2007年07月23日

HDD死亡間近か?

hddhealth-6y200p0.PNG1年ほど前に入れたHDD Healthというソフトだが、昨日ふと表示を見たところ、Nearest T.E.C.が当日の日付になっていた。Prediction's Precisionも80%近くまでいってた記憶があるのに、25%に戻ってしまった。今は2台のHDDがあってその2台の間で相互バックアップをとっている運用にしているけど、2台ともNearest T.E.C.が当日の日付になってしまったのでHDD自体ではなく他のところに問題がありそうと思いつつも、念のために他のメディアにバックアップをとっている最中。

データは最近買ったML115に移した。iTunesに取り込んだ音楽ファイルが114Gbあり、DVD-Rのバックアップで27枚必要と表示されてしまって10時間ほど作業しているがまだ終わらない状況。バックアップの項目を検出するだけで1時間近くかかった上に、1枚あたり30分近くかかっている始末。千枚近いCDを取り込んでいるので、データが消えたときにもう一回CDから取り込む気にはなれない。必死にバックアップを作成中。MP3ファイルで保存しているものでまだiTunesに取り込んでいないものがかなりあり、それが終わってからバックアップを作成するつもりだったので、ちょっと残念だがしょうがない。

しかし、1台目のHDDはPCを買った3年前から使っているのでそろそろ寿命になってもおかしくないという感じなんだけど、バックアップ用として増設した2台目のHDDはまだ1年ちょっとしか使ってないので、かなり納得いかないところ。2台構成にしたせいでケース内のスペースが狭くなってしまい、温度が上がったのが悪かったのかもしれない。5月の暑いときには1台目が56℃などとなってしまい、HDD Healthが別の窓で警告のメッセージを出す状況だったので、空きPCIスロットを利用した排気ファンを追加したりしたのだが、それでも50℃前後だったし。

HDD HealthはHDDを読み出すときのエラーカウントなどの情報の劣化速度などをもとにNearest T.E.C.を算出しているらしいが、S.M.A.R.T.のタブの表示がすべて青色になっていて、いくつかの項目も実際に悪化しているなどあやしい状況。

バックアップを取った後の処置が悩ましい。2台ともあきらめるべきなのだろうか。

[追記]
いろいろと調べていたら、どうもS.M.A.R.T.の項目が全部青文字になってNearest T.E.C.が今日の日付になるというのは、なんらかの拍子で誤検知したときに発生するらしい。HDDの型番のついたテキストファイルを削除して一からやり直せばいいらしい。本当かどうかわからないが。
hddhealth.logを見てみると、6/25にたぶんすべての項目で値が0から253などに変化があったというログが出ている。これが原因なのかも。最近は温度はチェックしていたけど、Nearest T.E.C.はじっくり見ていたわけではないし。ということでHDDの型番のついたテキストファイルなどを削除して立ち上げなおしたら、S.M.A.R.T.の項目は黒に戻った。値は変わってないようだが。Nearest T.E.C.はN/Aとなった。これでしばらく様子をみるか。

[9/2追記]
1ヶ月以上たったが、Nearest T.E.C.は2017年であり、S.M.A.R.T.の項目もほとんど黒でたまに赤や青があるという状態に。やはり誤検知だったのだろう。
posted by mako at 02:47| 東京 ☀| メモ(PC・インターネット関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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