階)
  • [335]17:30開演 ホールB5
  • [382]20:30開演 相田みつを美術館
12:30よりちょっと前に丸ビルへ。のだめカンタービレ♪ワールドはキャラクターの紹介やドラマで使われたグッズやフランスの取材写真などが展示されており、まあまあ面白い内容だった。ピアノ演奏の時間帯であったが、やたら混んでいたのでスルーした。マングースのでかいぬいぐるみがいた。ケータイのストラップかなにか買おうと思ったが、めぼしいものは売っていなかったので買わなかった。

その後、丸ビル4FのLOFTや青山ブックセンターで時間をつぶし、雨が降っていたので地下を通って東京国際フォーラムへ。13:30ちょっと前に地下2Fの展示へ。ここでグッズを販売しているエリアがあり、それなりにおもしろそうなものがあったが、買いたいを思うものはなく見送る。その後、14:15頃に昼食として、チキングリルセット\600を食う。

その後、14:45開演の[313]のためにホールAに向かう。さすがに5,000人収容ということもあって入口から大混雑している。中に入ってプログラムを受け取る。スポンサー企業が提供するジュースの試飲をすませ、ホールの中に入り席につく。しばらくして時間となる。オーケストラが入場するが、バッハの時代の協奏曲ということもあり編成されている人数が少ないことに気づく。その後、ソリストと指揮者が入場する。BWV1041のソリストはドミトリ・マフチンだった。演奏が始まったが、1Fの二十数番台の席にもかかわらず、舞台からかなり距離を感じるために臨場感がなく、音はちゃんと聞こえてよかったのだけどイマイチ感が強かった。1楽章目のAllegroが終わって2楽章目のAndanteに入ると、早速睡魔が襲ってきてしまう。自分としては、ヴァイオリン協奏曲で好きなのはBWV1042,1043なので、これは前座と割り切る。演奏が終わり、拍手でソリストと指揮者が退場した。

次に、ソリストと指揮者が入場する。BWV1042のソリストはファニー・クラマジラン。夜に無伴奏を聞くことになっており、今日はこの人がどういう演奏をするかにかかっていることもあり、期待を膨らませる。冒頭のおなじみのフレーズが始まり、演奏としてもよいと思った。ただ、2楽章目のAdagioではやや睡魔が襲ってきてしまった。3楽章目に入るとまた集中して聞くことができた。好きな曲だったのもよかったのだろう。

その後、ソリストが2人出てきてBWV1043に。2台のヴァイオリンの掛け合いが特徴的な曲であるが、これも好きな曲ということもあり、楽しめた。アンコールで、BWV1043の第1楽章がもう一度演奏された。ほぼ予定通りの15:45に終了し、1時間ほどのコンサートだった。

これだけ広いホールだと、演奏中の観客のマナーとかを懸念していたが、自分の回りでは特に問題もなく、楽章間に拍手する人もいなかった。楽章間にそれまで我慢していた咳をする人は目立ったけど、あんだけの観客がいるからしょうがないんだろう。
[313]
開演 14:45 / 開場 14:00
会場 東京国際フォーラム ホールA

ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)
ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041
1. Allegro
2. Andante
3. Allegro assai

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
1. Allegro
2. Adagio
3. Allegro assai

J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
1. Vivace
2. Largo ma non tanto
3. Allegro
その後、ガラス棟7Fの有楽町側にいき、エリック・フォントノー展を見る。針で白い紙に穴をたくさん開けてモノを表現していて、バッハに関連した作品が展示されていた。規模は小さかった。さすがに7Fまで上がってくる人は少ないようだった。

その後、地下を歩いて丸ビルへ向かった。

長くなったので別のエントリ[part 2/3]へ。

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2009年05月03日

ヤビツ峠(表ヤビツ)@2009/05/03

去年の8月以来のヤビツ峠へ。今回は表ヤビツを上るときの足を残すために、県道51号経由で厚木から国道246号に入るルートで名古木交差点へ。厚木から先は都内とは異なっており、国道246号は片道2車線以上で路肩がほとんどないということはなく、普通に走れる道だった。最後の善波峠は5%程度であり、そんなにきつくなかったが足を温存するためにゆっくり越えた。

その後、ヤビツ峠を上り始める。前回は裏ヤビツで足を使い果たした後であり、心拍も上がりまくって話しにならなかったが、今回は体力を残していたためそれなりのペースで上れた。心拍計がちゃんと動作していなかったので比較はできないが、やや抑え目のペースで序盤のきついところを越えた。前回よりも楽に進むことができた。

その後もいいペースで上ることができ、途中勾配のきつくなるところでやや苦しくなったりしたものの、勾配のゆるいところでは積極的にスピードを出すことを意識してタイムを稼ぐようにした。あっというまに菜の花台まで到達し、もう少しと思ったが、ここからが意外と長かった。それでも頂上に到達したときのタイムは約51分であり、前回からは大幅にタイムを縮めたことになる。ただ、余力はまだあったため、もっと攻めるべきだったと思った。序盤で攻めすぎるとその後が苦しくなるから、ペース配分は難しいんだろうけど。

あらかじめコンビニで買っておいた食糧をとって回復し、その後は裏ヤビツで悪路や行き違い困難で止まっている車などに苦労しながら宮ヶ瀬湖まで行き、橋本経由で自宅まで帰った。

今日のルートであれば、ヤビツ峠は意外といきやすいことが判明したので、今後はいく頻度を増やしたいと思った。

5/3 05:50

Exe. Time: 5:08:30
Ave HR: 89
Max HR: 107
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 05:08:30
Kcal: 2
Distance: 112.9
Ave Speed: 22.0
Max Speed: 59.7
Ave Cad.: 85
Max Cad.: 130
RideTime: 05:07:43
Odometer: 7792.3

本日の走行距離: 112.9km
これまでの累計走行距離: 7792.3km

ALPSLAB route (多摩センター〜町田〜厚木〜ヤビツ峠)

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2009年05月02日

多摩地区激坂めぐり(尾根幹線〜ランド坂〜百合ヶ丘〜小野路〜南野〜日大三高〜尾根緑道)@2009/05/02

4/26に多摩地区の激坂めぐりをやったが、今回は前回いけなかった南側のエリアを回ってみた。コースはこちらのサイトを参考にした。

まず、尾根幹線をずっと東へ。前回途中で曲がった交差点も直進し、矢野口の手前にある榎戸交差点で県道124号へ右折し、ランド坂へ向かう。ランド坂は、路面の状態があまりよくなく、車の通行もそれなりにあって路肩を走ろうとするとさらにひどい舗装状況のところを走らされるという道だった。ある程度はきつい道だったが、他の急坂と同様に区間としては短く、すぐに上りきった。きれいな景色が目に入ったが、止まって写真を撮る気にはならずに過ぎ去った。折り返すのも味がないので、そのまま進んで小田急線沿いの道に出て、高石歩道橋下交差点で右折した。

その後、県道3号(津久井道と書いてあった)を走行。道幅が広くて走りやすいのは一部の区間のみで、他は道も狭く、右折車両のせいでプチ渋滞していたりとよい道ではなかった。百合丘などを通過し、鶴川駅東口交差点も直進し、金井入口交差点も直進し、県道3号から57号へ入った。その後、大蔵交差点で多くの車が道なりに左斜していったが、自分は右斜した。その次の交差点は変則的な三つ角になっており、信号が役目を果たしてない感じで、対向車線の右折車が突っ込んでくる状況でやや危険を感じた。すぐのY字路の井の花交差点では左に入った。しばらく走って小野路交差点の手前で渋滞している車の列の左側をすり抜けることができないほど狭く、2回分ほど渋滞にはめられる。交差点で直進すると、車の量は減った。その後、狭い道を通り抜けた後に、尾根幹線南野交差点までに急な上り坂を登った。確かにこの坂もきつかったが、距離は短いので勢いで対応できた。参考にしたサイトにも書いてあったが、車が来るのがうざかった。この区間はあまりいいコースではなく、もう二度と来たくないと思った。

その後、尾根幹線をちょっと走った後に、地図上にないセブンイレブンのところで左折し、すぐにもう一度左折して日大三高方面へ向かう。一気に下り、しばらく走行するとすぐに日大三高に入る交差点が現れ、そこで右折する。日大三高のところはそれなりの上り坂になっているが、ここも距離が短く一気に上った。その後、すぐ下りとなり、次の広めの交差点で直進したが、その先に9%の上りの標識が現れてびっくりする。しかし、全然たいしたことがない坂で標識が間違っているんじゃないかと思える感じであっさり通過する。上り坂に慣れすぎて感覚がマヒしているのだろうか…

その後、桜美林大学の手前で尾根緑道へ入るつもりだったが、道がよくわからなかくてちょっと迷う。明らかに不自然なところから車が出てきていて、台数もそれなりにいたため、これだと思いその道に入っていった。しばらくは尾根緑道沿いに走行する。車もたまに通行するが、自転車と速度がそんなに変わらないこともあり、うまくやりすごすことができた。道路は尾根沿いということもあって上り下りがあったものの、きつい上りという感じでは全然なかった。信号のある交差点に出て、右折して一般道をちょっと走った後にすぐに左折して、尾根緑道の続きに入る。しばらく走行し、多摩境通りから町田街道の馬場交差点に向けて下る三つ角が見えた。これを過ぎてしばらくしてから、南多摩斎場のところで右に出て南大沢へ出ようとしたが、道がゲートでふさがれていて入れない状況に。車は左折して多摩境通りへ向かっていたが、自転車と歩行者が通れる直進の道があったため、そこに入って尾根緑道の走行を続ける。結局、尾根幹線に出る道は見つけられず。小山内裏公園内に入り、以前通ったことのある途中でニュータウン通りに出る道に気づいたが、そのまま尾根緑道を直進することにし、鑓水のところまでいってから一般道に出て、その後帰宅した。

前回走ったコースに比べると、イマイチなコースであり、とくに前半部分はもう走りたくないと思った。尾根緑道はよい道だったので、境川サイクリング道路へいくときのアプローチとして使っていこうと思った。

天気もかなりよく、すれ違うサイクリストの中には半袖のシャツも目立った。それなりに汗をかいたとは思うが、心拍計の調子はあいかわらずだめだった。

5/2 10:09

Exe. Time: 1:56:28
Ave HR: 117
Max HR: 186
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:50:09
Above Zone: 00:04:26
Below Zone: 01:01:53
Kcal: 898
Distance: 45.6
Ave Speed: 23.5
Max Speed: 56.7
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 126
RideTime: 01:56:13
Odometer: 7679.3

本日の走行距離: 45.6km
これまでの累計走行距離: 7679.3km

ALPSLAB route (尾根幹線〜ランド坂〜百合ヶ丘〜小野路〜南野〜日大三高〜尾根緑道)


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posted by mako at 15:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

カノン ミニコンサート (LFJ2009 エリアコンサート) @丸の内オアゾ1F OO広場(おおひろば)

クラシックに興味を持って数年、初心者にも敷居の低いコンサートであるラ・フォル・ジュルネが今年はバッハをテーマに実施される。すでに5/5の有料公演のチケットをいくつか押さえているが、それ以外にも無料の公演が丸の内エリアを含めておこなわれるという情報を得た。スケジュールを見ると、クラシカル・クロスオーバーのジャンルで聴いたことのあるカノンやVanilla Moodなどの名前を見つける。カノンは4/29 18:30〜19:00というスケジュールになっており、なんとか参加できそうということで、はるばる丸の内へいくことにした。

20〜30分前に着けばまず問題ないだろうと思いつつ、ゆっくり準備していたら、電車が人身事故でダイヤが狂っており、予定よりも時間がかかってしまって15分ほど前に到着した。席は50弱あったがすでに埋まっている状況。しかし、席の後ろに立って観覧できるエリアがあり、その最前列を押さえることはできた。本でも読んでしばらく待った。

18:30ちょっと前にカノンさんが白いドレスを着て登場。すぐにピアノ弾き語りで1曲目の「Wings to Fly 〜翼をください」を歌う。ライブで聞く歌声はすごく、歌唱力に圧倒される。その後、MCでピアノ伴奏者の紹介と、バッハに関連する曲を2曲披露するとアナウンス。

次に、2曲目として「You Raise Me Up」を歌う。ここからはボーカルに専念する。CDで聞くのとはまた違うライブならではの臨場感と、メリハリのある歌い方ですごいと思う。MCでは、結婚式などで歌う機会が多いとのこと。

その後、バッハに関連する曲が2曲続く。3曲目は「Ave Maria」。これってシューベルトだったような、と思ったが、シューベルトはバッハの曲(平均律クラヴィーア曲集 第1番 BWV.846)をベースにこの作品を書いたということを思い出して納得する。(後で調べたらシューベルトじゃなくてグノーだった。)

次に、4曲目として「アリオーソ」と紹介していた歌となる。これはCD未収録のはず。後で家に帰ってから調べたところ、ヴァイオリン協奏曲ト短調 BWV.1056a のことらしい。これをボーカル付きでアレンジするのはめずらしいとのこと。ボサノヴァ風アレンジとも言ってた。

次に、5曲目として、「Time To Say Goodbye」を歌う。これもクラシカル・クロスオーバーの世界では、You Raise Me Upと並んで有名な極という紹介をしていた。最後のほうの高音部の声の出し方はすごかった。曲名的にラストかとも思った。

その後、5/2にコンサートをオペラシティでやるので来てね、というメッセージ(当日は開始前にチラシを配布していた)。また、今日はクラシック寄りの曲を多く歌ったという話もあった。最後の曲として、「明日への鼓動」を歌う。不況という状況だけどがんばりましょう、みたいなことを言っていた。NHKの競泳 北京オリンピック代表決定戦」テーマソングとして昨年使われたそうで、今年も「シンクロナイズドスイミング日本選手権」の放送で使われるそう。これはSingleでしかリリースされてない曲らしく、聴いたのは初めてだったが、いい曲だと思った。どちらかというとPops寄りの曲だった。

と、30分という短い時間だったが、久しぶりにこういったライブで歌声を聴くことができ、よい時間を過ごすことができた。たまにはこういうイベントに参加するのもいいと思った。なんといっても、ポップスの人とは違って観客が静かに聴いているのがいい。ポップスでも歌のうまい人のライブには行ってみたいと思うんだけど、じっくりと歌を聴くことができないことを考えるとどうしても気が乗らないので。LFJには毎年出ているとのことなので、来年も機会があればいいと思った。

CDをその場で売っていれば、まだ持っていないミニアルバム「Alleluia -Piano & Voice-(アレルヤ)」を買おうと思ったが、そういうイベントはなかった。その後、ラ・フォル・ジュルネ2009の公式ガイドブックを本屋で購入して帰宅した。

カノン自体は歌もすばらしいので、もっと人気が出てきてもいいとは思うんだけど、今の日本の音楽シーンを考えると、売り方が難しいのだろう。ネット上で検索する場合でも、例の有名な歌のカノンが引っかかってしまうのもマイナスだよなぁ。

ラフォルジュルネライブ@丸の内オアゾ | シンガーソングライター カノンの日記
posted by mako at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2009/04/29

朝起きて朝食をとった後しばらく休んでから、いつもの練習コースへ。今日は心拍計の調子がイマイチだった。前回数ヶ月ぶりに乗ったとはいえ、あまりにタイムが遅かったこともあり、今日は前半から積極的にスピードを出していった。これまで行きは橋本五差路を回避する経路を取っていたが、信号のタイミングなどからやはり不便だと感じたため、往路は橋本五差路の地下をとおることにした。

県道510号の上りで早くも無酸素運動をしているような状況で、オーバーペースかとも思ったが、前回の多摩地区激坂めぐりの経験から、しばらく走ると楽な道になると考えて走行する。

足もつることなくいいペースで宮ヶ瀬まで到着する。景色を堪能しながら土山峠までいき、降りずにUターンしてそのまま帰る。復路はアウターには入れなかったものの、ひたすらこいでそれなりの速度を維持していった。帰りに橋本についてもまだ足はあるような状況で、最後の坂をダンシングを交えながらごまかしつつ上りきって、そのまま帰宅した。

タイムは前回と比較してかなり短縮しており、昨年の頃の調子がそろそろ戻ってきたと言ってもよさそうな感じとなった。まあ、前回は足がつる恐怖と戦いながらというのもあったが、今日は今シーズン数回乗った後だっただけに、そのリスクを恐れすぎずに前半から攻めたのがよかったのだろう。

今日はかなりがんばっただけに、心拍計にちゃんと動作して欲しかったという感じだ。Webで調べていたらクリームを塗ると良いというのを見つけたので、今度やってみる予定。保湿効果があればよいらしいので、余っているハンドクリームとかでもいいんだろう。乾燥するのがよくないらしく、出発前は電極部分をぬらすので問題ないんだけど、心拍がかなり高くなって無酸素領域に入ったときに特におかしくなることが多い。不整脈っぽいのかと心配にもなるが、単に肌の乾燥とかの影響なのかもしれないと思う。夏場は問題ないんだけどなぁ。

4/29 10:22

Exe. Time: 2:14:17
Ave HR: 102
Max HR: 220
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:40:36
Above Zone: 00:09:18
Below Zone: 01:24:23
Kcal: 861
Distance: 57.3
Ave Speed: 25.6
Max Speed: 49.3
Ave Cad.: 95
Max Cad.: 125
RideTime: 02:14:10
Odometer: 7633.7

本日の走行距離: 57.3km
これまでの累計走行距離: 7633.7km




posted by mako at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

多摩地区激坂めぐり(尾根幹線道路〜連光寺坂〜いろは坂〜百草園激坂〜多摩テック)@2009/04/26

前日の雨で山の方にいくと染み出しの影響がありそうなのと、当日夕方から出かける予定があったため、宮ヶ瀬までいくのはやめて、以前から気になっていた多摩地区の激坂めぐりをすることに。

前日までにネット上でいろいろと調査をして、有名どころをピックアップしておいた。

まず、尾根幹線に出る。ここまでのアプローチである坂で早くも心拍が有酸素領域を超えてしまう。尾根幹線に入ると、ひたすら東へ進む。追い風ということもありスピードがかなり出る状況だが、心拍も高い状況となってしまい、かなり速いペースで進む。だいぶ進んで若葉台付近のカーブの連続を過ぎた後、稲城五中入口という交差点を見つけ、ここで左折する。その後、やや上った後に下りとなり、T字路の交差点で左折して川崎街道に入る。風向きが向かい風とあり、ペースがすぐに遅くなる。

ここからは連光寺坂と呼ばれる坂となる。片道2車線で自転車が走るエリアもあり、問題のない道だった。急坂というほどでもなく、警戒していたほどきつい坂ではなかったが、心拍数は180後半まで上がってしまう。ここまでで心拍数がたまに誤表示される事象が発生してしまう。坂を上りきった後はそのまま直進して一気に下る。すぐに立体交差の側道のような道があったが、自転車通行禁止の標識もないことから本線を走り続けることにしたら正解であった。そのまま川崎街道を直進し、聖蹟桜ヶ丘駅前の交差点で左折した。

次のターゲットは、いろは坂。なんでこんなところにこういう道があるのかというくらいのつづら折りだが、3回で終わるためあっけない。途中聖蹟桜ヶ丘方面の景色がきれいだったが、足を着いてまで写真を撮りたいとは思わなかったのでスルーする。さっきの連光寺坂より斜度もあってきついが、意外とあっさり終わる。駅から離れていないこともあり、この坂を通っている原住民が多数いたことにびっくりした。その後はいろは坂通りという名前がついている道を道なりに進む。

県道157号線で右折する。すぐに野猿街道にぶつかるのでまた右折する。すぐに一ノ宮の信号となり、ここで左折する。(なお、右折すれば聖蹟桜ヶ丘にいく。) 百草園駅前の信号をすぎたところで百草園の標識がある狭い道に左折で入る。400mという標識があり、終点は近いことが分かる。いよいよ激坂で有名な百草園の坂に入る。序盤はそんなにきつくないが、インナーローで心拍が上がらないようにしてスローペースで進む。しばらくして右折し、その後左に曲がるコーナーが見えてくる。この先はきつそうと思いながらアウトのラインをとって左へ曲がったが、そこに現れた激坂に驚く。シッティングだと前輪が浮いてしまいそうだったため、ダンシングに切り替える。前方にクロスバイクを押して上っているカップルを見つけ、じゃまされなければよいと思う。しばらくはダンシングとはいえゆっくり目に上る。さらに斜度が上がってきてペースを刻むどころではなくなり、さらに止まって足を着こうにもクリートで滑ってしまって下まで落ちてしまうのでは、という恐怖感が襲ってくる。距離も短いのでいくしかないと考え、勢いをつけて加速する。いきなり息遣いが荒くなる。道路に対してやや斜めのラインをとり、さっき見えたカップルの横をぶち抜いて登っていき、ハァハァ言いながらさらに歩行者を数人抜く。すぐ頂上が見えてきて、なんとか頂上に上りつく。京王百草園入口という看板が見えたが、止まらずにすぐに通りすぎた。

その後、百草園団地の付近を通って帝京大学のそばを通り、野猿街道まで出る。この区間でもそれなりにアップダウンはあった。その後、モノレールの交差点で右折し、モノレール沿いに坂を登る。ここは道が広く、走りやすいところだった。坂を上りきって中央大学・明星大学駅をすぎ、トンネルを抜けてすぐのところで左斜し、すぐに左折する。その後、中央大学北の信号で左折する。しばらくは上りとなり、日野市と多摩市の市境を過ぎると下りとなる。中央大学の門を過ぎ、一つ目の交差点で右折して下る。中央大学南というファミマのある交差点で右折して野猿街道に戻る。

そのまましばらく野猿街道を走り、八王子堀之内という交差点で右折する。その後裏道を抜けていき、T字路の交差点が2つ続くところを直進し、十字路の交差点となっているところで右折して多摩テック方面へ上る。ここもそれなりにきつい坂だった。狭い道で雰囲気はいいんだけど、たまに車が突っ込んでくるのが難点。

その後、平山城址公園駅方面へは行かずに京王堀之内方面へ折り返す。トンネルを一つくぐった後の交差点で右折し、東京薬科大学のそばの道を通って南陽台団地の交差点まで登る。その後は下りとなり、南大沢へ向けてまた上った。

多摩地区の有名どころの激坂をいくつか登ったが、ちょうど最近おこなわれたアムステルゴールドレースのような感じであり、それなりに楽しめた。ただ、どうしても下り区間が多かったり、信号があったりでインターバルトレーニング的になってしまうのが弱点ではあると思った。心拍計の調子があいかわらず悪いのも困る。今日は意外と体力を消耗してしまい、軽い昼食をとってから出かけたにもかかわらず、家についてからもかなり食べてしまった。

コースとしては宮ヶ瀬のほうがいいが、時間がそれほどとれないときはこのコースで一部をショートカットするなどでも十分トレーニングとなると思う。百草園激坂はトレーニングになるという感じではないので、もう行くことはないと思う。

4/26 13:03

Exe. Time: 2:00:26
Ave HR: 158
Max HR: 226
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:06:11
Above Zone: 00:31:01
Below Zone: 00:23:14
Kcal: 1528
Distance: 42.4
Ave Speed: 21.1
Max Speed: 54.0
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 112
RideTime: 02:00:15
Odometer: 7576.4

本日の走行距離: 42.4km
これまでの累計走行距離: 7576.4km

ALPSLAB route (多摩地区激坂めぐり(尾根幹線道路〜連光寺坂〜いろは坂〜百草園激坂〜多摩テック))


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posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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