2007年06月17日

メモリ増設後にWindows XPで休止状態に入れなくなる

ゴールデンウィークにPCのメモリを増設して1Gから1.5Gにしたんだけど、その頃から、PCを再起動して1回は休止状態に入れるんだけど、そこから復帰した後にまた休止状態に入ろうとすると、エラーが出て休止状態にできないという事象が起きて困っていた。「システム リソースが不足するため、API を終了できません。」とかいうわけわからんエラーが出てきたりして困っていた。

実は、メモリの増設とほぼ同じタイミングでグラフィックボードを取り付けてオンボードをやめたこともあり、どちらが原因かわからなくて困っていた。何度かWebで調べても情報がすぐに見つからないので、とりあえずスタンバイ状態でごまかそうとしていたら、スタンバイから復帰したときにマウスカーソルの移動速度が遅くなってしまう始末で、どうしようもない状態に。

で、またWebで調べてみると、ようやく情報を見つけることができた。

Microsoft: Windows XP Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 を実行するコンピュータで、休止状態にならず、エラー メッセージ "システム リソースが不足するため、API を終了できません" が表示されることがある

結局、Windows XPのOSのバグで、KB909095の更新プログラムを適用しなければならないという事象だった。これを適用後は事象が収まって休止状態に入ることができるようになった。

説明には1G以上で発生すると書いてあるけど、1GBのときは問題なかったのになぁ。英語を見ても1Gb or moreって書いているから和訳の問題ではないし。

こういう世界では原則なんだけど、2つ以上の変更を同時期にやるとだめだねぇ。不具合が出たときの解析が困難になる。改めて思い知らされた。数日はずらしたつもりだったけど、もっとずらすべきだった。
posted by mako at 21:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ(PC・インターネット関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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