2009年05月30日

尾根幹線道路@2009/05/30

雨が降るという事前の予報から、乗れないかと思っていたが、午後には雨もやんでたまに日が照っているような状況だったため、短めの距離で乗ることにした。尾根幹線道路往復というコースを考えて出発。

走行途中で自分が走っているラインでは染み出しがほとんどなかったが、中央分離帯あたりからは染み出しが出ている箇所もあり、尾根幹線道路折り返しではなくて多摩川まで出て野猿街道経由で帰宅するオプションも考える。しかし、多摩川も路面が悪そうな部分はあるだろうと考えて、尾根幹線道路折り返しとした。矢野口駅付近まで出ると信号が多くて面倒そうだったため、稲城市役所のところでUターンした。このときメータは15.9kmを示していた。

帰りも順調に走行できたが、往路と同様に多摩センターから別所あたりまでの渋滞がひどい感じで、やや減速気味ですり抜けたこともあり、前回ほど平均速度は伸びなかった。昨日の違う運動で腕の筋肉痛があったことも影響していたと思うけど。その後も雨は降らず、近場に買い物にいくことができた。

ウェアを新調したが、値段の割には普通に着ることができた。ただ、やはり高い値段のものと比較すると作りが甘いと感じた。また、サングラスを着けて走行したが、目の周りに汗がついてしまい、信号停止するたびにサングラスをはずして汗を拭く対応が必要な感じだった。途中からは走行中にそれをやっていたりしたが。日焼け止めというよりは虫よけが狙いだったけど、グラスに虫がついていたりしたので、それなりの効果はあると思う。汗については、もっと高いサングラスだといいんだろうか。とりあえずエントリーモデル的なやつを買ったからなぁ。

5/30 14:35

Exe. Time: 1:16:39
Ave HR: 00
Max HR: 00
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 01:16:39
Kcal: 0
Distance: 31.9
Ave Speed: 25.0
Max Speed: 52.3
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 116
RideTime: 01:16:32
Odometer: 8147.5

本日の走行距離: 31.9km
これまでの累計走行距離: 8147.5km
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2009年05月18日

野猿街道、多摩川CR、尾根幹線道路@2009/05/18

前回走行後にタイヤ交換を実施。慣らし運転と自転車関連の買い物を兼ねた走行ということで、宮ヶ瀬などではなく、多摩川CR方面へ。はじめの数kmはゆっくりすすみ、タイヤ交換がうまくいっていることを確認する。その後はやや通常のペースに戻し、野猿街道から多摩川を越えたところにあるY's Road府中多摩川店へ。ほんとうに多摩川CRのすぐそばにあり、セブンイレブンの隣という位置だった。いろいろと物色したが、特に買いたいという感じのものはなく、バーテープのみを買う。後ろのポケットに入ったこともあり、そのままUターンして帰宅せずに多摩川CRを下ることに。

平日にもかかわらずそれなりにロードの自転車がいたりして、最近の人気ぶりにあきれる。休日にここを通るのはつらそうと思った。10km弱ほど走行し、多摩川原橋で多摩川を越え、矢野口駅付近から尾根幹線へ入る。尾根幹線を多摩川から西向きに走行するのは今回が初めてだったが、普段東向きに走行しているときに逆は大変そうと考えていたイメージほど大変でもなく、いいペースで走行でき、トータルの平均速度も下がるどころかむしろ上がっていく状況だった。今日の走行で、尾根幹線道路へのイメージが若干変わった。

タイヤ交換はとりあえずうまくいったようでよかったと思う。このタイヤがどれくらい持つかというのが今後の課題だが、また短い間隔で変えないといけないようになるのであれば、違うタイヤも検討しないといけないんだろう。ミシュランのLITHIONあたりが候補になるかな?

心拍が使えないのでベルトをつけずに出発したところ、サイコンで普段心拍数が表示されるところがAve. Speedの表示になった。意外な発見だった。Ave. Speedは意外と走行中に変化しているものだということがわかって新鮮だった。

今日のコースは、昨年6月のこのコースからなるしまへ寄った部分を除いた部分を逆回りにしたものだった。

5/18 13:22

Exe. Time: 1:32:50
Ave HR: 00
Max HR: 00
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 01:32:50
Kcal: 0
Distance: 39.8
Ave Speed: 25.8
Max Speed: 45.3
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 118
RideTime: 01:32:36
Odometer: 8115.6

本日の走行距離: 39.8km
これまでの累計走行距離: 8115.6km
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2009年05月16日

牧馬峠、大垂水峠、なるしま立川@2009/05/16

久しぶりに自転車ショップに買い物にいこうと思うが、買い物は最後にしたいと考えてコースを悩んでいると、以前行った(2008/07/26, 2008/09/28)ことのある牧馬峠を逆から上り、その後大垂水峠に出るというルートを思いつく。

先週とはうって変わって寒さの感じる状況で、下にタイツを穿こうかと一瞬考えたが、さすがにそれは暑くなりそうと思い、上のインナーに薄い長袖シャツを着るというスタイルにした。天気は午後遅くなければ何とか曇りのままで雨が降らずにもちそうという感じだった。ショップに12時すぎに到着することを考えてスタートするが、若干遅めのスタートとなる。橋本五差路からいつも宮ヶ瀬に行く道を通り、新小倉橋に入る少し手前の交差点で右折して国道413号方面へ。自転車進入禁止の立体交差だったが、標識に気づくのが遅れてしまい、仕方なくつっこんでしまう。合流時まで車が来なかったので助かった。その後は走りにくい国道413号を走行するが、以前ほど走りにくいという印象はなかったと感じた。このあたりもだいぶ慣れたんだろう。

その後、道志みちに入る。国道412号との重複区間から離れるときに1台の自転車と一緒になるが、下りでやや速そうなので先行させるも、上りで追いついてしまう。牧馬峠を前にして足をためたかったこともあり、抜かずについていく。下りの部分でバスを先行させたりしているうちに、その自転車はまた離れていった。しばらくして牧馬峠に入る交差点で右折して、一気に下る。橋を渡ってから上りに入るが、さっきの自転車が前にいるのに気づく。上りは苦手なようで、あっさり抜き去った。その後はいいペースで上っていくことができた。途中で勾配がない区間もあり、ギアをかけてスピードを出すことを心がけた。これはヤビツ峠にいくときの練習になると思った。だいぶ走ったところで、後輪のギアをローに入れたときに、チェーンがさらに内側に入ってしまって漕いでも進まなくなるというアクシデントに見舞われる。両足のビンディングをあわててはずして停止し、後輪を持ち上げた状態でペダル部分を手で持って順方向に回したらあっさり正しい位置に戻った。坂道スタートとなったがなんとかスタートできた。最近ジロ・デ・イタリアの中継を見ていて、選手がビンディングに固定するときにペダルが上にあるときにやっていることに気づき、それを意識したこともあり、今日はスムーズにできたと思う。その後、橋のところから3kmを過ぎたあたりで頂上に到達する。

相変わらず味気ない場所であり、停止せずにすぐに下りに入る。しばらくは◎の滑り止めがある部分で12%の標識がある下りであり、走っていて気分のよい道ではなかった。その区間を過ぎたところからはある程度スピードを出せる下り区間となったが、たまにそれなりの上りがある区間があり、走りやすい道ではなかった。自分としては、牧馬峠を逆から上るのはダメという結論になった。

その後、相模湖を過ぎ、大垂水峠へ向かう。上りに入る前のセブンイレブンで休憩し、上り始める。今日はいいペースで上っていくことができた。最近きつい峠ばかりだったため、大垂水峠クラスだと簡単に感じてしまうらしい。途中で気温20度という表示があり、意外と上がっていることに気づく。売店が見えてきてゴールが近いと思ってペースを上げるも、なかなか頂上に到達しなかった。ただ、勾配がゆるいので、そんなに大変な思いをすることなく峠に到着した。その後は下りとなり、さっきの牧馬峠とは異なって快適に下った。

その後は、国道20号をずっと進んだ。車の流れに合わせることもあって、30〜35km/hのペースで進み、アドレナリンが出るような状況で、危険運転にならないように意識するようにした。八王子駅近くでは国道20号から離れて一本北の道を通ったが、路肩が狭い上に右折レーンに急に入る車のせいで後続の車が急に左折レーンに逃げてきて危険な状況になるなど、よい道ではなかった。その後、バイパスと分岐する道で直進して旧道に入り、日野駅そばを通過し、立川駅方面へ。

なるしま立川店へいき、タイヤなどを買った。レジ袋を手に下げて帰る覚悟はあったが、背中に背負っていけるような入れ物に入れてもらい、帰りも両手がフリーの状態で帰ることができた。

前回になるしまに行ったときと帰りの道を微妙に変えて、南陽台というところを通過してみたが、意外と劇坂で大変だった。

牧馬峠や大垂水峠でそれなりのペースで上ったこともあり、意外と足に来てしまった。

なお、問題の心拍計だが、今日も相変わらずダメだった。ただ、相模湖駅前の交差点で信号停車しているときに心拍計のトランスミッターとレシーバーが近い状態になったときに、いきなり復活して心拍を表示し始めたのはびっくりした。信号が青になって走り出したら心拍を拾わなくなったことを考えると、トランスミッターの電池切れの可能性が高いと判断せざるを得ない。レシーバー側の問題かもしれないし、まだ保証期間内でもあるし、両方をサポートに送ってみようと思う。トランスミッターの電池交換だけであれば、最近出たらしいユーザが自分で電池交換可能なモデルに買い換えたほうがよさそうだけど。トランスミッターだけ買い換えるよりは、もっと上のグレードとか、別のメーカーのものに買い換えることを検討するのも必要になるなぁ。

5/16 09:41

Exe. Time: 3:20:17
Ave HR: 116
Max HR: 202
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:31
Below Zone: 03:19:46
Kcal: 75
Distance: 77.2
Ave Speed: 23.1
Max Speed: 60.0
Ave Cad.: 86
Max Cad.: 121
RideTime: 03:20:00
Odometer: 8075.8

本日の走行距離: 77.2km
これまでの累計走行距離: 8075.8km

ALPSLAB route (橋本〜道志みち[国道413号]〜牧馬峠〜大垂水峠〜立川)
ALPSLAB route (南陽台)



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2009年05月10日

山中湖@2009/05/10

昨年8月に一度いった山中湖へ。前回見れなかった富士山が見れそうと期待する。朝早くから出発する。5月なのに真夏日になりそうな天気予報で、暑さとの戦い的な面も出てくる。

道の駅どうしまでは3度目ということもあり、道もだいぶ覚えた感じで楽に進める。バイクがやたら多くてうんざりさせられる。山伏峠を上っている最中にバイクの大集団が来てしまい最悪な状況に。ただ、マイペースでじっくりと上っていったところ、道の駅を出てから40分後くらいに峠に到着した。その後はダウンヒルで山中湖に到着する。

道志みちを走っているときからたまに見えていた富士山が大きく見えるようになり、感動させられる。そのまま山中湖を一周し、途中で補給し、帰路についた。

復路も道をだいぶ覚えたこともあり、どこまでの区間では下りが多く、どこからはやや上りが多くなるのでフロントをアウターからインナーにしないといけないというのがだいぶ分かってきた。前回失敗した右カーブは今回も危ない感じであり、やはりカーブ自体の作りが悪いんじゃないかという気がしていた。要注意ポイントとしてすでにマーク済だが。

下りでもバイクと一緒になってしまい、時速60km近く出るようなところでバイクと併走させられたのはまいった。家に帰り着いたときは、かなり日焼けしてしまう状況で、道中にかなり補給したにもかかわらず、体重が1kg以上落ちてしまっていた。やはりかなりの難コースであり、大変だったが、信号も少なく、景色もいいので、非常に走りがいのあるコースだと思う。何かのイベントか知らないけどバイクが多かったのは非常にうざかった。

心拍計はあいかわらず調子が悪い。無反応の時間が長くなると、途中で電極をぬらしてもだめで、メータをリセットするしかないみたいだ。どうしたものか…

5/10 06:50

Exe. Time: 5:45:06
Ave HR: 101
Max HR: 139
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 05:45:06
Kcal: 27
Distance: 137.5
Ave Speed: 24.0
Max Speed: 67.6
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 121
RideTime: 05:44:41
Odometer: 7998.5

本日の走行距離: 137.5km
これまでの累計走行距離: 7998.5km
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2009年05月09日

厚木、土山峠@2009/05/09

先週ヤビツ峠に行ったときに町田経由でいったが、厚木で国道246号に合流することを考えると、橋本から国道129号を南下したほうが近いのでは、と思い、早速その道を試してみることに。

橋本五差路で国道129号に入る。以前一度通ったことがあり、そのときにはまったことがあるので、今回は気をつけたり、はまりそうな立体交差を避けるために途中で平行に走っている県道に逃げたりした。

やや下り基調ということもあり、巡航35km/hという感じで信号によくひっかかった以外はスムーズに進んでいく。片側2車線だが、路肩の舗装があまりよくなく、トラックも多いことから苦労する場面もあった。

あっさりと厚木付近に到着し、国道246号との交差点に入る。ここで国道246号に合流しようとしたが、道を見ると立体交差になっていて路肩も狭そうだったので、さらに直進してもうちょっと先で246に入ることにした。県道601号となり、やや狭い道を進んでいく。川を越える橋を2つ越え、さらに狭い道を本厚木駅方面へ。中町というセブンイレブンのある交差点で右折し、先週通った県道603号に入る。すぐに国道246号と合流する交差点となり、左折して国道に入る。この時点で自宅から24kmほどであり、ここから名古木まで14kmほどなので、名古木まではそんなに距離がないことが判明した。次回ヤビツ峠にいくときはこの道を通ることにした。今日はヤビツに行くつもりはなく、しばらく走って森の里入口という交差点で右折して県道603号に入った。

その後、なんとか橋北側という交差点と記憶していたのでそこで左に曲がるが、すぐにもう一度右に曲がる道がなく困惑する。しばらく走ってから右折し、もとの道に戻り、さらに走行する。すると、小野橋北側という信号でクランク状の交差点標識を見つけ、そこで左折してすぐに右折する。その後は道なりに走って三つ角に到着し、そこで右折する。県道64号に入り、宮ヶ瀬へ向かう道となる。しばらくしてセブンイレブンを見つけ、この先にコンビニがなさそうかことから、おにぎり1つを調達する。その後は北上する。途中やや狭い道があったが、そもそも車は少なく走りにくいということはなかった。尾崎の交差点で左折し、いよいよ土山峠へ。すぐにセブンイレブンがあり、先ほどのコンビニがラストでなかったということになる。

この先は通ったことのある道であり、いいペースで上っていった。半原越え入口を越えてからタイムを計り始めるが、途中で左足が釣り気味になったことから、ペースを落としてゆっくりと越えることにした。タイムは10分だった。しばらく走ってから左側にある絶景ポイントに入り、しばらく止まっておにぎりを食べた。いままでかなり宮ヶ瀬に来ているが、ここで休憩するのは初めてだった。かなり景色がよい場所であり、写真を何枚かとった。

その後は、いつも通りの道で帰宅した。

心拍計問題対策として、ネットで仕入れた情報を元に、出発前に乳液を塗っておいたところ、スタート後しばらくは反応はよかった。ただ、やや低い値が出ている感じであった。途中から心拍がかなり上がってきたら、やはり調子が悪くなった。ただ、途中で計測する場所をやや体の上のほうにしたところ、ちょっとはよくなった気がした。

今日は気温が高くなるという予報だったが、長袖のインナーを着ていった。すれ違う人のほとんどは半袖ジャージであり、寒さは感じなかったものの、ちょっと失敗したという感じだった。

今日のコースは、いつもの宮ヶ瀬往復コースと比較して10kmほどしか違いはなかった。ただ、信号で止められる回数も多いので、今後はヤビツにいくときにしか通らないことになりそう。

5/9 08:16

Exe. Time: 2:41:48
Ave HR: 135
Max HR: 183
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:32:22
Above Zone: 00:03:47
Below Zone: 01:05:39
Kcal: 1584
Distance: 68.6
Ave Speed: 25.5
Max Speed: 50.8
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 118
RideTime: 02:41:31
Odometer: 7861.0

本日の走行距離: 68.6km
これまでの累計走行距離: 7861.0km

ALPSLAB route (橋本〜厚木〜土山峠)

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2009年05月03日

ヤビツ峠(表ヤビツ)@2009/05/03

去年の8月以来のヤビツ峠へ。今回は表ヤビツを上るときの足を残すために、県道51号経由で厚木から国道246号に入るルートで名古木交差点へ。厚木から先は都内とは異なっており、国道246号は片道2車線以上で路肩がほとんどないということはなく、普通に走れる道だった。最後の善波峠は5%程度であり、そんなにきつくなかったが足を温存するためにゆっくり越えた。

その後、ヤビツ峠を上り始める。前回は裏ヤビツで足を使い果たした後であり、心拍も上がりまくって話しにならなかったが、今回は体力を残していたためそれなりのペースで上れた。心拍計がちゃんと動作していなかったので比較はできないが、やや抑え目のペースで序盤のきついところを越えた。前回よりも楽に進むことができた。

その後もいいペースで上ることができ、途中勾配のきつくなるところでやや苦しくなったりしたものの、勾配のゆるいところでは積極的にスピードを出すことを意識してタイムを稼ぐようにした。あっというまに菜の花台まで到達し、もう少しと思ったが、ここからが意外と長かった。それでも頂上に到達したときのタイムは約51分であり、前回からは大幅にタイムを縮めたことになる。ただ、余力はまだあったため、もっと攻めるべきだったと思った。序盤で攻めすぎるとその後が苦しくなるから、ペース配分は難しいんだろうけど。

あらかじめコンビニで買っておいた食糧をとって回復し、その後は裏ヤビツで悪路や行き違い困難で止まっている車などに苦労しながら宮ヶ瀬湖まで行き、橋本経由で自宅まで帰った。

今日のルートであれば、ヤビツ峠は意外といきやすいことが判明したので、今後はいく頻度を増やしたいと思った。

5/3 05:50

Exe. Time: 5:08:30
Ave HR: 89
Max HR: 107
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 05:08:30
Kcal: 2
Distance: 112.9
Ave Speed: 22.0
Max Speed: 59.7
Ave Cad.: 85
Max Cad.: 130
RideTime: 05:07:43
Odometer: 7792.3

本日の走行距離: 112.9km
これまでの累計走行距離: 7792.3km

ALPSLAB route (多摩センター〜町田〜厚木〜ヤビツ峠)

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2009年05月02日

多摩地区激坂めぐり(尾根幹線〜ランド坂〜百合ヶ丘〜小野路〜南野〜日大三高〜尾根緑道)@2009/05/02

4/26に多摩地区の激坂めぐりをやったが、今回は前回いけなかった南側のエリアを回ってみた。コースはこちらのサイトを参考にした。

まず、尾根幹線をずっと東へ。前回途中で曲がった交差点も直進し、矢野口の手前にある榎戸交差点で県道124号へ右折し、ランド坂へ向かう。ランド坂は、路面の状態があまりよくなく、車の通行もそれなりにあって路肩を走ろうとするとさらにひどい舗装状況のところを走らされるという道だった。ある程度はきつい道だったが、他の急坂と同様に区間としては短く、すぐに上りきった。きれいな景色が目に入ったが、止まって写真を撮る気にはならずに過ぎ去った。折り返すのも味がないので、そのまま進んで小田急線沿いの道に出て、高石歩道橋下交差点で右折した。

その後、県道3号(津久井道と書いてあった)を走行。道幅が広くて走りやすいのは一部の区間のみで、他は道も狭く、右折車両のせいでプチ渋滞していたりとよい道ではなかった。百合丘などを通過し、鶴川駅東口交差点も直進し、金井入口交差点も直進し、県道3号から57号へ入った。その後、大蔵交差点で多くの車が道なりに左斜していったが、自分は右斜した。その次の交差点は変則的な三つ角になっており、信号が役目を果たしてない感じで、対向車線の右折車が突っ込んでくる状況でやや危険を感じた。すぐのY字路の井の花交差点では左に入った。しばらく走って小野路交差点の手前で渋滞している車の列の左側をすり抜けることができないほど狭く、2回分ほど渋滞にはめられる。交差点で直進すると、車の量は減った。その後、狭い道を通り抜けた後に、尾根幹線南野交差点までに急な上り坂を登った。確かにこの坂もきつかったが、距離は短いので勢いで対応できた。参考にしたサイトにも書いてあったが、車が来るのがうざかった。この区間はあまりいいコースではなく、もう二度と来たくないと思った。

その後、尾根幹線をちょっと走った後に、地図上にないセブンイレブンのところで左折し、すぐにもう一度左折して日大三高方面へ向かう。一気に下り、しばらく走行するとすぐに日大三高に入る交差点が現れ、そこで右折する。日大三高のところはそれなりの上り坂になっているが、ここも距離が短く一気に上った。その後、すぐ下りとなり、次の広めの交差点で直進したが、その先に9%の上りの標識が現れてびっくりする。しかし、全然たいしたことがない坂で標識が間違っているんじゃないかと思える感じであっさり通過する。上り坂に慣れすぎて感覚がマヒしているのだろうか…

その後、桜美林大学の手前で尾根緑道へ入るつもりだったが、道がよくわからなかくてちょっと迷う。明らかに不自然なところから車が出てきていて、台数もそれなりにいたため、これだと思いその道に入っていった。しばらくは尾根緑道沿いに走行する。車もたまに通行するが、自転車と速度がそんなに変わらないこともあり、うまくやりすごすことができた。道路は尾根沿いということもあって上り下りがあったものの、きつい上りという感じでは全然なかった。信号のある交差点に出て、右折して一般道をちょっと走った後にすぐに左折して、尾根緑道の続きに入る。しばらく走行し、多摩境通りから町田街道の馬場交差点に向けて下る三つ角が見えた。これを過ぎてしばらくしてから、南多摩斎場のところで右に出て南大沢へ出ようとしたが、道がゲートでふさがれていて入れない状況に。車は左折して多摩境通りへ向かっていたが、自転車と歩行者が通れる直進の道があったため、そこに入って尾根緑道の走行を続ける。結局、尾根幹線に出る道は見つけられず。小山内裏公園内に入り、以前通ったことのある途中でニュータウン通りに出る道に気づいたが、そのまま尾根緑道を直進することにし、鑓水のところまでいってから一般道に出て、その後帰宅した。

前回走ったコースに比べると、イマイチなコースであり、とくに前半部分はもう走りたくないと思った。尾根緑道はよい道だったので、境川サイクリング道路へいくときのアプローチとして使っていこうと思った。

天気もかなりよく、すれ違うサイクリストの中には半袖のシャツも目立った。それなりに汗をかいたとは思うが、心拍計の調子はあいかわらずだめだった。

5/2 10:09

Exe. Time: 1:56:28
Ave HR: 117
Max HR: 186
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:50:09
Above Zone: 00:04:26
Below Zone: 01:01:53
Kcal: 898
Distance: 45.6
Ave Speed: 23.5
Max Speed: 56.7
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 126
RideTime: 01:56:13
Odometer: 7679.3

本日の走行距離: 45.6km
これまでの累計走行距離: 7679.3km

ALPSLAB route (尾根幹線〜ランド坂〜百合ヶ丘〜小野路〜南野〜日大三高〜尾根緑道)


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2009年04月29日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2009/04/29

朝起きて朝食をとった後しばらく休んでから、いつもの練習コースへ。今日は心拍計の調子がイマイチだった。前回数ヶ月ぶりに乗ったとはいえ、あまりにタイムが遅かったこともあり、今日は前半から積極的にスピードを出していった。これまで行きは橋本五差路を回避する経路を取っていたが、信号のタイミングなどからやはり不便だと感じたため、往路は橋本五差路の地下をとおることにした。

県道510号の上りで早くも無酸素運動をしているような状況で、オーバーペースかとも思ったが、前回の多摩地区激坂めぐりの経験から、しばらく走ると楽な道になると考えて走行する。

足もつることなくいいペースで宮ヶ瀬まで到着する。景色を堪能しながら土山峠までいき、降りずにUターンしてそのまま帰る。復路はアウターには入れなかったものの、ひたすらこいでそれなりの速度を維持していった。帰りに橋本についてもまだ足はあるような状況で、最後の坂をダンシングを交えながらごまかしつつ上りきって、そのまま帰宅した。

タイムは前回と比較してかなり短縮しており、昨年の頃の調子がそろそろ戻ってきたと言ってもよさそうな感じとなった。まあ、前回は足がつる恐怖と戦いながらというのもあったが、今日は今シーズン数回乗った後だっただけに、そのリスクを恐れすぎずに前半から攻めたのがよかったのだろう。

今日はかなりがんばっただけに、心拍計にちゃんと動作して欲しかったという感じだ。Webで調べていたらクリームを塗ると良いというのを見つけたので、今度やってみる予定。保湿効果があればよいらしいので、余っているハンドクリームとかでもいいんだろう。乾燥するのがよくないらしく、出発前は電極部分をぬらすので問題ないんだけど、心拍がかなり高くなって無酸素領域に入ったときに特におかしくなることが多い。不整脈っぽいのかと心配にもなるが、単に肌の乾燥とかの影響なのかもしれないと思う。夏場は問題ないんだけどなぁ。

4/29 10:22

Exe. Time: 2:14:17
Ave HR: 102
Max HR: 220
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:40:36
Above Zone: 00:09:18
Below Zone: 01:24:23
Kcal: 861
Distance: 57.3
Ave Speed: 25.6
Max Speed: 49.3
Ave Cad.: 95
Max Cad.: 125
RideTime: 02:14:10
Odometer: 7633.7

本日の走行距離: 57.3km
これまでの累計走行距離: 7633.7km




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2009年04月26日

多摩地区激坂めぐり(尾根幹線道路〜連光寺坂〜いろは坂〜百草園激坂〜多摩テック)@2009/04/26

前日の雨で山の方にいくと染み出しの影響がありそうなのと、当日夕方から出かける予定があったため、宮ヶ瀬までいくのはやめて、以前から気になっていた多摩地区の激坂めぐりをすることに。

前日までにネット上でいろいろと調査をして、有名どころをピックアップしておいた。

まず、尾根幹線に出る。ここまでのアプローチである坂で早くも心拍が有酸素領域を超えてしまう。尾根幹線に入ると、ひたすら東へ進む。追い風ということもありスピードがかなり出る状況だが、心拍も高い状況となってしまい、かなり速いペースで進む。だいぶ進んで若葉台付近のカーブの連続を過ぎた後、稲城五中入口という交差点を見つけ、ここで左折する。その後、やや上った後に下りとなり、T字路の交差点で左折して川崎街道に入る。風向きが向かい風とあり、ペースがすぐに遅くなる。

ここからは連光寺坂と呼ばれる坂となる。片道2車線で自転車が走るエリアもあり、問題のない道だった。急坂というほどでもなく、警戒していたほどきつい坂ではなかったが、心拍数は180後半まで上がってしまう。ここまでで心拍数がたまに誤表示される事象が発生してしまう。坂を上りきった後はそのまま直進して一気に下る。すぐに立体交差の側道のような道があったが、自転車通行禁止の標識もないことから本線を走り続けることにしたら正解であった。そのまま川崎街道を直進し、聖蹟桜ヶ丘駅前の交差点で左折した。

次のターゲットは、いろは坂。なんでこんなところにこういう道があるのかというくらいのつづら折りだが、3回で終わるためあっけない。途中聖蹟桜ヶ丘方面の景色がきれいだったが、足を着いてまで写真を撮りたいとは思わなかったのでスルーする。さっきの連光寺坂より斜度もあってきついが、意外とあっさり終わる。駅から離れていないこともあり、この坂を通っている原住民が多数いたことにびっくりした。その後はいろは坂通りという名前がついている道を道なりに進む。

県道157号線で右折する。すぐに野猿街道にぶつかるのでまた右折する。すぐに一ノ宮の信号となり、ここで左折する。(なお、右折すれば聖蹟桜ヶ丘にいく。) 百草園駅前の信号をすぎたところで百草園の標識がある狭い道に左折で入る。400mという標識があり、終点は近いことが分かる。いよいよ激坂で有名な百草園の坂に入る。序盤はそんなにきつくないが、インナーローで心拍が上がらないようにしてスローペースで進む。しばらくして右折し、その後左に曲がるコーナーが見えてくる。この先はきつそうと思いながらアウトのラインをとって左へ曲がったが、そこに現れた激坂に驚く。シッティングだと前輪が浮いてしまいそうだったため、ダンシングに切り替える。前方にクロスバイクを押して上っているカップルを見つけ、じゃまされなければよいと思う。しばらくはダンシングとはいえゆっくり目に上る。さらに斜度が上がってきてペースを刻むどころではなくなり、さらに止まって足を着こうにもクリートで滑ってしまって下まで落ちてしまうのでは、という恐怖感が襲ってくる。距離も短いのでいくしかないと考え、勢いをつけて加速する。いきなり息遣いが荒くなる。道路に対してやや斜めのラインをとり、さっき見えたカップルの横をぶち抜いて登っていき、ハァハァ言いながらさらに歩行者を数人抜く。すぐ頂上が見えてきて、なんとか頂上に上りつく。京王百草園入口という看板が見えたが、止まらずにすぐに通りすぎた。

その後、百草園団地の付近を通って帝京大学のそばを通り、野猿街道まで出る。この区間でもそれなりにアップダウンはあった。その後、モノレールの交差点で右折し、モノレール沿いに坂を登る。ここは道が広く、走りやすいところだった。坂を上りきって中央大学・明星大学駅をすぎ、トンネルを抜けてすぐのところで左斜し、すぐに左折する。その後、中央大学北の信号で左折する。しばらくは上りとなり、日野市と多摩市の市境を過ぎると下りとなる。中央大学の門を過ぎ、一つ目の交差点で右折して下る。中央大学南というファミマのある交差点で右折して野猿街道に戻る。

そのまましばらく野猿街道を走り、八王子堀之内という交差点で右折する。その後裏道を抜けていき、T字路の交差点が2つ続くところを直進し、十字路の交差点となっているところで右折して多摩テック方面へ上る。ここもそれなりにきつい坂だった。狭い道で雰囲気はいいんだけど、たまに車が突っ込んでくるのが難点。

その後、平山城址公園駅方面へは行かずに京王堀之内方面へ折り返す。トンネルを一つくぐった後の交差点で右折し、東京薬科大学のそばの道を通って南陽台団地の交差点まで登る。その後は下りとなり、南大沢へ向けてまた上った。

多摩地区の有名どころの激坂をいくつか登ったが、ちょうど最近おこなわれたアムステルゴールドレースのような感じであり、それなりに楽しめた。ただ、どうしても下り区間が多かったり、信号があったりでインターバルトレーニング的になってしまうのが弱点ではあると思った。心拍計の調子があいかわらず悪いのも困る。今日は意外と体力を消耗してしまい、軽い昼食をとってから出かけたにもかかわらず、家についてからもかなり食べてしまった。

コースとしては宮ヶ瀬のほうがいいが、時間がそれほどとれないときはこのコースで一部をショートカットするなどでも十分トレーニングとなると思う。百草園激坂はトレーニングになるという感じではないので、もう行くことはないと思う。

4/26 13:03

Exe. Time: 2:00:26
Ave HR: 158
Max HR: 226
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:06:11
Above Zone: 00:31:01
Below Zone: 00:23:14
Kcal: 1528
Distance: 42.4
Ave Speed: 21.1
Max Speed: 54.0
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 112
RideTime: 02:00:15
Odometer: 7576.4

本日の走行距離: 42.4km
これまでの累計走行距離: 7576.4km

ALPSLAB route (多摩地区激坂めぐり(尾根幹線道路〜連光寺坂〜いろは坂〜百草園激坂〜多摩テック))


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2009年04月18日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2009/04/18

冬は寒いのが嫌で自転車に乗らず、その後は花粉症が嫌で自転車に乗らず、気づいてみると4月中旬になっていた。前回チェーンの油をふき取ったまま4ヶ月以上放置していたわけだが、油を差して、今回はウェスでふき取った。

14時すぎに出発。ここ数ヶ月乗っていなかったこともあり、ゆっくり目で心拍を上げすぎないことを心がけていく。新小倉橋を越えるときに初めてアウターに入れ、その後インナーに戻したときに、うまくギアがかみ合わない現象が発生する。昔も同じ場所で同じことがあったなあ、と思いつつ停車する。その後、後輪のギアをハイ側に寄せてみるとかみ合うようになった。帰ってきてから過去のblogを見て分かったが、前回も同様のことが起きていた。どうやら、油の差しすぎが原因ではなく、チェーンが伸びてきていて、後輪がロー側に近いとかみ合わなくなっている模様。ちょっと気をつけるとともに、チェーンの交換の検討を始めようと思う。

その後、県道510号を走る。以前は工事中だった途中の橋がきれいになっていたが、別のところで工事をしていたりした。ペースを抑えていたにもかかわらず、途中から足に疲れを感じるようになってしまい、宮ヶ瀬に着いたころには足がつる直前になっていた。その後は惰性で土山峠までいき、バス停で折り返した。

あいかわらず宮ヶ瀬湖の景色はきれいだった。気温は16度あたりを指していた。その後は足がつらないように気をつけながら、下り基調の道を進んでいった。新小倉橋から立体交差の上に上がるところで、ギアが空回りする感じとなってしまい、急坂区間で降りて確認するはめになった。再スタートを切るには危険な場所であり、上まで押してあがった。その後は足の疲れで思うようにスピードを出せず、午後4時30分頃だったのに足に寒さを感じていた(タイツでなくレーパンだった。ちなみに上はやや厚手の長袖Tシャツの上に半袖ジャージ。すれ違ったサイクリストの半数はタイツだったと思う。)。

前回とほとんど同じコースを通ったはずなんだけど、時間が15分ほども遅いというショッキングな結果となってしまった。ブランク期間が長いとこうなってしまうのだろう。乗る頻度を増やして以前のように走れるようにしたいと思う。

4/18 14:06

Exe. Time: 2:31:31
Ave HR: 152
Max HR: 185
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:40:15
Above Zone: 00:02:29
Below Zone: 00:48:47
Kcal: 1786
Distance: 57.1
Ave Speed: 22.6
Max Speed: 45.6
Ave Cad.: 83
Max Cad.: 113
RideTime: 02:31:05
Odometer: 7533.9

本日の走行距離: 57.1km
これまでの累計走行距離: 7533.9km

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2008年11月30日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/11/30

いつもの道を通って宮ヶ瀬湖へ。途中の新小倉橋の下りでギアをアウターからインナーに戻したときにうまくギアがかみ合わなくなるというトラブルに。自転車を降りてから何度かギアを空回しにしてインナーにかみ合わせてなんとかリカバリーした。

宮ヶ瀬湖付近はクリスマスイベントか何かでちょっと混んでいたが、自転車で走るにはほとんど問題にならないレベル。ただ、土山峠を降りる気分ではなく、バス停のところで引き返した。

自宅に帰ってから、以前チェーンに油を差しすぎたままで放置していたのが今日のトラブルの原因と考え、ディグリーザーでチェーンの油を拭き取った。次に自転車に乗る前に油を差す予定。

Exe. Time: 2:14:35
Ave HR: 163
Max HR: 191
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:35:08
Above Zone: 00:22:38
Below Zone: 00:16:49
Kcal: 1434
Distance: 56.9
Ave Speed: 25.4
Max Speed: 49.2
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 118
RideTime: 02:14:27
Odometer: 7476.7

本日の走行距離: 56.9km
これまでの累計走行距離: 7476.7km
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2008年11月23日

都民の森@2008/11/23

秋川街道で武蔵五日市駅付近に出て、その後都民の森方面へ。風張峠を目指していたが、途中でハンガーノック気味になって力が入らない状態となってしまう。きつい坂を上っているのに心拍数が160〜170と無酸素領域に入らずにじりじりと落ちてしまい、明らかに異常な状態だった。心拍計を導入してから始めてハンガーノック気味になったため、どういう反応になるかが分かって勉強になった。都民の森で補給したが、そこからさらに登る気分にならず、そのまま引き返した。

下りはさすがに寒い。タイツはかなり効果的だった。

Exe. Time: 5:04:34
Ave HR: 160
Max HR: 222
Limits: 177 / 146
In Zone: 02:17:16
Above Zone: 00:56:28
Below Zone: 01:50:50
Kcal: 2762
Distance: 112.1
Ave Speed: 22.1
Max Speed: 56.3
Ave Cad.: 83
Max Cad.: 139
RideTime: 05:04:07
Odometer: 7419.8

本日の走行距離: 112.1km
これまでの累計走行距離: 7419.8km
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2008年11月15日

(鳥屋経由)道志みち、道の駅道志@2008/11/15

久々に100kmクラスの走行をしようと考え、宮ヶ瀬ではないところに行こうと思い立つ。場所は迷ったあげく道志みち沿いに進んで道の駅道志を目的地とすることにした。

10時前に出発。ほんとうは8時前に出発すれば山中湖までいけたのかもしれないが、疲れていてそれは無理だった。前回山中湖にいったときと同じ道を通っていった。

冬になって気温が低くなったということで、厚めのアンダーシャツとタイツとウィンドブレーカーを装備に加えた。タイツは最初は暑く感じて失敗したかと思ったが、すぐに慣れた。また、こいでいるときにひざの裏あたりに圧迫感を感じてやや小さいサイズで失敗したかと思ったが、これも走っているうちに気にならなくなった。

県道510号線で一度足がつりそうになったため、遠距離走行をやめようかと思ったが、ペースを落とした上で走行を続けた。道志みちに入ると両側に山が見える感じの道を走行したが、季節的に紅葉がとてもきれいでいい感じだった。

すでに1度通ったことのある道でもあるので、だらだらとした登り基調を着実に進んでいった。途中で下ったりするところもあったが、一度走っていると復路はたいしたことはないと分かっているので、それなりのペースで登りつつ、長距離を走るということで心拍数がATを越えないように気をつかった。

山梨県に入ってからの登りでの紅葉はかなりきれいだった。途中では100mほど下に川が見えるようなところがあり、景色もすばらしいと思った。

すれ違う自転車はたまにいたが、そんなに多くなかった。マイペースで走行し、2時間20分程度で道の駅道志に到着した。ここで休憩を取ることにしたが、うどんを食うのは重いような気がしたため、ごぼうの入ったパイだけを食った。食堂の座席に座るときに、木の机に足をぶつけて木のトゲが太ももに刺さってしまうというアクシデントがあった。タイツの外から取れる分についてはトゲを抜いた。(なお、自宅に帰ってからしばらくして左の太ももに何か刺さっているのに気づいてみたところ、1cm以上の長さのトゲがまだ残っていた。) 前回は子供が遊んでいて給水できなかったが、今回は人がおらず湧水を給水できた。

その後、当初の計画通りに山伏峠へは向かわずに帰ることにした。基本的に下り基調なので、ウィンドブレーカーを着用してスタートした。出発直前までは心拍計はちゃんと動作していたのに、出発するときになって前回と同様に動かなくなってしまった。止まってから電極部分をぬらしたり、30秒以上離した後で再度装着してみたりしたが、ダメだった。基本的に下り基調ということもあり、あきらめることにした。

下り部分はいいスピードで進んだ。ダラダラとした登りだったため、あまり登った気にはならなかったが、下っているとかなり登ってきたんだなあと思えた。その後は順調に進んだ。ウインドブレーカーは効果絶大だったが、たまに発生する登り区間では暑くなったため、ジッパーを半分ほど下ろして対応した。下のジャージのジッパーも下ろした。

新小倉橋を渡った後の信号停止のときに、下り区間の終了と考えてウインドブレーカーを脱いだ。簡単に折りたたんでジャージのポケットに入れることができたのはよかった。しかし、着ているときに体がそのあったたかさに慣れていたため、脱いでからしばらくはかなり寒かった。その後はなんとか無事に帰りついたが、自宅に着いたころにはかなり疲れていてややハンガーノック気味となっていた。

やはり先週全く乗れなかったのが痛かった。タイツやウインドブレーカーは今日がデビュー戦だったが、値段相応の効果を発揮してくれた。すでに筋肉痛を感じている状況であり、明日以降が非常に心配だ。

Exe. Time: 4:19:05
Ave HR: 155
Max HR: 181
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:46:43
Above Zone: 00:03:29
Below Zone: 02:28:53
Kcal: 1394
Distance: 98.9
Ave Speed: 22.9
Max Speed: 53.9
Ave Cad.: 85
Max Cad.: 125
RideTime: 04:18:53
Odometer: 7307.6

本日の走行距離: 98.9km
これまでの累計走行距離: 7307.6km
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2008年11月01日

宮ヶ瀬湖、土山峠2@2008/11/01

11月になり、そろそろ寒くなって自転車に乗るのもつらい季節かと思ったが、晴れていて予想最高気温が20度となっていたため、11時頃出発した。

橋本までのアプローチを変更し、最近工事中のことが多い町田街道のニュータウン通り入口付近の裏道を通らないルートとした。ちょっと狭くて危険なところもあるが、当面はこの経路とするつもり。

風が強かったが、木枯らし一号であった。

串川橋の交差点で信号に引っかかったが、今日は宮ヶ瀬北岸を通る気分ではなかったため、信号待ちをして鳥屋経由とした。

いつものように宮ヶ瀬湖を通り過ぎ、土山峠まで来たが、今日は峠を上る気分だったため、峠を下り、半原越え入口のところでUターンして上った。あいかわらず心拍が高くなってAT値を超えるあたりで、心拍計がちゃんと表示されないトラブルとなってしまった。もう何度も上っているので残り距離とかもなんとなく分かっている感じであり、9分弱で上った。その後は来た道をそのまま通って帰宅した。

家に帰ってから、意外と足に疲れが残っていることに気づいた。心拍計の表示がおかしくなったときはペースを抑えたりしていたので負荷はそんなに高くなかったと思っていたんだけどなぁ。

すれ違う自転車乗りの8割程度は長いパンツをはいており、自分のようにショートパンツをはいている人は少なかった。そろそろ装備を強化しないといけない。上は薄手のインナーに半袖ジャージで十分だったが。

Exe. Time: 2:26:55
Ave HR: 139
Max HR: 180
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:30:18
Above Zone: 00:01:30
Below Zone: 00:55:07
Kcal: 1218
Distance: 61.6
Ave Speed: 25.1
Max Speed: 59.9
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 121
RideTime: 02:26:47
Odometer: 7208.6

Above Zoneの値が明らかにおかしい。不整脈気味なのが影響しているのだろうか。夏はちゃんと動作していたのになぁ。

本日の走行距離: 61.6km
これまでの累計走行距離: 7208.6km
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2008年10月25日

宮ヶ瀬湖(北岸経由)、土山峠@2008/10/25

宮ヶ瀬湖の練習コースへ。お昼の気温は20度近くあるという予想だったため、下は夏と同じ格好で、上は薄手の長袖ドライシャツに半袖ジャージを重ね着した。

いつものコースで進んでいく。串川橋の交差点でちょうど信号が変わってしまったため、左折して北岸経由とすることに。また登りのきついところで心拍計がうまく機能しなくなるトラブルに。夏はよかったんだけど、この季節になるとしょうがないのだろうか。

そのまま北岸経由で進んでいき、ぐるっとほぼ一周した後に土山峠方面へ進む。途中で足がつり気味になっているのを感じたこともあり、北岸経由できつい坂を上っていたこともあり、土山峠の下り登りはやめた。鳥屋経由で下っていき、いい感じで下れた。宮ヶ瀬からの帰りの下りは気持ちがいい。

Exe. Time: 2:15:34
Ave HR: 150
Max HR: 187
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:30:08
Above Zone: 00:10:26
Below Zone: 00:35:00
Kcal: 1285
Distance: 58.0
Ave Speed: 25.7
Max Speed: 49.2
Ave Cad.: 92
Max Cad.: 130
RideTime: 02:15:28
Odometer: 7146.8

Above Zoneがかなり短い。ATをちょっと越えたあたりの心拍になってしまうと心拍計が誤動作を始めてちゃんと測定されないトラブルはなんとかならないんかなぁ。

本日の走行距離: 58.0km
これまでの累計走行距離: 7146.8km
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2008年10月13日

浅川サイクリングロード、城山湖@2008/10/13

前から考えていた浅川サイクリングロードへ。ネットで調べてかなり道をたどっていくのが大変そうだったが、このページを見て事前にかなり理解できていた。

野猿街道に入って多摩川方面へ。やはりここは下り基調なのか35km/h程度で走行する。府中四谷橋に到着し、多摩川右岸のサイクリングロードに入る。事前の調査通りに一つ目の小さな橋を渡り、すぐに右に曲がって浅川の右岸に入る。すぐに右に曲がるのは事前の調査ではなかったが、対向の自転車が来ていたので分かった。

その後、ずっと右岸を進み、以前なるしま立川へいくときに通った高幡橋の下をくぐる。その後、浅川に入って4つ目の一番橋という橋を渡る。一番橋という目印があるとのことだったが、見当たらなかった。ただ、事前に調べていた写真の通りだったのですぐに分かった。渡ったらすぐにサイクリングロード的な道があり、そこに入る。この区間は道幅が狭く、歩行者や自転車もそれなりにいるので、引き続きスピードを控えめで進む。心拍数は上がらずポタリング的な感じとなる。

その後、次の信号のある道に出る。ここでサイクリングロードはなくなり、事前調査通りに裏道に突っ込み、行き止まりで自動車走行不可の急坂を下り、団地の外周道路を進む。その後橋のある通りに出て、浅川の標識のあるところのそばから自転車道へ入る。この区間も幅が狭い。さらにひたすら走行し、次の橋に出る。ここで橋を渡る。車の量が少なかったこともあり、おもむろに車道に出て走行し、橋を渡りきったところですぐに川沿いの道に入り込む。その後、一つ目の橋をすぐに渡り、浅川の右岸に戻る。その後、国道16号の高架下をくぐり、一般道区間を走行する。

この後は橋を渡る必要はなくなるが、橋をくぐるために土手から降りるところの道は全部下に降りると事前に調査していたため、それを心がける。すぐに橋が来たので下に降りる道を探したが見つからず。代わりにその橋は踏み切りであった。荒川サイクリングロードにもあったと思うが、自転車道ではあまり見かけないものらしい。

その後、橋のかなり手前で下に降りる道を見つけ、50cm程度の幅のすれ違い困難な道を下る。確かにそこで降らないと橋の下をくぐれないつくりだった。その後も他の自転車や歩行者に注意しながらペースを上げられずに走行する。途中でどこか忘れたが、下に降りたら砂利道がかなり長く続くところを走らされてしまったりもした。その後、北浅川と分離するところで道なりに左に曲がり、川沿いを走行する。川を見ていると癒されるんだけど、歩行者や自転車がそれなりにいてかなり走りにくい状況。

ずっと走行していき、途中で見通しの悪いアンダーパスなどを通過したりした。その後、白い橋をすぎてから振り返り、立派な橋ということで目的の橋だと思ったが、サイクリングロードは続いていたので走行を続ける。しばらくすると高尾駅まで700mちょっとという標識を見つけ、最終地点が近づいているのが分かった。次の橋のところでCRは終了する形となったが、そこは国道20号と町田街道と高尾街道の交差点であり、何度も通過したことのある場所だった。

その後、大垂水峠も考えたが時間的に遅かったこともありやめる。町田街道をひたすら南下する。ちょっとした山になっているところを越え、下った後で変則的な交差点になっているところで町田街道を離れる。県道48号線に入る。城山湖への登りを上ろうとしてこれまで通ったことのない経路をとろうと思ったが、事前に調べていなかったために分からずに通過してしまい、ボウリング場のある交差点で右折して、以前下って来たことのある道を登ることに。途中までは大した勾配ではないが、テニスコートを過ぎてからは急にきつくなる。ここで息が切れるくらいに心拍が上がるが、また心拍計の調子が悪くなって反応がにぶくなってしまう。どうもヒルクライム時にのみ再現する感じであり、原因を調査しないといけないと思った。この坂はそれなりにきつかったものの、区間としてはそんなに長いわけではなく、なんとか上りきった。

その後、城山湖まで上るかどうか考えたが、時間的に余裕がなかったので、ちょっとだけ休んで下った。3つある経路のうち真ん中の経路で上ってきたが、今後のために一番北側のこれまで通過したことのない道を通った。途中で三つ角のようになっており、曲がるほうは劇坂となっていた。ここは20%を越えていると以前ネットで見たことがあり、いつかはここを通ってみようと思った。その後は道があまりよい感じではないところを下った。崖崩れが発生しそうな危険な箇所もあり、雨が降った後で来るのは危険と感じた。その後下りきって県道48号線に出た。穴川という交差点だった。右折して走行したが、ボウリング場の交差点である小松交差点まではそんなに離れていなかった。

その後、川尻交差点から橋本五差路経由で帰宅することを考えたが、直前の信号でひっかかってしまい、裏道から国道413号へ出れることを思い出してそちらへ。国道413号の途中で曲がるつもりだったが、信号がしばらく青で曲がり損ねる。ようやく信号にひっかかったところで右折して南下するが、しばらくすると三つ角になっていつも走行している道ではないところに合流する。いつもの道と国道413号との間にもう一本東西の道があり、それっぽいと思いながら走行を続ける。その後もその道を直進し、国道16号近くまでくる。ここでいつもの道に戻ろうとして途中で交差点を右折し、次の交差点でいつもの道っぽいところに出たと思って左折するも、なんか違う感じ。

その後、いきなり大きな幹線道路に出てしまい、なぜか国道129号に出てしまったと思ったが、たまたま見えた標識を見ると400m先に橋本五差路があるような感じであり、国道16号に出たことがわかった。橋本変電所前という交差点であった。そのまま直進することにし、道なりに右斜して走行すると、カーペット店とスポーツクラブがあり、いつもの道に合流したことに気づく。その後は普段どおりに帰宅した。

浅川サイクリングロードは歩行者・自転車がそれなりに多く、スピードの出るロード自転車が走る道ではないことが分かった。ポタリングとしてはいい道なんだろうけど。橋を何度か渡ったりするのはやはり面倒であり、事前の調査がなければ不可能だったと思った。

Exe. Time: 2:09:57
Ave HR: 145
Max HR: 192
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:00:07
Above Zone: 00:03:43
Below Zone: 01:06:07
Kcal: 1149
Distance: 50.6
Ave Speed: 23.4
Max Speed: 47.8
Ave Cad.: 91
Max Cad.: 119
RideTime: 02:09:43
Odometer: 7088.7

Above Zoneの時間がほとんどなく、Below Zoneの割合が多かった。城山湖のヒルクライムくらいがAbove Zoneだったが、心拍計の不具合でちゃんとカウントされた時間が小さく出ているというのもある。

本日の走行距離: 50.6km
これまでの累計走行距離: 7088.7km
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2008年10月11日

多摩川CR、拝島橋、国道16号バイパス@2008/10/11

午前中は雨が降っており自転車に乗れないかと思っていたが、午後になって晴れてきたため、午後3時すぎに出発する。宮ヶ瀬までいってこれるかと思ったが、走り始めたらすぐに路面の濡れがやや残っていることに気づき、時間も限られることから宮ヶ瀬はやめて近所を適当にうろつくこととする。

唐木田から多摩ニュータウン通りに出て多摩川方面へ走行する。なぜか40km/h程度のスピードを出せる状況だった。(後で調べたらやや下り基調なのがわかった。)。その後、あっさりと多摩川を越える関戸橋まで出てしまい、そのまま渡る。行き先は特に決めてなかったため、左折して多摩川サイクリングロードに入った。

その後、府中四谷橋のところから野猿街道に入ろうかと思ったが、もっとサイクリングロードを走行したいと考えてそのまま走り続けることに。久しぶりでたまに道がわからなくなるところがあった。いったん行き止まりになるところの迂回路は記憶していた通りであり、すんなり抜ける。その後、石畳的なところで小さな橋を渡ってクランクのようになっている道を抜けて公園に入る。この中の抜け方を忘れていて適当に前の自転車についていって走っていたが、いつのまにか行き止まりになってしまった。以前は急な坂の道があったはずなのがなくなっていて階段になっていたため、そこを担いで抜けた。

その後もひたすら自転車道を走行する。森の中を抜けるような道のところに到達し、虫が多い中を抜ける。森を出たところで広い道が見えたため、サイクリングロードを抜けてその道に入って左折する。拝島橋と書いてあるのに気づく。そのまま走っていてやたらトラックが多いなあ、と思っていたら、国道16号という標識が出てきて車の多さに納得する。そのまま走行し、立体交差で自転車走行禁止の標識に追い出されて何度も側道を通る。途中でバイパスと分かれる標識があったため、バイパスに出て北野方面へ向かう。

その後も立体交差との戦いを続ける。途中でサイクリングロードがある川を越えたが、恐らく浅川と思われた。今度このサイクリングロードも走行してみようと思う。その後ようやく北野に到着。野猿峠を越え、その後下ったところで右折して鑓水の方へ。ずっと道なりに走ってみたが、途中で多摩境のスーパーへ向かう標識があったため、それにしたがって左折する。その後、多摩美術大学のそばを通って道なりに走行し、途中で右折して南大沢近辺を通過して帰宅した。

久しぶりに多摩川サイクリングロードの上流部分を走行したが、下流ほどはひどくないのだろうかそんなに自転車が多いとは感じなかった。公園の中の道がなくなっていたのは意外だったが。国道16号を走行するのはかなりのストレスではあるが、自転車通行禁止の標識に従って走行していき、今日みたいに車道が渋滞していて高速で車がくるような状況でなければ走れない道ではないと感じた。

帰りは17時すぎだったが、かなり暗くなってきており、そろそろ夕方に走るのは避けたほうがよい季節になったと感じた。

Exe. Time: 1:42:21
Ave HR: 156
Max HR: 192
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:12:35
Above Zone: 00:08:59
Below Zone: 00:20:47
Kcal: 1017
Distance: 41.9
Ave Speed: 24.6
Max Speed: 48.4
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 130
RideTime: 01:42:09
Odometer: 7038.0

本日の走行距離: 41.9km
これまでの累計走行距離: 7038.0km

ALPSLAB route (唐木田〜多摩NT通り〜多摩川CR〜拝島橋〜国道16号バイパス〜鑓水〜唐木田)

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2008年10月05日

宮ヶ瀬湖(北岸経由)、高田橋、上溝、相模原@2008/10/05

以前から通行してみようと思いつつ先延ばしにしていた宮ヶ瀬湖の北側を通行してみることに。

いつもの道を通って串川橋交差点まで出る。いつもは右折するが今日は左折し、国道412号を上る。しばらく走行すると信号が2つ連続である交差点があり、そこを右折して宮ヶ瀬湖の北側を通行する道路へ入る。すぐにきつい登りとなり、AT値プラスアルファ程度の心拍数で上っていく。しばらくして三つ角に出て、直進で鳥屋、左折で宮ヶ瀬ダムと出たが、左は湖畔の公園だろうと考えて直進する。

さらに登り、しばらくするとトンネルに入る。600mほどの長さで、やや暗いトンネルとなる。トンネル内は登りでないのが救いだった。ほとんど車は来ない感じだったが、テールランプがないと死ねると思った。その後、トンネルを出ると宮ヶ瀬湖のきれいな風景が見えたが、またすぐに別のトンネルに入った。そのトンネルを抜けてからは細かな上り下りはあるものの、快適に走行できる道であり、宮ヶ瀬湖の景色を堪能しながら走行できた。その後、短めのトンネルを2つほど抜け、やや登り基調となったところでかなりの台数の車が止めてあるのに気づき、鳥屋の公園に到着した。

その後はいつもの道に入って虹の大橋を渡り、ぐるっと回ってやまびこ大橋を渡り、交差点で左折してトンネルを何回かくぐって下っていった。この区間でアウターに入れて40km/h近いスピードで走行していたところ、運良く後ろから車に抜かれることはなかった。ただ、あまり安全な道という感じではない。その後も一気に下り、国道412号に右折して入る。しばらく走行すると、さらに下りになる。半原越えのときに通過した交差点で信号待ちに引っかかる。その後、川沿いに走っている道でさらに下る。その後、道なりに右折している道路の手前の側道で立体交差のようになっているのに気づき、そこに入ってぶつかった道で左折し、その後の三つ角で右折して県道54号線に入る。

その後は以前半原越えのときに通った道を逆走する形で進む。途中で三つ角になっていると事前に調べていた道は、道路のペイントでは道なりで県道54号線となっており、もう一つの道は幅も小さくなっていたので間違いようがない感じだった。そこでやや登りが入ったりしたが、県道65号線との交差点をすぎると、今度は下り基調となり、高田橋まで一気にくだった。相模川を渡り、今度は登りとなった。ファミマのある交差点で直進し、前回通った県道63号線方面にはいかずに上溝方面へ進んだ。このあたりから郊外のお店が目立つ道路となった。

国道129号を渡り、その先の上溝交差点で右折、その後すぐに上溝本町交差点で左折。県道57号線となっている区間に入る。上溝駅をすぎ、やや登り基調の交差点である上溝中坂下という交差点で県道を道なりではなく直進する。しばらくして側道も含めると広い道に出る。市役所の前を通り、国道16号を渡ってしばらくして西門という交差点で左折する。その後すぐにバイシクルウェアショップ ザマを無事に見つけ、止まって中に入る。サイクル関連のウェアなどに特化した取り扱いの店というめずらしい店であり、品揃えと価格に感動した。ただ、ネット上で比較検討してから実際に買おうと考えて、見るだけにしてその後は帰宅しようとした。

相模原駅の前を通り、県道503号線に入って線路を渡り、道なりに進んで町田街道の小山交差点を通過する。その後やや登り基調となっているところを過ぎると、道が広くなって尾根幹線道路の入口に到着した。

宮ヶ瀬湖の北岸を通過したことで、宮ヶ瀬湖の周回コースを取ることが可能になった。ただ、この道が絶対良いという感じでもなく、これまで通ってきていた道のほうがよい面もあると思うので、ケースバイケースで使い分けていこうと思う。

昨日に続いて長袖インナーを着用したが、やはり暑かった。気温の調節が難しい季節だ。

Exe. Time: 2:14:00
Ave HR: 156
Max HR: 222
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:18:04
Above Zone: 00:19:59
Below Zone: 00:35:57
Kcal: 1335
Distance: 54.6
Ave Speed: 24.4
Max Speed: 57.5
Ave Cad.: 91
Max Cad.: 117
RideTime: 02:13:47
Odometer: 6996.1

本日の走行距離: 54.6km
これまでの累計走行距離: 6996.1km

ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖(北岸経由)〜田代〜上溝〜相模原)

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2008年10月04日

町田街道、三ツ境、海老名、厚木、土山峠、宮ヶ瀬湖@2008/10/04

最近は山方面ばかりいっていたが、神奈川の南部の道も覚えて行動範囲を広げたいと考え、南下してみることに。

まずは町田街道(都道47、141号線)に出てひたすら南下し、町田市街を通過する。さすがに街中ということで信号に引っかかりまくる。その後国道246号にぶつかり、右折する。この区間は平行して裏道があるため、そこを走行することに。国道16号を渡り、その後しばらくして246に合流するが、路肩の幅がほとんどない片道2車線道路でビビってしまう。しかし、すぐに目的の瀬谷入口交差点が見えたため、そこで左折する。その後は県道401号線となり、狭い道をひたすら走行する。二ツ上橋交差点をすぎ、次の二ツ橋交差点で左折して三ツ境駅へ。この付近にサガミサイクルセンターという有名な自転車ショップがあるとのことでいってみた。建物はすぐに見つけたが、自転車を止めるスペースが見当たらず、駅近くで店の付近に高校生らしく軍団がたむろしていたこともあり、路駐する気にもならずにあきらめて走り始める。

その後、西に向かうことにして厚木街道(県道40号線)をひたすら西に向かう。境橋という交差点の信号待ちでロード自転車乗りを3台ほど見かけたが、そこは境川が通っているところだった。このサイクリングロードにも興味があるので、一度いってみようと思う。その後も道なりに走行し、米軍基地などで大きく迂回する形になっていたが、標識にそって走行できたため、県道をはずれることはなかった。途中で事前に認識していなかった分岐に2度ほどぶつかったが、ともに直感で進んで問題なかった。(後で調べたところ、すぐに元の道に合流できる分岐だった。一つ目は基地の西側の場所で右を選択。二つ目は海老名駅の手前でほぼ直進的な左を選択し、バイパス的になっていた。) 海老名駅付近ではやや渋滞気味になっていた。

その後、道なりに左折し、あゆみ橋入口という交差点で右折。相模川を渡って2つ目の信号で右折する。その先で直進と左斜の分岐があったが、直感を信じて左斜の道へ進む。しばらくして渋滞し始めたが、国道246号の交差点であるという標識を見つけた。さらに、直進すると国道412号になるとのことで、当初予定していた道に出ていたことに気づく。その交差点を直進し、しばらく走行した後に左に曲がって県道60号線に入る。すぐに三つ角で直進がなくなったのは意外だったが、なんとなく右折し、そのまま直進した。

その後は、7/20に国道129号から県道63号線に入って県道60号線に入ったときに通った交差点に到着し、その後は前回走行した県道60号線をたどる。飯山観音入口近くのセブンイレブンで止まっておにぎりを補給して休憩とする。その後は宮ヶ瀬湖方面に進み、土山峠を上る。今日は土山峠をいい感じで上ったが、ちょうどこの区間だけ心拍計の表示がおかしくなってしまい、50前後の表示が続いて役に立たなかった。峠を上りきったらなぜか復活したのはよく分からない。

その後はいつも宮ヶ瀬湖にくるときの道を通って帰宅した。

途中までは新しい道を通ることにより、新たな発見もあった。やはり信号待ちはうざいが、たまには新しい道を走るのもいいと思った。

Exe. Time: 3:31:46
Ave HR: 152
Max HR: 228
Limits: 177 / 146
In Zone: 02:07:45
Above Zone: 00:21:24
Below Zone: 01:02:37
Kcal: 2037
Distance: 85.3
Ave Speed: 24.2
Max Speed: 53.2
Ave Cad.: 93
Max Cad.: 126
RideTime: 03:31:18
Odometer: 6941.5

本日の走行距離: 85.3km
これまでの累計走行距離: 6941.5km

ALPSLAB route (多摩境〜町田街道〜三ツ境〜海老名、厚木〜土山峠)

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posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

大垂水峠、牧馬峠@2008/09/28

北野街道から町田街道に入り、高尾で国道20号に入ってそのまま大垂水峠を越える。この峠も何回か来ていてだいぶ慣れてきた感じ。最後の数百メートルまではそんなにきつくなく、そこまではほぼ有酸素運動の範囲の心拍数でいくようにした。その後は相模湖側に下る。

相模湖駅のところで国道412号に入り、プレジャーフォレスト(いつのまにかピクニックランドから名前が変わっていた)で右折して牧馬峠へ。序盤は林の中を走る感じで癒される感じだが、前回走行時ほどの目新しさはなし。その後いったん平坦部分となったが、その後はさすがに12%の表示のある後半部分でかなりきつかった。なるべくシッティングで対応しようとし、たまに乳酸をためないという目的で雑誌のバックナンバーを見て覚えた「踏まないダンシング」というのを試してみた。心拍は200まではいかずに上りきった。今回は頂上の場所は分かっていたので、そこで止まって小休憩とし、その後は道志みちの方向へ下る。その後は国道413号経由で橋本まで戻った。

有酸素運動を意識してAT値付近の心拍数を維持することと、無酸素になってもいいから筋肉を鍛えることとのバランスのとり方が難しいと感じている。どちらのトレーニングも重要だしなぁ。ただ、途中で足がつるのは嫌だったので、あまり無酸素域でがんばらないようにはした。

気温が先週比でかなり下がっており、さすがに下り区間ではかなり寒かった。インナーとして長袖のシャツを着るようにしようと思う。ウインドブレーカーとかタイツとかの物色をしないとなぁ。

Exe. Time: 3:22:50
Ave HR: 153
Max HR: 197
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:39:29
Above Zone: 00:27:19
Below Zone: 01:16:02
Kcal: 1952
Distance: 78.0
Ave Speed: 23.1
Max Speed: 62.4
Ave Cad.: 87
Max Cad.: 150
RideTime: 03:22:13
Odometer: 6856.1

本日の走行距離: 78.0km
これまでの累計走行距離: 6856.1km
posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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