2007年07月08日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト12

図書館で借りてきたCDリスト(2007年7月分以降)。4-6月分の数が多くなってしまったためまた別の記事にした。

[2007年7月上旬]
ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 & 二重協奏曲 / ハイフェッツ: CDは違うが収録曲、演奏は同じ。ヴァイオリン協奏曲だけでなく、二重協奏曲も名曲。
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 / アイザック・スターン: CDは違うが収録曲、演奏は同じ。他にロマンス1,2番を収録。
世紀の名ピアニストたち(3) / サン=サーンス: サン=サーンス自身がピアノ・ロールに記録した演奏を収録。サン=サーンスのピアノ作品としてはマイナーなものも収録されている。
ベスト・オブ・カンタービレ: のだめカンタービレで出てくる曲を集めたコンピレーション。

[2007年7月中旬] (7/15追記)
ドルチェ・リナ - モーツァルト:2つのヴァイオリン・ソナタ他 / 松田理奈: CDショップでジャケットを見て思わず気になってしまった。やはり売れるためにはルックスも重要なんだろう。
シャコンヌ / 川畠成道: 無伴奏ヴァイオリン2曲。バッハのBWV1004は有名なのでおいといて、バルトークの無伴奏ヴァイオリンソナタは難曲として有名らしい。BS2 クラシック倶楽部で7/3に放送された樫本 大進 無伴奏バイオリン・リサイタルで演奏されたのを見たが、演奏はかなり大変そうだった。ピッツィカートを多用していて、バルトーク・ピッツィカートという言葉もあるらしい。
Hartmann / Bartok / Zehetmair Quartett: ハルトマンの弦楽四重奏曲第1番とバルトークの弦楽四重奏曲第4番を収録。
Glaznov & Shostakovich Violin Concertos / Boris Belkin, Jun-ichi Hirokami, Royal Philharmonic Orchestra: グラズノフとショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲を収録。
The Best Of Yo-Yo Ma / Yo-Yo Ma: ヨーヨー・マのベストアルバム。
ルーヴル(パリ)・リサイタル / 庄司紗矢香: 庄司紗矢香の2枚目のアルバム。ドヴォルザークの4つのロマンティックな小品やラヴェルのツィガーヌなどを収録。
Saint-Saens: Violin Conterto No. 3/Wieniawski: Violin Concerto No.2 / Julian Rachlin, Zubin Mehta, Israel Philharmonic Orchestra: サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番と、ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第2番を収録。サン=サーンスについての書籍は少ないが、サン=サーンスという本がある。まだざっとしか目を通していないが、いろいろな分野の曲を作った人ということがわかる。なぜか冷遇されていたということも。
サン=サーンス:チェロ協奏曲 / ヨーヨー・マ:

[2007年7月下旬] (7/28追記)
夢を生きて / キャサリン・ジェンキンス: キャサリン・ジェンキンスの3枚目のアルバム。メゾソプラノのクラシカル・クロスオーバーアーティスト。原題はLiving A Dream。
watashi / 葉加瀬太郎: 葉加瀬太郎のソロとしてのデビュー・アルバム。ブラジル系の音を取り入れている。
バーバー: ヴァイオリン協奏曲 / エドガー・メイヤー: ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン: ヒラリー・ハーンの3枚目のアルバム。エドガー・メイヤーのヴァイオリン協奏曲は、ヒラリー・ハーンのために作曲された作品とのこと。
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン: ヒラリー・ハーンの2枚目のアルバム。
エルガー: ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン: 他に、ヴォーン=ウィリアムズのあげひばりを収録。

[2007年8月上旬] (8/4追記)
A Christmas Celebration / Celtic Woman: ケルティック・ウーマンのクリスマスアルバム。癒し系。
ドルチェ / 千住真理子: 小品集。オーケストラやピアノの曲をヴァイオリンにアレンジした作品もいくつか含まれている。
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 / ヒラリー・ハーン: 他にシュポアのヴァイオリン協奏曲第8番イ短調 作品47 (劇唱の形式で)を収録。
屋根の上の牡牛(フランス・ヴァイオリン名曲集) / ルノー・カプソン: サン=サーンスの序奏とロンド・カプリッチョーソ 作品28などを収録。

[2007年8月中旬] (8/17追記)
Treasure 〜私の宝物 / ヘイリー: ヘイリーの3rdアルバム。アイルランドの伝統歌などを収録。海外版のアルバムタイトルはCeltic Treasureになっている。あまり日本ではCelticとして認識されてないということもあるんだろうけど、Celtic Womanに加わってツアーをしたこともあるらしい。

[2007年8月下旬] (8/25追記)
ブラームス, ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン: 演奏家本人によるライナーノーツによると、両作品とも作曲家が生きている間はあまり評価されなかったが、没後評価されるようになった作品とのこと。

[2007年9月中旬] (9/15追記)
モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第32, 25, 28, 42番 / ヒラリー・ハーン: モーツアルトのピアノとヴァイオリンのためのソナタ集の中から4曲。
posted by mako at 18:27| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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