2008年07月12日

和田峠@2008/07/12

最近は週1回は自転車に乗れるようになってきたこともあり、どのくらい体力が戻っているかの判断材料にすべく3年8ヶ月ぶりに和田峠にいくことに。

昼間は暑そうだということで朝から出かけるつもりだったが、意外と早く目が覚めてしまい、7:45頃出発。町田街道をひたすら北上し、その後も最短ルートで川原宿交差点へ。そこで左折し和田峠へ。

じりじりとした登り基調の道を進み、陣馬高原下のバス停に。そこで1分ほど休みすぐに登り始める。オーバーペースにならないようにゆっくり進む。途中で勾配がきつくなってくるも、先週に半原越えにいった成果もあって意外と勾配がきついようには見えなかった。しかし、一番軽くて39x25ということでギアはすぐに売り切れてしまい、スピードは全く上がらずに4〜5km/h程度でやや斜行しながらの走行となってしまい、ちょっとスピードを上げたりダンシングしたりすると、とたんに心拍数が上がって苦しく感じてしまうという状況。心拍数が高い負荷のかかるトレーニングを今後実行していかなければならないと感じた。

CA3A0026.jpg途中で車に抜かれるときに足をつかざるを得ない状況になってしまい、その後も水分補給などで二度ほど足をついてしまう。最後から2つ目のつづら折りをすぎてからはややスピードを上げた(といっても5〜6km/h)が、その時点ですでに30分をすぎているような状況。この区間で開けた景色が見えるところがあり、和田峠で唯一に近い景色の良いところとなる。最後のつづら折りを過ぎた後で頂上が見えたところでスピードアップしてようやく到着。バス停からは35分を越えていたorz

CA3A0027.jpgちょっと休憩した後は体が冷えてしまうのを避けるためにすぐに八王子側に下り始める。さっきの景色がよいところで写真をとる。途中で走り屋仕様の幅の広い車が上がってきて驚かされたりもした。和田峠の下りはかなり用心しないといけないのでブレーキングが大変でストレスがたまってしまう。先週の半原越えの下りもそうだったが、あまり狭い峠は登りがいはあるんだけど下るときが悩ましい。

下りきってからは、負荷をある程度上げようと意識していたこともあり、それなりのペースで進んで帰宅した。峠を含めてAve.で18.4km/hだったのはそれなりによい数値だったと思う。

やはり体力はかなり落ちていると実感した。週に2〜3日乗れればいいんだろうけど、他にやりたいこともたくさんある状況だし、なかなか難しい状況だと感じる。今後は高い負荷をかけた走りを心がけていくなど、自転車に乗るときに濃い内容となるようにしようと思う。

本日の走行距離: 58.85km
これまでの累計走行距離: 5466.6km

ALPSLAB route (町田街道〜和田峠)

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2008年07月05日

半原越え、土山峠、宮ヶ瀬湖@2008/07/05

先週の走行で宮ヶ瀬湖からの帰りに遭遇した路線バスの行き先から半原という地名が気になり検索したところ、付近に半原越えという峠があることがわかった。結構きつい峠のようで、早速走りにいくことに。

橋本五差路からトヨタのディーラーのところをすぐに左折して県道63号線に。やや下り基調な道をひたすら進む。相模川を渡る高田橋の手前でさらに下る感じに。しかし、川を越えたところから急に登りとなり、アップダウンの多さにあきれてしまう。ただ、国道413号や県道510号よりは交通量が少なく走りやすかった。その後、県道54号をずっと直進し、田代交差点を過ぎて半原出張所の手前で左折する予定にしていた。田代交差点のところで道が狭くなっていて、県道の表示がちょっとあやしい状況だったため、ナビウォークで確認。どちらに行ってもすぐに合流することがわかったので当初予定の狭い道を進んだ。その後、幅が狭く対面走行となっている橋があり、車が待っている状況だったため対向車線に渡って歩道を使って橋を渡る。そのすぐ直後に半原出張所の標識があり、左に激坂が見えた。そこを通行する車が何台かあり、恐らくここだと思いつつ、ナビウォークで確認して曲がる。

激坂は馬渡坂という名前で、平均斜度10%を越える状況でそうとう足を使わされる。ようやく上りきって国道412号に到達するも、そこを渡ってからもさらにきつい登りが続く状況。このあたりの道路は事前調査のときから分かりにくい状況であり、止まってナビウォークを見ながら半原越えの入り口へ向かう。ようやく入り口に到着したが、ここまでの登りがきつかったこともあり、いったん休憩する。「ヤマヒルに注意」などと書かれている看板があってちょっとビビる。

CA3A0019.jpg休憩を終えて上り始める。いい雰囲気の林道であり、車もほとんど通らずいい感じで進む。事前に調べていたとおり3.9kmのうち最初の2km弱はゆるい坂でほとんど登らない状況だったが、その後はきつい坂となり、一時は5km/hを下回るペースになってしまう。直線的な道で10%を越える勾配が続いているようなところもあり、スローペースだったがマイペースを心がけて進む。残り0.7kmのあたりで分岐があり湧き水が出ているようなところもあったが、止まりたくなかったので進み続ける。さらに進んでようやく峠に到着。少し止まって写真を撮る。写真を撮った時間を考えると30分弱で登ったことになる。疲れていたが、下りが長いことは予想していたので、下りで足を休めることを考えて、県道64号線方面へ下る。道路状況は悪く、車の車輪が通る部分以外は石が大量に転がっているような状況。ブレーキをずっとかけながら下った。

CA3A0021.jpg県道64号線に出たが、信号も何もない交差点だった。将来、逆側から登ることを考えて道の周りにあるものを覚える。坂尻のバス停とヤマザキかどこかのパンの表示がある店があった。ここから土山峠へ向かう。半原越えを通った後だけであり、大した坂ではないと感じていいペースで登っていく。そんなに距離は短くなかったものの、半原越えで苦労したことと比較すると簡単だったこともあり、あっさりと到着する。その後はあまり下るという感じではなかったが、宮ヶ瀬湖が見えてくる。非常にきれいな景色であり、途中の橋で止まって写真をとった。宮ヶ瀬湖は個人的にはかなりお気に入りのスポットとなってしまった感じであり、50km程度を走行しようと思うときにはここへくることが多くなりそう。

トンネルから出たところで左折してやまびこ大橋を渡り、その後ぐるっと回って虹の大橋を渡る。鳥居原ふれあいの館に寄って休憩とともに写真を撮ろうとするが、景色のよい場所へいくにはしばらく歩かないといけないいけなかったため、あきらめてすぐにスタートする。その後は前回来た道を逆に進むような形となり、下り基調ということもあっていいペースで国道412号に出て、その後串川橋交差点で左折して県道510号を進む。途中でたまに登りが出てくるところで調子に乗ってスピードを出していたら、意外ときつくなってしまった。新小倉橋を渡って橋本経由で帰宅した。Ave.は17.1km/hだったが、途中では15.0km/hだったから、後半でだいぶ稼いだことになる。走行時間は4時間弱と途中でちょっと休憩したことを考えてもだいぶ長く走行したことになってしまった。せっかく朝9時に出発して暑い時間帯を避けようと思っていたものの、効果は薄かったことになる。

今日通った道はアップダウンがそれなりにあり、かなりきつかった。しかし、半原越えが22kmの地点であり、意外と自宅から近いところにきつい峠があることが分かったのは収穫だった。今日のコースがあれば、和田峠へいく必要はなさそうという感じ。ただ、昔何度か行った場所でもあるので、近いうちに和田峠に行こうと思う。

最近コースを検索していて、ALPSLAB routeというサイトの情報によくお世話になっていた。お試しで自分でコースを作成してみたところ、意外と簡単にできてしまい、コースの高低もわかるということで、非常に気に入ってしまい、最近走ったコースすべてについて作ってしまった。

本日の走行距離: 57.23km
これまでの累計走行距離: 5407.8km

ALPSLAB route (橋本〜半原越え〜土山峠〜宮ヶ瀬湖〜橋本)

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posted by mako at 22:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

宮ヶ瀬湖@2008/06/28

自宅を出発し、橋本駅の南側から橋本五差路で津久井広域道路に入り新小倉橋方面へ向かい、県道510号線に入る。川尻交差点方面へいかないように途中のスリーエフをすぎたあたりの交差点で左斜することを意識していたが、直進で問題なかった。実は事前にMapionBBを見てこのルートを考えたが、どうやらこの区間は先月開通したばかりだったらしく、Googleマップでは道がない区間であった。ちなみに、橋本五差路の通行は初めてだったが、自転車・歩行者用に地下道があり、安全に越えることができた。(どっちにいけばよいかちょっと悩んだが。)

県道510号線は基本的に登り基調だが、たまに結構な下りとなる区間があるなど帰りのことを考えると悩ましい道だった。トラックなどもたまに通行する感じであり、めちゃくちゃ走りにくいということはなかったものの、そんなに走りやすい道でもなかった。串川橋交差点で右折し国道412号に入る。しばらくして関交差点で左折して宮ヶ瀬湖方面へ。県道513号ということだが、道が狭い感じで山の中へのアプローチといういい感じの道になる。登ったり下ったりを繰り返して鳥屋に出る。

その先は県道64号になり、アップダウンを繰り返す。三つ角を左折したところで宮ヶ瀬湖畔の道路となる。しばらく下ると宮ヶ瀬虹の大橋に出る。橋からの景色はかなりよく、歩道があったので止まって写真を撮ることも考えたが、転落防止のためか柵のような網があってきれいに撮れそうもないことから記憶にとどめることにしてゆっくり走って通りすぎる。その後、ビジターセンターを過ぎたところでトンネルが出現する。長いトンネルも存在すると調べていたので、ここで普段ははずしているライトをとりつける。しかし、一つ目のトンネルは100mもない感じですぐに通り過ぎてしまう。そのまま走ると信号のある三つ角となり、ここで右折するとヤビツ峠と案内されていた。今回は事前調査が不足していたのでヤビツ峠へ向かうことはやめて宮ヶ瀬湖を周回することに。しばらくして宮ヶ瀬やまびこ大橋を渡り、またきれいな景色に遭遇。その先の信号のある三つ角で左折し、ダム方面へ向かう。

CA3A0012.jpgその後、宮ヶ瀬トンネルに入る。ここは長いトンネルだと覚悟していたので、テールライトをしっかり照らして車から気づかれるようにする。車はたまにしか通行しないものの、3台に抜かれてヒヤヒヤさせられる。このトンネルを出たところで湖側を見るときれいな景色が広がっていたため、止まって写真を撮る。その後トンネルをもう一つ通過したところでダム方面へ左折する予定だった。しかし、ダム方面へは通行禁止となってしまっており、計算違いとなってしまう。下り基調ながらも5つほどのトンネルを通って国道412号方面へ出ることに。トンネル内はそんなに明るいわけでもなく、注意しているものの車が来るとヒヤヒヤさせられた。

CA3A0014.jpg2つ目のトンネルから出たところでダムが見えたため、また止まって写真を撮る。ダムの下側に道路があって気になった。(後で調べると県立あいかわ公園からいくことができるとわかった)。さらに進んで下っていき、2つ目の信号で左折して国道412号に入る。下った分だけ登らされる形になる。途中で路線バスに追いついたが、この路線バスは愛川大橋をすぎた信号のある交差点で右折して下っていったので驚かされた。(厚01とあったので調べてみると、本厚木から半原までいく路線だった)。右側を見ると集落のようなものが見えた。その後、さらに登らされるが、見覚えのある通りに出て串川橋交差点に着いたことに気づく。右折して県道510号に入る。

往路で覚悟したほどアップダウンに苦労することはなく、途中トラックをやりすごすのに苦労した場面はあったが基本下り基調でいいペースで進んで宮原交差点までいき、そこで左折して新小倉橋を渡る。その先も車道を使って直進してもよかったが、往路で車道に突っ込んで下り基調ながら危ない目にあっていたこともあり、無理せずに側道から上に出て、信号一回分を止まって直進した。その後橋本五差路経由で来た道をそのままたどって帰宅した。

トータルで50km弱だったものの、帰宅した直後から足が痛くそれなりに運動強度が高いコースだったことになる。Ave.は19.6km/hだった。この調子だと和田峠やヤビツ峠へチャレンジするのはまだまだ先になるのだろうか。ただ、宮ヶ瀬湖のきれいな景色を楽しんで、この走行距離で帰ってこれるというのはある意味よい環境だと思う。ただ、宮ヶ瀬湖回りのトンネルにはヒヤヒヤさせられてこともあり、今後はトンネルを使わないでいい方法を考えないといけないと思った。

これまで相模湖や津久井湖へ向かうときに橋本駅の北側から横浜線を越えて国道413号を使っていたが、今日通った道のほうがよいことに気づいたのは収穫だった。

前回ケータイの電池切れで痛い目にあったこともあり、今日はRun&Walkはなしとした。途中で地図を見る機会があったので判断は正解だったと思う。なお、コースの標高差についてはこのサイトが役に立つ。このルートをアップしているショップは自宅からも近いほうなので、そのうちお世話になるかもしれないと思った。最高点で標高350m程度という感じだったのだろう。

本日の走行距離: 47.59km
これまでの累計走行距離: 5350.5km

[7/5追記]
ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜橋本)

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posted by mako at 21:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

尾根幹線道路、多摩川CR、なるしま立川、野猿街道@2008/06/15

ほんとは宮ケ瀬湖へいこうと思っていたが、事前の調査ができないまま午後になってしまったため方角を逆に変えて一度は通っておこうと思っていた尾根幹線道路へ。ずっと走行して多摩川CR方面へ。交差点のところで下ったり登ったりを繰り返すといういやらしい道路であり、多くの部分では広い路側帯が確保されていて走りやすいものの、一部は路側帯が十分な広さでなく、生えている草と後ろから来る車にはさまれながらの走行を余儀なくされた。信号のタイミングも悪く何度も引っかかってあまりいい印象を持たなかった。

17kmほど走行してようやく多摩川原橋を渡って多摩川CRに入る。そのまま10kmほど走行。歩行者、自転車がそれなりに多く危険な状況ではあったが、流れに乗って走行できた。やはり信号のない道というのはいい。府中四谷橋のところでメータは27kmほどを指しており、そのまま帰宅することを考えたが、今後のことを考えて一度なるしまの立川店を見ておこうと思って立川方面へ。

ココイチがあるすぐの交差点で左に曲がって広い道を走行する。国道20号の立体交差を通過し、いつのまにか都道に格下げされていた旧国道20号の矢川3交差点で左折。ここは道が狭いことが分かっていたが、やはりロード自転車で走行するには厳しく、途中で車が来たタイミングで歩道に逃げる。途中「みのわ通り入口」という交差点で右に広い道が見えたものの、どこにつながるかわからないので計画通りにそのまま道なりに進んで日野橋交差点で右折し、駅付近の錦町1交差点で右折。この道は昔たまに通った道で知っているところだった。すぐになるしま立川店を見つけるも、シャッターが下りていて臨時休業だった(実業団富士山ヒルクライム参加のためらしい)。メーターは32kmちょっとを示していた。

そのまま直進して南武線の踏み切りを渡り、すぐの羽衣橋交差点を右折し、ここで地図を見るべくケータイを取り出すも電池切れ。確かにここ数日は充電していなかったものの、自宅出発時には3目盛だったのにRun&Walkを1.5時間動かすと電池切れになるとは… ケータイの電池の残量表示のあてのならなさを嘆く。直進して羽衣町北3のT字路の交差点で右折して道の分かりそうな方角へ戻ることに。南武線の踏み切りを渡ってすぐの羽衣町交差点でなんとなくよさげな道があったので左折してみるとみのわ通りの表示が。そのまま直進して旧国道20号にぶつかる。しばらく車道を走った後に車が来たところで歩道に逃げ、矢川3交差点で右折してからは来た道をそのまま戻り、府中四谷橋を直進して野猿街道に入り、そのまま帰宅した。自宅までの残り距離はだいたい分かっていたし、この道を通るのも2回目だったため、ややのぼり基調ながらも結構スピードを出して負荷をかけてみた。

ここのところは初めて通行する道が多かったが、やはり初めてだとやたら時間がかかっている気にさせられるような感じがしている。2回目以降だとそんなことはないし、こんなに短かったのか、という感じなんだけど。信号にやたらとひっかかるのも時間がかかっている気にさせられる原因なのかもしれない。

なるしま立川店はるーとMapで標準検索したときは野猿街道から今日通った道を表示したのでその経路でいってみたが、家に帰ってから最短経路で検索するともっと別の経路を表示してきた。これだと旧国道20号の日野橋交差点から東の狭い部分を通らなくてすむことになる。ただ、ちょっと遠いことには変わりないので、もっと近くの店にしようかとも思う。いろいろな点で自転車がそろそろ限界を迎えているという感じなので、新しい自転車が買いたいところ。

20080615RWdata.PNGauのRun&Walkは、充電後に立ち上げると前回データを送信するかどうか聞かれため送信した。30kmのデータまで生きており、地図を見ようとした直前で電池切れになったことがわかる。

本日の走行距離: 46.97km
これまでの累計走行距離: 5302.9km

[7/5追記]
ALPSLAB route (尾根幹線道路〜多摩川CR〜なるしま立川〜野猿街道)

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posted by mako at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

城山湖、津久井湖@2008/06/07

自宅を出発し、橋本駅のそばを通って国道413号で西へ。前回とほぼ同様の道で城山ダムの手前までいき、都井沢交差点で右折して城山湖を目指す。(実際は交差点で曲がり損ねて城山ダム直前まで行ってしまった… 久保沢交差点のあとで1kmほど走ってファミリーマートのある三つ角ということで覚えたので、次回以降は間違えないと思う。自宅から10kmもない。)

CA3A0006.jpg交差点を曲がるとすぐにきつめの上り坂になる、城山湖は100mほど登るというのは調べていたし、想定どおりと思いつつもゆっくりめに登る。途中で信号が2つほどあって通過し、その後も途中で坂がゆるくなったりきつくなったりというのを繰り返して順調に登っていく。途中からはきつい坂ではなくなり、ほぼ登りきった状態となる。城山湖の駐車場のところに到達し、その後も自転車で入れるところを進んでみて城山湖に到着。写真をとった。ひらがなの「しろやまこ」にはびっくりしたが。城山湖へのアプローチは3つあり、他のルートであれば国道413の走りにくいところを通らなくてもよくなりそうなので、次回コースに入れるときにはそちらを通ってみる予定。

その後来た道を引き返して下る。国道413に合流する直前で右折して裏道を通って津久井湖湖岸の県道513号へ。そこから左回りに津久井湖を一周してみることにする。アップダウンはあるもののそんなにきつい坂ではなく、景色を楽しみながら走行する。北側の標高が高いところから湖を見下ろすと三井大橋も見えてきれいだった。その後は下りとなり、三井大橋を渡る。三井大橋からの景色はきれいだったが、交通量が少ないとはいえ歩道さえない狭い道であり、途中で停車して写真をとるのは危険だと感じたため、見るだけで通過する。その後国道413号に合流する。

国道413号で橋本方面へ帰宅に向かう。前回と逆方向で通過することになった城山ダムの橋だが、車が渋滞気味でのろのろ運転となっていたために、景色を楽しむことができた。とは言っても前回通ったときほどの感動はなかったが。渋滞気味なのは都井沢交差点の信号が原因のようであり、この橋からの景色を楽しむことを考えると橋本方面に限ると思った。その後は基本的に来た道を戻って帰宅。国道413号は車の量も多くあまりいい道ではないため、他によいところがあれば経路を変えたいと思った。

今日は距離が短めの割には坂でだいぶ疲れてしまった。止まって写真をとったり道に迷ったりしたのが多かったこともあり、Ave.は17.1km/hとなってしまった。しかし、自宅からそんなに離れていないところで峠ではないが山登りを楽しめることが判明したのは収穫だった。しばらく新しい道を開拓しようと思うが、時間がないときなどは城山湖往復というのもよいと思った。

20080607RWdata.PNG今日も、auのRun&Walkを動かしながら走行した。下り区間などではスピードが速いこともあってワープしてしまっているのは残念なところだ。

本日の走行距離: 35.85km
これまでの累計走行距離: 5256.0km

[7/5追記]
ALPSLAB route (橋本〜城山湖〜津久井湖〜橋本)

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posted by mako at 19:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

津久井湖、相模湖、大垂水峠@2008/06/01

自宅を出発し、橋本駅のそばを通って国道413号で西へ。最初のほうは走りやすかったものの、途中から道が狭くなってくる。ただ、車はそんなに多くなく、路肩との段差もなかったため、なんとかしのぎながら走行する。久保沢交差点のところでの県道との立体交差でちょっと混乱する。

城山ダムのところではダムの堰の上を通る。ツール・ド・フランスなどではよく見る光景だが、自分がそういう道を走行するのは初めてだったので楽しみにしていた。しかし、この区間だけちょっと車が多い感じであり、しかも道が狭くなっていて車の流れに乗る必要があったため、スプリント状態で35km/hくらいで走行するはめになってしまい、ほとんど景色は楽しめず。まあ、橋の始めの部分からちょっとしか景色は見えない感じでその他の部分は壁になっていたような感じだったが。後で調べて分かったのだが、この手前の都井沢交差点で右折すれば本沢ダムにいくことができるらしい。それなりの峠として使えると思うので今度いってみようと思う。ここまで約12kmくらい。

その後、細かなアップダウンを繰り返しながら進んでいく。国道412号に変わる前の津久井湖ゴルフ倶楽部入り口のところには登坂車線もあるような坂となり、マイペース走行を心がけて9km/hくらいまでペースを落として走行した。走る前に想像していたよりも意外と多くアップダウンがあった。途中で大きな橋を渡ったときに、下に集落があるのでポイ捨て厳禁と書いてあるのに驚く。どのあたりでなんという橋かは分からなかったが、こういう橋もツール・ド・フランスの世界だったので、ちょっと感動した。その後相模湖ピクニックランド入り口の前を通過する。ここを左に曲がれば牧馬峠にいけるらしく、走るにはよさそうな峠なので今度いってみるつもり。

CA3A0003.jpgその後も国道412号沿いに走行し、道も下りになってきて相模湖に到着する。相模湖大橋の真ん中で自転車を止めて写真撮影をし、VAAMゼリーで補給をする。このあたりで22kmくらい。橋を渡った後はやや登りとなり、初めてのコースということもあってゆっくり走ったが、あっけなく相模湖駅前交差点に到着。右折して国道20号に合流する。

その後は大垂水峠へ。上り始めのあたりが25kmを示しており、5kmほどが降雨量が多いときに閉鎖すると書いてあったため、峠まで5kmかと思ってゆっくり登っていく。前回は反対側からとはいえ登ったことがあるので、あまりゆっくりいかなくてもよさそうと思ってややスピードを上げたりもした。上っていく途中でひらけたところも多く、高尾側から登るよりも走っていて気持ちがいいと感じた。走っているうちにそろそろ峠に着きそうな雰囲気になる。ここで、さっき思った峠まで5kmというのは間違っていて、通行止めになる区間が5kmであり、峠はもっと近いことに気づく。実際3.5kmほどで到着する。その後は下りでひたすら降りていき、町田街道に入ってから帰宅した。休憩を除けば2.5時間ほどの走行時間であり、峠も含まれていたのにAve.は20.5km/hだった。

相模湖を経由して峠も含むコースで50km程度の距離でいけるというのはいい環境になったと思う。いろいろな峠までいくことができるようなので、今後もいくつものコースを開拓していこうと思う。

20080601RWdata.PNG今日は、auのRun&Walkを動かしながら走行した。GPSを使って地図と標高データが見れるのがすごい。Blogなどで簡単に公開できればいいのになぁ。ただ、ちょっと誤差が大きいのはいただけない。パケ代もしれなりにかかるようだし。(一部はプライバシー保護のため塗りつぶした。)

本日の走行距離: 49.67km
これまでの累計走行距離: 5220.1km

[7/5追記]
ALPSLAB route (橋本〜津久井湖〜相模湖〜大垂水峠〜橋本)

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posted by mako at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

大垂水峠@2008/05/18

自宅を出発し町田街道に入って道なりにずっと進む。町田市の区間は工事中だったりしてところどころ走りにくい部分もあったが、車の数もそんなに多くない感じでなんとか走行できるという道だった。

八王子市に入り、高尾駅付近で国道20号に入る。その後は道なりに進んで大垂水峠へと向かう。途中圏央道のICを工事しているところで古い道に突っ込んで行き止まりとなったせいで600mほどロスしてしまう。車の量はそれなりにあるが、想像していたほど多くなく、勾配もめちゃくちゃきついというわけでもなく、ゆっくりと慎重に走行できる状況。久しぶりに峠を上るということもあってペースを抑えることをかなり意識した。途中でバイク23台の軍団に追い抜かれたりとアレな感じもあった。

CA3A0001.jpg後半になるとややきつくなって10km/hを下回るペースまで落とすものの、自転車に後ろから抜かれたりはしなかった。下ってくる自転車はかなり見たが、上ってくる自転車とは遭遇せず。事前に調べていた距離からそろそろだと思って上っていると、いきなり下りが見えてくるとともに大垂水峠の看板があり、なんの感動もない峠のてっぺんだった。走行距離は21.6kmを指しており、途中のロスがなければ21kmと事前に調べていた数値とほぼ変わらずだった。走行時間は80分弱。信号も含めてだし様子見的なペースだったことを考えるとこんなものなんだろう。とりあえず写真をとり引き返した。

下り5kmはほとんどペダルをこがず。下り始めはスピードを出しすぎないように40km/hを越えるあたりでブレーキをするようにしていたが、すぐにそんなにスピードが出ないようになり、あとは車の邪魔にならないように気を使いながら下った。帰りは高尾駅のところで直進して国道20号を八王子すぎまでいく。八王子市街ではバスとの格闘などでちょっと苦労させられる。

明神町の五差路で90度右折し、子安町五差路で左に入って野猿街道に入り、国道16号に一瞬入って北野駅付近を通過し、野猿街道に入って野猿峠を目指す。北野から野猿峠までは意外と上っており、ママチャリでここを通るのはつらいと思いつつ上った。野猿峠で右折し、中山テニスクラブまで下って左折。その後もじりじりと下って中山入口の交差点に出て、その後帰宅した。

今後大垂水峠や和田峠にいくにあたってどの道がよいのかを考えるのは難しいが、八王子市街の通行を避けるのが賢明だと思われるので、町田街道ルートをメインにしていくのがよいのだろう。しかし和田峠まで片道30km近くと意外と距離があるのが惜しいところだなぁ。大垂水峠は普段の走行ルートとして確立することになるのかもしれないと思う。相模湖まで下って帰りは国道412,413経由で帰ってくれば50kmちょっとのコースになってちょうどいいかもしれないと思った。

本日の走行距離: 42.92km
これまでの累計走行距離: 5170.4km

[7/5追記]
ALPSLAB route (町田街道〜大垂水峠〜野猿峠)

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posted by mako at 15:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

引越@2008/04/22

自宅引越のためにロード自転車を自走して引越先まで移動させた。

朝7時すぎに出発。旧自宅から皇居内堀→国道20号(環八から先は旧道)→仙川から都道114号で狛江方面→松原交差点の2つ先の信号で右折して多摩川自転車道へ入る。帰りは電車になるのでレーパンではなく普通の格好でリュックをしょっていたが、途中で暑くなってしまい上着を脱ぐ。メーターの調子が悪くなる場面があったが、なんとか修正することができた。

多摩サイを10kmほど走行し、聖蹟桜ヶ丘のビル群が対岸に見えるところをすぎてから多摩サイを抜け、府中四谷橋を渡って野猿街道に。40km近く走行していて残りは10kmほどとは思っていたものの、久しぶりの長距離走行ということもあって疲れもたまっていたため、サンクスで休憩して補給を確保する。その後は野猿街道を走行し、堀之内で多摩ニュータウン通りに入って新自宅へ到着した。着いたのは10時15分すぎであり、50km弱を3時間とだいぶ苦労してしまったことになる。新居の近くは坂が多い地域であり、今後が思いやられるという感じがしたが、近所でも気軽に坂を登るトレーニングができるようになるという考え方もできると思った。以前はたまにいっていた和田峠も近くなることだし、久しぶりにいってみたいと思う。

本日の走行距離: 48.84km
これまでの累計走行距離: 5127.5km
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2008年04月19日

月島(晴海大橋)@2008/04/19

去年の10月以来ロード自転車から遠ざかっていたわけだが、ようやく花粉症がおさまってきたということもあって久しぶりにロード自転車に乗った。

ただ、前日に雨が降ったのと、かなりの強風だったこともあり、荒川走行はあきらめて、リハビリ程度のつもりで近所までの用事で乗っただけ。

しかし、去年のblogを見直したところ11日しか乗ってなかったんだなぁ。なんでこんなに時間が作れないのだろうか… おかげで自転車のメンテナンスにも時間をほとんどかけておらず、乗ってると異音がしたり、ブレーキの効きが不安定なときがあったりと危ない状況。一度ちゃんとした自転車屋にいってちゃんと見てもらおうと思う。

本日の走行距離: 6.95km
これまでの累計走行距離: 5078.7km
posted by mako at 18:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

「サクリファイス」を読んだ

サクリファイス (近藤史恵 著)を読んだ。

サイクルロードレースを題材にした小説。思わせぶりな導入部から驚きの展開となり、ある意味「重たい」結末となるが、一気に読むことができてとてもおもしろかった。このスポーツを題材にした小説というのが他にあるのかどうかは自分は知らないが、よくできていたと思う。

サイクルロードレースはスポーツの中でも独特の特徴があり、エースとアシストといった役割分担や、レース中のいろいろな不文律といったことも紹介しながら記述されてはいたものの、やはりサイクルロードレース自体を知らない人が読むのはちょっと難しいと思った。逆に言えば、知っている人が読めばとてもおもしろい内容だと思う。著者もよくこのスポーツを勉強して書いており、このスポーツで問題となっているいろいろなことをうまく小説の中にとりいれており、感心した。(追記: 著者のBlogを見つけたけど、普段からTVで見るほどのファンみたいだった。さすがに普段から見てないとこの内容は書けないよなぁ…)

そういえば、日本人で今シーズンまでDiscovery Channelで走っていた別府史之は、なにかの番組で「他人を犠牲にしてここにたどり着いたんだから、その分も頑張らなければいけない」みたいなことを言っていたが、そんなものなんだろう。

本の中に出てくる選手は、実在の選手をモデルにしていそうな気がしたが、国内の事情は詳しくないのでよくわからない。どこかのサイトでそういう話題がありそうだが。

[2008/06/20追記]
CYCLINGTIME.com著者の近藤史恵さんのスペシャルインタビューを発見した。非常に面白い内容だった。外伝や続編も読んでみたいと思う。
posted by mako at 23:05| 東京 ☁| ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

荒川自転車道(扇大橋)@2007/10/20

NFLシーズンが始まるとなかなか土日に時間が取れなくてここ数週間はさぼってたが、今日は気が向いたのと天気がよかったのとで久しぶりに乗った。14:40すぎに出発。日没前に帰ってきたかったので、岩淵水門までいかずに扇大橋で折り返して40kmコースとした。

久しぶりなだけあって、右足が途中で軽くつってしまい、帰りの向かい風区間はちょっときつかった。ナチュラル・ハイジーンを実践し始めてから体重がだいぶ減っていることで自転車で走りやすくなるかとも思ったが、特に峠に上るわけでもないし影響はなかった。Ave.は23.3km/h。

継続的に乗ったほうがいいのだろうが、なかなか時間とやる気と天気があわない。家で乗れるローラー台でも買うかなぁ。

本日の走行距離: 40.86km
これまでの累計走行距離: 5071.7km
タグ:自転車
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2007年09月02日

荒川自転車道(岩淵水門)@2007/09/02

8月は35度を越える日もあるなど、とても自転車に乗って運動できるような状況ではなかったこともあり、全く乗らずに終わった。9月になり、いきなり気温が下がり、曇りで日焼けを気にする必要もなく自転車に乗るには絶好のコンディションに。

15時すぎに出発。さすがに1ヶ月以上のブランクがあったため、スピードが乗らない。風は東から吹いており、北上中は向かい風から追い風に変わるような状況。後半かなりバテて足が思うように動かなかったが、なんとか走りきった。Ave.は23.3km/h。

少年野球大会開催中で自転車に迂回をお願いするような看板が途中にあったが、警備員がおらず、迂回路が表示されているわけでもなく、道路占有許可を取っているようにはとても思えない状況だったので、無視して突破した。しかもその区間の下流側の片方にしかないというひどい状況。自転車で走行している立場として、自分は周りを見て危険を事前に察知して徐行していたりするのだが、野球をやる人間はこういう看板を勝手に出すだけで、自分たちは全く周りに気を使おうとせず、道路上で横になって道をふさいだりとあきれてしまうなぁ。まあ、一部の人だけだとは思うけど、向こうは集団なので回りが見えなくなっているし危険極まりないな。

本日の走行距離: 50.90km
これまでの累計走行距離: 5030.9km

ついに5,000km突破した。
タグ:自転車
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2007年07月21日

荒川自転車道(岩淵水門)@2007/07/21

雨が降るかもしれないのでどうするか迷っていたが、明日もいまいちな天気みたいだし、今日はなんとか雨も降らずにもちそうということで、15:30頃出発。日はほとんど照っておらず、南風を除けば走りやすかった。Ave.は25.1km/h。

回転数を高めにすることを意識しようとしたが、普段入れないギアにすると変な音がしてしまい、結局普段と同じギアでがんばってしまった。そろそろちゃんとメンテナンスしてもらう必要があるかもしれない。冬は乗らないので今年の夏は引っ張りたいが、現状だと遠出できないし、悩ましいところ。

サイクロコンピュータの表示が薄くなっており、電池がなくなりかけていた。交換しよう。

本日の走行距離: 50.90km
これまでの累計走行距離: 4980.0km
タグ:自転車
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2007年07月07日

荒川自転車道(岩淵水門)@2007/07/07

夕方から外出する用事があったがめ、お昼の13:30頃に出発。風は北東でどちらかというと東側からという感じ。曇っていて涼しかったということもあり、ほとんどの区間を25〜33km/hあたりで走行して良いペースで走行できた。Ave.は25.7km/h。

今日はちょっと負荷を上げても体がついていけるようになっていたと感じた。やはり毎週走っている効果が出ているのだろう。継続は力だと感じた。

意識的にアウターを使って走行してみたが、そのせいかわからないけど、家につく直前のクールダウン区間でインナーで走行していたときに変な音がするような感じだった。チェーンもかなりさび付いているし、そろそろ代えないといけないのかも。このあたりはほとんどメンテナンスしていないし。

本日の走行距離: 51.19km
これまでの累計走行距離: 4929.1km
タグ:自転車
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2007年06月30日

荒川自転車道(岩淵水門)@2007/06/30

夕方から雨が降るかもしれなかったため、お昼の12:30すぎに出発。風は東風であり、行きの北上中は場所によって追い風だったり向かい風だったりと変な感じに。足立区あたりで西に進むところでは追い風に乗ってかなりスピードが出た。帰りは向かい風が強くて辛かったし、ちょっと頑張りすぎてしまって右足がちょっとつった感じになってしまった。Ave.は25.0km/h。

ほぼ曇りであったため、ひどい日焼けはしなかったが、それでもちょっとは焼けてしまった。次回からは日焼け止め必須だな。

本日の走行距離: 51.17km
これまでの累計走行距離: 4877.9km
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2007年06月23日

荒川自転車道(岩淵水門)@2007/06/23

夕方から外出したかったため、暑いとは分かっていながら午後1時に出発。VAAMを切らしていたこともあって距離を長くするのはやめようと思い、新砂リバーステーションへは行かずに岩淵水門往復してきた。

風がいつもと比べるとあまりなく、行きは30km/h、帰りは24km/h程度と適度なペースで進むことができた。帰りの向かい風のときに、人が多いところでは警戒してスピードを落としていたが、そのタイミングで抜かれた人のペースに合わせて進む形となってしまい、そんなにきつくないペースで進んでしまった。残り5kmあたりで後ろから速い人に抜かれたので、スピードを上げてついていこうと考え、29km/hでしばらく頑張ったものの、すぐにきつくなってしまった。(後ろにぴったり付けば楽なんだろうが、知らない人の後ろに着くのは危険なのでやってない)。暑かったこともあってかなり汗をかくことができた。だいぶ焼けてしまい、日焼け止めを塗らなかった判断は失敗だった。Ave.は24.9km/h。

本日の走行距離: 51.23km
これまでの累計走行距離: 4826.8km
タグ:自転車
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2007年06月16日

荒川自転車道(岩淵水門)@2007/06/16

梅雨入りというのに非常に天気がよく、14:30すぎに出発。いつものように清砂大橋から入るが、今年になって舗装されていた河口方面の道が気になっていたこともあり、まずは南下する。1kmちょっと進んだところで新砂リバーステーションというところに出る。行き止まりだったため、その後は折り返して岩淵水門まで往復した。

今日は、風の吹き方が変速的であり、北上を始めた最初は追い風だったものの、途中で風が弱くなったりなど変な感じだった。帰りは途中から追い抜かれた人をペースメーカーとして考えていつもよりちょっと速いという感じで走ってみたが、そのおかげでいつもより疲れを感じた。まあ、あまりチンタラしたペースばかりでもよくないんだろうし、こういうのもいいだろう。Ave.は23.8km/h

本日の走行距離: 53.80km
これまでの累計走行距離: 4775.5km

タグ:自転車
posted by mako at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

荒川自転車道(岩淵水門)@2007/06/03

15時に出発。なぜか2kmも走ってないのにやたら疲れを感じるという変な感じだったが、しだいに調子を取り戻し、追い風に乗って北上する。人が多い区間では徐行せざるを得ないので、だいぶスピードが落ちる場面も多かった。岩淵水門で折り返すと向かい風に変わってしまい、スピードが落ちてしまった。それでも22km/hは維持できていたので、そんなに強い向かい風ではなかったのかもしれない。

最近自転車に乗って感じていたのは、汗をあまりかかないということであり、新陳代謝が落ちているのだろうと思った。それもあって帰りはだいぶがんばってみたが、疲れは出て運動にはなっているんだけど、やはり汗はあまりかかなかった。今日は曇っていて気温もあまり高くなかったというのもあるんだろうけど。Ave.は23.2km/h。

帰りはロックゲートの先で下らず、葛西橋のところからイオン南砂店の脇を通ってみた。南砂のあたりは中のほうに入ると道路がよくわからない。

本日の走行距離: 51.39km
これまでの累計走行距離: 4721.7km
タグ:自転車
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2007年05月20日

荒川自転車道(岩淵水門)@2007/05/20

14:30頃出発。今日は岩淵水門往復のつもりで出て行くも、いつもと違う風向きで行きが向かい風で20km/h程度しか出ない状況に。帰りは楽なはずと考え、途中で折り返したくなる誘惑を断ち切って岩淵水門までいきつく。この時点でのAve.は20.2km/h。Uターンしてからはすぐにアウターに入れて30km/hを越えるスピードで走行。人が多くて完全減速に近い形になることがなんどかあったが、追い風ということもあり、なんとか走りきった。ボトル1本の水を全部飲んでしまい、最後はちょっと危なかった。最終的なAve.は22.4km/h。

ロックゲートの北側で行きはどこかの中学生の運動会の応援練習みたいなのをやっていて、帰りは女子学生のチアリーディングチームのような感じの人たちが大勢いた。何かの撮影かとも思ったが、カメラは1台しかなかったし、光を調節する板もなかったので違うと思う。おそろいの衣装がきれいでちょっと見とれてしまいそうになった。

本日の走行距離: 51.36km
これまでの累計走行距離: 4670.3km
タグ:自転車
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2007年05月12日

荒川自転車道(扇大橋)@2007/05/12

ちょっと寝不足気味だったが、明日は雨の可能性もあるようなので、今日走りにいくことに。午後3時頃出発し、途中で木場に寄り道した後に清砂大橋から入り、扇大橋まで往復して帰ってきた。Ave.は22.9km/h。

やはり天気がよかったせいか、サイクリングロード上には人が多く、安全第一でかなり減速する場面もあった。先週走ったときより風は弱かったが、それでも北上するときは30km/hを越え、帰りは21km/hあたりと差が出てしまった。昔の感覚を取り戻すにはかなり時間がかかりそう。いつかはどこかの峠を登りに行きたいと思っているんだけど。ここ2年くらいは荒川自転車道しか走ってないような気がする。

本日の走行距離: 42.21km
これまでの累計走行距離: 4619.0km
タグ:自転車
posted by mako at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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