2007年04月20日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト11

図書館で借りてきたCDリスト(2007年4月分以降)。1-3月分の数が多くなってしまったためまた別の記事にした。

[2007年4月中旬]
バッハ全集12 チェンバロ曲[2]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第12巻。平均律クラヴィーア曲集やゴルトベルク変奏曲などを収録。
スプリング・ソナタ / 千住真理子: ベートーベンのヴァイオリン・ソナタを収録。
バッハ全集7 ミサ曲、受難曲[1]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第7巻。ヨハネ受難曲などを収録。
AVE MARIA / 本田美奈子: 本田美奈子がクラシックに初挑戦したアルバム。日本語詩という試みがよいと感じた。
エステーラ / 村治佳織: デッカに移籍前の村治佳織のベストアルバム。ブックレットにはデビューから起きたいろいろなことについてのエピソードなどが書かれていて興味深い内容だった。
KRYZLER & KOMPANY # / Kryzler & Kompany: クライズラー & カンパニーの2ndアルバム。個人的には「恋は魔術師」がお気に入り。このアレンジは良く出来ていると思う。
Vocalise / Brian Asawa: カウンターテナーのブライアン・アサワのヴォカリーズを集めたアルバム。フィギュアスケートの世界選手権を見ていて、川口悠子ペアがFPで使用していた曲が気になって調べていたら、どこかのブログに「ブラジル風バッハ第5番」と書いてあったので、借りてみた。ブラジル風バッハはエイトル・ヴィラ=ロボス (Heitor Villa-Lobos)の作曲。Bachianas Brasileiras No.5の初めのヴォカリーズは有名らしい。自分のiTunesを検索してみると、ヘイリー(Hayley Westenra)のもの(アルバム「Odyssey」の9曲目)や、本田美奈子.のもの(アルバム「時」の11曲目)があることに気づいた。どこかで聴いたことがあったと思っていたが、いろいろとアレンジされていたんだなぁ、と納得した。
愛の夢 / 及川浩治: これもフィギュアスケートの世界選手権を見ていて、ロシアのペアが使っていたラフマニノフの幻想的小曲集 作品3のエレジーが気になったので、借りてみた。ちなみに、ISUのサイトではElegy by Sergei Rachmaninovとあったが、気に入ったのはエレジーのほうではなく、このCDの2曲目にも収録されている前奏曲(第1番) 嬰ハ短調(鐘)のほうだった。ISUのサイトの表記が間違えているかも。このCDは、他にも女子SPでセベスチャンが使ったシューベルトのセレナードが収録されている(6曲目)。
バッハ全集10 オルガン曲[2]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第10巻。オルガン協奏曲やオルガン小曲集、さまざまなコラール集を収録。
ファリャ: バレエ音楽「三角帽子」「恋は魔術師」 / アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団: 恋は魔術師の火祭りの踊りが気に入ったので聴いてみた。フィギュアスケートでも使われており、今季は太田由希奈がFPで使っていた。
ブレードランナー サウンドトラック / ヴァンゲリス:

[2007年4月下旬] (4/28追記)
A Window In Time (Rachmaninov Performs His Solo Piano Works) / Sergei Rachmaninov: ラフマニノフが自動再生ピアノのためにミュージック・ロールに録音したものを、現代技術を駆使して復元し、自動ピアノで演奏したもの。ソロピアノ作品が演奏されており、幻想的小曲集 作品3は1〜5まですべて含まれている。
バッハ全集5 教会カンタータ[5]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第5巻。教会カンタータBWV163〜199番を12枚のCDで収録。「候妃よ、なお一条の光を」 BWV198は追悼頌歌の別名でも知られる名曲。

(4/30追記)
ブラジル風バッハ(選集): ブラジル風バッハ4, 5, 7, 9番とショーロス第10番を収録。ブラジル風バッハ第5番が目当てだったが、ショーロス第10番もなかなかいいと思った。
バッハ全集4 教会カンタータ[4]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第4巻。教会カンタータBWV119〜162番を12枚のCDで収録。有名なBWV147も収録。

[2007年5月中旬] (5/13追記)
バッハ全集8 ミサ曲、受難曲[2]: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第8巻。マタイ受難曲、クリスマス・オラトリオ、復活祭オラトリオなどを収録。
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」序曲・だったん人の踊り/「中央アジアの草原にて」/交響曲第2番: 有名なだったん人の踊り(Prince Igor)を収録。フィギュアスケートでもおなじみ。そういえば、Prince Igorといえば、The Rapsody featuring Warren G & Sissel- Prince Igorというおもしろいアレンジバージョンもある。シセルはこういうのもやってたのかと驚かされる。
Fly / Sarah Brightman: サラ・ブライトマンが過去に出していたアルバム。いろいろな権利関係の問題などで、このアルバムはお蔵入りに近い状態になっていたらしい。クラシック系というよりはポップス色が強い。日本盤のタイトルはクエスチョン・オブ・オナー。CCCDであり自分のPCのiTunesで認識せず(ほとんどのCCCDは読めるので、ちょっと特殊な仕様なのかも)。CD2WAV32では読めたので、いったんWAVで保存し、CD-Rに焼いてからiTunesへ取り込んで対処できた。[これは図書館になかったのでTSUTAYAでレンタルした。]
アメリ: 映画アメリのサウンドトラック。フィギュアスケートでベルビン・アゴスト組が使用して気になった曲。現地でのCDのタイトルはLe Fabuleux Destin d'Amélie Poulainとなっている。作曲のYann Tiersen (ヤン・ティルセン)が気になってきたので、他の作品も調べてみようと思った。[これは図書館になかったのでTSUTAYAでレンタルした。]
バッハ全集13 室内楽曲: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第13巻。無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ、パルティータや、無伴奏チェロ組曲などを収録。

[2007年5月下旬] (5/31追記)
Les Retrouvailles 〜再会 / ヤン・ティルセン: ヤン・ティルセンのアルバム。個人的にはアメリのサウンドトラックほどのインパクトは感じなかったが、それでも独特の世界観といった感じで良い内容だと思った。
シベリウス & ウォルトン: ヴァイオリン協奏曲 / 諏訪内晶子:
グランド・ソナタ / 上原彩子: チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門で優勝した上原彩子のアルバム。すべてチャイコフスキーの曲。プロゴルファーの人と同姓同名みたいで、検索すると両方でてきてまぎらわしい。

[2007年6月上旬] (6/9追記)
ライア&ソネット / 村治佳織: 村治佳織のアルバム。ザ・シックスティーンというコーラスグループとのコラボレーションアルバムであり、ギター奏者の人がこういう形でアルバムを出すのは珍しいと思う。
詩曲 〜 poeme / 諏訪内晶子: 諏訪内晶子のフランス小品集。1曲目のサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソOp. 28はとくによいと思った。
ジ・オペラ・バンド / アミーチ・フォーエヴァー: Amici Foreverのアルバム。
愛のヴァイオリン / 幸田聡子: 幸田聡子のアルバム。美空ひばりなどの日本の歌でのアルバムをリリースしていて有名だが、このアルバムは純粋にクラシック作品を収録。
Passage / William Ackerman: ウィリアム・アッカーマンのアルバム。ジョージ・ウィンストンでも有名なウィンダム・ヒルのレーベルであり、ギターによる癒し系の曲を聴くことが出来る。
ライヴ / 寺井尚子: ジャズ・ヴァイオリニストの寺井尚子のライブアルバム。
プッチーニ: トスカ(全曲) / マリア・カラス他: 1954年録音。詳細な解説書付。

[2007年6月下旬] (6/22追記)
スペイン / 村治佳織 : 村治佳織のアルバム。スペインに関連する作品を集めたベスト盤。Tr. 1, 2, 3, 12, 13はDVDでのみ発売済であり、CDでは初収録だそう。
スラヴォニック / 諏訪内晶子: 諏訪内晶子のアルバム。
バッハ全集15 バッハとその周辺: 小学館によるバッハ全集。全15巻のうちの第15巻(最終巻)。バッハに関連する作品などを収録。鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパンによる新たに見つかったBWV200なども収録。バッハの作品を後世の有名な作曲家がアレンジしたものも収録。
サン=サーンス: ピアノ協奏曲第2番 / リスト: ピアノ協奏曲第1番 / アルトゥール・ルービンシュタイン:

(6/30追記)
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 / 諏訪内晶子: 諏訪内晶子は指揮も担当している。
ポートレイト・ドゥ・ファンタジー / アナスタシア・チェボタリョーワ: 最近個人的にお気に入りのサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソOp. 28が収録されている。諏訪内晶子の演奏はオケが伴奏だが、この演奏はピアノ伴奏という違いがあり、新鮮な印象を持った。
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番&第2番 / 庄司紗矢香: 表題曲に加え、ショスタコーヴィチの4つの前奏曲、10の前奏曲も収録。
情熱のアンダルーサ / アナスタシア・チェボタリョーワ: Anastasia Chebotarevaのアルバム。スペインとテーマとした選曲。
モスクワの思い出 / アナスタシア・チェボタリョーワ: ロシアの小品集。
Morzart: Violin Concertos No.1/2/3 / 千住真理子: モーツアルトのヴァイオリン協奏曲1,2,3を収録。
ツィゴイネルワイゼン〜パッション / 諏訪内晶子: カルメン幻想曲も収録。
メロディ / 諏訪内晶子:
サン=サーンス: 2 Violin Sonatas / Jean-Jacques Kantorow, Jacques Rouvier: ヴァイオリンソナタ1, 2番を収録。
posted by mako at 19:17| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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