2008年09月27日

八王子みなみ野、宮ヶ瀬湖、土山峠2@2008/09/27

気温もだいぶ下がってきたが、雨は降らなさそうだったので出かけることに。

走り始めてから、心拍計がちゃんと動作しないことき気づく。いきなり200を越える数値を表示したりとむちゃくちゃだったため、800mほど走ったところでいったんメーターをリセットする。しかし、それでも解消せず。気温が下がって汗をかいてないのが原因と考え、電極部をぬらして見たところ、ようやくまともに反応するようになった。

今日は気分転換ということもあり、野猿峠手前からいったん北野街道に出て、長沼で左斜し、八王子みなみ野駅の近くまでいき、その後都道・県道506号線に出る。相原十字路のところで町田街道と交差し、その後も南下していき、いつも宮ヶ瀬へいく道に合流し、その後はいつもの道を通った。

今日は心拍がなかなか上がらず、180手前でもかなり息が上がる感じであり、気温が下がったのが影響しているのかと思った。ただ、かなり距離を走ってからはそうでもなかったので、単にウォーミングアップが不足していただけなんだろう。

土山峠までいき、時間はあったのでそのまま下る。さすがに下りでは体が冷える感じだった。半原越え入り口のちょっと手前で工事のため片側交互通行になっていたため、その手前でUターンして土山峠の上りに。峠を上るトレーニングと考えて負荷を上げてみたが、斜度がきつくなったところで足がつりそうになり、その時点で負荷を上げるのはやめることに。心拍は190手前までしか上がらなかった。

その後は宮ヶ瀬湖の景色を堪能しながら来た道を戻った。新小倉橋を越えてしばらく走ったところの行きに合流した交差点で信号停止したが、行きの相原十字路からここまで足をつかずにきていたのは自分でもびっくりした。まあ、前の信号が赤のときに事前に減速して止まらなくてよいように調整しているせいもあるんだけど。このコースは新小倉橋から先は信号停止が少ないのがいい。

そろそろ寒くなってきてるし、着るものを考えないといけなさそう。今日のところは、走っているときは半袖シャツで全く問題なかったけど。

Exe. Time: 2:49:50
Ave HR: 155
Max HR: 200
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:45:30
Above Zone: 00:15:04
Below Zone: 00:49:16
Kcal: 1681
Distance: 68.9
Ave Speed: 24.3
Max Speed: 56.4
Ave Cad.: 92
Max Cad.: 123
RideTime: 02:49:35
Odometer: 6778.1

心拍の最大値は走行開始時に誤動作したもの。
以下の距離は前回の累積からの差分で求めた。

本日の走行距離: 69.8km
これまでの累計走行距離: 6778.1km
posted by mako at 23:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

宮ヶ瀬湖、土山峠2、相模野カントリー倶楽部@2008/09/23

祝日に晴れの天気となったため、朝10時頃から出かけることに。

いつもの練習コースで宮ヶ瀬湖へ。今日は心拍がなかなか上がらず調子がやや悪いのかと感じる。串川橋の交差点の手前で渋滞に巻き込まれてしまい、ちょっと足止めをくらう。

その後はほぼ順調に走行し、宮ヶ瀬湖に到着する。さらに走行して土山峠へ。今日は時間に余裕があるので下って、半原越入り口のところで折り返して登る。途中でバスが来て、その後に車がずっと連なっているという状況に巻き込まれてしまう。端のほうを走行したが、溝が不安定になっている部分があり、ヒヤヒヤさせられる。今日は心拍があまり高く上がらずに走行でき、タイムも前回と比較して速い8分30秒程度だった。

その後は来た道をたどって帰る。今日は新しい道を開拓しようと考え、激坂として知られているらしい相模野カントリー倶楽部へいく。事前には経路だけを調べ、途中の高低差はほとんど調べずにいった。県道510号で信号が中途半端にある交差点で曲がる。すぐに下りとなるため、しばらく下ると思っていたら、すぐに11%の登りの標識が現れ、それがしばらく続いた。その後もアップダウンが続いた。三増峠のトンネルが意外と長く、下り基調とはいえ暗かったことからかなりあせった。トンネルを出てしばらく下ると、相模野カントリー倶楽部入り口の標識を見つけ、そこで左折する。しばらくして登りが始まったが、すぐに終わった。

事前の調査では相模川からの登りが20%できついと調べており、まずは下ってコースの下見とする。早速20%の下りが出現する。確かにとんでもない坂であり、下るのだけでも大変という感じ。滑り止めの舗装でデコボコがあるのがちょっとうざいと感じた。なんどか平坦に近い区間があったものの、その後も何回か20%程度の下りが出てきた。下りきって相模川沿いの県道511号のところに出た。ここまでですれ違った車は数台であり、ほとんど交通量のない道だった。ここでUターンして登ってみることに。しばらくゆっくりと登り、20%の登りの標識のところでギアがあと一枚余っていたので軽くするとともにダンシングを始めた。しかし、ここでチェーンがインナーのさらに内側に落ちてしまい走行不能に。あやうく立ちゴケになりそうだったが、なんとか足をはずしてそれは回避した。

その後は下りの対向車線に移って、チェーンを手で戻した。手が油で汚れたが、こういう日に限って手を拭くためのものを持っておらず、途方に暮れる。その後、斜度が低いところでクリートにはめて体制を建て直し、Uターンして再度20%の登りに挑戦する。ゆっくりとダンシングで登るとそれなりに登れる感じであり、10年ほど前に別のところで見た20%の坂ほど急な坂には見えなかった。最初の20%区間を登ったところで平坦に近い区間が現れたが、さきほど手を汚していたこともあり、ここでやる気をなくしたため、Uターンしてやめることにした。

その後は県道511号を相模川沿いに北上した。小倉橋と新小倉橋が見えてきて、橋のスケールの違いのコントラストに驚く。小倉橋を渡るのは始めてだったが、車1.3車線程度の幅しかなく、交互に通過しているというあきれる状況だった。新小倉橋ができるまではこの橋が本格的に使われていたのかと思うと驚かされる。小倉橋を渡った後も坂が続き、山道に近い雰囲気のところを上った。その後はいつもの道に合流した。ちょっと面白い道だったが、さすがに何度も通りたいという感じではなく、今度相模野カントリー倶楽部の20%を上りにいくときに通るくらいだと思う。

Exe. Time: 3:00:03
Ave HR: 159
Max HR: 193
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:46:09
Above Zone: 00:28:17
Below Zone: 00:45:37
Kcal: 1840
Distance: 72.4
Ave Speed: 24.1
Max Speed: 56.5
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 139
RideTime: 02:59:51
Odometer: 6708.3

きついのぼりがかなりあった割には、Ave.が高めだった。宮ヶ瀬の下りでこぐようにしてからは調子が出るようになったと思う。有酸素運動の範囲でかなり走行できたという感じもあった。

本日の走行距離: 72.4km
これまでの累計走行距離: 6708.3km

ALPSLAB route (津久井町(県道510号)〜県道65号〜相模野カントリー倶楽部〜県道511号〜小倉橋(県道510号))
posted by mako at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/09/20

いつもの練習コースへ。台風通過の影響で今日は乗れないかと思っていたが、台風は朝のうちに過ぎてしまい、乗れる日になった。眠気がかなりあって昼寝したらかなり寝てしまい、3時すぎの出発となった。

最近の走行から心拍数180前後を維持するのがよいのに気づいたのと、日があるうちに帰ってきたかったので、序盤からペースを上げて走行する。昼飯を食ってからすぐの走行だったので、しばらくは調子が悪いと感じていたが、走行しているうちに慣れてきた。橋本五差路の手前で小学校の運動会の帰りみたいな集団がいたため、初めてアンダーパスを通らずに交差点に突っ込む。スムーズに通行できたが、やはり大きな交差点であり、恐怖感はある。国道129号方面にいく車が多そうなので、先頭通過でないときは危険と感じた。

その後もいいペースで進む。時間が遅いので宮ヶ瀬をあきらめて城山湖にしようかと思ったが、時間的になんとかなると考えて宮ヶ瀬を目指すことに。新小倉橋のかなり手前から信号に引っかからずに進み、そのまま急坂区間で心拍が190近くまで上がることを除けばほぼ180前後で進み、宮ヶ瀬湖まで到着した。その後土山峠まで到着し、この時点で16:20。下って登ると帰る頃には日が暮れそうなので、Uターンして戻る。

宮ヶ瀬からの下りはこれまでは漕がずに流すことが多かったが、アウターに入れて漕いで心拍数が170程度を維持するようにしていた。国道412に出てファミマ通過後の交差点でようやく信号にひっかかり、久しぶりに足を着く。

その後もいいペースで走行し、自宅付近には17:20頃と1時間ほどで日のあるうちに帰宅した。Ave.もかなり速くなっており、先週走りこんだ成果が出ていると思われた。これくらいの時間で走りきれるなら、もっと気軽にいくことができると思った。

Exe. Time: 2:08:51
Ave HR: 168
Max HR: 192
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:13:53
Above Zone: 00:41:50
Below Zone: 00:13:08
Kcal: 1454
Distance: 56.3
Ave Speed: 26.2
Max Speed: 53.1
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 119
RideTime: 02:08:43
Odometer: 6635.9

本日の走行距離: 56.3km
これまでの累計走行距離: 6635.9km
posted by mako at 21:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

大垂水峠、日連大橋、奥相模湖、青根(国道413号)@2008/09/15

昨日雨で取りやめたルートにいった。

二日続けての大垂水峠となる。ここまでに町田街道を経由しているが、すでに何度も通っている道でだいぶ慣れた感じでいいスピードで走行できた。大垂水峠は後半でややきつく感じてしまい、ちょっと疲れているのかと思った。頂上付近で片側交互通行で一時停止させられる。斜度の小さいところだったのでなんとかスタートを切れた。すぐに頂上となる。空は暗かったが、雨は降っておらずなんとか持つことを期待して相模湖側へ下る。こちら側へ下るのは始めてだったが、いい感じのカーブと斜度で下りの気持ちよさを感じながら下った。数台前に遅い大型車がいたせいで後ろの車に煽られることがなかったのもよかった。

相模湖駅の交差点についてからは先週の和田峠の帰りに通った道を反対方向に進む形になる。車は多いもののスムーズに走行する。高速のインター出入口をすぎ、吉野の交差点で右にりっぱな橋が見えた。こちらからいってもよいことはわかっていたので一瞬引き込まれたが、予定通りに藤野駅手前の日連大橋を経由することに。日連入口の交差点手前でやや登る形になり、交差点を左折した瞬間に急な下りになるというやや無駄な作りだった。

その後、県道76号線をひたすら南下する。たまに急坂区間があったりする登り基調の道だったが、長い登りというわけではなく、道幅はところどころ1.5車線となったものの、山道を気持ちよく走行できた。分岐で心配していた賽の神のY字路は、標識がちゃんとあってすぐにわかった。

その後は登りの頻度が増えてきて、たまにつづらおりとなるカーブもあったりした。トンネルの前のところがこの区間の最高地点であり、その後は下りとなって、道志ダム(奥相模湖)のところに出る。止まって写真を撮ることを考えたが、ここまで止まらずにいいペースで来ていたこともあってまだ走り続けたいという思いがあり、そのまま走行を続けた。すぐに登り区間となり、下にいやしの湯というのが見えてかなり多くの車が止まっているのに気づいたが、かなり下のほうであり、降りる気にもならずに登り続ける。

ようやく国道413号に合流する。信号もない交差点だったが、以前山中湖までいったときに通った道であり、だいたい想像していた場所に出た。しばらくは登り区間となり、国道413号の神奈川県内最高地点まで登る。その後は下りとなるが、ここの下りはスピードが出る区間であり、特にトンネルをくぐった後の10%の下りでかなりのスピードとなる。その後も下り基調でずっと進み、デイリーヤマザキのところで右折して鳥屋経由で帰路についた。途中の国道412号に出たところのファミマで1回目の休憩とし、おにぎりを食べる。

雨は降っていないものの空模様はあやしく、帰路を急ぐ。県道510号に入ったが、途中から渋滞している感じとなり、新小倉橋の入り口のところまでは渋滞していた。その後はいつもの道で帰った。

今日通った国道20号から国道413号までの道は、休む場所はないものの、それなりに面白い道だった。たまに車が来たりしたが、交通量は少なく走りやすかった。距離もいい感じなので、ちょっと走る気があるときには良いコースかもしれない。下りが多くなるため、ちょっと冷えてしまうのが難点かな。

大垂水峠の後半では心拍を上げたが、その他はほぼ始めて走行する道だったため、有酸素運動の範囲におさまることを意識し、180前後の心拍数を維持するようにした。このあたりで走行しているのがいちばんいいと感じる。たぶんAT値がこのくらいなんだろう。

Exe. Time: 3:10:16
Ave HR: 164
Max HR: 200
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:47:03
Above Zone: 00:51:55
Below Zone: 00:31:18
Kcal: 2064
Distance: 75.0
Ave Speed: 23.6
Max Speed: 61.8
Ave Cad.: 87
Max Cad.: 119
RideTime: 03:10:07
Odometer: 6579.5

本日の走行距離: 75.0km
これまでの累計走行距離: 6579.5km

ALPSLAB route (橋本〜大垂水峠〜相模湖駅〜日連大橋〜奥相模湖〜青根(国道413号)〜鳥屋〜橋本)

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posted by mako at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

大垂水峠@2008/09/14

大垂水峠から相模原湖側に下り、日連大橋経由で国道413号に出るというルートを考え、昼頃に出発する。最近流行りの高尾山付近で渋滞に巻き込まれるが、ここを抜けると急に車が少なくなる。

大垂水峠にくるのは久しぶりだったが、ここのところ急坂を経験していたこともあり、スムーズに登っていく。さすがに前回走ったときとは比較して最近はかなり走りこんでいる部類だったからだろう。いいペースで登れていたが、途中でポツポツと雨が降り出してきて、しばらくするとやや強くなってきてしまう。そんなに強い雨でもなかったが、ゲリラ豪雨化を警戒しつつも峠までもうすぐと思えたため、そのまま登って峠へ到着。

ここで止まってケータイを取り出してアメッシュをチェックすると、奥多摩のほうに真っ赤な場所があり、局地的な雨が発生する可能性があることに気づく。かなり迷ったが、前回奥多摩にいったときに勝負してやられていたこともあり、引き返すことにした。

下りは気をつけて慎重にいったが、前回都民の森で降られた後で下ったときと比較すると路面がぬれているとは言えない状況だったため、慎重に下りすぎた感じだった。高尾山口のあたりではすでに雨はなく、その後もほとんど雨が降る場面はなかった。こうなるのであれば素直に練習コースの宮ヶ瀬湖に行ってればよかったということになるが、昨日の県道510号の渋滞に嫌気が差していたこともあるし、しょうがないか。

帰りの町田街道はいいペースで走行できた。妙なロードもどきの自転車に信号で追いついてしまうが、抜くほど遅くないものの、ついていけないほど速くないという中途半端なスピードで走っており、結局ずっと着いていって相原の踏み切りの手前で歩道から抜いていった。いいペースメーカーになってくれた。

前回は別のルート経由で帰ってきたが、本日分とそんなに距離が変わらなかったのは意外だった。まあ、少しの距離を気にしてもしょうがないし、やや遠回りでも走行しやすいところを走るようにしたほうがいいんだろうけど。

今日も走行中に心拍計が不安定になる場面があった。他のロード乗りとすれちがった後に発生することが多いので、やはり混信防止機能が悪さをしているのだろう。今日は変に対処をせずにそのまま走行していたら、すぐに正常な値に戻って機能してくれた。しかし、これだと同じメーカーの製品を持った人と集団走行できないよなぁ。

Exe. Time: 1:46:23
Ave HR: 161
Max HR: 199
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:59:55
Above Zone: 00:25:09
Below Zone: 00:21:19
Kcal: 1116
Distance: 42.7
Ave Speed: 24.1
Max Speed: 48.5
Ave Cad.: 91
Max Cad.: 118
RideTime: 01:46:14
Odometer: 6504.4

本日の走行距離: 42.7km
これまでの累計走行距離: 6504.4km
posted by mako at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

宮ヶ瀬湖、土山峠2@2008/09/13

練習コース化していたはずなのにしばらく行ってなかった宮ヶ瀬湖、土山峠へ。

早朝ではなく10時すぎに出発。アプローチの道の途中の新小倉橋でそれなりの渋滞がすでに発生。さらに県道510号でもかなり早い段階で渋滞が発生してしまう状況に。串川橋交差点のかなり手前で左側すり抜けもできないほど渋滞していたため、一部右側すりぬけをかました。3連休の初日ということもあるのだろうが、この時間帯はだめだと思った。

その後国道412号の途中で心拍計がうまく動作しなくなってしまう。以前道志みちで発生したのと同じ状況と思ったため、しばらくセンサーをはずしてから再装着というのを何度も繰り替えしたが、うまく反応せず。メータのリセットはしたくなかったため、今日のところは心拍はあきらめることに。

宮ヶ瀬湖に到着し、景色を堪能しながら土山峠に。普段は峠のところで折り返していたが、和田峠にいったときの教訓から峠を登る練習もしておいたほうがよいと考え、土山峠を半原越えの入り口の道のところまで下り、そこで折り返すことにした。

折り返してから登りはじめる。心拍数が表示されないというアクシデントのためにペースがつかみにくい状況だったが、オーバーペースをあまり気にせずに走行する。途中からは息が切れながらの走行となってそれなりに心拍が上がっている状況と思えた。ただ、和田峠ほど勾配はきつくないので、シッティングのままとなる。距離も2kmちょっとと短く、平均勾配も7%弱であり、9分15秒ほどで上りきった。

その後は宮ヶ瀬湖沿いを走行したが、やまびこ大橋の交差点で左折せずに直進し、久しぶりにトンネルを経由して国道412号へ降りてみることにした。ダムの堰止めから4つほどトンネルをくぐるという記憶があったが、すぐに宮ヶ瀬トンネルという長いトンネルがあり、存在を忘れていたのでちょっと失敗したと思った。トンネルを出る直前までは車が来なかったが、最後に車が来てしまいちょっと危険だった。その後はなんとか車をやりすごしながらトンネルを下りきった。対向車線でトンネル内を登ってくる自転車がいるのには驚かされたが、車も登りで速度が出ないため、逆に安全なのかもしれないと思った。

その後、国道412号の坂を上り、串川橋の交差点で右折して帰宅した。途中で自転車ショップに寄り、ワイヤーの調整などをしてもらった。

今日からレーサージャージとサドルバッグを導入した。確かに走りやすいと感じた。サポートカー並走が荷物フリーなので最強なのだろうが。

Exe. Time: 2:36:27
Ave HR: 144
Max HR: 188
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:18:18
Above Zone: 00:09:10
Below Zone: 02:08:59
Kcal: 421
Distance: 59.4
Ave Speed: 22.8
Max Speed: 51.3
Ave Cad.: 84
Max Cad.: 116
RideTime: 02:36:18
Odometer: 6461.7

途中で心拍計がおかしくなったので役に立たない数値となった。
平均速度はやや速くなったが。

本日の走行距離: 59.4km
これまでの累計走行距離: 6461.7km
posted by mako at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

なるしま立川@2008/09/07

7/21とほぼ同一のコースでなるしま立川へ買い物に。
前日の和田峠で足にかなり来ていたが、今日は距離が短いということもあり、意識してスピードを高めにして走行した。おかげで、無酸素運動になることが多く、さらに疲れをためる結果となってしまった。

帰りは帝京大学中高入り口というところで曲がって野猿街道に出る道を通ってみたが、途中で敷地内に入る形となってしまい、気軽に通れるという道ではなかった。

Exe. Time: 1:07:47
Ave HR: 160
Max HR: 193
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:35:16
Above Zone: 00:17:29
Below Zone: 00:15:02
Kcal: 697
Distance: 24.8
Ave Speed: 22.0
Max Speed: 47.1
Ave Cad.: 93
Max Cad.: 123
RideTime: 01:07:40
Odometer: 6402.2

本日の走行距離: 24.8km
これまでの累計走行距離: 6402.2km
posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

和田峠@2008/09/06

久しぶりに和田峠に。

前回は町田街道から高尾街道経由のアプローチだったが、今日は八王子市街から陣馬街道経由のアプローチで体力温存に努める。前回はすぐに疲れを感じてしまってゆっくり走りすぎて遅いタイムだったため、今日は心拍数をあまり気にしないようにし、ダンシングも交えてがんばってみることにした。

序盤は飛ばしすぎないようにし、その後は心拍がかなり上がっていて息が切れるような状況になりつつも、7km/hくらいを維持して登る。途中で右足がつってしまうが、ダンシングを組み入れてごまかしながら走った。途中で疲れと足のつり具合から心が折れかけて、止まってから水分補給をおこなおうと思ったが、我慢して走行を続けた。狭いところで車をやりすごさずにすむという幸運もあり、意外といいペースで進むことができ、いつのまにか残り2つめのやや広いカーブにまで到達し、時間も自分にとってはかなり早いペースとなる。その後もペースを維持して進み、こんどは左足もつってしまうが、ごまかしながら走行し、最後はラストスパートをきることもできないくらいの足の状態だったが、なんとか峠に到着した。タイムは23分であり、自分にしてはかなりよいタイムだった。ここ2週間は雨で自転車に乗っていなかったが、先週はエアロバイクでちょっと感を維持していたし、前日にチェーンにオイルを注油したのもよかったのかもしれない。ビンディングペダルと34x25のギアの効果も大きかったんだろうけど。

その後は藤野側に下り、国道20号から相模湖で国道412号に入り、国道413号に乗って橋本経由で帰宅した。和田峠でかなりがんばったせいで両足がつってしまい、後半はかなり大変だった。

最大心拍数が過去最高を更新した。またZoneの設定を変える必要があることになるが、Zoneがかなり高くなってしまうためどうするか悩んでいるところ。

Exe. Time: 4:15:15
Ave HR: 160
Max HR: 208
Limits: 172 / 142
In Zone: 02:06:17
Above Zone: 01:16:28
Below Zone: 00:52:30
Kcal: 2818
Distance: 88.6
Ave Speed: 20.8
Max Speed: 54.6
Ave Cad.: 78
Max Cad.: 124
RideTime: 04:14:30
Odometer: 6377.4

本日の走行距離: 88.6km
これまでの累計走行距離: 6377.4km
posted by mako at 20:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

宮ヶ瀬湖、ヤビツ峠(裏ヤビツ、表ヤビツ)@2008/08/15

自転車乗りには有名な峠の一つであるヤビツ峠をようやく訪問することにした。橋本からだと裏ヤビツで上がるのが近いのだが、ヤビツ峠と言えば秦野側からの表ヤビツでしょ、ということもあり、裏から上がって一旦峠に着いた後に、表に降りて今度は表から上がるというルートを取ることにした。最近の言葉でいう「ゲリラ雷雨」がかなり怖かったものの、明日は天気が悪そうということもあって今日行くことにした。9:30頃出発。

いつも通りのルートで宮ヶ瀬湖までいく。途中の串川橋交差点の手前で渋滞が始まるのが早く、お盆なので混んでいることを覚悟したが、その区間を過ぎた後はそうでもなかった。宮ヶ瀬湖の南側の三つ角のところで右折して県道70号線に入り、ヤビツ峠を目指す。この時点で24kmを指していた。この区間から見る宮ヶ瀬湖もきれいだったが、今日は目標が別にあるということもあり、景色をそんなに堪能するという感じではなく、撮影もせずに見るだけですぎさった。しばらくはそんなに登らないということは事前に調べていたが、すぐに狭い道になり、路面もあまりいい舗装でないところが多い感じだった。山道に沿って川が流れており、水遊びをするには絶好の場所であり、多くの人を見かけた。林道という感じであり、車のすれ違いさえなければ走っていて非常にいい雰囲気の道だった。アップダウンを繰り返しながらたんたんと進んでいった。まだそんなに登っていたわけではないが、心拍数が90%程度近くになってしまい、マイペースを心がけて走行した。

途中で橋を渡ってからやや広めの道路に出たが、そこから本格的な登りが始まる感じだった。心拍数がすぐに上がってしまうため、やはりマイペースを心がけて90%程度で推移するように抑えた。道路が狭いせいか、たまに車同士のすれ違いに巻き込まれそうになるも、運がよく足を着いて止まらないといけない状況にはならなかった。さすがに道幅が狭いこともあり、この道を通り抜ける車は少ないと思われ、交通量も予想していたよりずっと少なく、和田峠と比較しても走りやすいと感じた。

ずっと走行しているうちに、そろそろ頂上が近くなってきたと思えたところで急坂区間となり、心拍がかなり上がってしまう。これを抜けたところに多くの車や自転車が止まっていて、すぐに有名な湧き水ポイント(護摩屋敷の水)であると気づいた。ここまで足を着いていなかったものの、すぐに止まって1本分のボトルに少しだけ残っていた水を飲みきり、水を補充した。冷たい水で飲んでいて非常に気持ちがよかった。もう1本のボトルは自宅で水を入れてから手をつけてなかったため、そのままだった。

CA3A0046.jpgその後、ゆるめの坂をある程度走行すると、突如売店が現れ、ヤビツ峠に到着したことに気づいた。たくさんのロード自転車の人が休んでおり、何か自転車乗りのためにある峠ではないかと思わずにはいられなかった。例の標識を写真で撮影し、次に自分の自転車も一緒に撮影した。ペースを抑えたとはいえ、それなりに体力を使っていたため秦野側に降りるかどうか少し迷う。むしろ心配なのはゲリラ雷雨だった。奥多摩の都民の森とは違ってケータイは圏外でアメッシュは確認できず。遠くの空を見るとなんとかだいじょうぶそうだったため、表側に降りることにした。これまで多くの峠を登ってきたが、下りを先に経験することはそんなになかったため、ある意味不思議な感じだった。

下り始めてすぐに下に町が一望できる景色のいい場所があったため止まって撮影する。その後も景色のいい場所はあったが、下り区間で急に止まれなかったりで撮影は見送った。下り区間はかなり長く、途中にはそうとう急な下りもあり、このまま下るのはやめて引き返そうかと何度も思ったが、結局名古木(ながぬき)交差点まで下りきった。下はそうとう暑いという感じだった。(予報では35℃であり、おそらくそれくらいはあったと思われる。)

CA3A0050.jpg名古木交差点で写真をとり、下りで休んだことになっていたのですぐに出発することにした。事前の調査では序盤にきついところがあるのはわかっていたため、マイペースを心がけるようにした。しかし、登り始めてからしばらく過ぎてから、かなりきつい坂が続く状況となってしまい、ペースを落とそうとしても心拍数が95%〜98%くらいまで上がってしまってどうしようもない感じとなってしまった。結局そのままなんとかその区間をやりすごし、「◎」が使われている滑り止め区間に入って斜度がややましになる。この後は心拍数を下げたものの、目標の85%まで下げることはできずに90〜95%程度を推移したまま登り続けた。やはり裏ヤビツを上がった後というのは無謀だったのかもしれないと思った…

途中で休憩所のようになっている場所があり、何人かのサイクリストが休んでいた。ここまででかなり水を補給していたため、トイレにいきたいという気持ちもあったが、足を着かずに上りきりたいと思っていたので素通りした。その後もひたすらマイペースを維持して心拍数が振り切れないように意識して上り続けた。かなりつらかったが、心拍計のおかげでセーブしてある程度のペースで走行できたため、非常に使える装備だと改めて感じた。

名古木交差点から11kmちょっとと記憶していたため、もうそろそろ到着しそうという地点まで差し掛かるも、下りで見た駐車場のようなところとその直後の急坂区間を登りで通過した意識がなく、距離が間違えている気がして不安になってきた。すでに1時間近くがすぎてしまい、その時点まで他の自転車に抜かれていなかったのに、一気に2台に抜かされた。その後、下り始めたときに景色がよいと思って止まって写真をとった場所につき、頂上が近いことに気づく。その後は勾配がゆるそうな感じで遠くに道が見えてきて、ペースを上げて走行していたところ、ゴールが見えてきたため、ラストスパートをかける。下からの時間は64分という平凡な記録となり、Ave.は10km/h程度となった。足を着かずに上りきったのは素直にうれしかった。

すぐに峠のトイレに入って用を足し、数分の休憩の後で宮ヶ瀬方面に下り始めた。この時点ではまだ空模様としてはだいじょうぶそうな感じだった。しばらく下ったところで湧水の場所があり、空になっていたボトル1本にフルに水を入れてすぐに立ち去った。小さな橋を渡った先にも別の湧水ポイントへの入り口があり、そこには飲料用には適さないといったことが書いてあるように一瞬見えたが、いまさら気にしてもしょうがないため、そのまま水を飲みながら下った。

下り区間ではバイクが1台来たため先にいかせたが、その直後のつづら折りのカーブで自分がオーバースピードとなってしまい、バイクの動きを見たおかげでスピードを落とす判断がすばやくできたために助かるという場面もあった。その後自動車に追いつくが、さっきのことがあったため、バイクがやったように自動車を追い越すことはせず、しばらくは自動車の後ろにくっついて走行した。その自動車は急坂区間の始まり地点のところにあった場所で左折して自分の前から消えていった。

CA3A0051.jpgその後は狭い道でアップダウンの続く感じとなる。基本は下り基調と考えてなるべく漕ぐようにしたが、それまでの登り区間で蓄積したダメージのせいか、心拍数がすぐに85%を越えてしまう状況となっていた。その後は狭い道を慎重に進んでいった。車同士のすれ違いに巻き込まれて足を着かざるを得ない場所もあったが、なんとか立ちゴケせずにやりすごすことができた。宮ヶ瀬湖がだいぶ近くなったところで、川遊びをしている風景がきれいだと思えたため、記念に写真をとった。(裏ヤビツを登っているときには小さな滝のようになっている区間もあって非常にいい雰囲気のところもいっぱいあったが、撮影したのはそんなにインパクトがある場所ではなかった。) その後、しばらく走行したところで道幅が狭い区間が終わったが、この区間で柵があったとはいえ、山側に鹿がいたのにはびっくりした(鹿のほうも自分のほうを見てびっくりして逃げようとしていた)。その後、宮ヶ瀬湖に到着した。

自宅を出発してからこの地点までVAAMと水以外の補給をしていなかったため、自宅まで20kmちょっとだったが宮ヶ瀬湖ビジターセンターに寄って、カレーパンを買って補給とした。その先にあんぱんを売っている店もあり、先走って買った判断は失敗となった。なお、この日は花火が開催される予定だったらしく、人がやたら多かったり、露店が出ていたりした。バナナチョコのほうがよかったかもしれないなどと考えてしまった。宮ヶ瀬湖が見える場所でカレーパンを食べて休憩し、その後出発した。

その後はいつもと同じ道を帰宅するだけだったが、ここまでの疲れのせいかやはり心拍数が高くなってしまった。走りがアグレッシブになっていて下り区間でもスピードを出してしまったのも原因なんだろうが。無事に雨にもやられずに自宅に帰りついたが、暑さもあってかなり疲れたという感じだった。

帰ってから気づいたが、レーパンの前面や足がかなり汚れており、峠の下りで車の後ろについていた影響かもしれないと思った。ちょっとよくわからないが、今後は気をつけようと思う。

一日の高低差で言うと、以前道志みちを山中湖までいったときよりも激しい(裏ヤビツまで登り+表ヤビツの分650mちょっと)と考えられ、暑さもあって平均速度が伸びなかった。補給ポイントを峠を上りきったところにするのか、それとも下りきったところにするのか、というのは難しい問題だと思った。水は湧水ポイントのおかげでなんとかなった。これはこのコースのメリットなのかもしれない。今日はかなり暑かったが、今度はもっと涼しいときに来たいと思った。

Exe. Time: 5:35:28
Ave HR: 163
Max HR: 197
Limits: 172 / 142
In Zone: 02:23:21
Above Zone: 02:16:12
Below Zone: 00:55:55
Kcal: 3803
Distance: 108.8
Ave Speed: 19.4
Max Speed: 53.3
Ave Cad.: 78
Max Cad.: 122
RideTime: 05:35:08
Odometer: 6288.7

Above Zoneの時間の長さが過酷度をあらわしている。Ave Cad.も下がってしまった。

本日の走行距離: 108.8km
これまでの累計走行距離: 6288.7km

ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜ヤビツ峠〜名古木交差点)

ALPSLAB route (名古木交差点〜ヤビツ峠〜宮ヶ瀬湖〜橋本)

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posted by mako at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

旧小峰トンネル、都民の森、風張峠@2008/08/13

約4年ほど前に風張峠を目指して走行した経験があるが、そのときは時間切れで都民の森で折り返したことがあった。そのときから風張峠はだいぶ近い場所になったため、当時のリベンジを果たすべく奥多摩周遊道路へ向かうことにした。

事前の調査では片道55kmほどであり、登った後で奥多摩湖側に抜けるとその後の長いトンネルの対応が面倒そうと考え、とりあえず登ってUターンして戻る計画にした。余裕をかまして朝10時頃出発。

ルートMapだと北野、片倉、八王子市街を抜けて秋川街道に入るのが武蔵五日市駅への最短ルートと出てきたので、町田街道ルートをやめてこのコースをとってみた。野猿峠をすぐに越えたが、6%程度で距離が短い峠とはいえ、ウォーミングアップが終わってない段階でこの峠を登るのはいきなりきついと感じた。その後、北野から片倉に抜け、国道16号に入る。片道1車線でちょっとした山越えになっており、あまり走りやすい道ではなかった。八王子市街では中央線が立体交差になっておらずに踏み切りに引っかかる始末。その後は国道20号に入ってから秋川街道の表示で右折した。八王子市街を抜けるまでは車の量もそれなりに多く走りにくい状況が続いたが、ある程度市街を離れてからは車の量が少なくなり、道幅は広くなかったもののそれなりに走れる感じになった。

CA3A0040.jpg事前の調査で武蔵五日市の手前に新小峰トンネルというやや長いトンネルが存在するのに気づいて調べたところ、つい最近できたトンネルで、近くには旧道の峠と旧の小峰トンネルというのがあって自動車が通行できずに自転車と歩行者のみ通行可能になっているとあった。心霊スポットと書いてあるサイトもいくつかあった。とりあえず往路でその道に入ってみた。車止めがきっちりと狭く作られており、自転車は持ち上げないと入れない状況だった。さすがに普段は車が通ってない道であり、折れた木の枝とかが散乱していてとても走りやすいという感じの道ではなかった。峠自体は大したことはなく、すぐに上りきった。トンネルを通過したときはひんやりとした感じであり、ちょっと怖い場所だと感じた。その後は下ったが、こちら側は道がやや広い感じだった。しかし、この道を現在の新小峰トンネルが完成するまで使用していたというのはとても信じられないくらい狭い道であきれてしまった。この峠の道では誰にもすれ違うことはなかった。どうでもいい話だが、ALPSLAB routeでは旧道のほうでも道なりにルートを作成できた。

その後、檜原街道に入る。保険として食料を確保しておこうと考えるが、最後のコンビニがどこだったか覚えておらず、見つけたいなげやで買い物をする。(その先にampmの色でロゴがない店や、旧道といったん別れた後に合流するところにはセブンイレブンがあったが)。その後は途中下ったりもしたが、急な坂はほとんどなく、いいペースでじりじりと登っていく。上川乗交差点のところで上野原方面が土砂崩れで通行止めになっていた。帰りはここを通ることも選択肢だったが、そもそも無理だったと判明した。ここからは急な坂がたまに出てくるようになり、速度も次第に下がっていく感じだった。

CA3A0041.jpg臨時ヘリポートという表記のあるところを過ぎた後、材木屋があり、そこに自動販売機があった。この自動販売機は4年前に来たときに水分不足でやばい状況のときに救われた場所であり、記憶にあったが、ずいぶん遠い場所だったんだと思った。その後も心拍数を85〜90%程度をMAXにしてペースを上げすぎないように意識し、マイペースで上っていった。料金所のところで停止し、まだ腹は減ってなかったものの、今後のことを考えておにぎりを一つ食べることにした。食い始めたときは晴れていたが、食べ終わることには空が曇ってきて、遠くで雷がなっている音が聞こえる状況となった。ちょっと迷ったが、あっさり引き返すのも悔しいのでそのまま進むことにした。車・バイクにはたまに出会うものの、量はかなり少ない感じだった。

CA3A0043.jpgCA3A0042.jpg料金所から先はつづら折りとなっている道路が見える状況であり、峠を登っているというのをとても実感できた。9%程度の表示の坂を9〜10km/hで進んだ。4年前に来たときは6〜7km/hだったというメモが残っていたので、機材面の向上と体力の向上の成果が出ていると感じた。途中できれいな景色のところで自転車をこぎながら写真を取り出そうとしたが、ケータイがなかなか取り出せず、いさぎよく止まってからケータイを取り出し、撮影をした。その後の坂道スタートもなんとか問題なく切れた。あいかわらず心拍数を上げすぎないことを意識してマイペースで上がった。しばらく走り、都民の森が見えてきたが、天気がやばそうだったので先を急ぐことにし、通過して風張峠を目指した。

CA3A0044.jpg駐車場をいくつかすぎ、事前調査の55kmをメータが指したため、そろそろ風張峠の標識がないかどうか探す。ちゃんとした標識はなく、最高地点か何かの標識があるだけと事前にWebで調べていたため、それを探すが、見当たらない。「風張峠へ至る」などと書いてある標識はあり、それが反対方向を示し始めたため、そろそろ通過してしたかな、と思っていると、登りが終わってしまって下りが始まる感じになってしまったため、目立った目印もないということで折り返す。いちおう記念になりそうな写真をとろうと思い、ちょっと下ったところにあった「浅間尾根駐車場」の写真を撮った。天気がやばそうだったので帰りを急ごうと思い、景色のよさそうなその駐車場には止まらずに下り始めた。しかし、すぐに雨が降ってきてしまい、すぐに本降りとなってしまうorz 迷ったが、強行突破せずに都民の森で雨宿りしようと考えて都民の森に入る。

しかし、雨はさらに強くなって土砂降り状態になってしまい、身動きがとれなくなってしまい、都民の森で雨宿りをする羽目に。雷が鳴って近くに落ちているような状況だった。ケータイ版の東京アメッシュを見ていたが、奥多摩地域だけが局地的にやられているような状況だった。結局50分程度雨宿りをし、雨がかなり弱くなって晴れ間も見える状況になった時点で、第2弾の雷雲が来てしまうリスクも考えて、覚悟を決めて出発することにした。

雨の中を走るのは久しぶりであり、10%近い楽しいはずのせっかくのダウンヒルのはずが、涙目での下りとなってしまった。ブレーキをかけっぱなしにしてすり減らさないことを意識して、車でいうABSのようにロックさせずにちょっとずつブレーキをかけることを意識しつつも、カーブの前には十分減速して曲がっている途中でブレーキをかけないようにした。さらに、白線部分に乗らないことと、マンホールに乗らないこと、カーブの外側の石ころなどのゴミが多いところを通らないようにしてパンクを防ぐことを心がけた。幸い、追い越す車がほとんどいなかったため、危ない場面はほとんどなかった。下っている途中で雨の量が多くなってきて、雨雲を追いかけているようになってしまったときにはちょっと後悔したし、下りでやたら体が冷えて風を引きそうになったときはまずいと思ったが、どんどん下っていくうちに雨はやみ、途中からは晴れてきて残っている問題は濡れている路面だけになった。

さらに下っていくと、武蔵五日市駅が近くなってきたところで路面の濡れさえなくなってしまい、ふもとでは全く降らなかったことに気づくとともに、山で雷雨にあってしまうという自分の運のなさを嘆いた。

秋川街道に入り、帰りは左側にだけあった歩道を通って新小峰トンネルを通過し、その後はやや下り基調なのと追い風だったのとたまに雨がポツポツと落ちてくる感じで本降りになる前に帰りたかったのと、長い時間休憩したおかげで足にまだ余裕があったこともあり、かなり速いペースで進み、最大心拍数も90%越えの状態が継続してもかまわず進み続け、八王子市街に入って渋滞することを見越して時間をかせいだ。

その後は予想通り八王子市街で渋滞気味となってすり抜けながら進み、ほぼ往路と同じ道を通って帰宅した。

帰宅後、自転車がかなり汚れているのに気づく。また、靴下を含めて足にかなり砂がついている感じになっており、すぐにシャワーで洗い流した。雨の中では走らないというポリシーを持っていたが、山の中でピンポイントにくらったのはショックだった。そもそも、こういう曇り気味の天気のときに山に突っ込んではいけないんだろう。雨の中のダウンヒルはいい経験にはなったが、もう経験したくないというのが正直なところ。

また、帰宅後に調べたところ、どうも風張峠駐車場というのが別に存在するらしく、厳密には風張峠の直前で帰ってきてしまった可能性もあるらしい (東京都西多摩建設事務所 奥多摩周遊道路 地理情報)。まあ、あそこまで行って下り気味の道だったし、もう過ぎたような標識もあったからしょうがないか。どうも相性の悪い場所らしい。今度来るときは奥多摩湖方面に抜けて松姫峠なり青梅方面なりにいくようにしようと思う。アプローチを考えると神奈川県側の峠をもっと制覇していったほうがよさそうだけど。

また、アプローチとしてはやはり八王子市街を抜けるのがうざいので、町田街道経由のほうがいいと感じた。

Exe. Time: 5:15:23
Ave HR: 154
Max HR: 193
Limits: 172 / 142
In Zone: 02:53:43
Above Zone: 01:04:11
Below Zone: 01:17:29
Kcal: 3253
Distance: 110.3
Ave Speed: 21.0
Max Speed: 49.2
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 134
RideTime: 05:14:55
Odometer: 6179.9

悪条件が重なった割には平均速度はそんなに低くなかった。

本日の走行距離: 110.3km
これまでの累計走行距離: 6179.9km

ALPSLAB route (南大沢〜旧小峰トンネル〜都民の森〜風張峠)

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posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

(鳥屋経由)道志みち、山伏峠、山中湖@2008/08/10

以前からいってみようと考えていた山中湖までいった。昨日寝る時点では疲れもたまっているような状況だったのでやめる予定だったのだが、目覚ましなしで8時台に起きて、くもり気味で気温もあまり上がらないとのことで、途中で雨に降られないことを祈りつつも9時に出発。

昨日の下見の結果、途中までは宮ヶ瀬湖へ向かうルートととり、鳥屋のところで右折して県道64号線を経由して国道413号線に合流する。山中湖まで46kmという標識にビビりながらも、西に向かい始めるとすぐに観光名所の案内板がでかでかと出現するなど、一歩違う世界に入った感じの道に。事前の調査ではだらだらとした登り基調の道で、たまに急な登りや下りがあるなぁ、くらいだったが、ほんとうにじりじりと登る感じの道だった。道路は途中までは広かったが、青野原をすぎてからは山道っぽい感じとなって、一部区間では車同士がすれちがうのが大変なくらい狭いところもあった。しかし、車の量はそんなに多くなく、自転車で走行するにも走りやすい感じだった。途中で景色のよい場所が何度もあったが、足をついて止まって写真をとるのも面倒なので、記憶に焼き付けることにして走行を続けた。今日は130〜140kmほどの走行になることを想定したので、往路で心拍を上げすぎて途中でバテるのを警戒して、最大心拍数の80〜85%あたりを越えないことを意識して走行した。いつのまにか道志村に入っており、標識もないまま山梨県に入っていた。

補給場所はほとんどないというのは知っていたが、山中湖に到着する前にどこかで休憩して食べ物も補給したほうがよいと考えていた。途中で道の駅どうしがあることを思い出し、そこまで走行して休憩に入った。道の駅に入るための車の渋滞もできていた。事後のことを考えてトイレにいき、食堂で水をいただき、ドーナツ1つを買って食べた。なんだかんだで15分以上も休憩してしまった。

その後出発するときにトラブルが発生した。体につけている心拍計がお腹のところまでずれ落ちていたので戻したが、ぜんぜん反応せずに心拍を測定しない状況となって壊れたようになってしまった。汗が引いたせいで測定できないのかと考え、しばらく走行したら直ると考えてそのまま走っていたが、いくら走っても直らない。止まって心拍計を拭いたりしてみるものの、反応しない状態が続き、ごくまれに反応するという症状になった。休憩したときにすれ違った他のサイクリストの心拍計からのデータを拾い、混信防止機能が働いてしまっている可能性も考えて、いったんリセットすることも考えたが、ここまで走行してきたデータをリセットするのも嫌だったのでやめた。さすがに心拍計が壊れたのを理由に走行をやめるのも違うような気がしたので、心拍計はケイデンスとギアと速度とから推測するようにした。その後も心拍計が復活することを期待して着けたまま走行を続けた。

登り基調の道は続いたが、途中からややきつめの登りが続く状況になってきた。山中湖までの距離表示も全く出てこない状況で自分がどのあたりを走行しているのかよくわからない状況だったが、これまでの走行距離から山伏峠を登り初めたのではないかと推測していた。その後もきつい登りを34x25でケイデンス50〜60と10km/hくらいで推測の心拍数が高くなりすぎないことを意識してたんたんと登り続けていき、ようやく頂上に近い雰囲気のところに到着したところでトンネルがあってまだあるのかと思ったが、トンネルをくぐっているときにここが山伏峠だということに気づいた。その後は下りに入って山中湖が近い雰囲気になり、合宿にきているような学生の姿などが目につくようになる。しばらくすると渋滞となって道路の左側に歩道もなくて脇のすり抜けをできるほどの幅もなかったことから、しばらく我慢した後で対抗車線にある歩道に渡ってそこを徐行して進んだ。数百メートルほど走行したところで三つ角の交差点になり、山中湖に到着したことに気づく。この時点でメーターは62kmを示していた。

CA3A0037.jpgCA3A0036.jpgその後は反時計回りに山中湖を一周することに。曇っていて気温が低くて走りやすいことを期待して自転車で走行してきたものの、曇っていたせいで肝心の富士山が見えないという涙目状態にorz それでも山中湖はきれいだった。途中で坂を上る場面もあったが、すぐに終わって下りに入り、その後は湖沿いのサイクリングロードと並走する道路に出る。サイクリングロードに入るところを見つけるのに時間がかかったが、なんとかサイクリングロードに入り、止まって写真をとった。その後もサイクリングロードを走行したが、国道138号に合流するあたりで急にサイクリングロードが終わってしまい、その後は国道沿いを走行した。このあたりから観光客が急激に増え、企業の保養所のような建物があちこちにあった。国道138号が終わって国道413号区間に入り、順調に走行していたが、ポツポツ雨が降ってきてしまい、まずい状況となってきた。本降りにはならない状況に助けられながら、事前の調査で一周約13kmと調査していた山中湖一周がそろそろ終了しそうになる。セブンイレブンでおにぎり2つを調達し、1つをすぐに食べて2回目の補給とする。75km地点で2回目の補給という感じであり、使ってきたエネルギーを考えると補給のペースが遅くまずいと感じる。その後、14時ころに平野交差点から道志みちに入って帰路に着く。

しばらくは登り基調となるも、すぐに山伏峠に到着する。その後は下りがずっと続き、気持ちのよいダウンヒルとなる。下りの区間がかなり続く感じであり、よくこれだけ登ってきたなあ、と改めて往路の自分のがんばりに驚かされる。車の下りのほうがスピードが遅い感じであり、自分はその車の後ろのバイク数台の後ろを走行していたが、追突しない(というかバイクを煽るような状況にならない)ことを意識してブレーキを早めにかけて車間を空けることを意識した。すぐに道の駅どうしに到達するも、ほとんど体力を使っていない状況であったため、水分補給を見送って走行を続けた。その後、霧がかかったようになったり、たまにポツポツと雨が降ってきたりしたものの、本格的な雨にはならずに救われた。たまに登りとなる区間があったものの、下りの区間が長かったこともあって、一部の登り区間は勢いですんなり通り抜けられる感じに。心拍が上がらないようにするためにギアをすぐに最低に落としてゆっくりと登るようにした。

下りのカーブに入る前に車が接近しているときに、先に行かせるか自分が先に行くかというのはかなり悩んだが、走っているうちに自分のほうが速いことに気づき、なるべく前にいくようにしていた。下りカーブにだいぶ慣れたところで減速を少なめにして走っていたら、途中で後輪がスリップして外に大きくふくらんであやうく落車しそうになってしまう。すぐにハンドルをまっすぐに戻して建て直した後で再度カーブしていくという、自転車レースを見ていて選手がよくやっているリカバリーをとっさにできたのは助かったが、これ以降はやや慎重にカーブを曲がることにした。

途中で2本目のボトルの水がなくなりかけたため、自動販売機のところで止まってペットボトルを買おうと思いながら走行していた。途中の登り区間で自販機が見えたので止まろうとしたところ、その手前に湧き水が出ている場所がたまたまあり、注意書きを見ると飲めそうだったため、ボトルに補給した。その注意書きには小屋に心づけを…と書いてあったが、ちょっと離れた小屋のところに何か書いてある文字が読めず、小屋のところまで未舗装の路面をクリート付きシューズで歩き、じいさんが小屋のところにいてつかまると面倒そうと考え、心づけは次回にまとめることにしてそのまま立ち去った。(後で調べたところ、大渡の湧水として有名なところらしい。場所はこのあたり。)

その後も淡々と進み、復路の平均時速が30km/h程度になっているなあ、などと考えながらもひたすら下り基調の道を進んでいった。いつの間にか神奈川県に戻ってきており、その後に道の広いところに出て久しぶりの信号があったと思ったら、デイリーヤマザキのところに到着し、その先で右折して県道64号線に入った。ここまでくればもう少しで帰り着くと思いつつも、ほぼ最後となるであろうこの登りが意外にこたえた。上りきったところで止まり、山中湖で買っておいたおにぎりをいまさらながら食べることにした。こんなところで補給をするのも変だと思ったが、この先は下り基調が続くところであり、補給をとるのに適切な場所はなかった。もっと前にとればよかったんだろうけど、下り基調の道で、たまに登ったと思ってもそれがどこで終わるかよく分からない状況だったからしょうがない。

その後はいつも宮ヶ瀬湖から帰るときに使う道で帰宅した。4時30分頃に帰宅した。

久しぶりに100kmを越える走行をしたが、ケツがだいぶ痛かった。今日履いたレーパンは買って2回目だったというのもあるかもしれないが。他には、往路の登りの途中で感じたのだが、お腹のあたりがちょっと痛い感じとなり、現在のウエストポーチを背中に回したスタイルは長距離ライドには合わないことを改めて痛感した。ショップの人にアドバイスをもらったように、特に長距離を乗るときにはサドルバッグとレーサージャージというスタイルを取り入れようと思う。

今日走行した道志みちは、信号がほとんどなく、基本的に登り基調なものの十数パーセントという激坂というところもなく、一応国道であるため車やバイクの量はそこそこあるものの、基本的に走りやすい道だと感じた。バイク乗りに人気の道というのもうなづける。

途中で動作しなくなった心拍計だが、家についてメータを止めた直後に動作するようになり、道の駅どうしで他人の信号を拾った後に自分の信号を混信防止として拒否し続けていたというのが結論と思われる。リセットしたくなかったから心拍計なしでがんばってみたが、リセット以外の方法として、自分の心拍計もはずしてしばらく走行し、その後心拍計を装着すればよかったと思われる。そもそもつけているときは休憩中もずれ落としてはいけないものなんだろう。ごくまれに反応していたのでごまかされてしまったが、混信防止機能が働いているのならそれを表示でわかるようにして欲しいと思った。(後で調べたところ、30秒間トランスミッターを体からはずし、その後混信しない環境で装着すればよいとマニュアルに書いてあった。はずして拭いたりしたんだけど、30秒以上の間隔をあけなかったんだろうなぁorz)

Exe. Time: 6:30:31
Ave HR: 155
Max HR: 184
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:42:14
Above Zone: 00:20:22
Below Zone: 04:27:55
Kcal: 1599
Distance: 137.3
Ave Speed: 21.1
Max Speed: 64.1
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 131
RideTime: 06:30:16
Odometer: 6069.6

Below Zoneがむちゃくちゃな値となってしまった。Kcalがやたら低くなり、この値は心拍数から算出しているということがわかった。Max Speedは何かの間違いだろう。かなり登ったわりにはAve Speedが21.1km/hとそれなりの値だった。Ave Cad.は心拍計が途中から使えなかったこともあって抑え目に走ったせいもあってやや下がったが、それでも80を越えたのはよかったと思う。

本日の走行距離: 137.3km
これまでの累計走行距離: 6069.6km

ALPSLAB route (橋本〜(鳥屋経由)〜道志みち[国道413号]〜山伏峠〜山中湖)

ALPSLAB route (山中湖一周[左回り])

ALPSLAB route (山中湖〜山伏峠〜道志みち[国道413号]〜(鳥屋経由)〜橋本)

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posted by mako at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

(国道413号一部経由)宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/08/09

先週と同様に宮ヶ瀬湖、土山峠へ。ただ、将来山中湖へいくときのことを考えて若干違うコースを試してみた。昼間は暑いので早朝7時に出発。

県道510号から国道412号に入ったが、その後の関交差点で左折せずに直進した。その後はそれなりの登りとなり、その後しばらく下ってから青山交差点で左折して国道413号へ入り、デイリーヤマザキの手前で左折して県道64号線に入って宮ヶ瀬湖へ向かった。この県道64号線区間も若干の登りだったが、そんなにきついという峠ではなかった。

宮ヶ瀬湖に到着してからは、いつも通りに土山峠までいってUターンし、帰りもいきと同じ道を通った。県道64号線で国道413号に出るところについては、帰りは大した登りではなく、その後の青山交差点から関交差点までのアップダウンはちょっときつめだった。

今日のコースを経験しての結論として、山中湖へ行くときには、関交差点で左折して宮ヶ瀬湖方面へ進み、鳥屋郵便局のところで右折して県道64号線に入る経路のほうがよいと思った。

今日はやや距離が伸びることを考えて心拍数を上げないように心がけたが、登りがややきつい区間があったせいか平均ケイデンスがだいぶ下がってしまった。

Exe. Time: 2:56:01
Ave HR: 150
Max HR: 184
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:38:38
Above Zone: 00:23:26
Below Zone: 00:53:57
Kcal: 1736
Distance: 64.9
Ave Speed: 22.1
Max Speed: 50.7
Ave Cad.: 86
Max Cad.: 124
RideTime: 02:55:48
Odometer: 5932.3

本日の走行距離: 64.9km
これまでの累計走行距離: 5932.3km

ALPSLAB route (橋本〜(国道413号経由)〜宮ヶ瀬湖〜土山峠)

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posted by mako at 21:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/08/03

昨日と全く同じコースで宮ヶ瀬湖を往復してきた。さすがに朝6時起きを連続するのはきつく、出発は8時ちょっと前に。

昨日より負荷をかけることを意識して往路から心拍を上げることを意識していく。新小倉橋で3人組のロード乗りに抜かれ、県道510号はそのグループの後ろから追いかける形となる。自分のほうがやや遅かったものの、いい目標となってくれたおかげでそれなりのペースで進んだ。串川橋の交差点で引っかかったが、その後出発するときに立ちゴケしてしまうorz 左ひざを道路にぶつけ、さらに左のデュアルコントロールバーが内側にずれてしまうorz (前回は右で同じことをやってしまったのだが…)

これで通算3度目だったが、これまでの2回とは違って止まるときではなく坂道発進時にうまくバランスをとれず転倒というパターンだった。やや登り基調の道で左足がはまった状態でこぎ始めてその後右足をはめるところで1発ではまらず、バランスを左にくずして転倒してしまった。信号が青になってスタートしたところでの転倒だったため、右に倒れていたら恐ろしいことになっていたことを考えると、不幸中の幸いだったし、今後も右足を後にはめるというパターンはかえないほうがよさそう。しかし、やや登り基調の道でこれだと和田峠のような激坂へは当分いけそうにないなぁ。すぐに立ち上がったがうまく乗れず、歩いて交差点をわたり、落ち着いて乗った後で国道412号を走行する。
途中でケイデンスが測定されないことに気づき、ちょっと怪我をした左ひざの状態も気になったため、関交差点で止まって左ひざを確認し、すり傷程度だったので水をかけて手持ちのハンカチでゴミを払う程度の対応をし、ケイデンスセンサーの位置を修正した後はそのまま走行を続ける。ここ宮ヶ瀬湖までの区間で祭りの準備をしていたせいで人がそれなりにいて気を使って走行した。

その後はいつもの通り土山峠までいき、その後帰ってきた。走行時間としては前日とほとんど変わらなかったが、Ave HRとAve Cad.は上昇していた。下り基調の区間でもがんばったりしたが、無駄な努力だったということなんだろうか。まあ、風向きなどの影響もあるんだろうし、昨日の疲れもそれなりに残っていたりするんだろうから、こんなものなんだろう。しばらくは今後の様子を見てみたいと思う。

Exe. Time: 2:24:38
Ave HR: 160
Max HR: 193
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:16:55
Above Zone: 00:43:46
Below Zone: 00:23:57
Kcal: 1597
Distance: 56.2
Ave Speed: 23.3
Max Speed: 50.6
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 153
RideTime: 02:24:30
Odometer: 5867.3

本日の走行距離: 56.2km
これまでの累計走行距離: 5867.3km

ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜土山峠)

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posted by mako at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/08/02

7/27と全く同じコースで宮ヶ瀬湖を往復してきた。先週は昼間に走行してかなり焼けてしまったため、やはりすずしい朝のうちにスタートしようと考え、6:30起きの7時出発。

心拍数が思ったほど上がらない状況が続き、今週はずっと疲れていた影響なのか調子が悪いのかと思いつつ、走行を続けていた。途中で、先週まででかなり走行していて、体力がかなりついたせいで心拍数が上がらないのではないかという仮説にたどり着き、そこからは心理的にも楽になったのかそれなりのペースでの走行を継続することができた。

スピード的には先週より速いという感触を持ちつつも、心拍数は上がらないままで宮ヶ瀬湖に到着。土山峠直前までいって景色を堪能してUターンし、その後帰路へ。帰りは下り基調でもペダルを回して運動になるように意識をし続けた。普段はボトルの水を全部飲んでしまうのだが、今日は1/4ほど余ってしまった。やや涼しかったせいなのか、それとも体力が向上したせいなのだろうか… 次回行くときは、往路の時点からもっと負荷をかけていこうと思う。

ビンディングペダルは、前回の転倒で改善策が必要と考え、交差点で停止するときは両足をはずして停止することにし、停止して両足を地面についた後に左足をはめるようにし、信号が青に変わったら左足からこぎ始めて右足をはめるようにした。右足だとすんなりはまる状況であり、この方式を確立しようと思う。

新小倉橋を渡ってからは信号で止まることがほとんどなくてすむというのがこのコースの最大の長所だと感じた。新小倉橋までのアプローチをもっと改善したいとは思うが、現時点ではこれ以上良いルートはなさそう。

Exe. Time: 2:23:12
Ave HR: 147
Max HR: 185
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:36:09
Above Zone: 00:04:05
Below Zone: 00:42:58
Kcal: 1358
Distance: 56.4
Ave Speed: 23.6
Max Speed: 49.0
Ave Cad.: 89
Max Cad.: 125
RideTime: 02:23:07
Odometer: 5811.1

Above Zoneの時間がほとんどない状況だった。そのせいだろうけど、Kcalの数値がやたら低かった。ケイデンスは90近くとなっていた。次回はもっと運動強度を上げる必要があるだろう。

本日の走行距離: 56.4km
これまでの累計走行距離: 5811.1km

ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜土山峠)

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2008年07月27日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/07/27

7/19と全く同じコースで宮ヶ瀬湖を往復してきた。帰りに自転車ショップに寄りたかったため、やや遅めの11時前という時間帯に出発した。

今日もケイデンスを高めで維持することと、心拍数を85%程度(Zone上限の172前後)で推移させることを意識して走行した。県道510号の登り部分では心拍数が高くなって無酸素運動領域となってしまう部分もあったが、ある程度走行すると登りが終わって休みを入れることができるコースのため、そんなに無酸素運動が続くという感じではなかった。ちゃんと計算しないといけないんだけど、インナーローの34x25でケイデンス80〜90程度で15km/h程度で走行しているという感覚はわかってきた。

さすがにもう何度も来ているだけあって、ペース配分などもわかってきたという感じ。宮ヶ瀬湖の景色はあいかわらずすばらしいと感じた。土山峠までいってバス停のところで折り返そうとしたが、自分とは逆に峠まで登ってきてバス停のところで逆側にUターンしようとしていたバイクがバス停のところでバックしてきてあやうくぶつかりそうになってしまった。バイク乗りの人にとって峠がどういう位置づけにあるのかはよくわからないけど、注意が必要と感じた。次回からはもう少し手前のところで折り返すことにした。

帰りは下り基調だったが、ペダルをなるべく回すようにして心拍数が下がり過ぎないように意識した。おかげでAve. HRの値がかなり高くなった。

昨日の転倒で曲がったシフトレバー部分の修理のために、途中で自転車屋に寄った。自転車の前面からシフトレバーにドライバーを入れて、あっさりと戻してもらい、ディレーラーやブレーキ部分についてもメンテナンスしてもらった。ここ数年はトラブルフリーで自分が乗っている自転車をショップに持っていくことは久しぶりであったこともあり、ディグリーザーを使ってメンテナンスしたほうがいいとか、ウェアやサドルバッグなどを使ったほうがよいと教えてもらった。それぞれ選ぶのが大変だが、少しずつ調べてそろえていきたいとは思うところ。

Exe. Time: 2:35:18
Ave HR: 166
Max HR: 194
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:26:49
Above Zone: 00:57:43
Below Zone: 00:10:46
Kcal: 1792
Distance: 56.3
Ave Speed: 21.7
Max Speed: 50.2
Ave Cad.: 88
Max Cad.: 119
RideTime: 02:35:04
Odometer: 5754.6

やはりこのコースは適度な登りと信号の少なさ、景色のよさなどを考えると現時点ではトレーニングコースとしては最適だと思う。

本日の走行距離: 56.3km
これまでの累計走行距離: 5754.6km

ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜土山峠)

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2008年07月26日

牧馬峠、津久井湖(名手橋)@2008/07/26

以前から気になっていた牧馬峠へいくことに。このシーズンは暑いので、朝8時には出発して午前中には帰宅する予定とした。

国道413号はできるだけ回避するルートをとってアプローチしていく。途中からは以前相模湖にいったときと同じルートをとる。道志橋のところで前回はかなり感動したのだが、今回は2回目ということもあったのかあまり感動はなかった。その後、相模湖ピクニックランド入り口の前で左折する。いきなり道が狭くなり、登りもきつくなる。林の中を通っている道であり、景色はいまいちだが緑に囲まれていて車も少ないという点ではよい感じの道だった。

CA3A0032.jpgその後、交差点を通過し牧馬峠へ。途中から12%の登りという標識が出てきてきつい坂となり、路面もすべり止め仕様の円で凹凸のある状況となってしまう。さすがにケイデンス70を維持することができず、50を切る状況で7km/hちょっとのペースとなる。心拍が上がり過ぎないことを意識し、190手前で抑えた。かなり上がったところで車幅2m以下通行不能というゲートが現れ、それを通過したが、その後は下りになってしまい、ほぼ無意識のうちに峠のてっぺんを通過してしまったことになってしまった。下っている途中で逆側の車幅2m以下のゲートがあったので、そこで写真をとった。

その後はひたすら下った。登っているときは自転車とはすれちがわなかったが、下っているときは10台ほどすれちがった。途中でたまに景色のよいところもあったが、ほとんどは木に阻まれて景色を堪能するという感じではなかった。下りきったところで橋を渡り、ちょっと登ったところで国道413号に合流した。宮ヶ瀬の方にいくこともできたが、将来山中湖へいくときに通る予定の道なので経験しておきたいと考え、国道413号経由で帰宅することに。下り基調で路肩の幅もそれなりにあったが、たまに路肩の幅が狭くなっていたり、トラックの量が多かったりで、やや走りにくいという印象を受けた。その後、国道412号との重複区間の手前から渋滞気味となるも、横をすり抜けながら進み、三ヶ木の交差点で直進して津久井湖の北側を回ることに。その三ヶ木の交差点での信号待ちで止まるときに左足を着こうとしたのに失敗して右側へ倒れてしまい、2回目の立ちゴケをやらかすorz 前回と違って怪我はなかったものの、ハンドルとシフトレバーの接続部分が曲がってしまうorz

その後、狭い路地を進んでいって名手橋を目指すが、途中で曲がりそこなってしまい、国道413号に戻ってしまう。ナビウォークで調べてUターンして戻り、その後名手橋へ。車1台分の幅の橋であり、真ん中のところで止まって写真を撮って景色を眺めているときに車が来たんだけど、橋がガタガタ揺れてちょっとびっくりした。橋を渡った後は10%を越える感じの登り坂があり、その後は津久井湖の北側の林の中の道を進んでいく。地図の上では狭い道だと思っていたが、車1台分の幅しかなく、退避スペースが100m弱ごとにあるというような道だった。車とすれちがうことはなく三井側に出た。

CA3A0033.jpg名手橋の真ん中から南方を撮影
CA3A0034.jpg名手橋の真ん中から北方を撮影
CA3A0035.jpg名手橋の真ん中から西方を撮影

その後は三井大橋を下った後に国道413号に入り、城山ダムの上を通って進んだ。久保沢交差点のところで立体交差を突っ込んで進むつもりだったが、自転車進入禁止だったため、川尻交差点のほうに出てから橋本五差路方面に進んで帰宅した。

今日はきつめの峠を進んでゆるい下りが多いというコースだったため、トレーニングという観点からはあまり良いコース取りではなかった。やはり、ゆるめの登り坂を上るようなコースが良いと感じた。宮ヶ瀬湖ルートが最適なんだろう。立ちゴケをまたやらかしてしまい、帰宅した後に左のもものところに軽いキズがあったのに気づいた。コケたときに自転車にあたったときのものだろう。これまでは左足をはずすようにしていたが、立ちゴケするときに右にコケてしまうというのはかなり危険だと思うので、今度からは右足をはずすようにしようと考えた。ビンディングをはめるときも、左足だとなかなかスムーズにはまらないんだけど、右足だとすんなりはめることができる感じだし。

Exe. Time: 3:01:23
Ave HR: 150
Max HR: 190
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:33:11
Above Zone: 00:27:53
Below Zone: 01:00:19
Kcal: 1789
Distance: 58.3
Ave Speed: 19.3
Max Speed: 56.7
Ave Cad.: 77
Max Cad.: 132
RideTime: 03:00:51
Odometer: 5698.3

下りや狭い道が多かったせいもあるが、Below Zoneが多くなった。

本日の走行距離: 58.3km
これまでの累計走行距離: 5698.3km

ALPSLAB route (橋本〜道志橋〜牧馬峠〜津久井湖(名手橋)〜橋本)


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posted by mako at 21:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

なるしま立川@2008/07/21

いろいろと自転車関連のものを買いたかったため、安いと思われるなるしま立川へ。前回行ったときは休業日だったため、店舗のWebサイトから休業日をちゃんと調べてから行った。

前回は野猿街道をひたすら進んで府中四谷橋のところから店に行ったが、旧甲州街道のところで死にそうになったため、今回は堀之内で北上して多摩テック脇を通った後に北野街道に入るルートとした。

ここ2日連続でそれなりに走っていたこともあり、今日は軽めの走行とするべく、ケイデンスを高めにすることを意識して進んでいった。堀之内から多摩テックまでのトンネルを含めた登りはそれなりにあったが、34x25でケイデンス70を越えるのを簡単に維持できたのでそんなに大変という感じではなかった。最初はトンネル内も車道を走っていたが、危険な感じもしたので、一番長いと思われる3番目のトンネルでは歩道を走行した。

平山5丁目交差点で右折して北野街道に出てからはあまり広い道ではなかったものの、車の流れに乗る形でそれなりのスピードを維持していった。高幡橋南交差点で左折し、橋を歩道で渡った後の交差点は事前に警戒していたが、ちょうど信号のタイミングがよく、あっさりと直進ルートをとることができた。その後は信号に引っかかりながらもモノレール下の道に左折して合流し、すぐに甲州街道に入ってからは立川市街へと進んでいった。

いくつかの買い物をしてから帰宅の途へ。帰りは高幡橋南の交差点でややはまった意外はほぼスムーズにいった。

ビンディングペダルはまだスムーズにいかず、慣れるにはまだしばらくかかりそう。交差点で停止した後に再スタートを切るときにぎこちないのが悲しい。交差点手前で時間調整をしてなるべく止まらずにすむようにして対策しているが、おかげで平均時速がだいぶ下がったような気がする…

Exe. Time: 1:16:44
Ave HR: 152
Max HR: 184
Limits: 172 / 142
In Zone: 00:49:08
Above Zone: 00:07:55
Below Zone: 00:19:41
Kcal: 770
Distance: 25.8
Ave Speed: 20.3
Max Speed: 51.1
Ave Cad.: 89
Max Cad.: 158
RideTime: 01:16:08
Odometer: 5640.0

本日の走行距離: 25.8km
これまでの累計走行距離: 5640.0km

ALPSLAB route (多摩境〜立川)

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posted by mako at 17:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

国道129号、土山峠、宮ヶ瀬湖@2008/07/20

土山峠、宮ヶ瀬湖を通るルートで、折り返しでない周回コースにしようと思い、橋本五差路から国道129号に入り、その後県道63号、県道60号、県道64号とたどって土山峠へ行き、宮ヶ瀬湖を回って帰るルートとした。暑いことが予想されたので、朝早くにスタートした。

国道129号は意外にも片側2車線でそんなに走りにくいという道ではなかった。ただ、立体交差が多く、自転車禁止ではないものの危険回避として下道を通っていたら信号に引っかかりまくってあまり気分のよいものではなかった。下りが続いた後で新昭和橋で相模川を越える。車の流れに乗ろうとしてアウターに入れて漕いでいたが、インナーに戻したところでインナーハイになってしまってチェーンが回らなくなってしまい、止まって修正する。その後側道に入るも工事中ということもあった道がなく、適当に進んだ後で仮の迂回路を見つけて自転車を押して国道129号になんとか合流した。

そのすぐ後の自宅から約14kmのところで複雑な形の交差点で県道でもないような道に入ることになっていたが、止まってナビウォークで確認したにもかかわらず、道のトレースを失敗して再度国道129号に戻ってしまう。すぐに気づいたので一つ目の信号で渡り、裏道を通って元の意図していた道に戻った。県道65号との交差のところで右折する予定だったが、勢いに乗って直進してしまう。ただ、前を走っていた車も同じルートを取ろうとしていると思えたので、そのままついていき、三つ角を右折した後にすぐに左折してつづら的な下りに入った。パチンコ屋のところで曲がる予定だったが、ちょっと遠くに確認できたので問題なかった。

県道63号線に入ってからは、そのまま道なりに進む。やや狭い道だったものの、交通量も少なくそんなに苦労せずに進む。二度の国道412号との交差点を通過した後、千頭橋のところで右折し、県道60号に入る。ここからは交通量が激減し、やや登り基調の道を進む。ロード自転車とすれちがうことも多くなる。尾崎の交差点をすぎてからはたまに登りがあるもののすぐにおさまる感じできついという感じまではいかず、高回転を維持したまま走行する。

前回半原越えの後で下って県道64号に出た地点に到達する。意外ときつくなくあっさりと到着したという感じだったが、事前調査ではここからがきつくなることが分かっていたので警戒を続ける。ようやく本格的な登りが始まってきて、70〜80回転を維持する形でギアを軽くして登る。しかし、コンパクトドライブの34x25をあっさりと使い切ってしまい、70回転を維持するのがきつくなってくる。心拍もかなりあがっていき、190台後半になってしまう。何とか意地になって60回転台を維持し、もう少しで頂上だと思って登っていたが、とうとう心拍が200を越えて202に到達する。その後も190後半で推移しながらなんとか登りきったが、さすがにペースが速かったのかそうとうつかれてしまい、バス停のところで止まってすぐに水を飲んだ。その後すぐに出発したが、努力したかいもあって宮ヶ瀬湖の景色がすばらしく感じられた。

CA3A0031.jpg宮ヶ瀬湖を走行しているときに、そうとう疲れがたまっていると感じたため、ビジターセンターのところで止まって休憩をとることに。ボトルの水をすべて飲みきり、自動販売機で水の入ったペットボトルを調達する。しばらく休んで公園のところから写真をとったりして休憩する。その後はいつもの道を通って帰宅する。ただ、土山峠のダメージが残っている感じをずっとひきずっていた感じだった。県道510号のアップダウンのところではだいぶ休んでいたこともあり、それなりにスピードを出して調子に乗って走行することができた。

心拍計とケイデンスを意識するようになり、自転車に乗ることがさらに楽しくなったと感じる。ただ、それらを見ていると時速どのくらいで走っているかまで頭が回らないことも多くなってしまう。なかなか心拍数をコントロールしながら走行するのは難しいが、理論を勉強して効率よく体力を向上していけるようにしたいと思う。

Exe. Time: 2:53:22
Ave HR: 154
Max HR: 202
Limits: 170 / 140
In Zone: 01:26:07
Above Zone: 00:42:06
Below Zone: 00:45:09
Kcal: 2092
Distance: 61.5
Ave Speed: 21.3
Max Speed: 49.4
Ave Cad.: 80
Max Cad.: 107
RideTime: 02:52:43
Odometer: 5614.2

本日の走行距離: 61.5km
これまでの累計走行距離: 5614.2km

ALPSLAB route (橋本〜国道129号〜土山峠〜宮ヶ瀬湖〜橋本)


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posted by mako at 21:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/07/19

宮ヶ瀬湖を北側から入り、左回りで回ってそのまま土山峠までいき、そこで折り返して帰ってくるコースをとった。宮ヶ瀬湖のきれいな景色をよいとこ取りし、トンネルをできるだけ避けることを考えるとこのコース取りがよいと考えられた。

昼間走るのはさすがに暑すぎるので、朝から出発。ビンディングペダルにまだ慣れていないため、街中はかなり気を使って慎重に走行した。心拍計はやはり高めの数値が出ているようで、170あたりになっても息が上がるという感じではない。ただ、新小倉橋をすぎて県道510号に入ったあたりの登り下りが続くところでは、軽いギアでケイデンスを高めにすることを意識したこともあり、心拍が180を越えてさすがにきついと感じることは何度もあり、下りになると休んで心拍が下がるというインターバル的な無酸素運動となってしまった。

心拍計をつけてからは初めてのそれなりの距離の走行だったが、あまり高くなりすぎないようにしようという思いでペースを下げるという効果もあったが、逆に下りなどで足を休めたときに心拍が低くなってしまうときにペースを上げてしまうという効果もあり、運動強度は高くなった部分もあったと感じた。

ケイデンスを計れるのはかなり便利であり、90回転/分を意識していたが、なかなか実践するのは難しかった。まあ登りは仕方ないのだろうけど。

宮ヶ瀬湖の景色はあいかわらずすばらしいと思う。ここに走りにくるのが今のところはいちばんいいと思う。他の場所も開拓していきたいとは思うが。朝の早い時間だというのに、ロード自転車乗りをかなり見かけたことを考えると、このあたりではメジャーな場所と言ってもいいとは思う。

土山峠は宮ヶ瀬湖側からいくとほとんど登っておらず、ただ単に景色の良いところを往復するという感じになった。それでもこういうところを走るのは気持ちがいいものだが。

帰りは下り基調であり、心拍が下がり過ぎないように気を使ったが、ちょっとした登りのところでやたらスピードを出して心拍が高くなりすぎてインターバルトレーニング的になってしまった。

心拍計とケイデンス計は、しばらく使い込んでいきたいと思う。うまく生かすためには勉強も必要だけど、実践での経験も重要だと思う。短い登り坂でケイデンスを高めに維持することを意識して心拍が高くなってしまうのは問題なんだろうけど、ある程度負荷がかかるのは気にしなくてもいいのだろうし。全体的に心拍が高いのは気になるが。

Exe. Time: 2:27:33
Ave HR: 158
Max HR: 190
Limits: 170 / 140
In Zone: 01:24:20
Above Zone: 00:40:55
Below Zone: 00:22:18
Kcal: 1849
Distance: 56.1
Ave Speed: 22.8
Max Speed: 50.5
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 106
RideTime: 02:27:23
Odometer: 5552.6

ターゲットゾーンの設定を変更したため、In ZoneとAbove Zoneの割合はややましになった。ただ、それでもAbove Zoneの割合が高すぎるような気がする。Ave HRの158もどうなんだろうか…

本日の走行距離: 56.1km
これまでの累計走行距離: 5552.6km

ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜土山峠)

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posted by mako at 14:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

城山湖@2008/07/13

ついにある計画を実行したため、その成果を見るべく比較的近所の城山湖へ。まずはビンディングに慣れる必要があったのだが、自宅近くの裏道で前の車が対向車とすれ違いできずに止まった後にバックしてきたところであわてて止まったものの、足をうまくつくことができず、早速立ちコケを体験してしまうorz

右ひざをやや怪我してわずかに血が出ていたものの、痛みはほとんどないため、走行を続行することに。ケイデンスを見ることができるようになったため、軽いギアで回すことを意識して走行。ハートレートも見れるようになっていたが、あっさりと160を越えてしまう状況で負荷が高くないか心配になってしまう。スポーツクラブにいったときにもあっさりと160とか出ていたのが気になっていたが、普段からそういう数値が出るようだ。

川尻交差点を過ぎ、城山町若葉台住宅地を経由した登りコースをとる。5〜7%程度の坂を軽いギアで回すことを意識して乗る。ハートレートはどんどん上がって220-年齢で算出した最大心拍数を突き抜けてしまい、200近くの最大心拍数を記録する。息を切らせながらも最大負荷近いということを認識できていたし、頂上まであまり距離もなくむちゃしても問題ないと考え、そのままのケイデンスを保つことを意識して走行する。頂上についた後はしばらく休憩し、その後別ルートを下って小松交差点に出て、その後南下した後に来た道に合流して帰宅した。

ハートレートモニタは使い方がよくわかってない部分もあるが、かなり参考になると思うので勉強して使いこなしていこうと思う。

機種はPolar CS100なのだけど、積算距離を移行するのに以下のサイトの情報が参考になった。Polar UpLink ToolでPCに積算距離を入力して、UpLinkという仕組みでPCの音声からポラール本体に情報を送り、その後本体をリセットするなんて、普通は思いつかないし、情報もほとんどないので非常に参考になった。

やじばばさいくる: POLARへ積算距離移植

以下、ファイルの情報をメモったもの。今後の記載方法は別途考えよう…
Exe. Time: 1:24:02
Ave HR: 153
Max HR: 199
Limits: 157 / 120
In Zone: 00:49:22
Above Zone: 00:30:56
Below Zone: 00:03:44
Kcal: 1002
Distance: 26.4
Ave Speed: 18.9
Max Speed: 34.2
Ave Cad.: 73
Max Cad.: 102
RideTime: 01:23:45
Odometer: 5496.4

よく分からないが、ターゲットゾーンをちゃんと設定する必要がありそう。

本日の走行距離: 26.4km
これまでの累計走行距離: 5496.4km (本日走行開始時点を5,470kmと設定。差分の3.4kmはみなし走行距離として追加した扱い。)

ALPSLAB route (橋本〜城山湖〜橋本 (国道413回避ルート))

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posted by mako at 12:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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