2007年05月04日

荒川自転車道(扇大橋)@2007/05/04

去年の9月末以来ロード自転車から遠ざかっていたわけだが、ようやく気候的にも良い感じになってきたということもあって久しぶりにロード自転車に乗って荒川を走行してきた。

乗らなかった間はママチャリで数km走ることはあったものの、それ以外はほとんど運動といえるものをしておらず体力が非常に落ちているはずと思っていたので、ゆっくり目に走行し岩淵水門までいかずに扇大橋での折り返しとした。往路は意外とスピードが出るなぁ、と思っていたが、折り返すとすぐに向かい風となって辛くなった。一時は20km/hを切る場面もあったが、なんとか足を残して帰り着いた。Ave.は21.9km/h。

久しぶりにいってちょっと変わっていたのが、清砂大橋の入り口のところの車止めが新しくなっており一旦降りる必要があるようになっていたことと、葛西橋の南側にもスロープができていたことだった。他に、足立区のあたりで工事中の場所があったな。帰りは葛西橋の南側のスロープを上がってみて、すぐに清砂大橋方面へ向かっていたが、土手から降りることができずに行き止まりとなってしまい、階段をかついで下りるはめになった。やはり清砂大橋からのアプローチは変えないでおこう。

本日の走行距離: 41.07km
これまでの累計走行距離: 4576.8km
ラベル:自転車
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2007年01月02日

「OVERCOMING -ツール・ド・フランス 激闘の真実-」を観た

OVERCOMING -ツール・ド・フランス 激闘の真実-を観た。

2004年のツール・ド・フランスを舞台に、チームCSCに注目したドキュメンタリー。

CSCはリース監督、バッソ、サストレなど有力選手を多く抱えるチームで、バッソは当時はランスに次ぐ2番手グループの一角として期待されていた。

このDVDでは、レースの裏側としてチームの中でおこなわれているいろいろな監督・選手・マッサーなどの間の会話、トレーニング中の様子、レース中のサポートカー内の様子などを見ることができる。

最初の方でレース中にDiscoveryの監督からリースの携帯に電話があり、強力してスピードを上げて集団を分裂させようという密談が交わされる様子などはちょっとびっくりした。この年はDiscoveryとCSCがやたら協力しているようなことが多いと思わせられたと記憶している。このDVDでのレース中にバッソの母親がガンになったことが明らかになって、バッソがランスに助言をもらったりというシーンもあり、その後の山岳ステージでバッソとランスの2人での戦いとなることが2回あり、1回はバッソが、もう1回はランスがそれぞれ譲られるような形でステージ勝利するという感じだった。このDVDでは出てなかったけど、終盤でT-Mobileのウルリッヒかクレーデンが捨て身のアタックをかけたときに、その前を大きく逃げていたCSCの選手は止まるような形で先頭集団を待って、ランスとバッソを引き上げる動きとするといったこともあったと思う。CSCの立場からすると自分のエースの順位を守ろうとするための行動で問題はないんだろうが、レースとしてはつまらない方向にいってしまったので、当時はTVの中継を見ていてムカついたことを思い出した。

他にも落車のシーンや、選手が自信をなくしている様子などもあり、このスポーツの大変さが伝わる内容だった。

まあ、普段ツールの中継を見ている人にとっては興味のある内容だと思う。知らない人から見るとワケ分からないという感じだろうが。
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2007年01月01日

「マイヨ・ジョーヌへの挑戦 ツール・ド・フランス100周年記念大会」を観た

マイヨ・ジョーヌへの挑戦 ツール・ド・フランス100周年記念大会を観た。

2003年のツール・ド・フランス100周年大会のレース映像を、ドイツテレコム(現在のT-Mobile)のチームに密着する形でレースの裏側を中心にまとめたドキュメント。昔のツールの映像やエピソードなども紹介される。

自分はこの年の前まではフジテレビで放映されていたツールのダイジェスト番組だけを見ていたが、この年からスカパーを見る環境ができたので、ほとんどのステージを見た。(実際には環境がそろったのは8月だったので、再放送のやつを見たわけだが)。 ラルプデュエズでのマヨの走りや、ゴール前数kmでのベロキの落車、個人TTでのウルリッヒ(この年だけビアンキから出場)の圧勝、ランスが峠の登りで観客のサコッシュに引っかかって落車したこと、最後の雨のTTでウルリッヒが落車したことなど懐かしいシーンが多くあった。

ドイツテレコムに密着しており、ザベルがスプリントステージでペタッキなどにやられて苦悩していたり、クレーデンが最初のステージで落車してその後のステージでリタイアしたり、ヴィノクロフが健闘したりといったことが取り上げられていた。マッサーの人(かなり歳をとったベテランという風貌だった)がいい味を出していた。

他にも観客の様子や、運営サイドとしてコースに人が入らないようにしている警官(?)の様子などもあり。昔のエピソードでは初期のツールではタイヤチューブを体に巻きつけて走っているような映像であり、空気入れを選手が持ち運んで他の人には貸してはいけないルールだったこと、それにもかかわらず困っている選手を助けるために他の選手がチューブをわざと道端に落としていったというエピソードなどもあって、新しい発見だった。

いろいろと面白い内容が含まれており、楽しく観ることができた。ただ、予備知識があまりない人にはちょっとつらいかもしれないと感じた。音声はドイツ語のみで日本語の字幕表示があった。会話中には英語なども混じっているといった感じで、聞き取れる部分もあった。
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2006年10月29日

15thジャパンカップ観戦

2006 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACEを観戦してきた。

場所が宇都宮の森林公園ということで遠いため、当初は行くつもりはなかったけど、その週に本業がイマイチで何か気分転換が必要と考えたときに、このイベントのことを思い出し、2日前の金曜日に急遽観戦することを決定。自転車ロードレースを生で観戦するのは、今年のツアー・オブ・ジャパン東京ステージ以来2回目。

レースそのものに関する情報やレース結果については、Cyclingtime.comへ。

10/22、朝5:30頃に起床。最寄駅6:20の電車に乗り、上野6:53発のJR東北本線(快速ラビット)に乗って8:20に宇都宮駅に到着。この乗車時間ならわざわざ新幹線を使わなくてもいいと考えた。

駅に到着すると、バス乗り場にかなりの行列が。事前に調べたときに本数が少ないことを知っていたので大変だなぁ、と横目で見る。自転車を用意し、森林公園まで走行。走り始めてすぐに選手が止まっているホテル(ホテルニューイタヤ)があり、道路にブイグテレコムのサポートカーと選手がいたので写真を撮る。

その後、ひたすら会場に向かう。道は途中から狭くなるが、なんとか走れる感じ。9:00頃に選手の集団(フミを含む)が自走で走ってきて追い越される。追い越されてから写真を撮るが、タイミングが遅くうまくとれなかった。(大谷交差点のところ)

その後、森林公園入り口バス停の交差点に到着。巡回バス乗り場のところで当日券(1,000円)を売っていたので買う。(上は混んでいると説明していたが、そんなでもなかった。)その後、メイン会場へ。直後の昇りはちょっときつかったが、なんとか上りきる。最終周回に通るショートカットコースを通ってメイン会場へ。

メイン会場でずっと見ているのもつまらないと思い、コースを一周しようと思いメイン会場の混雑の中を自転車を引いて突破する。

スタート/ゴール地点をすぎて古賀志林道を通り登り始める。途中から急坂が始まり、さすがにきついので押しで登る。9:50頃につづらおりになっているところが見えた時点で、朝から何も食ってないこともあってきついと感じたので、1周目はここで観戦することに。パンを食べて10分ちょっと経った後、10時すぎになり、スタートした選手が登ってくる。ここで写真を撮影。登りできついところだけど、選手はおかまいなしに勢いよく登っていく。

選手が通過し、回収車(SAG WAGON)の通過を確認し、再度押して登り始める。さきほど見えていたつづらおりのところを越えた後は、そんなに距離もなく頂上へ。仮設トイレにいき、頂上の公式ショップで公式プログラム(1,000円)を買う。公式プログラムには通過予定時刻などが載っており、観戦するときに参考となった。2周目は頂上のゲートのそばの脇の崖の上から観戦。

選手・車がすぎた後、他の人が自転車で下り始めていたので、自分も下り始める。結構きつい下りで、くねくねしており、テレビでロードレースを見るときに出てくる下りと同じような感じであり、ラインどりを意識しながら走ってみる。とはいっても無茶をしてブレーキに無理な負荷を加えるのも危険なので、安全運転気味で。(ここで落車して起きれなくなったらシャレにならない。)

その後、「牧場」の手前の直線のレイクランドC.C.のところできれいな風景があったので、写真を撮影。その後、「牧場」とあるところは本当に牛を飼っていて、その臭いがした。

さらに進み県道部分に出て、さらに進んで朝通った交差点のところで左折し、朝通った道を登る。そこからさらに進むが、EVENT DIRECTORの車が来たので、止まって集団の通過を待つことに。(「中坪」と「萩」の間。どちらかというと萩寄り。)3周目をここで観戦。ある程度逃げの差がついており、サポートカーが猛スピードで上がってくるのを見る。救急車がすぎてもう車はこないと思ったので、自分も走り始めるが、「萩」のところで自転車を降りて進むように言われたので従う。その後、PRESSの車と回収車が過ぎていった。

さらに進んで行き、「射撃場」のところを過ぎ、「池」の標識があるところで写真を撮る。池のほうも写真を取ったが、木が繁っていたのでうまくとれてない。その後の坂を登っている途中で、RACE DIRECTORの車が来た(EVENT DIRECTORの車はもう過ぎていた)ので、ちょうどカメラがあるあたりで降り、4周目をここで観戦。(11:30頃)

ほとんどの車が過ぎたので、再度出発。出発後すぐに坂がきつくなったので、押して上がる。ここは鶴C.C.の登りで古賀志林道と同様にきつい部分。自転車を押して登りきった後は下りに入り、スタート地点へ戻った。

その後は、再度メイン会場の混雑の中を突破し、赤川ダムのところにある駐輪場に自転車を止める。(係りの人に駐輪場としてここを指定されたが、止めている人はほとんどいなかった。メイン会場のそばにおいている人も多かった。)

その後、メイン会場へ歩いて戻る途中にRACE DIRECTORの車が来たので、脇にそれて5周目から6周目に入るところを観戦。ゴール地点をすぎて登り始めるところだった。Discoveryの選手が捨てたボトルが自分がいる地点の3mほど横に飛んできたが、そこに座っていた人のイスの下に入り込んでしまったので、とることができず。ちょっと惜しかった。

その後は、メイン会場で観戦。6周目から7周目に入るところはゴール前の直線のところで写真を撮ったが、その後は、メイン会場の大型ビジョンを見て、青嶋達也アナと今中大介氏の実況解説を聞きながら最後まで過ごした。メイン会場で、2L入りのペットボトル水100円と、餃子5個200円を購入。(価格がとても良心的。)

ゴールしたのは、スタートしてからほぼ4時間後。その後、表彰式を見るためにメイン会場にとどまるが、始まるまで意外と待たされる。その後、コースが空いたことを確認して、宇都宮駅へ。宇都宮駅行きの森林公園入り口バス停はかなりの行列となっていた。また、市街地へ出るまでは渋滞している状況だった。走っている途中で、ランプレのサポートカーや、選手の集団に抜かれた。選手の集団(フミもいた)は、渋滞の中を車の右側を通って通過していくなど、ちょっとすごい感じだった。JR宇都宮駅からメイン会場まで片道約12kmを往復、さらにコースを1周したので14km、トータルで約38kmの走行となった。普段自転車に乗ってない人にはきつい距離だな。

帰りに名物の餃子でも食っていこうと思い、東武宇都宮駅をすぎてから有名店(宇都宮みんみん)があるところの道に入ったが、超有名店は行列がかなりできており、駅前で食おうと計画を変更。駅に到着したが、駅ビルのみんみんも行列していたので、電車の時間を見てからどうするか考えようと思っていたら、電車がすぐ来るタイミングで、その後の電車はかなり後だったので、そのまま電車に乗って帰った。ちょっと家の近くで買い物をしたが、家についたのは18:30すぎだった。

とった写真のうち何枚かをアップしておこう。
DSC00945.JPGホテルニューイタヤ前で出発前のブイグテレコムのサポートカーと選手(車に隠れているけど…)

DSC00946.JPG会場まで自走していく選手の集団(大谷交差点のところ)。

DSC00948.JPG古賀志林道の登りではいたるところにペイントが。ツールの山岳ステージ並み。

DSC00952.JPG1周目の登りで逃げを試みる日本人選手たち。

DSC00954.JPG1周目の登りでの集団。

DSC00963.JPG2周目の頂上に到着する集団。

DSC00964.JPG頂上をすぎて下りに入る集団。フミのジャージは識別しやすいのですぐにわかる。終始集団の前方に位置していたと思う。

DSC00967.JPG「牧場」の手前の直線のレイクランドC.C.のところでの風景。森林公園というだけあって緑が多く、とてもよいリフレッシュになった。

DSC00970.JPG3周目。「中坪」と「萩」の間。集団は意外と縦に長い感じとなっていた。

DSC00977.JPG4周目。鶴C.C.への登りでの先頭グループ。

DSC00978.JPG4周目。鶴C.C.への登りでのメイン集団の先頭。この坂はかなりきつく、この後に来たサポートカーの隊列はちょっとだけ渋滞するような感じとなって減速していた。

DSC00983.JPG坂の頂上の鶴C.C.入り口。「鶴」の看板が…

DSC00986.JPG5周目から6周目に入るところの坂の登り始め。集団は縦一列。この直後にDiscoveryの選手が捨てたボトルがすぐそばに飛んできたが、確保できず。

DSC00991.JPGメイン会場。青嶋達也アナと今中大介氏による実況解説。左側に見える大型ビジョンでレースの様子を見ることができ、展開なども把握することができた。AMラジオを持っていればここにいなくても状況を把握することはできたようなので、来年以降はAMラジオ持参で。メイン会場では、協賛企業によるブースや、フードコーナーもあった。

DSC01012.JPGひととおり表彰が終わり、シャンペンが運ばれるのを待つリカルド・リッコ選手。この後にシャンペンファイトが行われた。表彰式の前に柵を作って表彰台と観客の距離を遠ざけていた理由がこれで判明した。


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2006年10月02日

「人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか」を読んだ

人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのかを読んだ。

入門的な内容だが、著者の独自の視点から書かれており、面白い内容だった。

自分がツール・ド・フランスを見るようになったのは2000年をすぎてからで、はじめはフジテレビで放送されていたダイジェスト番組を見ていて、2003年からはJ Sportsで放送されるものを全ステージ見るようになったので、この本の著者と興味を持った時期は近いので、さらに共感を覚えた。

著者の土肥志穂氏は、ツールの追っかけをしているフリーのライター。J Sportsのツール中継のときに電話で出てきたりもする。(視聴者からはあまり歓迎されてないケースもあるようですが…)

ツール・ド・フランスに関する本で以前から気になっている他の本も時間を見つけて読んでみようと思う。
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2006年09月30日

荒川自転車道(岩淵水門)@2006/09/30

12時すぎに出発。行きは同じくらいのスピードの人が数十メートル前にいる状況でペースメーカーになってくれたおかげで快調にすすめた。帰りはちょっとつらかったが、追い込まなかったこともあってそんなにきつい感じでもなかった。Ave.は25.3km/h。昼の時間だったので人が多く減速する場面も多かったけど、その割にはスピードが出てるなぁ。

2ちゃんねるの荒川サイクリングロードスレで面白いものを見つけた。
http://www.youtube.com/watch?v=G_b3CWvLQ9o
これはよくできてる。

本日の走行距離: 51.26km
これまでの累計走行距離: 4535.7km
ラベル:自転車
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2006年09月24日

荒川自転車道(岩淵水門)@2006/09/24

3時ころ出発。やはり日頃運動してないのがきいているのか、走り出してすぐに疲れてしまう。それでもがんばって岩淵水門までいって50kmコースとした。行きの追い風がそれほどでもなかったので帰りは楽になると期待していたが、自分が帰るころにはちょっと強めの風で楽ではなかった。Ave.は23.7km/h。さすがに疲れてしまったのか、帰ってからすぐに風呂に入ったが湯船の中でしばらく眠ってしまった…

岩淵水門の手前でミニマラソン大会みたいなのをやっていて巻き込まれた。走行への影響はそんなになかったが、マラソンをする人があんなにいるんだなぁ、と感心してしまった。

本日の走行距離: 51.43km
これまでの累計走行距離: 4484.4km

ラベル:自転車
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2006年09月10日

荒川自転車道(扇大橋)@2006/09/10

夕方3:30すぎに出発。木場に用事があったために三ツ目通りから永代通りへ。そのまま永代通りを進んで荒川に入る。久しぶりでちょっときついと感じたので、扇大橋折り返しで帰ってきた。Aveは24.3km/h。野球やサッカーをやっている人が多く、CR上を横断する人間とかCR上でだべっている人間とかを警戒したため、かなり減速する場面が多かった。それでも一般道を走るよりは快適なんだけど。ただ、今日はCR上で素人がサッカーボールをリフティングしていて危険を感じたので減速してから停止したが、みごとにボールが飛んできてぶつけられる場面があった。あぶないよ、と注意してそのまま走行を続けたけど、あやうく人にぶつかりそうになるところだった。あれだと一般道のほうがいいかもしれないなぁ。

朝10:30にカップ焼きそばを食べただけだったせいか、途中で空腹を感じた。VAAMを飲むこともあって直前に食事を取るのはやめたかったが、さすがに失敗だった。前も同じようなことをやらかしたな。

本日の走行距離: 42.04km
これまでの累計走行距離: 4433.0km
ラベル:自転車
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2006年08月18日

荒川自転車道(扇大橋)@2006/08/18

今日は光化学スモッグ注意報もなく、暑さがやわらぐ夕方4時ちょっと前に出発。昨日局地的に降った雨のせいでサイクリングロードに水の染み出しがある部分があったため、染み出しがひどくなる扇大橋より先の部分は避けた。風が強く、行きは35km/hを楽に出せる区間もあった。その区間の帰りは22km/hくらいになったけど… Ave.は24.5km/h

本日の走行距離: 40.91km
これまでの累計走行距離: 4390.9km
ラベル:自転車
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2006年08月11日

荒川自転車道(岩淵水門)@2006/08/11

今日は光化学スモッグ注意報もなく、夕方4時ちょっと前に出発。今日は南風で帰りが向かい風になるパターンだった。Ave.は25.2km/h

最近自転車関連の本で、ペダルの回転と後輪の回転が、前後のギア比の組み合わせでインナーとアウターの2種類で同じくらいになるような組み合わせを考えると、物理的にはどちらでも同じ進み方のはずだが、アウターのほうが楽に進むことができる、ということを読んだので、25km/hくらいのスピードのときでもアウターで走ることを意識してみた。そのせいかどうかわからないが、まあまあのスピードで走行できた。

普段の生活で歩くことも少なくなっているので、久しぶりに運動すると、きついものがあるなぁ…

本日の走行距離: 51.22km
これまでの累計走行距離: 4350.0km
ラベル:自転車
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2006年08月06日

荒川自転車道(扇大橋)@2006/08/06

光化学スモッグ注意報が解除される16時をすぎてから出発。前回までは50km程度走っていたけど、体力は余っているけど足が筋肉痛で回らなくなるような状況で最後のほうがダレダレだったので、距離を縮めて40kmのコースに。遅い時間の出発で日が暮れる前に帰りたかったというのもあるけど。

距離を縮めたおかげでそれなりに走ることができた。この季節は昼間走るには辛すぎるし、まあこんなものかなぁ。Ave.は24.6km/h。行きは追い風で30km/hオーバーで走ったりもしたけど、帰りは向かい風で22km/hという感じ。

本日の走行距離: 40.96km
これまでの累計走行距離: 4298.8km
ラベル:自転車
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2006年07月30日

荒川自転車道(岩淵水門)@2006/07/30

暑いので昼間の出発は避けようと思い他のことをしていたおかげで夕方4時の出発に。ひさびさということと最近あまり動かない生活パターンが続いていたことなどが災いして早々にきつくなってしまう。今日は風も強く、風向きも普段とは違って北東の風であり往路で向かい風になる場面が多かった。Ave.は23.8km/h。

この感じだともう遠出はできそうにないなぁ。時間がなかなか取れないのもあるけど、普段の運動不足に対しての対策自体の必要性を強く感じた。

7/15になるしまで買った2枚目のレーパンをデビューさせた。1枚目のものは腰にゴムがついている普通の感じのものだったが、今回のは両肩で支えるものだった。(買った後に袋を開けてから気づいた。) 最初は違和感があったけど、こっちのほうがいいかもしれないと感じた。ツール・ド・フランスを見ているとプロ選手もこういうタイプを使っている人もいたみたいだし。そういえばシャツも最近ユニクロで買ったやつに替えたから、それが原因でいいと感じたのかもしれないなぁ。何度か使っていけばよさがわかるんだろう。

本日の走行距離: 51.34km
これまでの累計走行距離: 4257.8km
ラベル:自転車
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2006年07月08日

荒川自転車道(岩淵水門)@2006/07/08

夕方から雨が降るかもしれないと思い、昼12時すぎに出発。Ave.は24.5km/h。めちゃくちゃ暑いわけではないけどそれなりに晴れておりだいぶ焼けてしまった…

これまでVAAMを出発前に飲んでいたこともあって前半に飛ばしすぎて帰りにばててしまっていたことを考え、VAAMは家から15km程度の堀切のあたりで飲んだ。行きのスピードをセーブしたこともあり、帰りは向かい風にもかかわらずそんなに減速せずにすんだ。ただ風が強くなかっただけかもしれないけど。

本日の走行距離: 51.24km
これまでの累計走行距離: 4206.5km


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2006年06月24日

荒川自転車道(岩淵水門)@2006/06/24

梅雨の時期にもかかわらずお昼頃はやたら厚く、時間をずらして3時半頃に出発。行きは追い風でスピードは出たが、帰りの向かい風にはやられてしまい、最後の方は足の疲れもあってスピードが出ない感じだった。Ave.は23.5km/h。

二週間ぶりの走行だったが、久しぶりにVAAMを飲んで出撃して前半いい感じでスピードを出しすぎたら足が売り切れて後半の向かい風でバテてしまった。お昼に御茶ノ水までラーメンを食いに行ったのも影響したかも。というか、朝昼兼用でラーメンしか食ってなかったし…

本日の走行距離: 51.19km
これまでの累計走行距離: 4155.2km
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2006年06月10日

荒川自転車道(岩淵水門)@2006/06/10

12時頃に出発。いつもと違うようなちょっとした風があって走りにくく感じた。Ave.は25.1km/h。

久しぶりに扇大橋より先にいったが、路面がきれいに舗装されていて走りやすくなっていた。あのあたりはデコボコ区間で水捌けが悪かったので、雨が降った後には走らないようになってしまい、扇大橋折り返しが多くなってたからなぁ。

走りやすいのでいつも荒川にいってしまうが、いつも同じだと飽きてきそう。あまり選択肢がないのが悲しい。

本日の走行距離: 51.26km
これまでの累計走行距離: 4104.0km
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2006年06月07日

荒川自転車道(扇大橋)@2006/06/07

午後3:30頃に出発。風はそんなに強くなく走りやすかった。Ave.は25.2km/h。

冬の間に休んでいたけど、徐々に感覚を取り戻しつつあるような気がする。長距離を走りたいところだが、時間が確保できないのが悩ましいところ。

本日の走行距離: 40.96km
これまでの累計走行距離: 4052.8km
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2006年06月04日

荒川自転車道(扇大橋)@2006/06/04

午後1時頃に出発。風が弱く走りやすかった。Ave.は25.2km/h。それなりに頑張ったせいか、前回と同様にかなりの筋肉痛がきそう。

マラソン大会をやっていたようで、多くの人が走っていた。自分は走ると足が痛くなるのでマラソンはしないが、あれだけの距離を走るというのはすごいと思う。まあ自転車で100km走るのも普通の人から見るとすごいんだろうけど。

本日の走行距離: 41.07km
これまでの累計走行距離: 4011.8km

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2006年05月29日

荒川自転車道(扇大橋)〜晴海大橋@2006/05/29

午後1時30分頃に出発。前回と同様に風が強く、往路は30km/hオーバー、帰りは20km/hを下回るときもあるという状況だった。足が残っていたので、帰りに豊洲側から晴海大橋を往復して帰宅した。

晴海大橋は晴海から豊洲方面へいくときが向かい風できつかったが、距離もそんなにないので一気に上って何とかなった。

最近、週末のたびに雨が降ることが多く、なかなか自転車に乗れない。普段歩く機会も少なくなっているせいか体重が微妙に増加傾向になってきていたので、平日だったけどいってきた。昨日までのジロ・デ・イタリアの影響もあっていいペースで走れた。某解説者の影響か、軽いギアで高回転で回すことを意識してみた。

本日の走行距離: 46.24km
これまでの累計走行距離: 3970.7km
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2006年05月21日

10thツアー・オブ・ジャパン観戦

ツアー・オブ・ジャパン(10th TOUR OF JAPAN)東京ステージを観戦してきた。

自分の趣味の一つとして、テレビで中継されるツール・ド・フランスなどの自転車レースを見ることがあるけど、実際にレースを生で見たことはなかった。せっかくの機会なので見に行ってきた。

やはり生で見るとすごいと感じた。特に、
  • 集団が通り過ぎるときのスピードがすごく、集団もあのスピード(45km/hくらい)でほとんど前の自転車との間隔がなく走っているのにはびっくりした。
  • 先頭5人が逃げていて、一人がメカトラブルで遅れた後に復帰するときに車の後ろについて戻るというのがあったが、ほんとに車の真後ろにぴったりつく感じ(30cmもあけてなかったと思う)だった。(ほんとうはあまりよろしくないことらしいけど、テレビで見るレース中継でもやっている。)103番の新保選手だったらしい。

周回コースということもあり、集団を何度も見ることができたのもよかった。走っているほうにとっては単調でつまらないだろうが… 最後はゴール前100mあたりで見ていたが、最前列ではなかったせいで選手があまり見えなかった。もっとも、期待していた大集団でのゴール前スプリントにならず、ロングスパートを決めてステージ優勝が決まった形だったのであきらめもつくが。

現地にいってわかったことは、
  • 選手がとおらないときにコースを車や人が渡ったりしていた。(完全に禁止するものかとでも思っていたが、やはりそれはあまりにも不便ということだろう。)

  • どのくらいの人がくるのかよくわからなかったが、ゴール地点付近は人がそれなりにいたが、その他の地点はあまりいないという感じだった。自転車でいっても全然問題ないという感じだった。

  • ゴール地点付近にオーロラビジョンがあり、また今中氏などが解説・実況していて、そのあたりにいれば状況がつかめた。逆に、そこから離れてしまうと状況はよくわからず、逃げ集団がすぎてから自分で時間を計って何秒遅れかなどを把握しなければいけない状況だった。

  • レースプログラムをゴール地点近くのブースで無料配布しており、それにいろいろな情報が載っていた。

後でわかったことだが、コースプロフィールの15.90km+7.00km*19lapsというのは、最初の15.90kmには周回コースのうち6km分くらいは含まれているということだったようだ。北部陸橋で選手が周回コースに入ってくるところから見ようと思い、11時スタートで15kmと考えて11時15分くらいにいったが、すでに選手は通り過ぎた後のようだった。レースプログラムを見ても、北部陸橋通過は11:11分(8.3km地点)とある。この通過予定時刻情報がWebにあればよかったのだけど…

ちなみに、ロード自転車でいくと置場がないかもと考えて公共交通機関を使っていった。お台場にママチャリを置き、りんかい線で品川シーサイド駅までいき、近くのイオンで買い物と時間をつぶした後に北部陸橋から大井埠頭へ入った。北部陸橋から降りてきたところが折り返し地点と思っていたが、今年から周回コースが短縮されていたせいか、もっと南の方(具体的にはここ)だった。そこから順回りで周回コースをほぼ一周ほど歩き、その間に選手が何度も通りすぎていった。次回からは自転車でいくべきと思った。自転車で来ている人はかなり多く、女性ローディーもかなりいたと思う。荒川ではほとんど見かけないような気がするけど。
帰りは大井中央陸橋を渡ってから青物横丁駅まで約3kmほど歩き、まこと家でラーメンを食べたあと、京急バス(井30)でお台場まで出て、そこからママチャリで帰宅した。10km以上は歩いたと思うが、かなり疲れた…

写真を何枚かとったのでアップしておこう。デジカメの動画撮影機能を使って動画もとったけど、容量制限でアップロードできず。
DSC00862.JPGサポートカー。栗村監督かな?
DSC00864.JPGゴールの反対側から見た集団。残り14周時点(たぶん)。
DSC00865.JPG上の写真の直後。集団の後ろのほう。
DSC00872.JPGレース終了直後。なぜか選手たちがみなとが丘埠頭公園のところから出てきたところ。選手の名前がわからないので声をかけられず。
DSC00873.JPG上の写真の続き。
posted by mako at 18:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

荒川自転車道(扇大橋)@2006/05/04

午後2時すぎに出発。追い風で調子に乗っていたが、久しぶりの荒川走行であることを考えて、扇大橋で折り返し。

帰りは向かい風でスピードが出ない状況。行きは30km/hオーバーだったのに、帰りは18km/hあたりがいいところ。ゆるやかな坂をずっと上っているような感じだった。帰りに晴海大橋経由の予定だったが、久しぶりでけっこう足にきていたのでそのまま帰宅。

走行距離の割には疲れてしまった。かなりの筋肉痛になりそう。冬の間にさぼっていたからしょうがないか。コンスタントに乗って感覚を取り戻そう。ゴールデンウィーク中に100kmオーバーの走行をしたかったのだけど、今の調子じゃ絶対に無理だなぁ。

本日の走行距離: 41.02km
これまでの累計走行距離: 3924.5km

posted by mako at 22:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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