2009年06月28日

「初めての人のバイオリンの弾き方」を読んだ

初めての人のバイオリンの弾き方を読んだ。

大人になってからヴァイオリンを始めてみたい、という人を対象に書かれている本。ヴァイオリンの基礎的な内容が記述されており、とても参考になる。聞いてないけどCDもついているので、実際にヴァイオリンを始めたときには役に立つかも。

特にヴァイオリンをやってみたい、という人でなくても、ヴァイオリン奏者がどのように演奏しているかなどの理解に役に立つ内容だし、興味深く読めると思う。左手でヴァイオリンを支えているのではなく、左のあごと鎖骨で支えているということさえ知らなかったので、とてもためになった。

ここ数年でクラシックに興味を持ち、特にヴァイオリンの曲が好きなこともあり、自分でもやってみたいという気持ちが強くなってきているところ。時間の確保が一番の問題だよなぁ。

ネットで売っている1万円前後の激安ヴァイオリンは問題外なんだろうけど、ヤマハのサイレントヴァイオリンとかだと気軽に始めることができそうなので、まずは買ってからやってみようかと思う今日この頃。
posted by mako at 12:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

LFJ2009 5/5にいってきた[part 3/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。part 2/3のエントリの続き。

20:15となり、本日一番楽しみにしていた無伴奏ヴァイオリンのプログラムへ。相田みつを美術館は予定時間になっても開場せず。トイレに行ってから戻ってきたところで5分遅れ程度で開場。美術館の一室を臨時に音楽ホールにしたという部屋で、美術品の展示品が壁に飾られている部屋で演奏を聞くことになった。こういうのはなかなか体験できないだろう。席は110席とさらに小さい。1人2,000円で22万にしかならないと考えると安すぎるのでは、と思ったが、演奏者は前日までの金沢LFJ含めて多数の公演をこなしているので気にしないことにした。部屋に入る前に控え室からヴァイオリンの音が聞こえたりして、本番前の最後の練習をしている様子がうかがえた。席はほぼ中央で楽譜の置いてある場所から5mもないような近さであり、期待はかなり高まった。

その後時間となり、ファニー・クラマジランが入場。[313]の公演とは違うドレスを着ていた。早速BWV1001番の演奏に入る。無伴奏モノの演奏はTVでは何度か見たことがあったが、やはりすごい迫力で演奏し、すばらしい演奏で圧倒させられた。前の人の頭の位置にもよったが、弓使いや左手の使い方、体全体の動きなどを見ることができ、すばらしい体験だった。楽章の間で奏者が楽譜のページをめくる音が聞こえてくるなど、小さい会場ならではでの臨場感もあった。裏でマタイ受難曲やヨハネ受難曲のプログラムがおこなわれていたが、それらを捨ててこのプログラムを選択したのは正解だったと確信した。ソナタ第1番の演奏が終了し、拍手の中、奏者はいったん退場する。

その後すぐに奏者が現れ、今度はイザイのソナタ第2番の演奏に。奏者はイザイの無伴奏でCDデビューしていたりと得意な曲だけあって、さきほどよりさらにすばらしいと思える演奏だった。この距離感でこの演奏を聴くことができたのはすばらしい体験だった。終了するとさっきよりさらに大きな拍手がおきた。

その後、再度登場し、今度はシャコンヌの演奏に。イントロの部分の多重音も難なくこなし、その後もすばらしい演奏だった。終わっても拍手はやまず、観客はアンコールを要求したが、当初からアンコールはなしという予定だったもようで、数回のカーテンコールに応えたときにもアンコールはないということを間接的に伝えていた。予定通りの21:15頃に終了した。

この公演は大当たりだった。奏者にかなり近いところの席だったのもよかった。ヴァイオリンの演奏に圧倒させられた。LFJの意義は小さいホールでのこういった演奏だと感じた。
[382]
開演 20:30 / 開場 20:15
会場 相田みつを美術館

ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
1. Adagio
2. Fuga
3. Siciliana
4. Presto

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 作品27-2
1. Obsession(執念)
2. Malinconia(憂鬱)
3. Danse Des Ombres(亡霊の踊り)
4. Les Furies(フュリ(復讐の女神たち))

J.S.バッハ:「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004」よりシャコンヌ
その後は東京駅まで地下を歩き、電車に乗って帰った。

全体を総括すると、ハズレを引いたりもしたが、初のクラシックコンサートという意味では良い時間を過ごせたと思った。いろいろと学習していき、今後もコンサートを聞きに行く機会を増やしたいと思った。

また、バッハの偉大さを改めて認識した。バッハをテーマとしてこれだけのプログラムが組まれていたわけで、しかもオルガンがないという制約付きなのに。















続きを読む
posted by mako at 16:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LFJ2009 5/5にいってきた[part 2/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。part 1/3のエントリの続き。

16:15頃に丸ビルに到着。まだリハーサルをまだやっている状況だったがすぐに終わった。しばらく待って16:30となり、MODEAのミニコンサートが始まった。ヴァイオリン、パーカッション、キーボードの女性3人のユニットで、クラシックをベースにしたクロスオーバー的な音楽だった。曲についての予備知識はなく、初めて聞く曲だったので曲名はよく分からなかった。1曲目は、トッカータとフーガ(BWV565)をイントロに使用した曲。2曲目は3枚目のアルバムに収録されているブレディアと聞こえた。(後で調べたら、アルバムRomantic Whiteのbuleria!のことみたい。) 3曲目はG線上のアリア。4曲目はシャコンヌをイントロから序盤にかけて使った曲。ただ、ヴァイオリンが三重音をうまく出せておらず、つらそうだった。5曲目は不明。最後の6曲目はアルバムで一番もりあがる曲と紹介していた。全体的には、ヴァイオリンよりはパーカッションの方がいい味を出していてよかった。パーカッションだけでなく、トライアングル系のものからキラキラした楽器まで演奏していた。彼女のblogをちらっと見たが、「基地」という表現はピッタリだった。アルバム4枚とベストアルバム1枚をリリースしているとのこと。予定通りに17:00に終了し、再び東京国際フォーラムへ戻った。

17:15頃にホールB5に上がる。エレベータで外国人3人と乗り合わせたが、演奏者っぽいと思ったが時間的にも直前だし、格好もそんな雰囲気ではないし、タグを首からぶら下げているわけでもなかったので、スルーした。しかし、彼らは演奏者だったことは後ほど判明した。B5はセミナーなどで普段使われている会議室みたいなスペースということもあり、券を見せて入場する前にトイレをすませた。256席であり、ホールAと比較するとかなりこじんまりとしたスペースだった。時間となり、ホールAのようなケータイの電源を切れとかスポンサーの紹介などはなく、いきなり演奏者が入場してきた。合計で7人の編成だった。演奏前の調律にやたら時間をかけていた。雨のせいで湿度が高かったせいなんだけど、この時点で嫌な予感はしていた。

まず、管弦楽組曲 第2番から。フルートがメインの曲。有名なのは第5楽章のポロネーズ部分である。始まったが、集中力がなくなってすぐに眠くなってしまった、というより寝てしまった。第5楽章の前には意識が戻り、有名なポロネーズ部分は聞いた。その後も意識がやや飛び気味だったものの、最終楽章のバディネリも聞いた。

次に、ブランデンブルク協奏曲 第5番となる。これはチェンバロメインの曲であり、さっきまで立っていたフルートが着席したが、チェンバロの前に座ってしまい、チェンバロ奏者を見るのに邪魔な位置となってしまう。調律に時間がかかる。第1楽章の序盤の有名なフレーズや後半のチェンバロソロの部分は起きていて演奏を堪能できたが、第2楽章以降は寝てしまい、気づいたら演奏がほぼ終わりかけていた。最後は拍手をしてアンコールを求めるも、アンコールはなしだった。本人たちも、イマイチの演奏だったのだろう。演奏者に覇気が感じられなかった。

やはり、現在の自分の興味のメインがヴァイオリンにあるということもあり、フルートやチェンバロメインの曲はイマイチと感じた。確かに著名な曲でいい曲なんだろうけど、自分にとっては特に好きな曲でもなかったし、完全にプログラム選択のミスだったと思う。ハズレに分類したほうがよい感じだった。
[335]
開演 17:30 / 開場 17:10
会場 東京国際フォーラム ホールB5

ジョスリン・ドビニェー(フラウト・トラヴェルソ)
ベルトラン・キュイエ(チェンバロ)
ストラディヴァリア
ダニエル・キュイエ(バロック・ヴァイオリン、指揮)

J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067
1. Overture
2. Rondeau
3. Sarabande
4. Bourree #1 & #2
5. Polonaise - Double
6. Menuet
7. Badinerie

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
1. Allegro
2. Affettuoso
3. Allegro
その後、次の公演まで時間があったので、ビックカメラで時間をつぶし、再度地下2Fへいく。イベントはすでに終了しており、空いたイスに座っていると、公式のアンケートへの協力を求められ、適当に回答した。今後希望する作曲家については、ヴァイオリン関連の観点から、ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーンを適当に回答しておいた。お礼にポストカードをもらった。地下2Fは20:00に閉鎖されるというアナウンスがあり、追い出された後は地下1Fの空いているイスに座って時間をつぶした。

長くなったので別のエントリ[part 3/3]へ。
posted by mako at 12:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LFJ2009 5/5にいってきた[part 1/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。

今年はバッハがテーマであり、自分が興味を持っているものでもあり、気軽に参加できるクラシックコンサートという話を聞いていたので、思い切ってクラシックコンサートデビューすることにした。

他の予定などから5/5以外の日程での参加は難しそうな状況だったため、5/5分からプログラムを選択した。自分が特に興味を持っているのはヴァイオリンなので、まずは公演番号313のヴァイオリン協奏曲3曲(BVW1041,1042,1043)を、一般発売前に購入した。その後、一般発売時にダメもとでトライしたところ382の無伴奏ヴァイオリンソナタなど(BWV1001,1004(シャコンヌのみ), イザイのOp.27-2)が運良く取れた。その後、カメラ席などを追加でリリースされる機会が4月中旬頃にあり、そこで313と382の間の時間がありすぎることから、335の管弦楽組曲第2番(BWV1067)とブランデンブルク協奏曲第5番(BWV1050)を追加で取った。

当日の行動スケジュールを前日まで考えていたが、周辺イベントを含め以下のスケジュールとした。
  • のだめカンタービレ♪ワールド 丸ビル7F 丸ビルホール
  • [313]14:45開演 ホールA
  • 16:30開演 MODEA エリアコンサート@マルキューブ(丸ビル1階)
  • [335]17:30開演 ホールB5
  • [382]20:30開演 相田みつを美術館
12:30よりちょっと前に丸ビルへ。のだめカンタービレ♪ワールドはキャラクターの紹介やドラマで使われたグッズやフランスの取材写真などが展示されており、まあまあ面白い内容だった。ピアノ演奏の時間帯であったが、やたら混んでいたのでスルーした。マングースのでかいぬいぐるみがいた。ケータイのストラップかなにか買おうと思ったが、めぼしいものは売っていなかったので買わなかった。

その後、丸ビル4FのLOFTや青山ブックセンターで時間をつぶし、雨が降っていたので地下を通って東京国際フォーラムへ。13:30ちょっと前に地下2Fの展示へ。ここでグッズを販売しているエリアがあり、それなりにおもしろそうなものがあったが、買いたいを思うものはなく見送る。その後、14:15頃に昼食として、チキングリルセット\600を食う。

その後、14:45開演の[313]のためにホールAに向かう。さすがに5,000人収容ということもあって入口から大混雑している。中に入ってプログラムを受け取る。スポンサー企業が提供するジュースの試飲をすませ、ホールの中に入り席につく。しばらくして時間となる。オーケストラが入場するが、バッハの時代の協奏曲ということもあり編成されている人数が少ないことに気づく。その後、ソリストと指揮者が入場する。BWV1041のソリストはドミトリ・マフチンだった。演奏が始まったが、1Fの二十数番台の席にもかかわらず、舞台からかなり距離を感じるために臨場感がなく、音はちゃんと聞こえてよかったのだけどイマイチ感が強かった。1楽章目のAllegroが終わって2楽章目のAndanteに入ると、早速睡魔が襲ってきてしまう。自分としては、ヴァイオリン協奏曲で好きなのはBWV1042,1043なので、これは前座と割り切る。演奏が終わり、拍手でソリストと指揮者が退場した。

次に、ソリストと指揮者が入場する。BWV1042のソリストはファニー・クラマジラン。夜に無伴奏を聞くことになっており、今日はこの人がどういう演奏をするかにかかっていることもあり、期待を膨らませる。冒頭のおなじみのフレーズが始まり、演奏としてもよいと思った。ただ、2楽章目のAdagioではやや睡魔が襲ってきてしまった。3楽章目に入るとまた集中して聞くことができた。好きな曲だったのもよかったのだろう。

その後、ソリストが2人出てきてBWV1043に。2台のヴァイオリンの掛け合いが特徴的な曲であるが、これも好きな曲ということもあり、楽しめた。アンコールで、BWV1043の第1楽章がもう一度演奏された。ほぼ予定通りの15:45に終了し、1時間ほどのコンサートだった。

これだけ広いホールだと、演奏中の観客のマナーとかを懸念していたが、自分の回りでは特に問題もなく、楽章間に拍手する人もいなかった。楽章間にそれまで我慢していた咳をする人は目立ったけど、あんだけの観客がいるからしょうがないんだろう。
[313]
開演 14:45 / 開場 14:00
会場 東京国際フォーラム ホールA

ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)
ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041
1. Allegro
2. Andante
3. Allegro assai

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
1. Allegro
2. Adagio
3. Allegro assai

J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
1. Vivace
2. Largo ma non tanto
3. Allegro
その後、ガラス棟7Fの有楽町側にいき、エリック・フォントノー展を見る。針で白い紙に穴をたくさん開けてモノを表現していて、バッハに関連した作品が展示されていた。規模は小さかった。さすがに7Fまで上がってくる人は少ないようだった。

その後、地下を歩いて丸ビルへ向かった。

長くなったので別のエントリ[part 2/3]へ。

posted by mako at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

カノン ミニコンサート (LFJ2009 エリアコンサート) @丸の内オアゾ1F OO広場(おおひろば)

クラシックに興味を持って数年、初心者にも敷居の低いコンサートであるラ・フォル・ジュルネが今年はバッハをテーマに実施される。すでに5/5の有料公演のチケットをいくつか押さえているが、それ以外にも無料の公演が丸の内エリアを含めておこなわれるという情報を得た。スケジュールを見ると、クラシカル・クロスオーバーのジャンルで聴いたことのあるカノンやVanilla Moodなどの名前を見つける。カノンは4/29 18:30〜19:00というスケジュールになっており、なんとか参加できそうということで、はるばる丸の内へいくことにした。

20〜30分前に着けばまず問題ないだろうと思いつつ、ゆっくり準備していたら、電車が人身事故でダイヤが狂っており、予定よりも時間がかかってしまって15分ほど前に到着した。席は50弱あったがすでに埋まっている状況。しかし、席の後ろに立って観覧できるエリアがあり、その最前列を押さえることはできた。本でも読んでしばらく待った。

18:30ちょっと前にカノンさんが白いドレスを着て登場。すぐにピアノ弾き語りで1曲目の「Wings to Fly 〜翼をください」を歌う。ライブで聞く歌声はすごく、歌唱力に圧倒される。その後、MCでピアノ伴奏者の紹介と、バッハに関連する曲を2曲披露するとアナウンス。

次に、2曲目として「You Raise Me Up」を歌う。ここからはボーカルに専念する。CDで聞くのとはまた違うライブならではの臨場感と、メリハリのある歌い方ですごいと思う。MCでは、結婚式などで歌う機会が多いとのこと。

その後、バッハに関連する曲が2曲続く。3曲目は「Ave Maria」。これってシューベルトだったような、と思ったが、シューベルトはバッハの曲(平均律クラヴィーア曲集 第1番 BWV.846)をベースにこの作品を書いたということを思い出して納得する。(後で調べたらシューベルトじゃなくてグノーだった。)

次に、4曲目として「アリオーソ」と紹介していた歌となる。これはCD未収録のはず。後で家に帰ってから調べたところ、ヴァイオリン協奏曲ト短調 BWV.1056a のことらしい。これをボーカル付きでアレンジするのはめずらしいとのこと。ボサノヴァ風アレンジとも言ってた。

次に、5曲目として、「Time To Say Goodbye」を歌う。これもクラシカル・クロスオーバーの世界では、You Raise Me Upと並んで有名な極という紹介をしていた。最後のほうの高音部の声の出し方はすごかった。曲名的にラストかとも思った。

その後、5/2にコンサートをオペラシティでやるので来てね、というメッセージ(当日は開始前にチラシを配布していた)。また、今日はクラシック寄りの曲を多く歌ったという話もあった。最後の曲として、「明日への鼓動」を歌う。不況という状況だけどがんばりましょう、みたいなことを言っていた。NHKの競泳 北京オリンピック代表決定戦」テーマソングとして昨年使われたそうで、今年も「シンクロナイズドスイミング日本選手権」の放送で使われるそう。これはSingleでしかリリースされてない曲らしく、聴いたのは初めてだったが、いい曲だと思った。どちらかというとPops寄りの曲だった。

と、30分という短い時間だったが、久しぶりにこういったライブで歌声を聴くことができ、よい時間を過ごすことができた。たまにはこういうイベントに参加するのもいいと思った。なんといっても、ポップスの人とは違って観客が静かに聴いているのがいい。ポップスでも歌のうまい人のライブには行ってみたいと思うんだけど、じっくりと歌を聴くことができないことを考えるとどうしても気が乗らないので。LFJには毎年出ているとのことなので、来年も機会があればいいと思った。

CDをその場で売っていれば、まだ持っていないミニアルバム「Alleluia -Piano & Voice-(アレルヤ)」を買おうと思ったが、そういうイベントはなかった。その後、ラ・フォル・ジュルネ2009の公式ガイドブックを本屋で購入して帰宅した。

カノン自体は歌もすばらしいので、もっと人気が出てきてもいいとは思うんだけど、今の日本の音楽シーンを考えると、売り方が難しいのだろう。ネット上で検索する場合でも、例の有名な歌のカノンが引っかかってしまうのもマイナスだよなぁ。

ラフォルジュルネライブ@丸の内オアゾ | シンガーソングライター カノンの日記
posted by mako at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

「THANX」(初回限定盤A) by 愛内里菜

ものすごく久しぶりにJPopのCDを発売日に買った。愛内里菜のTHANX (初回限定盤A)
初回盤A DVD特典…2008年7月26日Zepp Osakaで行われた夏恒例のライブ「RINA MATSURI 2008」全20曲、1時間40分のLIVE映像収録
これ「特典」というレベルじゃないくらいレベルが高い。本体のCDがおまけじゃないのか、という感じ。DVD付きなので値引きも問題ないらしく、Amazonなら約2割引。アンコールの「光色のかけら」も入っている。本体のCDはこれから1回聞いた印象ではあいかわらずいい感じだった。これから聞き込んでいくつもり。アルバム特集サイトにblogパーツがあったので、とりあえず取り付けてみた。

愛内里菜はデビュー直後から好きなArtistで、レンタルベースだったこともあるがシングルもほとんどチェックしていたりしたけど、前アルバムリリース後は、そもそもレンタルショップに置いてないということもあってチェックできずにいた。久しぶりにアルバムが出るということで、特典DVDに里菜祭り2008が含まれるという情報をみつけ、さらにCSで放送していたA★RINA SHOWが最終回を迎えてしまったこともあり、今回は発売日に買うべきと直感的に感じた。

最近はJPop自体が下火ということもあり、売り上げなどは目を当てられないほど落ちてしまっていて心配ですが、今後もがんばって欲しいと思う。どういう路線で進んでいくのか難しいんだろうけど。渡辺美里的な感じで路線変更なしでやっていくことになるのかな?

posted by mako at 22:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト13

図書館で借りてきたCDリスト(2007年10月分以降)。7-9月分の数が多くなってしまったためまた別の記事にした。

[2007年10月上旬]
メンデルスゾーン, ショスタコービッチ ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン: 有名なメンデスルゾーンのヴァイオリン協奏曲と、ショスタコービッチのヴァイオリン協奏曲第1番を収録。

posted by mako at 22:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

ヴァイオリン演奏に興味が

クラシックを聴くようになってから1年以上たつけど、最近はヴァイオリンがお気に入り。いろいろな作曲家のヴァイオリン協奏曲を聴いたり、TVで演奏するのを見たりしているうちに、自分でもヴァイオリンをやってみたいと思うようになった。

いろいろと調べているうちに、サイレントヴァイオリンとかいうのがあるらしく、マンションなどで演奏するのにいいと思った。しかし、さらに調べてみると、1万円もしない値段で売っているヴァイオリンを見つけた。実際にこれが使い物になるのかどうかはわからないが、最初の一歩ということではいいのかもしれないと思った。

図書館でヴァイオリン演奏関連の本を検索して、いくつか借りてみた。
ヴァイオリンを弾こう―子どもからおとなまでのレッスン・ガイド: ヴァイオリン演奏に関することを基本的なレベルで解説している。ざっと見てわかりやすいと思った。
真理子と俊博のバイオリンは友だち: 1998年にNHK教育のNHK趣味悠々という番組で使われたテキスト。コラムのようなものと、簡単なポイントを説明している記述があるが、この本のほとんどの部分が楽譜となっている。楽譜の中にも演奏のポイントが書いてあったりする。題名がキャプテン翼っぽいが。
大人の楽典入門―読んでわかる!きいてわかる!楽譜の読み方: 楽器演奏には楽譜を読む必要がある、ということで、楽譜の読み方について書いてある本。「楽曲の知識」という章ではジャンルや形式、用語などについて書いてある。CD付きで、実際に聞いて確認することもできる。

と、数冊借りてざっと見たが、時間が確保できずにその次のステップには進めなさそう。やはりレッスンを受けるのが一番なんだろうが、定期的に時間を確保するのが大変だしなぁ。ただ、こういうのは年をとるとどんどん始めにくくなるものだし、早めに始めたいとは思うなぁ。

検索して参考になったサイトをいくつかリンクしておこう。
ヴァイオリンがわかる!: ヴァイオリン情報サイトとしていろいろな情報がある。
ぴよよ楽器: 低価格で高品質のバイオリン・弦楽器専門楽器店とのことで、入門用のHallstatt V10に追加で調整などをしたセットを販売している。
posted by mako at 14:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト12

図書館で借りてきたCDリスト(2007年7月分以降)。4-6月分の数が多くなってしまったためまた別の記事にした。

[2007年7月上旬]
ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 & 二重協奏曲 / ハイフェッツ: CDは違うが収録曲、演奏は同じ。ヴァイオリン協奏曲だけでなく、二重協奏曲も名曲。
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 / アイザック・スターン: CDは違うが収録曲、演奏は同じ。他にロマンス1,2番を収録。
世紀の名ピアニストたち(3) / サン=サーンス: サン=サーンス自身がピアノ・ロールに記録した演奏を収録。サン=サーンスのピアノ作品としてはマイナーなものも収録されている。
ベスト・オブ・カンタービレ: のだめカンタービレで出てくる曲を集めたコンピレーション。

[2007年7月中旬] (7/15追記)
ドルチェ・リナ - モーツァルト:2つのヴァイオリン・ソナタ他 / 松田理奈: CDショップでジャケットを見て思わず気になってしまった。やはり売れるためにはルックスも重要なんだろう。
シャコンヌ / 川畠成道: 無伴奏ヴァイオリン2曲。バッハのBWV1004は有名なのでおいといて、バルトークの無伴奏ヴァイオリンソナタは難曲として有名らしい。BS2 クラシック倶楽部で7/3に放送された樫本 大進 無伴奏バイオリン・リサイタルで演奏されたのを見たが、演奏はかなり大変そうだった。ピッツィカートを多用していて、バルトーク・ピッツィカートという言葉もあるらしい。
Hartmann / Bartok / Zehetmair Quartett: ハルトマンの弦楽四重奏曲第1番とバルトークの弦楽四重奏曲第4番を収録。
Glaznov & Shostakovich Violin Concertos / Boris Belkin, Jun-ichi Hirokami, Royal Philharmonic Orchestra: グラズノフとショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲を収録。
The Best Of Yo-Yo Ma / Yo-Yo Ma: ヨーヨー・マのベストアルバム。
ルーヴル(パリ)・リサイタル / 庄司紗矢香: 庄司紗矢香の2枚目のアルバム。ドヴォルザークの4つのロマンティックな小品やラヴェルのツィガーヌなどを収録。
Saint-Saens: Violin Conterto No. 3/Wieniawski: Violin Concerto No.2 / Julian Rachlin, Zubin Mehta, Israel Philharmonic Orchestra: サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番と、ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第2番を収録。サン=サーンスについての書籍は少ないが、サン=サーンスという本がある。まだざっとしか目を通していないが、いろいろな分野の曲を作った人ということがわかる。なぜか冷遇されていたということも。
サン=サーンス:チェロ協奏曲 / ヨーヨー・マ:

[2007年7月下旬] (7/28追記)
夢を生きて / キャサリン・ジェンキンス: キャサリン・ジェンキンスの3枚目のアルバム。メゾソプラノのクラシカル・クロスオーバーアーティスト。原題はLiving A Dream。
watashi / 葉加瀬太郎: 葉加瀬太郎のソロとしてのデビュー・アルバム。ブラジル系の音を取り入れている。
バーバー: ヴァイオリン協奏曲 / エドガー・メイヤー: ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン: ヒラリー・ハーンの3枚目のアルバム。エドガー・メイヤーのヴァイオリン協奏曲は、ヒラリー・ハーンのために作曲された作品とのこと。
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン: ヒラリー・ハーンの2枚目のアルバム。
エルガー: ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン: 他に、ヴォーン=ウィリアムズのあげひばりを収録。

[2007年8月上旬] (8/4追記)
A Christmas Celebration / Celtic Woman: ケルティック・ウーマンのクリスマスアルバム。癒し系。
ドルチェ / 千住真理子: 小品集。オーケストラやピアノの曲をヴァイオリンにアレンジした作品もいくつか含まれている。
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 / ヒラリー・ハーン: 他にシュポアのヴァイオリン協奏曲第8番イ短調 作品47 (劇唱の形式で)を収録。
屋根の上の牡牛(フランス・ヴァイオリン名曲集) / ルノー・カプソン: サン=サーンスの序奏とロンド・カプリッチョーソ 作品28などを収録。

[2007年8月中旬] (8/17追記)
Treasure 〜私の宝物 / ヘイリー: ヘイリーの3rdアルバム。アイルランドの伝統歌などを収録。海外版のアルバムタイトルはCeltic Treasureになっている。あまり日本ではCelticとして認識されてないということもあるんだろうけど、Celtic Womanに加わってツアーをしたこともあるらしい。

[2007年8月下旬] (8/25追記)
ブラームス, ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン: 演奏家本人によるライナーノーツによると、両作品とも作曲家が生きている間はあまり評価されなかったが、没後評価されるようになった作品とのこと。

[2007年9月中旬] (9/15追記)
モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第32, 25, 28, 42番 / ヒラリー・ハーン: モーツアルトのピアノとヴァイオリンのためのソナタ集の中から4曲。
posted by mako at 18:27| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト11

図書館で借りてきたCDリスト(2007年4月分以降)。1-3月分の数が多くなってしまったためまた別の記事にした。

[2007年4月中旬]
バッハ全集12 チェンバロ曲[2]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第12巻。平均律クラヴィーア曲集やゴルトベルク変奏曲などを収録。
スプリング・ソナタ / 千住真理子: ベートーベンのヴァイオリン・ソナタを収録。
バッハ全集7 ミサ曲、受難曲[1]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第7巻。ヨハネ受難曲などを収録。
AVE MARIA / 本田美奈子: 本田美奈子がクラシックに初挑戦したアルバム。日本語詩という試みがよいと感じた。
エステーラ / 村治佳織: デッカに移籍前の村治佳織のベストアルバム。ブックレットにはデビューから起きたいろいろなことについてのエピソードなどが書かれていて興味深い内容だった。
KRYZLER & KOMPANY # / Kryzler & Kompany: クライズラー & カンパニーの2ndアルバム。個人的には「恋は魔術師」がお気に入り。このアレンジは良く出来ていると思う。
Vocalise / Brian Asawa: カウンターテナーのブライアン・アサワのヴォカリーズを集めたアルバム。フィギュアスケートの世界選手権を見ていて、川口悠子ペアがFPで使用していた曲が気になって調べていたら、どこかのブログに「ブラジル風バッハ第5番」と書いてあったので、借りてみた。ブラジル風バッハはエイトル・ヴィラ=ロボス (Heitor Villa-Lobos)の作曲。Bachianas Brasileiras No.5の初めのヴォカリーズは有名らしい。自分のiTunesを検索してみると、ヘイリー(Hayley Westenra)のもの(アルバム「Odyssey」の9曲目)や、本田美奈子.のもの(アルバム「時」の11曲目)があることに気づいた。どこかで聴いたことがあったと思っていたが、いろいろとアレンジされていたんだなぁ、と納得した。
愛の夢 / 及川浩治: これもフィギュアスケートの世界選手権を見ていて、ロシアのペアが使っていたラフマニノフの幻想的小曲集 作品3のエレジーが気になったので、借りてみた。ちなみに、ISUのサイトではElegy by Sergei Rachmaninovとあったが、気に入ったのはエレジーのほうではなく、このCDの2曲目にも収録されている前奏曲(第1番) 嬰ハ短調(鐘)のほうだった。ISUのサイトの表記が間違えているかも。このCDは、他にも女子SPでセベスチャンが使ったシューベルトのセレナードが収録されている(6曲目)。
バッハ全集10 オルガン曲[2]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第10巻。オルガン協奏曲やオルガン小曲集、さまざまなコラール集を収録。
ファリャ: バレエ音楽「三角帽子」「恋は魔術師」 / アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団: 恋は魔術師の火祭りの踊りが気に入ったので聴いてみた。フィギュアスケートでも使われており、今季は太田由希奈がFPで使っていた。
ブレードランナー サウンドトラック / ヴァンゲリス:

[2007年4月下旬] (4/28追記)
A Window In Time (Rachmaninov Performs His Solo Piano Works) / Sergei Rachmaninov: ラフマニノフが自動再生ピアノのためにミュージック・ロールに録音したものを、現代技術を駆使して復元し、自動ピアノで演奏したもの。ソロピアノ作品が演奏されており、幻想的小曲集 作品3は1〜5まですべて含まれている。
バッハ全集5 教会カンタータ[5]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第5巻。教会カンタータBWV163〜199番を12枚のCDで収録。「候妃よ、なお一条の光を」 BWV198は追悼頌歌の別名でも知られる名曲。

(4/30追記)
ブラジル風バッハ(選集): ブラジル風バッハ4, 5, 7, 9番とショーロス第10番を収録。ブラジル風バッハ第5番が目当てだったが、ショーロス第10番もなかなかいいと思った。
バッハ全集4 教会カンタータ[4]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第4巻。教会カンタータBWV119〜162番を12枚のCDで収録。有名なBWV147も収録。

[2007年5月中旬] (5/13追記)
バッハ全集8 ミサ曲、受難曲[2]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第8巻。マタイ受難曲、クリスマス・オラトリオ、復活祭オラトリオなどを収録。
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」序曲・だったん人の踊り/「中央アジアの草原にて」/交響曲第2番: 有名なだったん人の踊り(Prince Igor)を収録。フィギュアスケートでもおなじみ。そういえば、Prince Igorといえば、The Rapsody featuring Warren G & Sissel- Prince Igorというおもしろいアレンジバージョンもある。シセルはこういうのもやってたのかと驚かされる。
Fly / Sarah Brightman: サラ・ブライトマンが過去に出していたアルバム。いろいろな権利関係の問題などで、このアルバムはお蔵入りに近い状態になっていたらしい。クラシック系というよりはポップス色が強い。日本盤のタイトルはクエスチョン・オブ・オナー。CCCDであり自分のPCのiTunesで認識せず(ほとんどのCCCDは読めるので、ちょっと特殊な仕様なのかも)。CD2WAV32では読めたので、いったんWAVで保存し、CD-Rに焼いてからiTunesへ取り込んで対処できた。[これは図書館になかったのでTSUTAYAでレンタルした。]
アメリ: 映画アメリのサウンドトラック。フィギュアスケートでベルビン・アゴスト組が使用して気になった曲。現地でのCDのタイトルはLe Fabuleux Destin d'Amélie Poulainとなっている。作曲のYann Tiersen (ヤン・ティルセン)が気になってきたので、他の作品も調べてみようと思った。[これは図書館になかったのでTSUTAYAでレンタルした。]
バッハ全集13 室内楽曲: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第13巻。無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ、パルティータや、無伴奏チェロ組曲などを収録。

[2007年5月下旬] (5/31追記)
Les Retrouvailles 〜再会 / ヤン・ティルセン: ヤン・ティルセンのアルバム。個人的にはアメリのサウンドトラックほどのインパクトは感じなかったが、それでも独特の世界観といった感じで良い内容だと思った。
シベリウス & ウォルトン: ヴァイオリン協奏曲 / 諏訪内晶子:
グランド・ソナタ / 上原彩子: チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門で優勝した上原彩子のアルバム。すべてチャイコフスキーの曲。プロゴルファーの人と同姓同名みたいで、検索すると両方でてきてまぎらわしい。

[2007年6月上旬] (6/9追記)
ライア&ソネット / 村治佳織: 村治佳織のアルバム。ザ・シックスティーンというコーラスグループとのコラボレーションアルバムであり、ギター奏者の人がこういう形でアルバムを出すのは珍しいと思う。
詩曲 〜 poeme / 諏訪内晶子: 諏訪内晶子のフランス小品集。1曲目のサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソOp. 28はとくによいと思った。
ジ・オペラ・バンド / アミーチ・フォーエヴァー: Amici Foreverのアルバム。
愛のヴァイオリン / 幸田聡子: 幸田聡子のアルバム。美空ひばりなどの日本の歌でのアルバムをリリースしていて有名だが、このアルバムは純粋にクラシック作品を収録。
Passage / William Ackerman: ウィリアム・アッカーマンのアルバム。ジョージ・ウィンストンでも有名なウィンダム・ヒルのレーベルであり、ギターによる癒し系の曲を聴くことが出来る。
ライヴ / 寺井尚子: ジャズ・ヴァイオリニストの寺井尚子のライブアルバム。
プッチーニ: トスカ(全曲) / マリア・カラス他: 1954年録音。詳細な解説書付。

[2007年6月下旬] (6/22追記)
スペイン / 村治佳織 : 村治佳織のアルバム。スペインに関連する作品を集めたベスト盤。Tr. 1, 2, 3, 12, 13はDVDでのみ発売済であり、CDでは初収録だそう。
スラヴォニック / 諏訪内晶子: 諏訪内晶子のアルバム。
バッハ全集15 バッハとその周辺: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第15巻(最終巻)。バッハに関連する作品などを収録。鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパンによる新たに見つかったBWV200なども収録。バッハの作品を後世の有名な作曲家がアレンジしたものも収録。
サン=サーンス: ピアノ協奏曲第2番 / リスト: ピアノ協奏曲第1番 / アルトゥール・ルービンシュタイン:

(6/30追記)
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 / 諏訪内晶子: 諏訪内晶子は指揮も担当している。
ポートレイト・ドゥ・ファンタジー / アナスタシア・チェボタリョーワ: 最近個人的にお気に入りのサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソOp. 28が収録されている。諏訪内晶子の演奏はオケが伴奏だが、この演奏はピアノ伴奏という違いがあり、新鮮な印象を持った。
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番&第2番 / 庄司紗矢香: 表題曲に加え、ショスタコーヴィチの4つの前奏曲、10の前奏曲も収録。
情熱のアンダルーサ / アナスタシア・チェボタリョーワ: Anastasia Chebotarevaのアルバム。スペインとテーマとした選曲。
モスクワの思い出 / アナスタシア・チェボタリョーワ: ロシアの小品集。
Morzart: Violin Concertos No.1/2/3 / 千住真理子: モーツアルトのヴァイオリン協奏曲1,2,3を収録。
ツィゴイネルワイゼン〜パッション / 諏訪内晶子: カルメン幻想曲も収録。
メロディ / 諏訪内晶子:
サン=サーンス: 2 Violin Sonatas / Jean-Jacques Kantorow, Jacques Rouvier: ヴァイオリンソナタ1, 2番を収録。
posted by mako at 19:17| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト10

図書館で借りてきたCDリスト(2007年1月分以降)。10-12月分の数が多くなってしまったためまた別の記事にした。

[2007年1月中旬]
image d'amour: イマージュ アムール。「愛」がテーマ。
My Secret Passion / Michael Bolton: マイケル・ボルトンがクラシックの曲に挑戦したアルバム。昨年に荒川静香がプロバージョンのトゥーランドットとして使用している曲が収録されている。昨年末に見たクリスマス オン アイスでも披露していた。

(1月17日追記)
カルメン・ファンタジー2001〜フルート超絶技巧名曲集 / 萩原貴子: 萩原貴子のアルバム。「炎のフルーティスト」らしい。カルメンのアレンジなどクロスオーバー的なアレンジがされている。ピアノは斎藤雅広。
トルコ行進曲〜モーツァルト:フルート四重奏曲集 / 萩原貴子, ザルツブルク・モーツァルテウム弦楽四重奏団: 萩原貴子のアルバム。モーツアルトのいくつかのフルート四重奏曲を収録。
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 / サラ・チャン: ヴァイオリニスト サラ・チャン (Sarah Chang)の作品。
ビゼー:カルメン(全曲) / パリ国立歌劇場管弦楽団: 1964年7月録音。フランス語による歌唱。カルメン役はマリア・カラス。

[2007年1月下旬] (1月27日追記)
Earth / 高木綾子: フルーティスト 高木綾子のアルバム。
海へ / 高木綾子 meets 福田進一: ギタリスト福田進一とコラボレートした高木綾子のアルバム。
ベスト / 寺井尚子: ジャズ・ヴァイオリン奏者、寺井尚子の初期のベストアルバム。
オリジナル・ベスト / 寺井尚子: オリジナル曲のみを集めた寺井尚子のベストアルバム。
Autumn -20th Anniversary Edition- / George Winston: ジョージ・ウィンストンのアルバムAutumnの20周年記念盤。2枚組で1枚目は過去にリリースされたAutumnと同じ内容。2枚目に3曲のbonus tracks。Longing/Loveの楽譜付き。

(1月31日追記)
シシリエンヌ フルート名曲集 / 高木綾子: 高木綾子のデビューアルバム。
妖精の踊り / ヴァイオリン・アンコール集 / サラ・チャン:
ゴルトマルク:ヴァイオリン協奏曲第1番 / サラ・チャン:
バッハ全集1 教会カンタータ[1]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第1巻。教会カンタータBWV1〜36番を12枚のCDで収録。本の内容も、各曲の解説、カンタータの背景とか、バッハの当時の生活とか興味のある内容。(ほとんど読めなかったけど。)。教会カンタータという名前から敷居が高いと考えてしまうけど、キリスト教とか宗教とかはとりあえず置いておいて、純粋に音楽を楽しむ感じで聴けばいいと感じた。
バッハ全集2 教会カンタータ[2]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第2巻。教会カンタータBWV37〜78番を12枚のCDで収録。

[2007年2月上旬] (2月9日追記)
Fire & Ice / Sarah Chang: サラ・チャンが演奏するヴァイオリン名曲集。サラサーテのカルメン幻想曲などを収録。
心を込めて... / 本田美奈子.: 本田美奈子.の未完の新アルバムの収録済音源と、その他の未発表音源を集めたCD。

[2007年2月中旬] (2月17日追記)
パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第1番 / 庄司紗矢香:
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 / 庄司紗矢香:
バッハ全集3 教会カンタータ[3]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第3巻。教会カンタータBWV79〜117番を12枚のCDで収録。

[2007年2月下旬] (2月23日追記)
ピアノ・ピュア メモリー・オブ・2003 / 加羽沢美濃: 現代ヒット曲をピアノ・ソロで演奏するというシリーズ企画の2003年版。
バッハの息子たちのオルガン音楽 / マリー-クレール アラン:
歌に生き、恋に生き 〜 インストゥルメンタル・オペラ・アリア: プッチーニなどのオペラ作品を、インストゥルメンタルで聴くことができる。
バッハ全集6 世俗カンタータ: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第6巻。教会カンタータでないカンタータであり、曲の解説なども楽しく読むことができる。

[2007年3月上旬] (3月9日追記)
Celtic Woman / Celtic Woman: 荒川静香が金メダルをとったトリノでのエキシビジョンで使用した曲You Raise Me Upを収録。もはや説明不要か。
アメイジング・グレイス100%: いろいろなアレンジのアメイジング・グレイスを収録している。
Muse plus: healing & Refreshingというサブタイトルあり。Bond、Izzy、Filippa Giordano、上松美香などクラシカル・クロスオーバー系の曲を収録。
バッハ全集11 チェンバロ曲[1]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第11巻。チェンバロというのはピアノの前身となる楽器。

[2007年3月中旬] (3月17日追記)
チェンバロ・レボリューション 〜プティット・ロマンス〜 / 有橋淑和: チェンバロ奏者、有橋淑和(ありはしすみな)さんのCD。
クライスラー・アルバム 〜愛の喜び / ジョシュア・ベル: クライスラー作品集。プニャーニのスタイルによる前奏曲とアレグロ はすばらしい。
アンコール! / 五嶋みどり: Midoriとしても知られる五嶋みどりの小品集。最近、クライスラーの前奏曲とアレグロがいいと思うようになり、その曲が収録されているCDということで入手した。

[2007年3月下旬] (3月31日追記)
バッハ全集14 協奏曲、管弦楽曲: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第14巻。バッハの中では有名な曲が多く収録されている。
バッハ全集9 オルガン曲[1]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第9巻。いろいろな「前奏曲とフーガ」が収録。あの有名なトッカータとフーガ ニ短調 BWV565も収録。
美しきロスマリン / 千住真理子: 千住真理子によるクライスラー作品集。
詩曲/チゴイネルワイゼン / 千住真理子: 千住真理子の初期の作品。(CD第2弾)
スカーレット オリジナル・サウンドトラック:
パール・ハーバー オリジナル・サウンドトラック:
地獄の黙示録(特別完全版) オリジナル・サウンドトラック:
posted by mako at 11:06| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

最近買ったCD(Classic・その他; 2006年7〜9月分)

PLAYLOGのほうにはTrance関連の購入CDリストを書いていたけど、Classic関連のものはなんとなくこっちに書くことに。4枚ともフィギュアスケートで使われることもある音楽。Jesse CookはClassicではなくNew Ageになるのかな? Last.fmを見るとflamencoとか出てきたりもするけど。あまりこういう音楽を聴く機会はなかったけど、なかなかいい感じで気に入った。
posted by mako at 14:19| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘッドホン買い替え検討@PLAYLOG

PLAYLOGに書いた記事をここにも書いておきます。
数年前にCLIEのPEG-N700Cを買ったときについていた耳掛け式ヘッドホン(MDR-Q033とある)をずっと使っていたが、イヤーパッド部分が破けてきたので、ヘッドホンの買い替えを検討。

以前使ったことのある別の耳掛け式ヘッドホンは、自分の耳に合わずに痛い思いをしたので、自分が使っていたのと同じSonyのものをと考えて検討を開始。MDR-Q21SPMDR-Q37LWMDR-Q67LWなどを候補に入れるも、実物を見ると耳掛け部分の形が自分が使っていたのと異なっており、ちょっと購入を躊躇してしまう。試着させてくれればよかったんだけど。ちなみに、コードの巻き取りは信頼性が低いと思うので無視。

そこで、ふとSonyのカタログを見ていると、スペアイヤーパッドEP-Q1というものを発見。結局これを買って今使っているヘッドホンのイヤーパッドを取り換えて継続使用することにした。

新しいものを買うといろいろな不満が出てくることもあるので、これまで使い慣れているものを引き続き使うのもたまにはありかと。音漏れなども違うだろうし。ネットで調べた限りではaudio-technicaのものが評判がよいみたいだったけど。
posted by mako at 13:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト9

図書館で借りてきたCDリスト(2006年10月分以降)。9月分も数が多くなってしまったためまた別の記事にした。

[2006年10月中旬]
シベリウス&チャイコフスキー / 千住真理子: シベリウスのヴァイオリン協奏曲とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を収録。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲はこの1曲のみらしい。
「愛の夢」liebestraum / 千住真理子: デュランティでの2ndアルバム。小品集
愛のコンチェルト / 千住真理子: J.S.バッハ協奏曲集。第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリンとも演奏するという、一人二役の多重録音になっている。

(10/20追記)
女子十二楽坊〜Beautiful Energy〜 / 女子十二楽坊: 女子十二楽坊のデビューアルバム。
プリマドンナ (Prima Donna) / フィリッパ・ジョルダーノ: Filippa Giordanoの3rdアルバム。
J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲) / 千住真理子: BWV1001〜1006を収録。2枚組。パルティータ第2番ニ短調のシャコンヌは個人的にお気に入り。

[2006年10月下旬] (10/27追記)
嵐が丘 〜ヒースクリフに捧ぐ / 川井郁子: 川井郁子の5thアルバムリリース前に発売されたMaxiシングル。
「SAYURI」オリジナル・サウンドトラック: 映画Memoirs of a Geishaのサウンドトラック。ヨーヨー・マ、イツァーク・パールマンが演奏に関わっている。今シーズンのフィギュアスケートの世界選手権は東京で開催されるということで、日本にちなんだ曲ということでこのアルバムの曲を使用する選手が中野友加里など何人かいるらしい。Memoriesじゃないので注意。
トランペット吹きの休日 〜ルロイ・アンダーソン・ベスト・ヒット: Leroy Anderson作曲を集めたもの。有名なThe Typewriterなどを収録。

(10/28追記)
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタOp.27(全曲) / 千住真理子: イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲。この6曲は歴史的には、バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータBWV1001-1006」に続くものといえるらしい。
「オペラ座の怪人」オリジナル・サウンドトラック: 映画「オペラ座の怪人」(The Phantom of the Opera)のサウンドトラック。DVDもレンタルして見たいと思う。

[2006年11月上旬] (11/10追記)
Love Changes Everything The Andrew Lloyd Webber collection: Volume Two / Sarah Brightman: サラ・ブライトマンのアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲の作品を集めたCD。ベスト盤に収録されているThe Phantom Of The Opera (オペラ座の怪人)も収録されている。
ANCORA / Il Divo: イル・ディーヴォの2ndアルバム。クラシック系の曲だけでなく、マライア・キャリーのHeroのカバーなども収録している。
SUPER BEST / 西村由紀江: 西村由紀江が1992年にリリースしたベストアルバム。当時のドラマでヒットしたSAY YESなどを収録している。

[2006年11月中旬] (11/18追記)
オルフ:カルミナ・ブラーナ: オルフカルミナ・ブラーナ。これまでにも耳にしたことはあったけど曲名は知らなかったが、過去のフィギュアスケートの映像を見ていてこれを使っている選手がいたので一致した。

[2006年11月下旬] (12/9追記)
時 / 本田美奈子. : 本田美奈子.のクラシカル・アルバム第2弾。名前の最後にドットがつくように変更していたというのは始めて知った…

[2006年12月上旬] (12/9追記)
透明な音楽2 / S.E.N.S.: S.E.N.S.のベストアルバム第2弾。
Heart / S.E.N.S.:
扉をあけよう / 西村由紀江:

[2006年12月中旬] (12/15追記)
Odyssey / ヘイリー: Hayley Westenraのセカンドアルバム。
Classical ever! Movie: Classical ever!シリーズ。映画の中で使用されたクラシック音楽という観点からの選曲。
リュミエール (Lumières) / 村治佳織: 村治佳織のデッカ移籍第2弾。フランス作品集。

[2006年12月下旬] (12/25追記)
リムスキー・コルサコフ: 交響組曲「シェヘラザード」 / スペイン奇想曲: Scheherasade。千夜一夜物語。フィギュアスケートで安藤美姫が今年のSPで使用している。
posted by mako at 12:14| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1993年頃のEurodance/Houseの曲@PLAYLOG

PLAYLOGに書いた記事をここにも書いておきます。
PLAYLOGで他の方のページを見ているうちに昔聞いていたものが懐かしくなり、昔買ったCDをすべてPCに取り込むことを計画。枚数が多いのでなかなか実践できなかったけど、ようやく着手してまずは50枚ほどのCDを取り込む。

ちょうど自分が学生の頃聞いたEurodance/Houseで、とても懐かしいと感じた。数年ぶりに聞いたけど、今聞いてもいいと感じる。

1993年にヒットした曲で特に印象深いもの
Mr. Vain / Culture Beat
http://www.youtube.com/watch?v=cvgUdrzGNys

What Is Love / Haddaway
http://www.youtube.com/watch?v=2ypI5WmyJ7Y

当時はFENを聴く機会が多く、この2曲はヘビーローテーションされていた記憶がある。カバーもリリースされているらしい。

1994年になるけど、これもかなりヒットした。
Saturday Night / Whigfield
http://www.youtube.com/watch?v=HTFOix-ur68

これは日本でもヒットしたな。MAXのデビュー曲はこれのカバーだったのを覚えている。Last.fmの英語のほうのプロフィールに替え玉疑惑のことが書いてあるけど、このジャンルは実際に歌う人とパフォーマーが違うのは当たり前という認識があるなぁ。これはユーロビートの影響かもしれない。Annerley Gordon (a.k.a. Ann Lee)がかかわっていることでユーロビートの世界の人にも有名だったみたい。
posted by mako at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

最近買ったCD(Trance編; 2006年8〜9月分)@PLAYLOG

PLAYLOGに書いた記事をここにも書いておきます。
リストを更新する時間がようやくできた。ほぼ自分専用メモだけど。他に、BOOK OFFで昔のものを購入DJ YODAは最近Morning Tracks Vol.4をリリースしたが、BOOK OFFで偶然見つけたVol.2は1998年のリリース。BOOK OFFではたまに掘り出し物を見つけることができるんだけど、探す手間は大変…
タグ:音楽 Trance
posted by mako at 02:06| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

veena!に登録@PLAYLOG

PLAYLOGに書いた記事をここにも書いておきます。
halさんの記事を見て興味を持ったので、veena!に登録してみた。

自分のiTunesに登録されているアーティスト情報を一覧にして表示し、そのアーティストに関するさまざまな情報を表示するサービス。

自分のiTunesには現時点で12,125曲が登録されており、アップロードするiTunes Music Library.xmlは22Mb。アップロードを実行すると解析にかなり時間がかかり、その後ようやく表示。

雑食でいろいろなものを登録しているので、自分がよく聴くジャンルというよりは、リリースが多いアーティストが上位に出てきてしまった。倉木麻衣(1.48%)、愛内里菜(1.39%)、ZARD(1.3%)、Sarah Brightman(1.07%)という順番であり、それ以降を見てもあまりここの順位とは一致しない。

登録されたアーティスト数がいくつかは表示されないのだが、アーティスト一覧のIDの数字を見ると、自分のデータのアップロードによって1,000近くのIDが新規に作られた模様…

関連するmixiコミュニティも表示されるみたいですが、veena!のサイトにmixiアカウント情報を登録しなければいけない仕様になっており、さすがに危険を感じて登録は控えた。

ちなみに、私のveena!のページはこちらです。(ニックネームはここと違うものを使ってます。)

[10/9追記]
自分のiTunesに登録されているアーティスト数はこのサービスではわからないみたいだけど、iTunes Music Library.xmlの中身を見たら自分で数えることができそうなのでやってみた。(cygwin使用)
$ grep -i 'Artist' iTunes\ Music\ Library.xml | sort -f | uniq -i | wc -l
3144
3144アーティスト… Trance関連はコンピレーションモノが多いし、クラシック関連はアーティスト名として演奏者になっているけど、あまりの多さにびっくりした。

タグ:veena!
posted by mako at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

PLAYLOGブログパーツ設置@PLAYLOG

PLAYLOGに書いた記事をここにも書いておきます。
PLAYLOGブログパーツというのがリリースされたので、早速自分のblogに設置してみた。

ちょっと重いけど、なかなかいい感じ。ジャケットが出ずにPマークばかりなのは悲しいけど。音ログのリプレースとして使えるのが確認できれば、ここでblogを書く必要性もなくなっちゃうのかも。

実験用としていろいろなブログツールをサイドバーに設置しているので、表示されるのに時間がかかってしょうがない。javascript用のエリアを固定してその部分の読み込みが遅くても他の部分は先に表示する方法ってないのかな?

ところで、PLAYLOGのサイトが重くて表示できなくなってブラウザでタイムアウトしたときに、再度PLAYLOGのサイトを表示しようとしても表示されないことがあるのはなぜなんだろう。他のPCからアクセスすると表示されるし。

一度この現象が発生すると、一旦ブラウザをすべて終了して立ち上げなおしてからアクセスしないと表示できない。普段からブラウザの窓を10個程度同時に開いてデスクトップに配置していて、全部終了させるのはWindows Updateで再起動するときくらいだからとても困る。
posted by mako at 19:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

ロメオとジュリエット@PLAYLOG

PLAYLOGに書いた記事をここにも書いておきます。
Vanessa-MaeのArt of Warという曲があるんだけど、これはプロコフィエフ(Prokofiev)作曲のロメオとジュリエットをアレンジしたもので、最近のお気に入り。

興味があったので原曲を図書館で借りてきて聴いてみたところ、「第2場 第13曲 騎士たちの踊り」の部分とすぐにわかった。原曲もなかなか激しい曲だと思った。

ちなみに、なぜこの曲を知ったかというと、いまさらながら3月のフィギュアスケート世界選手権のアイスダンスの放送を見ていて、アメリカのMelissa GREGORY / Denis PETUKHOV組がこの曲を使っていたのがきっかけだったりする。放送ではロメオとジュリエットという紹介だったが、ISUのサイトでプロフィールを見るとVanessa-Maeと書いてあったので調べた。Vanessa-Maeはベスト盤を除いてアルバムは全部入手したはずなのにこの曲はなかったので調べたところ、ベスト盤にしか入ってないことが判明。ということでこの曲だけインターネットで購入した。(iTMSになかったのでいろいろ探した結果、ポイントで処理できる楽天ダウンロードでWMA形式を買った。Moraさんごめんね。)

トリノ五輪開催ということで、2005-2006シーズンはイタリアに関連する曲が多く使われていたらしい。荒川静香もそうだったけど。

クラシカル・クロスオーバーのジャンルは情報が少ないので、調べるのに苦労する。クラシカル・クロスオーバーに関するコミュが最近PLAYLOGにできたので、ここで情報交換ができればいいなぁ、と思っているところ。

posted by mako at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト8

別エントリで図書館で借りてきたCDリストを作っているが、図書館にないもの(特にクロスオーバー系)のCDを借りてきたので別エントリとしてリスト化している。以前の記事は量が多くなったため、別エントリとした。

[2006年9月上旬] (新橋TSUTAYA。中型級店舗)
INSTINCT / 川井郁子: 川井郁子の3rdアルバム。
POESIA / 上松美香: 上松美香の2ndアルバム。

[2006年9月下旬] (9/24追記分。以下は渋谷TSUTAYA分。)
dark EYEs / D.F.O.:
鮫 / D.F.O.:
Runner / D.F.O.: D.F.O. (ディフォー; Digital Future Orchestra)の1st〜3rdアルバム。bondなどに近いスタイル。5thアルバムリリース後に5人組から2人組になり、3月にオンライン限定でRebirthという6thアルバムをリリースしたものの、3月末で活動終了してしまった。過去の公式ページRebirthリリース時のインタビュー記事過去のアルバムのレビュー記事一覧へのリンクページ
ボンド・リミックス! / bond: bondのリミックスアルバム。Mixはダンスミュージックに近い。

[2006年10月中旬] (10/15追記分。近所のTSUTAYA。)
A Whiter Shade Of Pale / A Question Of Honour / サラ・ブライトマン: Maxiシングル扱いでRemix含め5曲ずつ収録。ATB RemixはTrance界では有名なATBによるものでお気に入り。A Question Of Honourはサッカーで使われたもの。
The Harem World Tour: Live From Las Vegas / サラ・ブライトマン: ライブアルバム。当時のベスト盤に近い内容。

[2006年11月中旬] (11/12追記分。渋谷TSUTAYA)
White Hole / D.F.O.: D.F.O.の4thアルバム。D.F.O.はなかなかいいと思ったので、レンタルできない残りのアルバムはiTMSで入手する予定。
リベラ・メ (Libera Me) / Izzy: Izzyのデビューアルバム。
Il Divo / Il Divo: イル・ディーヴォのデビューアルバム。Toni BraxtonのUnbreak My Heartのカバーなども収録している。
The Best Of Adiemus / Adiemus: アディエマスのベストアルバム。癒し系コンピ「feel」シリーズに収録されており、TVでも聴くことがあって気になっていたので聴いてみた。癒し系の音楽としてはよく出来ていていいと思うが、代表曲のAdiemusの出来がよいので、他がイマイチに感じてしまう。

[2007年1月上旬] (1/13追記分。近所のTSUTAYA)
Sarah Brightman Sings The Music Of Andrew Lloyd Webber / Sarah Brightman: サラ・ブライトマンのアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲の作品を集めたCD第1弾。第2弾も出ている。

[2007年1月下旬] (1/31追記分。渋谷TSUTAYA分。)
ラ・ジャポネーズ(La Japonaise) / 川井郁子: 日本の叙情歌をテーマにしたアルバム。これまでの作品と路線が違うが、個人的には今回のアルバムはイマイチと感じた。初期の作品の方が好み。
The Songs That Got Away / Sarah Brightman: Sarah Brightmanの初期の作品の再発盤。
As I Came of Age / Sarah Brightman: Sarah Brightmanの初期の作品の再発盤。
Dive / Sarah Brightman: Sarah Brightmanの初期の作品の再発盤。ProducerはEnigmaの人。
Surrender: The Unexpected Songs / Sarah Brightman: Sarah Brightmanの初期の作品の再発盤。
posted by mako at 23:06| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。