2006年05月06日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト4

図書館で借りてきたCDリスト(2006年5月分以降)。先月分も数が多くなってしまったため別の記事にした。

[2006年5月上旬]
パフォーマー〜ライヴ・イン・ザルツブルグ / クライズラー&カンパニー: クライズラー&カンパニーのライブアルバム。
ブルールーム / クライズラー&カンパニー: クライズラー&カンパニーのファイナル作らしい。
クラシック BEST HITS 100: 4枚で100曲と詰め込みすぎだが、クラシックの基本的なところはほとんどフォローしている。
the most relaxing〜feel: 癒し系コンピレーションfeelシリーズの第1作。
the most relaxing〜feel 5: feelシリーズの第5作目。maksimとかサラ・ブライトマンとかクラシカル・クロスオーバーといわれるアーティストの名前も入っている。

(5/9追記分)
the most relaxing〜feel 3: feelシリーズ第3弾。
アメイジング・グレース〜ベスト・オブ・ナナ・ムスクーリ: アメイジング・グレースが収録されているということで借りてみた。なかなかいいと思う。ナナ・ムスクーリについてはよく知らなかったけど、かなり昔から活躍している人みたい。
諏訪内晶子Best Crystal / 諏訪内晶子: 諏訪内晶子のBest盤。特にTr.1のバッハはいいと思った。
やすらぎ with Classic: やすらぎをテーマにしたクラシックコンピレーション。
CLASSIC HOME CONCERT 10 -亜麻色の髪の乙女-: セビリアの理髪師や亜麻色の髪の乙女などが収録されているクラシックコンピレーション。

[2006年5月中旬] (5/13追記)
ナチュラル / クライズラー&カンパニー: クライズラー&カンパニーのアルバム第3弾。
SHOWCASE / クライズラー&カンパニー: クライズラー&カンパニーのアルバム第6弾。
ヨーヨー・マ ベスト・コレクション / ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マのベスト盤。Tr.3のリベルタンゴはいいと思った。

(5/17追記分)
the most relaxing〜feel 4: feelシリーズ第4弾。
幻想即興曲/ショパン・ピアノ名曲集: 幻想即興曲などショパンの曲を集めたCD。
ヴィヴァルディ:四季 / 千住真理子: 千住真理子Violinによる四季。1989年とだいぶ前のもの。
メンデルスゾーン&ブルッフ ヴァイオリン協奏曲 / ナイジェル・ケネディ: Tr.1-3がブルッフのヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26、Tr.4がシューベルトのヴァイオリンと弦楽のためのロンド イ短調 D.438、Tr.5-7がメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64。

[2006年5月下旬] (5/25追記分)
ピュア / ヘイリー: ヘイリーの世界デビューアルバム。フィギュアスケートで中野由加里が05年EXで使用したAmazing Grace収録。
classical ever! carols: クリスマス・キャロルを集めたコンピレーション。ever!シリーズ。
シャコンヌ / クライズラー&カンパニー: Tr.2の交響曲第5BURN「炎のベートーヴェン」なんかはかなり面白い。
Violin Muse / 川井郁子: 川井郁子の2ndアルバム。クラシカル・クロスオーバー的なTrackもある。

(5/27追記分)
Up and Away / クライズラー&カンパニー: クライズラー&カンパニーの解散コンサート。
エンチャントメント / シャルロット・チャーチ: シャルロット・チャーチの4枚目のアルバム。
アランフェス協奏曲 / 村治佳織:
グレイス〜パッヘルベルのカノン / 吉野直子:

(5/31追記分)
ARIA〜高嶋ちさ子ベスト・コレクション〜 / 高嶋ちさ子: 高嶋ちさ子のBest盤。
The Best Track / 葉加瀬太郎: 葉加瀬太郎のBest盤。
デビュー / 諏訪内晶子: 諏訪内晶子のデビューアルバム。Tr.1-3がブルッフのバイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26。Tr.4-8がブルッフのスコットランド幻想曲 作品46。
ショパン/ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11 / マルタ・アルゲリッチ: マルタ・アルゲリッチのピアノ演奏によるショパンのピアノ協奏曲第1番および第2番。
posted by mako at 13:32| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

クラシカル・クロスオーバー・ガイド

最近フィギュアスケートで使われる音楽などを聞いているうちに、クラシカル・クロスオーバーというジャンルの音楽を聴くようになった。といってもどのアーティストが該当するのかよく分からないんだけど。調べていたら以下のような本があるのを発見:

クラシカル・クロスオーバー・ガイド―あなたの心をうるおす 洋泉社MOOK

どさくさにまぎれて最近リリースされているクラシックものも混じっているような気もするけど、そもそも音楽のジャンルというのは明確に分けることはできないものだからしょうがないか。レーベルの戦略といった面もありそうだけど。

最近聞いているのは、bond, maksim, Vanessa-Maeなどだけど、これからいろいろと聞いてみようと思う。クライズラー&カンパニーなどは図書館で借りやすいかな。
posted by mako at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト3

図書館で借りてきたCDリスト(2006年4月分以降)。先月に作り始めたが数が多くなってしまったため別の記事にした。なお、図書館ではなくTSUTAYAで借りたCDリストは別の記事

[2006年4月上旬]
Dawn of a New Century / Secret Garden: 癒し系。Dawn of a New CenturyはJsportsかフジテレビのツール・ド・フランスの放送でエンディングに流れていた曲だと思う。前からいい曲だと思っていた。
classical ever! lullaby: classical ever!シリーズで最初に発売された2枚のうちの片方。内容はいいと思うが、音源がばらばらなせいか音のレベルがあっていないような感じで曲によってボリュームを変える必要があるかも。
classical ever! BEST - Refreshment&Meditation -: classical ever!シリーズのBest盤の一つ。Disc1は活力アップに向いた曲を集めていてポジティブな気分になるのにいいかも。
クラシック2003: ユニバーサルクラシックレーベルによるクラシックコンピレーション。リリース当時の事情はよくわからないけど、東芝EMIのが当たったから便乗したのかな… Bondなども入っている。クラシックというジャンルの場合は、曲という観点から見るとどのレーベルが出しても同じようなものが入ってしまうね。演奏家の違いというのがポイントになるわけだし。
しみじみアリア〜G線上のアリア: バッハのG線上のアリアなどが入っている。しみじみクラシックシリーズとして10タイトル出ているうちの6番目らしい。

(4/7追記分)
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 & ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番: 有名なピアノ協奏曲2つを組み合わせたアルバム。ラフマニノフはフィギュアスケートで村主章枝が使用している。
classical ever! two millennium: ever!シリーズの2作目。
プッチーニ: オペラ・アリア集: トゥーランドットや蝶々夫人などプッチーニの名作が含まれたアルバム。コンピレーションに含まれる有名な部分以外も多く入っている。

(4/9追記分)
classical ever! opera: クラシックオペラの入門。付属の解説書では収録されているオペラについて説明されており、自分のような初心者にはとても役に立つと思う。悲劇的な物語が多いんだなぁ、と。
アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜 / サラ・ブライトマン: きれいな曲にきれいな歌声ですばらしい内容。
もし私がふたたび恋に落ちたら / サラ・ブライトマン: これもサラ・ブライトマンだが、こっちはミュージカル・ナンバーのベスト。
pure 3: 映画Gladiatorで使用されたNow We Are Freeなどが収録。この曲のTranceバージョン(Gladiator feat. IzzyやDarren Tateのバージョン)は以前からのお気に入り。

[2006年4月中旬] (4/18追記分)
pure 2: pureシリーズ第2弾。
COMPOSERS ever! ワーグナー: ワーグナー入門編。いろいろな曲が少しずつ入っている。
エデン / サラ・ブライトマン: またまたサラ・ブライトマン。歌声に癒される。

(4月20日追記分)
ヒット丼 クラシック: ヒット丼シリーズのクラシック編。約10年前にリリースされたもの。
ムソルグスキー, ラヴェル / 展覧会の絵, ボレロ, 亡き王女のためのパヴァーヌ: ラヴェルのボレロを目当てに借りてみた。フルで聞くと初めの方が音が小さく次第に盛り上がっていくのがわかるが、やはりコンピレーションで最後の盛り上がるところだけを聞くのがお手軽だな。
フューチュア・ショック / ハービー・ハンコック: Rock Itを収録。2006年全米選手権を見たときにこの曲で演技をした選手がいたので気になって借りてみた。この曲でフィギュアスケートってほんとありえないよなぁ。すごいと思う。

[2006年4月下旬] (4/22追記分)
the most relaxing〜feel 2: 癒し系コンピレーション。pureシリーズを制覇したので次はfeelシリーズに手を出してみた。
Viva! / Wintersun / bond: bondのミニアルバム。ブックオフで250円だったので買ってみた。

(4月30日追記分)
COMPOSERS ever! リスト: リストの入門編。
決定版 ラヴェルのすべて: ラヴェルのボレロなどを収録。ラヴェルのミニ伝記付き。
マトリックス サウンドトラック: 映画「マトリックス」のサウンドトラック。4曲目のClubbed th deathはフィギュアスケートにおいてブライアン・ジュベールが使った曲。確かにフィギュアスケート向きな気がする。
posted by mako at 19:08| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト2

別エントリで図書館で借りてきたCDリストを作っているが、図書館にないもの(特にクロスオーバー系)のCDをTSUTAYAの半額クーポンを使って借りてきたので別エントリとしてリスト化してみる。

[2006年3月下旬] (この7枚は近所のTSUTAYAレベルにあった。ここで入手できなかったのは渋谷や新宿といった大型店にいって入手する予定。)
classical ever! Best-energy&emotion-: classical ever!シリーズのBest盤の一つ。Disc 1はクロスオーバー物となており、ヴァネッサ・メイのトゥーランドット(荒川静香がフリーで使用して有名)やmaksimなど。
チャイナ・ガール クラシカル・アルバム2 / ヴァネッサ・メイ: トゥーランドットが入っている。他の2曲もいい。
ベスト・オブ・シークレット・ガーデン / シークレット・ガーデン: シークレット・ガーデンのベスト盤。癒し系。韓国で発売されたベスト盤らしく、韓国語バージョンが2曲入っているのがいまいちだが。
Shine / Bond: Bondの2作目のアルバム。図書館で借りた1作目のBornがなかなかよかったので借りてみたが、これもいい。
Classified / Bond: Bornの3作目。オリジナルよりはクラシックのアレンジが多い。Pop色が高まっているような気がする。10曲目のAdagio for StringsはWilliam OrbitやTiestoのTranceバージョンでなじみがあったが、Bondのバージョンは生のストリングスが特徴であるとライナーにあった。William Orbitの名前がライナーに書いてあるとは思わなかったが…
the piano player / Maksim: Maksimの1作目のアルバム。まあまあ気に入った。東芝EMIに公式サイトがある。
variations part I&II / Maksim: Maksimの2作目のアルバム。これもまあまあ気に入った。4曲目はスルツカヤがSPで使用した曲らしい。(東芝EMIのサイトで確認。トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージックというCDも出るようです。某Avexのとは違って同じバージョンが収録される可能性が高そう。Otonal / Raul Di Blasioを入れてくれれば買うんだけど。)

[2006年4月上旬] (4/6追記分。以下は新宿TSUTAYA分。)
情熱のストーム / ヴァネッサ・メイ: このアルバムはどちらかというとPop系だが、四季のアレンジのStorm (Tr.2)などなかなかいいアルバム。
クラシカル・アルバム1 / ヴァネッサ・メイ:: Tr.1-7がバッハのパルティータ 第3番 ホ長調 BWV 1006 (無伴奏ヴァイオリンのための)。Tr.8はブラームスのスケルツォ ハ短調。Tr.9はベートーヴェンのロマンス 第2番 ヘ長調 作品50。Tr.10-15はブルッフのスコットランド幻想曲 作品46。Tr.16はリトル・スコティッシュ・ファンタジー (ジョニーがいなくてがっかり)。
classical ever! VOCE: ever!シリーズでオペラを集めたもの。さすがにいいものを集めているだけあるという感じだが、やはりオペラの内容などを把握して聞くと違うのかな…
クラシカル・エヴァー! ソナタ: ソナタ集。このアルバムは器楽曲の様式ジャンルのひとつであるソナタの名曲集であり、ソナタ形式ではない。
クラシカル・エヴァー! コンチェルト: コンチェルト(協奏曲)集。
クラシカル・エヴァー! アダージョ: アダージョというタイトルで、ゆっくりとしたテンポの曲を集めたもの。

(4/7追記。近所のTSUTAYA)
トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック: フィギュアスケート音楽を集めた便乗コンピレーション。4/5発売なのになぜかレンタルできた。東芝EMIであり、Vanessa-MaeやMaksimなどは実際にフィギュアスケートで使用されたものと同じ演奏だったりするが、クラシックものは演奏が違うものもある。とくに、Tr.2の幻想即興曲がStanley Blackのものでないのが残念。レーベルの特集サイトで一部視聴可能。Tr.1:荒川静香FP。Tr.2:荒川静香SP。Tr.3:荒川静香SP(トリノまで)、トリノEXのアンコール。Tr.4:コーエンFP。Tr.5:コーエンSP。Tr.6:スルツカヤFP。Tr.7:スルツカヤSP。Tr.8:村主章枝FP。このCDでは(抜粋)となっていてフェードアウトするため、最後の部分(フィギュアスケートでは選手が最後に高速スピンをするあたり)が入ってないのはいただけない。Tr.9:村主章枝SP(前半)。Tr.10:村主章枝SP(後半)。Tr.6,9,10はJesse Cookというギタリスト(ワールドミュージックやニューエイジでは有名らしい。)によるもの。ベスト盤が日本盤として発売されるみたい(ベスト・オブ・ジェシー・クック)。Tr.11:安藤美姫FP。Tr.12:安藤美姫SP。Maksimの演奏なので実際にフィギュアスケートで使用されたものとは違う。Tr.13:プルシェンコFP。Tr.14:プルシェンコSP。Tr.15:浅田真央FP。

[2006年5月下旬] (5/23追記分。以下は渋谷TSUTAYA分。)
アトランタ / タイム / bond: 2作目と3作目のアルバムの間にリリースされたミニアルバム。5曲入り。まあまあの内容だが、他とくらべるといまいち。
classical ever! presents〜デジャ・ヴ: ever!シリーズ。クラシック・カヴァー集。
クラシカル・エヴァー! アモーレ: 愛"アモーレ"をテーマとしたever!シリーズのコンピレーション。
ヴィヴァルディ「四季」 / ナイジェル・ケネディ: 「史上最強にアグレッシブなヴィヴァルディ」だそうな。フィギュアスケートでランビエールが使ったのはこの演奏。

[2006年7月中旬] (7/17追記分。以下は渋谷TSUTAYA分。)
Red Hot - The Violin Player / Vanessa-Mae: Vanessa-Maeの初期のクロスオーバーアルバム。Toccata and Fugue in D minorなどを収録している。
The Original Four Seasons And The Devil's Trill Sonata / Vanessa-Mae: Vanessa-Maeのクラシックアルバムとしては3作目のもの。有名な四季などを収録。
time / wild: ワイルドの1stアルバム。bondなどと同じプロデューサーが手がけているらしいが、路線の差別化があまりないために難しいポジションにいるような気がする。内容的には悪くないと思う。
posted by mako at 23:44| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト

フィギュアスケートを見ていてクラシックやオペラといった音楽を聞き始めるいい機会になると思い、いろいろと図書館で借りて聞いてみる予定。借りたCDはiTunesで管理していくけど、後で何かわからなくなりそうなので、メモをこのblogに書いておこう。

[2006年3月上旬]
ショパン:24のプレリュード エフゲニー・キーシン演奏: ショパン。他に葬送ソナタと英雄ポロネーズも収録。
ベルリオーズ:幻想交響曲 ピエール・モントゥー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。Web上のCD情報不明。(P)1973 KING RECORDとある…。

[2006年3月中旬] (3/16追記分)
Born / Bond: 最近のクラシック音楽に分類されるみたいだけど、なかなかいい。ジャケットを見てSPICE GIRLSを思い出した。他のアルバムもレンタル予定。どの曲がどのフィギュアスケートの選手で使われているかなどは、こちらのサイトの情報が参考になった。
classical ever! - new world: ショパンの幻想即興曲(荒川静香がSPで使用)が入っていたので借りてみた。このclassical ever!シリーズはいろいろな曲が収録されていて、図書館にも置いてある模様。浅田舞が使用した「朝」も入っている。
COMPOSERS ever! バッハ: アリア『G線上のアリア』の連想で借りてみた。
アリア〜リラクシング・ミュージック: アメイジング・グレイスや、坂本龍一のenergy flowなどが収録。
不滅の映画音楽《KING TWIN BEST》: ムーラン・ルージュやゴッドファーザーなどが収録。

(3/20追記分)
MOULIN ROUGE [Soundtrack]: ムーラン・ルージュのサウンドトラック。
Flashdance: Original Soundtrack: フラッシュダンスのサウンドトラック。Flashdance...What a Feelingは懐かしい曲だが、何度聴いても名曲だ。http://www.skatemusiclist.comで調べてみたけど、やはりこの曲もフィギュアスケートで使われたことがあるようです。他にも、http://homepage3.nifty.com/skatemusic/というサイトでもフィギュアスケートで使われる曲を調べることができます。
フォルテシモ / クライズラー&カンパニー: クライズラー&カンパニーによるクラシックカバー集。現代風アレンジされている。白鳥の湖(2003-2004シーズンで荒川静香が使用)やくるみ割り人形なども含まれている。
pure: 癒し系コンピレーション。ノクターン / シークレット・ガーデンなどを収録。「pure」シリーズとして第4弾まで出ているらしい。
R.シュトラウス : 交響詩「ドン・キホーテ」: クラシックのドン・キホーテ。ちなみに、中野友加里が使っているのはバレエのドン・キホーテで、ミンクス:ドン・キホーテのCDに入っているらしい。

[2006年3月下旬] (3/23追記分)
MOVIE HITS: 映画音楽が40曲。ネバーエンディング・ストーリーなど。
classical ever! by REQUEST: classical ever!シリーズでリクエストによる20曲。名曲ぞろい。
classical ever! one: classical ever!シリーズ第一弾。.「四季」より「春」とか、歌劇「トゥーランドット」より「だれも寝てはならぬ」(プッチーニ)など。1曲当りの時間を6分以内にしてPopsに近いように工夫したというシリーズだそうで、おいしいとこ取りで入門者向きだそう。このシリーズもいろいろと聞いてみる予定。
pure 4: アメイジング・グレイス / ヘイリーなどを収録。
バッハ:ブランデンブルク協奏曲 (サイトウ・キネン・チェンバープレイヤーズ演奏): COMPOSERS ever! バッハを聞いてバッハを気に入ったので借りてみた。なかなかいい。

(3/25追記分)
イマージュ vocal: 癒し系コンピimageシリーズ。
マエストロ・クラシック1「マーラー」: かなり重い、というか暗い。ダーク系統。シリーズ物の第1弾に持ってくるのはある意味すごいな。
マエストロ・クラシック2「チャイコフスキー」: 定番の白鳥の湖、くるみ割り人形など。
クライズラー&カンパニー / クライズラー&カンパニー: クライズラー&カンパニーのデビュー作らしいが、なかなかいい感じ。
CHISAKO!アーリー・ベスト! / 高嶋ちさ子: 高嶋ちさ子の初期のベスト盤。図書館でCDを見つけてよくわからずに借りてみたが、これもなかなかいいと思った。公式サイトはこちら。CHOCOLATE FASHIONというユニットだったらしい。

(3/31追記分)
COMPOSERS ever! チャイコフスキー: チャイコフスキー入門編。いろいろな曲が少しずつ入っている。
COMPOSERS ever! ベートーヴェン: ベートーヴェン入門編。いろいろな曲が少しずつ入っている。上のチャイコフスキーと同様に聞き覚えのある曲が多い。
AVEC TETSUYA KUMAKAWA GRAND PAS DE DEUX~熊川哲也 バレエ名曲セレクション~: バレエ音楽のコンピレーション。ドンキホーテ / ミンクス など。
チャイコフスキー:三大バレエ組曲: 白鳥の湖(Tr.1-6)、眠りの森の美女(Tr.7-11)、くるみ割り人形(Tr.12-19)の3曲構成。有名どころをおさえていて良い内容。
ヴィヴァルディ:四季: ミュンヒンガー指揮。シュトゥットガルト室内管弦楽団演奏。なぜがモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークK.525がTr.1-4にきており、四季はTr.5-16という構成だった。じっくり聴くのは子供の頃以来のような気がする。借りたCDはリンクのやつとはジャケットは同じだけどクリスマス協奏曲は入ってなかった。ランビエールが使ったのはNigel Kennedyによる演奏のもの。

TSUTAYAで借りたCDリストは別記事に。
数が多くなってきたので、2006年4月分以降の図書館で借りたCDリストも別記事にした。まだ約2回ずつしか聴いてないのでしばらくは借りるペースを抑えて聴くほうに集中しようと思う。図書館に予約を入れた分がまだかなりあるけど…
posted by mako at 13:54| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ダウンロード販売でWhiteroomのSomeday (Vocal mix)をゲット

Andy Moorネタ続きですが、mixmagの付録に付いていたWhiteroomのSomedayが気に入ってしまい、Vocal mixも欲しいけどアナログに手を出すのもなあ…と思っていたら、ダウンロード販売という方法で入手することができました。

使用したサイトは、beatportというサイトで、1曲$1.29でした。ユーザ登録してダウンロードボタンを押したときに、Windows IEのポップアップブロックで一度失敗したときはあせりましたが、ユーザ情報でダウンロード済一覧というところから再ダウンロードすることによりゲットできました。320kbpsのMP3なので扱いやすいです。日本のサイトは扱いにくいフォーマットだったり、CDに焼けなかったりでPCのデータが飛んだときのことを考えておらず買う気にならないよなぁ。MP3などの柔軟な方式でのダウンロード販売が一般化して欲しいものです。

参考にしたサイトは、Let's Groove to TRANCEです。他にもいろいろなダウンロード販売サイトがあるようです。
また、このサイトで知った情報ですが、Anjunabeats.jpというサイトがオープンしたようです。Above & Beyondなどの曲が購入できるようです。まだ構築中のようですが。

気軽にiTMSで買えるようになるといいんだけど… iTMSでもこの手の音楽は検索にかからないこともあるからなぁ…
posted by mako at 17:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

Andy Moor mixのCD Baroque "In Session 2"

The White RoomやSomedayで有名なWhiteroomの一員であり、自身のAndy Moor名義でもArminのMix CD 「A State Of Trance 2005」に収録されているHalcyonやその他数多くのRemixをリリースしているAndy MoorがmixしているBaroqueレーベルのIn Session 2を購入した。

最近のArminなどのコンピレーションと同じような路線であり、かなりよかった。特に、Central RushのEnd Of The TunnelとOut Of Focusはかなり気に入った。

このCDの情報は、こちらのサイトで見つけました。自分はあまりジャンルを意識しないのですが、Tranceでもプログレに近いのでしょうね。

日本やUKのAmazonなどを見てもなかったため、Baroque Records自体のサイトにあるOnline Storeで購入。12.99ポンド(+送料4.53ポンド)。本当に日本に発送されてくるか心配だったので、普段ほとんど使わないクレジットカードで清算した。心配は不要だったようで、注文から2週間ちょっとで到着した。(郵便の宛先が手書きで書いてあったのはびっくりしましたが…)
posted by mako at 20:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

Paul van Dyk@ageHa (2005/04/29)にいってきた

Paul van Dyk@ageHa にいってきました。

実は、PvDが日本に来ると知ったのは前日の夜だったりするのですが、当日入場制限なしとアナウンスされてたのと、場所が新木場で今の自宅から自転車ですぐにいけるのと、ゴールデンウィークの初めの方で生活リズムがちょっとくずれてもよさそうなのと、といろいろと条件が重なり、約3年振りにクラブにいきました。

さすがに世界的に超有名なDJということで、外国人の割合が多かったです。
事前にPvDは3:00〜6:00との情報があったため、2:00過ぎにageHaに到着。しばらく中をうろうろした後、アリーナの後ろの通路にてDJ YODAのプレイを聞いていた。(年なので体力温存…)
2:50にPvDが出てきて始まると、フロアに下りていった。さすがに人が多すぎて回りに気を使いながら踊る状況…
前半はテクノ色が強いインストもので構成し、中盤からボーカルものが織り交ざる展開だった。
自分が知っているものでは、1998 / Binary Finary, Satellite / Oceanlab, Jump The Next Train / Young Parisians, The White Room / White Room あたりがプレイされ、Jump The Next TrainからThe White Room への流れはすばらしかった。

最後はアンコールに3回も応じるという、有名DJらしくないところも見せていた。(自分は3回目のアンコールが終わるところで帰ったのですが、その後握手とサインもおこなったよう…)

と、PvDはすばらしかった。

しかし、久しぶりにクラブに行きましたが、やはり何時間も踊り続けるのはつらい… 体力を温存しながらペース配分してしまいます。次の日は16:30まで寝てましたし。あと、フロアでタバコを吸う人があいかわらず多く、家に帰ってからもタバコの臭いが残っていたのはつらいですね。
まあ、PvDクラスのDJが来ることはそうないですし、これに懲りずにまたの機会にいこうと思います。
もっとプライベートの時間があれば頻繁に来れるんだろうなぁ…としみじみと思ったりも…
posted by mako at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

輸入CDのコピーコントロール機能

世間で非常に評判が悪いコピーコントロールCD。AVEXなどの邦楽のCDについては、実は私のもっているPCではリッピングできるので、シリコンプレーヤーなどでの不便はそんなに感じてないです。
昔もっていたPCは、邦楽CDのリッピングは可能でしたが、輸入CDのリッピングはできませんでした。今日、タワレコでMegara vs. DJ LeeのHold Your Hands Up HighのCDを見つけましたが、CCCDの表示を見て買うのをやめました。(PC以外で聴けよ、という話もありますが、そもそも家のミニコンポは冬になるとCDの音飛びが発生するようになり、内周側にある初めの3trackくらいが聴けないのです。Sony製ですが…)

そういえば、今のPCでコピーコントロール付きの輸入CDをリッピングしようとしたことがなかったので、以前できなかったLasgoのSurrenderのCDを引っ張り出してからリッピングしようとすると… あっ、あっさりできてしまいました。

またタワレコいくの面倒だなあ〜
CCCD早くなくなってくれないかな。
posted by mako at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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