2009年04月14日

人生初胃カメラ

自分の人生で初めてとなる胃カメラを体験してきた。

最近は口からでなく鼻から入れることができ、楽にできるという噂を調べていたので、それを希望。鼻から入れる数回の麻酔がちょっと気持ち悪かったり、左肩に打たれた筋肉注射(胃の緊張を取り除くための抗コリン剤)もちょっと打たれた瞬間気分が悪かったが、実際に右の鼻からカメラを入れられるときは、大した痛みも感じずにあっさりという感じだった。

鼻から口、食道、胃、十二指腸と順番に入っていったが、まるで子どもの頃に読んだマンガで、体の中を探検するマシンに乗って口から入っていくようなものと同じことをやっているような感じで、不思議な感覚だった。自分の体の中を見るのは初めてだったが、意外ときれいでびっくりした。ガンなどもなにもなく、問題なく終了した。リラックスして目を開けてモニタを見ていたほうがよいという医師のアドバイスは的確だった。鼻からだと、検査中にしゃべることもできるのもいい。

終わった後で、注射の影響で目のかすみが2時間ほど残ったが、その後は安定した。ただ、やはり右の鼻の中の気持ち悪さは残っている感じであり、残業せずにとっとと帰宅した。口からだとかなり気持ち悪いと思うが、科学の進歩の恩恵を受けることができてよかったと思う。ただ、しばらくはやりたくないと思う。
posted by mako at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

「朝バナナダイエット」を読んだ

朝バナナダイエット (はまち。著)を読んだ。

朝にバナナだけを食べ、(常温の)水をとり、昼以降は基本的に好きにしてよい(夕食は20時までに食べて日付が変わる前には寝るというルールはあるが…)という超お手軽ダイエットの本。

なぜこの本に興味を持ったかというと、これまで読んだ本でナチュラル・ハイジーンに出会ってある程度実践していたが、朝のフルーツには手軽さからバナナを選択しており、自分がやっていることとほとんど同じだと思ったから。

mixiでのコミュニティ活動などで順調に成功者を増やしているとのこと。著者はナチュラルハイジーンをパクって、簡単な部分だけ取り出したんだろうと思った。これまでもフルモニといった本も出ていて、朝フルーツだけにするというアプローチも紹介されていたが、バナナというものすごくお手軽に食べることができる食べ物に絞り、地道な普及活動をしているという点では評価できると思う。

朝にバナナと水をとるということで、ナチュラルハイジーンとはちょっと違うのかと思っていたが、水をとるタイミングはバナナを食ってから30分以上たってから、ということであり同じだった。分食の考え方なども記述されている部分があった。サラダを食うことについての記述はなく、そこがナチュラルハイジーンとは大きく異なるところか。

著者なりに学習したことやダイエット実践・成功事例などの記述がありこれからはじめる人にはよい本だと思う。

参考文献として、病気にならない生き方や、成功の9ステップなどが記載されていた。これらの本は既読だがかなり参考になった本だし、もっと深く知りたい人にはおすすめだと思う。

最近はなかなか徹底して実践できていないが、それでもリバウンドは止まって維持できているので、この本を読んである程度モチベーションを取り戻したことだし、今後も軽い感じでナチュラルハイジーンを実践していこうと思う。
posted by mako at 17:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

東京マラソン2008 応援ウォークに参加

東京マラソン2008、2回目となる今年は晴れとなったため、自宅のすぐそばをコースが通っていることもあって見物してきた。

テレビで先頭グループの進行状況をチェックし、自宅の近くに来たところでコースに出て生で見た。39km付近でかなりきついところだったけど、ランナーはあっというまにすぎていき、すごいと感心した。

その後、豊洲駅までいき、応援ウォークというイベントに参加。ゴール付近の有明パナソニックセンターまでコース沿いを歩くというもの。豊洲から歩き始めたときは3時間前後のクラスの人が走っている状況であったが、それでもかなりの人が走っており、マラソン人口の多さとこれだけの人がそんなに速く走れるのかと驚かされる。自宅付近でいったんコースを離れて自宅に戻り、さっきの中継で録画していた残りの部分を見た後、再度コースへ戻る。このときは4時間台の人がコースを走っている状況だったが、さっきよりかなり多くの人が走っている状況で、コースに人が途切れることはないという感じで、さっきと同様に驚かされた。なお、応援ウォークでもらえた景品は、入浴剤などたいしたものではなかった。

自分は子供の頃からマラソンで走ると足が痛くなるのが嫌であり、自転車だとそれがないので持久力をつける運動はロード自転車に乗ることがメインとなっている。しかし、東京マラソンEXPO2008を冷やかしで見たときに、最近のシューズはかなり進化していて足に対する負担もかなり小さくなっているらしいことがわかったので、ロード自転車より手軽に始められるスポーツとしてランニングも初めてみようかとも思った。
posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

「リビングフードをはじめましょう」を読んだ

リビングフードをはじめましょう (いとうゆき 著)を読んだ。

リビングフード(ローフード)に関する本。最近読んだ「はじめてみようローフード生活」と比較すると、理論に関する文章の記述が少ないが、写真を豊富に使っており、入門者向けとしてはすぐれた内容になっていると思う。レシピもかなり多く紹介していて、料理をする人にとっては参考になると思う。

著者がかかわっている日本リビングフード協会のサイトもある。こういったローフードとかリビングフードというものは海外ではかなり普及しているような記述がされていたけど、日本でももっと普及して欲しいと思う。どうしても消費者がコスト優先で考えてしまうこともあって、食料品メーカーや小売業者が安全をおろそかにして質の悪いものを安く提供する方向性になってしまっていたり、利益を上げることを優先して結果的に質の悪いものを提供してしまっているからなぁ。最近は食の安全が話題になっているけど、それに対して消費者がお金を払うという方向に向かってないのも問題だと思うなぁ。

ところで、昨年途中から実践してきたナチュラルハイジーンだが、55kg台まで落ちた体重はさすがに下げ止まったという感じになってきた。そこまで体重が落ちてしまったせいなのかわからないが、最近はやたらとチョコレートが食べたくなってしまうなどの傾向が出てきてしまっている。食後に眠くならないことを目的としていたのだけど、そろそろ当初も目的を考えつつもアプローチを変えないといけないのかもしれないと感じた。あと、手を洗ったりするときに手のひらなどに傷ができたり手が荒れたりすることが多いのも気になる。年末年始に家を離れていたときはその現象は直っていたのだけど、その後はまたひどくなる一方。加湿器とかを使ってもいるけど不十分。やはりスーパーでパック販売されている野菜はちょっと問題あるのかなぁ。ちゃんと野菜を買ってきて料理すべきなんだろうけど、手間を考えるととてもじゃないけど現状ではやっていけそうにない。難しいところだ。
posted by mako at 10:34| 東京 ☀| 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

「はじめてみようローフード生活」を読んだ

はじめてみようローフード生活 (斉木豊、関戸美穂子 著)を読んだ。

ローフード(Raw Food)に関する本。ローフードの基本について説明し、レシピの紹介、実践した人のコメントなどを記述している。

この本によるとローフードとは、加熱しない料理を食べることであり、フルーツ、野菜、スプラウト(発芽)、ナッツ、種子などを食べ、肉、魚、乳製品などをとらない。食事、排泄、ファースティング(断食)がワンセットとある。

ざっと読んで、ナチュラルハイジーンにかなり近いというのはわかった。朝に果物だけとは限定していないとか、排泄、ファースティングということについては明らかに異なっている。エネマ(浣腸)というのはさすがに抵抗があると感じたが、実際に実践して健康を手に入れられるのであればやる価値はあるのだろうなぁ。自分はそもそもこの本に書いてある簡単そうなレシピでさえ面倒と思えるほどなので、この本の内容は参考程度にとどめておこうと思う。現代社会において摂氏48度以上に加熱しないというのを実践するのは難しいよなぁ。

あと、肌に対して化学品を使うのはよくないとかいう記述もあった。シャンプーなども気をつかわないといけないらしい。

ところで、本に書いてある著者のURLがなぜかアクセス不能になっている。やはりこういうのは日本ではブレイクしないのだろうか。最近は食の安全が騒がれていることもあるし、少しずつこういうのが普及してきてもよいとは思うのだが、やはり価格を気にする消費者と、便乗商法で質の悪いものを高く出す悪徳業者といった問題が出てきたりするんだろうなぁ。

ナチュラルハイジーンの実践状況は、少しさぼり気味。体重のリバウンドはなく56kg台を維持しているが、そろそろ下げ止まったという感じ。朝のフルーツは続けているが、たまに肉を食べたり、問題のある食べ合わせの食事をしたり、お菓子を食べたりというのがある。少しならかまわないと思っているうちにやめられなくなってしまったりするので気をつけたいと思う。
posted by mako at 23:50| 東京 ☀| 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

「女性のためのナチュラル・ハイジーン」を読んだ

女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消! (松田麻美子 著)を読んだ。

ナチュラル・ハイジーンに関連する最新刊の本であり、女性向けに書かれた本。多くの内容は女性向けとなっているが、ナチュラル・ハイジーンに関する最新の情報も取り入れられており、自分のような男性が読んでもためになる内容だった。

著者の実体験に関しての記述もあり、特に女性には非常に参考になる内容だと思う。

ナチュラル・ハイジーンに関する他の本に書かれていたかどうか記憶にないけど、フラックスシードをすすめる内容があったのが気になった。実際に試してみたいと思った。楽天のこのサイトとか、この本にて紹介されているガデリウスとかで入手できるらしい。

ローフード、リビングフードというキーワードも気になった。関連する本を読んでみる予定。

そういえば、実践していて一口チョコレートを数個程度食べてしまうのがなかなかやめられないと思いつつも、ちょっとならいいかと思っていたが、最近は個数が多くなってきてしまっていたため、この本を読んで改めて減らしていくようにしなければいけないと思った。Q&Aのp.215から記述があるが、やはり肉類、乳製品、甘いもの、チョコレートはドーパミンを大量に分泌する作用があり、麻薬と同様にやめられなくなってしまう傾向があるとのこと。

これまでナチュラル・ハイジーンに関するいろいろな書籍を読んで、実践するうちに体重が大きく減るなどの効果を実際に体感してきたが、最近はやせすぎになってきたと考えてしまってルールをゆるめて肉類なども食べるようにしていた。しかし、そろそろ花粉症のシーズンになるわけで、これを実践することにより苦しまなくてもよくなるということもあり、改めて肉類などを控える方針に戻そうと思った。

モチベーション維持のためには、定期的に関連書籍などに接するようにしたほうがいいと感じた。日本ナチュラル・ハイジーン普及協会というのもあるらしいし、こういうのに入ってみようかとも考えた。個人的にはこういう感じの団体はあやしいと考えて近づかないようにはしているのだろうが、メリットもありそうと思えてきた。

20071225DietGraph-3m.PNGSeesaaブログで記録している過去3ヶ月の体重の推移(12/末時点)。57kg台まで下がり、さすがにやせすぎと思って肉類などの食事をやや解禁するなどした。しかし、このグラフの後に年末年始の旅行などで実験的にナチュラル・ハイジーンを無視した食事を1週間ほど続けたところ、2kgほどリバウンドしてしまい、さらに休日の朝に起きれないなど体調にも影響が出てきているような状況。そもそも始めたきっかけはダイエットというよりは昼間眠くならないという効果に期待してだったこともあるので、また戻していきたいと思う。花粉症に対する効果も期待したいところ。

20071225DietGraph-1y.PNGこちらは過去1年の体重の推移。

posted by mako at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

「フルモニ! - 超健康ダイエット宣言」を読んだ

フルモニ! - 超健康ダイエット宣言を読んだ。

フルモニとは、フルーツ・モーニングの略であり、ミニモニの親戚ではない。朝食にフルーツだけを食べる生活習慣のこと。朝フルという呼ばれ方をしていることもあると思う。

この本は、イラストを数多く使ってなじみやすくする工夫をしているという特徴があり、漢字のふりがなも多くあってどういう読者を対象としてるのだろう、と思ったりもした。果物ごとの効果やフルモニ体験者アドバイスなどの記述もあり、参考になる内容だった。

ナチュラル・ハイジーンに関する入門本という位置づけであり、以前読んだフィット・フォー・ライフよりはかなりやさしい内容となっていた。この本は朝のフルーツだけに絞っているので、その他の部分も含んだ入門本的な内容を期待するのであれば、ナチュラルダイエット - あなたの常識をくつがえす3つの習慣を読んだほうがいいと思う。

9月下旬頃からナチュラル・ハイジーンを取り入れた食生活を実践しているが、恐ろしいほどに体重が減ってしまい、逆に減りすぎて驚いている状況。自分では大して太っているつもりはなかったのに、2ヶ月で10kg近くも落ちるのは異常な気がした。これまでの食生活がかなりひどかったということになるのだろうが、それだけのものが体に入り込んでいたということを考えると恐ろしいと思う。ナチュラル・ハイジーンに出会えてよかったと思う。

20071125-weight3m.PNGSeesaaブログで記録している過去3ヶ月の体重の推移。なんと60kgを切るという下げ方であり、逆にやせすぎて心配している状況。適正体重で止まるとのことなので、まだ継続するつもりではあるが。
20071125-weight1y.PNGこちらは過去1年の体重の推移。BMIが20を切るところまで下がってしまった。
posted by mako at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

「病気にならない生き方」を読んだ

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-を読んだ。

胃腸内視鏡学のパイオニアである新谷弘実氏が30万例以上の臨床経験を元に病気にならない生き方を述べている本。

ナチュラル・ハイジーンとの関連を指摘しているサイトがどこかにあったのでこの本を読んでみたが、理論へのアプローチは違うものの、勧める食習慣が非常に近いということに驚いた。この本では書かれていないが、著者はナチュラル・ハイジーンについての内容を知っていて書いているとしか思えないくらいだった。

この本の内容でちょっとドキッとしたことに、アメリカでは社会的地位の高さと健康に対する関心の高さがほぼ比例していて、社会的地位の高い人は食生活にも気を使うが、日本ではそうではないという部分がある。自分でも原因はよくわからないけど、日本ではマスコミの報道に問題があるのだろうか。「あるある」のような番組がまかり通ってヨーグルトの優位性が堂々と放送され、その放送後に商品が店から消えるような異常な感じだったからなぁ。

医師の立場として薬は毒であると言ったり、臓器別医学となっている現在の医学に批判的な意見を述べたりしている。

この方法をどう実践していくのかというのは難しいと感じたが、すでに第2巻として実践編が出ているようなので、そのうち読んでみようと思う。
posted by mako at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

「フィット・フォー・ライフ」を読んだ

フィット・フォー・ライフを読んだ。

ナチュラル・ハイジーンについて書かれている本。先日読んだ成功の9ステップに記述があり、とても興味を持ったのでこの本を入手した。

食べ物の食べ方を変えるだけで健康に慣れるということであり、朝食で果物だけを食べ、お昼と夜は野菜を主食としてデンプン系食品もしくはタンパク質食品のどちらかとだけ組み合わせるということを原則としている。

これまでの自分の人生の中で身についていたバランスの良い食事とか、お米を主食にするとか、牛乳は健康に良いとかいう既成概念とは反対のことが書いてあるので、疑心暗鬼なところもあったが、いざ実践してみると大きな効果があったので、この本の内容は信頼できると思う。すでにタバコは吸わなくなってかなり経つし、お酒もほとんど飲まないし、牛乳も花粉症に良くないという噂を受けて花粉症の季節に止めたのがそのまま継続していて飲まなくなっていたので、自分の場合はある程度の下地があったのかもしれないと思う。

これまでは朝と昼は菓子パン、夜はコンビニもしくはスーパーの弁当という生活だったが、朝にバナナ2本、昼はサラダ、夜はサラダに何か一品を追加してお米にこだわらない、というように変えて実践しているところ。過去に買いだめしていたお菓子とかもあるので、まだこの本の内容に完全にしたがっているわけではないが、それでも1ヶ月も経ってないのに大きな効果が出ている。体重が落ちたのが最も大きな成果だが、それ以外にも、胃への負担も少なくなったのか食事の後にとても眠くなる症状が軽くなったのもよかった。

肉・魚は勧められないと言いつつも、完全にベジタリアンになる必要はなくて、お米といっしょに食べないという食べ合わせさえ守ればよいというのも気軽に実行できるのがいいところだと思う。確かにこの本ではベジタリアンになったほうがいいという内容の記述もあるけど、あまりそれを強調しすぎると、どうしてもうさんくさく見られたりするところがあるからなぁ。

この本の内容がもっと日本で普及することにより、外食やコンビニなどで正しい組合せの食事を気軽に取れるようになればいいと思う。料理をほとんどしない一人暮らしの人間が実践するのはつらいところもあるし。せめて果物のレパートリーが増える程度の料理はすべきなんだろうなぁ。包丁もまな板も持ってないし…

20071016-weight1m.PNGSeesaaブログで記録している過去1ヶ月の体重の推移。朝にバナナを食べるのを開始したのが9/24あたりで、その後にサラダをメインというのも始めたが、きれいに体重が下がっている。

20071016-weight1y.PNGこちらは過去1年の体重の推移。赤線の目標体重はBMIが22の標準体重。さらに実践することでもっと落ちていくのかどうか興味がある。それにしても体の中にかなりの毒がたまっていたのだろうなぁ。
posted by mako at 00:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

糸井眼科に行ってきました2

糸井眼科へ行って新しいコンタクトレンズを作成したことを別エントリで書きましたが、コンタクトレンズのケアについて以下に書きたいと思います。

糸井眼科にて、以下のように教えていただきました。

  • コンタクトレンズをとりはずしたときに、こすり洗いをする。
    30〜40回くらい手のひらの上で大きくこする。
    表面だけでなく、裏面も洗うように注意する。
    表面は、レンズの中央部分だけでなく、端のほうも洗うように意識する。
    洗ったあとは、水道水で洗い流す。
    こすり洗いに使用するクリーナーは、ボシュロムスーパークリーナー強力こすり洗いタイプ というもの。(ボシュロムのサイト)
    ※サンコンタクトメーカ指定のものは一体タイプなので推奨しないとのこと。

  • 保管するときは、レンズケースにレンズ保存液を入れて、タンパク分解酵素液を1〜2滴ほど入れて保存する。
    レンズ保存液: SEED O2ソリューション
    タンパク分解酵素液: SEED スーパープロツー
    (SEEDのサイト)

  • はめるときは、ケースから出して、水道水で洗い流したあとにはめる。

  • ケースは、中を水道水で洗う。洗った後は、ケースを開けたまま乾かす。(以前使用していたコンタクトの場合、ケースに保存液を入れて持ち運んでいたことを聞いてみると、持ち運び用には別のケースを使ったほうがよいとのこと。ということで、持ち運び用に別のケースも購入。)

  • ケース自体が汚れていくものなので、半年を目処に買い換えたほうがよいとのこと。

  • こすり洗いは、はずした直後にする必要あり。
    (これまで使っていたコンタクトははめる前にしていたけど、よろしくないとのこと。はずした直後の方が汚れがおちるのだそう。)


これまではメニコンのコンタクトレンズでしたが、ケアの方法が異なっており、これまでの方法は問題があったようです。コンタクトレンズをはめる前には水道水で洗い流すだけになったので、朝の時間がないときにも楽になりました。
posted by mako at 17:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糸井眼科に行ってきました1

5/1に書いたエントリの糸井眼科にいってきました。

表参道と道玄坂の2院ありますが、自宅から行きやすい表参道の方へ。糸井先生の担当は月曜もしくは水曜のため、そのどちらかに行く必要があります。

円錐角膜で有名だからか、単に立地上恵まれているからかわかりませんが、かなり混んでいてびっくりしました。かなり待たされるので覚悟が必要です。(道玄坂のほうがいいかもしれませんね。)

まず、以前円錐角膜と診断されたことと、いままでに使用しているレンズが合わなくなってきているので作成して欲しいことを伝えました。いろいろな器具を使って目の検査をおこない、これまで使っていたコンタクトレンズを見ていただきましたが、これまで使っていたコンタクトは目に合っていないとダメだしされ、新しいコンタクトを作ることになりました。

新しく作成したコンタクトは、サンコンタクトのサンコンマイルドIIというものになりました。円錐角膜に関して非常に評判がよいとのことです。

コンタクトレンズは、最初にいったときにフィッティングしてもらい、次の週に受け取りにいきました。しばらくは様子見とのことで、その3週間後に再度行って検査をしましたが、乱視がちょっと残っていることを告げると、再フィッティングして別のレンズを処方してもらうことになりました。円錐角膜の場合は試行錯誤が必要とのことです。その次の週に再度受け取り(処方交換)にいきました。それから1ヶ月後くらいに再度行って検査をしたところで問題なしとなり、次は3ヶ月後に定期検査に行くことになっています。

ちなみに、表参道コンタクトの会員になると、レンズの購入が安くなるとのことで、これからもお世話になると思い会員になりました。(初回だけは割高になってしまいますが…)

レンズ代は\30,860円に会費が\5,250でした。

やはり第一人者ということなのでしょうか、コンタクトをするのが楽になった気がします。ほぼ毎日付けるようにしています。

レンズのケアについては別エントリで書きたいと思います。

ちなみに、先生はいくつかの雑誌などでコンタクトレンズについて書いたことがあるようで、そのコピーをいただきました(コンタクトレンズによる目のトラブル(生活教育42(3)1998-3 p54-56)、コンタクトレンズの正しい使い方(毎日ライフ1997-11) p114-117、円錐角膜とコンタクトレンズ(あたらしい眼科12(6)1995) p899-906)。また、本も出版しているようです。
posted by mako at 17:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

糸井眼科にいかないとなぁ… 円錐角膜なんとかならないのかな?

1/3に本サイトに書いたエントリだけど、まだ糸井眼科に行ってない…

久しぶりにサイトを見てみましたが、去年の10月から道玄坂にもできたよう。しかも土日も見てくれるみたいだし。

アイアカデミー | 道玄坂糸井眼科医院
posted by mako at 15:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

花粉防止用メガネ スカッシー 2000

部屋を整理していたら、数年前に薬局でなんとなく買ってみた花粉症防止用グラス「スカッシー2000」が見つかった。

ちょっと装着してみると、ちょっと小さめでありきつい。我慢して装着したままにしてみると、目がしょぼしょぼする花粉症の現象がなくなった。これはすばらしい効果だな、と思って喜んでつけていたが、やはり自分の顔にはきついようで、だんだんとストレスがたまってきてたまらずはずしてしまった。

3月の中旬くらいのピークのときは目のしょぼしょぼ感が出てつらいのでこの時期にゴーグルでなんとか対応できればと思ったが…

ひょっとして、ネジで調整すればゆるくできるのかな?普段めがねしないからわからないんだけど…

ちなみに、マスクと併用するとメガネがすぐに曇ります。思い出したのですが、昔買ったときは、花粉の時期に自転車に乗るために症状を緩和したいというのがあったのですが、マスクと併用ですぐに曇ったので使用をやめたのでした。
posted by mako at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

花粉症が… 早くも発症

今日は鼻水がやたら出たり、くしゃみの回数が多かったりした。2,3日前からのどの調子も悪かったので風邪かとも思ったが、そんなに調子が悪いというわけではない。

う〜ん、ということは、早速花粉症の症状が出始めたということだろうか…
まだ予報では「少ない」となっているところばっかりなんだけどねぇ。先が思いやられます。
すでに甜茶は飲み始めてますが、あまり効いてないな。とりあえず、明日からは超立体マスクの装着が必須だなぁ。

私が飲んでいるのは、スーパーで売っている宝酒造の「<SELF CARE>甜茶+しそ」というやつです。やはりこれはあまり効かないのかなぁ…
楽天の甜茶コーナーとかで売ってるやつ試してみようかな。
posted by mako at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

歯医者さんのデジタルレントゲンはCompurayだった

2/5のBlogで、歯医者さんのレントゲンの写真がデジタルであることを書いたが、いろいろと調べてみると、そのシステムはCompurayというものだそうです。

Googleでもあまりヒットしませんが、以下のサイトに詳しく書いてあります。
麻布台歯科医院 - デジタルX線画像解析システム Compuray
つくし歯科 - デジタルレントゲンシステム

X線の量が少なくて済むとか、環境にやさしいとかメリットがあるようです。Compuray以外にもデジタルレントゲンのシステムはあるようですが…
今度から歯医者さんにかかるときはこういったシステムが入っているところにしたいです。というか、ほんとうはあまり歯医者さんにお世話にならなくてよいように日頃のケアをちゃんとやるようにしないと…
posted by mako at 01:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

歯の治療〜治療困難な根尖病巣(こんせんびょうそう)

昨年10月に差し歯が取れたのをきっかけに歯医者に通っていたが、左下の歯の根っこにできた根尖病巣(こんせんびょうそう)の治療が困難ということを今日歯医者さんに告げられてしまい、ちょっとショックを受けた。

根尖病巣はどういうもので、どういった治療をするかは、以下のURLにあります。(Googleで見つけました。)

これらのページに記載されている器具で直すそうですが、過去の治療においてこの器具の先端部分が折れた状態で中に残ってしまっていて、根尖病巣の治療が困難とのことです。(レントゲンの写真で説明してもらいました。)
女性の歯医者さんに診てもらっているのですが、非常に言いづらそうに話をするので、ちょっと心配になってしまいました。最近できた歯医者さんで患者への説明などはしっかりしていただけるのですが、こちらからのさまざまな質問にも丁寧に回答していただけました。

  • 中に残っているものが器具によって取り出せるのは、非常に低い確率である。

  • 病巣までに非常に細い線は残っているので、そこを通じて病巣に到達することを目的に強い薬をいれている。

  • そのまま放置しても、悪化しない人もいれば、悪化してしまう人もいるので、今後についてはなんともいえない。

  • 痛くなったときや、1年に1回くらいのペースで歯医者さんでレントゲンをとってひどい状態になっていると判断されたときは、歯茎を半分削って取り除くといった治療をすることになる。しかし、歯の2つの根っこのうちの1つは残るので、歯を完全に失うわけではない。


ちなみに、その歯を以前治療したのは、恐らく10年ほど前に神経を抜いたときで、その歯医者は下井草のとこです。

あと、下の親知らずが横に生えているので、抜いたほうがよいが、抜くのは大変ということです。歯の中にめり込んでいる状態なので、切って取り出したあと縫うということになるそうな。考えただけでもぞっとする。あと、仕事の都合などもつけないといけないそう。

しかし、今の歯医者さんはレントゲンの写真がデジタルで撮影され、ノートPCに表示して見せてくれるなど、数年前では考えられないくらいすばらしいです。あの画像、記念に欲しいんだけど、くれるものなんかなぁ?
posted by mako at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。