2006年05月06日

PLAYLOGとLast.fmに登録

PLAYLOGLast.fmに登録した。

・makoのPLAYLOG : http://playlog.jp/investlife/
・makoのLast.fm : http://www.last.fm/user/investlife/

音ログを以前導入したけど、サーバ側が重いときにクライアントまで重くなるのがいやで安定するまで運用休止状態にしていた。久しぶりに音ログのサイトを見に行くと、別のPLAYLOG用のクライアントソフトウェアが置いてあり、PLAYLOGを調べているうちに面白そう、と思い登録した。

音ログはただ自分の聞いている曲をアップロードしてブログのサイドバーでそれを見ることもできるというサービスだったけど、PLAYLOGはSNS的な部分もあり、コミュニティとかもあった。招待制らしいが、SonicStageを導入すれば参加できる。話題はそれるけど、SonicStageはv1.0の頃からCLIEで使っていて動作の重さと使い勝手の悪さで最悪に近いソフトウェアだったが、最近はまったく別物のようになったらしい。

PLAYLOGに登録していろいろと見ているうちに、Last.fmという海外のサイトでも同じようなサービスがあるらしい、ということで勢いでこちらにも登録。自分が聞いている曲をアップロードするソフトウェアは別のものを使うんだけど、PLAYLOGとLast.fmの両方にアップロードすることが可能。

で、使い始めて約3日ほど使ってみた時点で感じたこと。

両方とも同じような嗜好のユーザと交流できるような仕組みなので面白そうだけど、自分がマイナーなジャンルを聞いているせいか、特にPLAYLOGではなかなか同じような嗜好のユーザが出てこないので悲しい思いをすることが多い… そもそもマッチしなかったり、違うアーティストにマッチしてばかりだ。

PLAYLOGは、サーバ上でアーティストと曲のデータベースが主催者によって管理されていて、自分がアップロードしたものとサーバ上のデータとをマッチさせるしくみであり、マッチすれば自分の聞いた曲(プレイログ)の一覧からアーティストや曲のページへリンクが張られ、リンク先のページで他にどのユーザが同じものを聞いているかなどが分かる。
それに対してLast.fmはユーザがアップロードした曲情報を元にサーバ上でデータベースが作られていて、自分がアップロードしたものがサーバ上のデータに一致すればPLAYLOGと同様になるけど、そうでなければ新しく作られるような仕組みになっているみたいだ。
同じ曲でもスペルを間違えていたりすると別の曲としてカウントされてしまうのがLast.fmだけど、PLAYLOGのほうは「マッチしませんでした」で終わり。Last.fm方式だとデータベースが混乱してくる可能性が高いんだけど、PLAYLOG方式もデータベースの管理がかなり大変なのでどっちが優れているとはいえないけど。iTunesはGracenote CDDBだけど、SonicStageはどうなっているのだろうか。このあたりの違いが出ているのだろうか?
違うアーティストがたまたま同じアーティスト名という場合はどうなるのだろう、などいろいろな疑問も湧いてくるけど… そういえばアルバム名って見ているのかな? そもそもアップロードしているかどうかも分からないけど。パケットキャプチャすれば分かるか。

PLAYLOGの洋楽のアルバムデータがカタカナで登録されていたりして、iTunesで取り込んだときに英語のものだとそのままアップロードしてマッチしない、という結果になるのも悲しいなぁ。

まだコミュニティーとか試してないし、Last.fmでNeighboursも出てきてないのでもうちょっと試してみるとまた別の感想を持つと思うけど。うまくいけばかなり大きなサービスになると感じた。あまり根拠はないけど。

posted by mako at 02:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ(PC・インターネット関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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