2006年05月06日

PC上のデータのバックアップ

自分のPC上のデータのバックアップを定期的にやらないといけないなぁ、とは思いつつも何も対策せずに放置していた。ようやく時間ができたのでバックアップするようにした。

まず、内蔵のハードディスクは1台しか接続しておらず、もう一台買ってきて接続することで、ハードディスクへのバックアップとすることにした。DVDなどのメディアに焼くとどうしても面倒でさぼりがちになるので。

ということで、買ってきたのはMaxtorの7L250R0 (MaXLine III)。今使っているのが同じくMaxtorの6Y200P0であり、それよりちょっと容量が大きなものにした。それにしても250GのHDDが1万円とはいい時代になったものだ。Singapore製で当りだったし。

PCの筐体を1年ぶりくらいにあけてみると、ほこりが積もっていてびっくり。よく動いていたものだと思った。掃除をした後にHDDの増設をし、無事に一発で認識した。パーティションを切るところで、今後のことも考えて先頭40Gあたりを空けておいて将来OSを入れるのに使えるようにし、残りの部分に拡張パーティションで2つに分割して、CドライブのバックアップとDドライブのバックアップ用にした。

バックアップするのにツールを使うと便利になると思い調べてみたが、フリーのものから製品になっているものまで多くの種類があって選択に迷った。ネット上の情報を調べて、BunBackupというのを使うことにした。かなり前にバックアップツールについて調べたときにはRealSyncとかdmtとか考えた記憶があるけどやめておいた。

BunBackupのサイトにいってちゃんと設定すればそれなりに使い物になりそうだった。ちょっと設定が分かりにくかったけど。サブフォルダ、ミラーリング、世代管理、ログ、選択バックアップといった機能を追加した。事前にテストして動作に問題がなさそうなことを確認して導入。

iTunesにとりこんだファイルのバックアップをしたときに、いくつかのファイルが失敗してしまったが、BunBackupのFAQを見ると、他言語のファイル名はサポートしていない、とのことでちょっと残念だった。8ファイル該当したので、手動でコピーして対応。Tiestoのeの上に点があるやつなどが引っかかった。ユニコードもだめな場合があるらしいが、恐らく「〜」のことだろう。

ほとんどのデータを入れているDドライブのバックアップの設定は終わったが、Cドライブのバックアップをどうするか検討中。一部のアプリケーションは自分のプログラムのフォルダにデータを格納してしまうんだけど、それをいちいち調べるのは面倒だしなぁ。Cドライブ全部をバックアップしたほうが早いのだろうか…

新しいドライブはバックアップ専用にしようと思ったが、バックアップのコピー以外でハードディスクを普段使ってないとよろしくないような気がして、iTunesの音楽ファイルは新しいドライブのほうをマスターにして、古いドライブへバックアップするようにした。

ほんとはRAIDでやりたいと思ったんだけど、これが安く簡単に導入できるようになるのはもうちょっと先だろうなぁ…
posted by mako at 01:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ(PC・インターネット関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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