2006年09月07日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト7

図書館で借りてきたCDリスト(2006年9月分以降)。8月分も数が多くなってしまったためまた別の記事にした。

[2006年9月上旬]
All Good Things / Sissel: Sisselのアルバム。7年ぶりのニュー・アルバム、6枚目。
ボンド・スペシャル!「ボーン」スペシャル・パッケージ / bond: bondのデビューアルバムbornのスペシャルエディション。
クリスマス・イブ / 上松美香: 上松美香のアルパによるJPopクリスマスナンバーのカバー。山下達郎のクリスマス・イブとドリカムのWINTER SONG。
心のままに〜Deepest In My Soul (Innerst i sjelen)〜 / Sissel: リレハンメル・オリンピックで使用されたFire in your heartを収録したアルバム。
タイタニック オリジナル・サウンドトラック: セリーヌ・ディオンの曲は有名だが、それ以外の曲のVocalはSisselということで借りてみた。そういえば、以前アメリカへ出張にいったときにこの映画のビデオが発売開始されていたので買ってきた記憶があって、とてもいい内容だったことを記憶しているけど、今はDVD+HDDレコの環境になってVTRを見なくなったのですでに処分してしまったなぁ。もう一度見てもいいかもしれない。
ウィンダム・ヒル・ヒストリー The First Ten Years [PCCY-20044]: ウィンダム・ヒルの初期のベストアルバム。ジョージ・ウィンストン関連で借りてみた。2枚目の12曲目のClose Cover / Wim Mertensはどこかで聞いたことがあると思ったら、TranceでMinimalistixが以前リリースしたものだった。恐らくこのCDに収録されているのが原曲なんだろう。
ベスト・オブ・クリスマス・イン・ウィーン〜ドミンゴ&フレンズ: Sisselのオフィシャルサイトを見るとリリース情報にこのCDが載っていたので借りてみた。Tr.13-17がSissel。

[2006年9月中旬] (9/16追記)
プロコフィエフ:バレエ:ロメオとジュリエット(全曲) / 小沢征爾指揮 ボストン交響楽団: Vanessa-MaeのArt Of Warという曲のオリジナルということで借りてみた。PLAYLOGのblogに関連記事を書いた。リンクは同じ内容のCDだけど再発盤のようで借りたものと違う。(POCG-1331/2というのを借りた。)
ライナス&ルーシー 〜ザ・ミュージック・オブ・ヴィンス・ガラルディ〜 / ジョージ・ウィンストン: ジョージ・ウィンストンが1997年にリリースしたスヌーピーのピーナッツの曲のカバー。
クラシック・ケネディ / ケネディ: ナイジェル・ケネディによるG線上のアリアなど短い曲を集めた作品。非常に個性的と言われている。

(9/20追記)
アニパ / 上松美香: 上松美香が6月にリリースしたアルバム。アニメソングをアルパでカバーするというある意味斬新な試み。
My Heart / Sissel: Sisselのアルバム。Ave Mariaなどが収録されており、クロスオーバー色が強い。ボーナストラックのAve Maria (Tr.15)はソロであり、Tr.12のデュエットモノよりお気に入り。
Amazing Grace / Sissel: Sisselの初期のアルバム。

[2006年9月下旬] (9/29追記)
Angel's Song / Chloe Agnew: クロエのデビューアルバム。図書館でなんとなくよさそうなので借りてみて後で知ったのだが、荒川静香のトリノのエキシビジョンYou Raise Me Upで有名になったあのCeltic Womanの一人らしい。Celtic Womanが5人のメンバで構成されていることさえ知らなかったからかなり驚いた。
クライスラー「愛の悲しみ」 / ケネディ: ナイジェル・ケネディによるフリッツ・クライスラー小品集。最後のTr. 14はSilence captured after musicと題された音楽の後の「静寂」が収録されており、本当に静寂が6分超流される。iTunesで自動的にSkipされないことから、他のCDでいわゆるシークレット・トラックのように完全に信号がないわけではないみたい。それにしても不思議だ。
カンタービレ <歌うように> / 千住真理子: 千住真理子のアルバム。ストラディバリウス「デュランティ」という「幻の名器」らしい。CCCDにしてしまうレーベルの戦略が痛い。
VIOLINISM 〜ACOUSTIC BEST〜 / 葉加瀬太郎: 葉加瀬太郎のアコースティック・ベストアルバム。Etupirkaなどを収録。
フィリッパ・ジョルダーノ / フィリッパ・ジョルダーノ: Filippa Giordanoのデビューアルバム。
ロッソ・アモーレ / フィリッパ・ジョルダーノ: Filippa Giordanoの2ndアルバム。
プロコフィエフ/バレエ組曲<ロメオとジュリエット> / ケルン放送交響楽団、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮: 上に書いた全曲版ではなく、組曲もの。曲目リストはWikipediaにあった。Vanessa-MaeのArt of Warは、組曲でいうと第2番第1曲の「モンターギュー家とキャピュレット家」が該当する。
輝煌 〜Shining Energy〜 / 女子十二楽坊: 有名な女子十二楽坊のセカンドアルバム。

(9/30追記)
Voices - Relaxing & Heartwarming / V.A.: ヒーリング系コンピレーション。フィリッパ・ジョルダーノなどを収録。
posted by mako at 22:52| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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