2006年03月29日

クラシック・現代音楽・オペラなどのCDリスト2

別エントリで図書館で借りてきたCDリストを作っているが、図書館にないもの(特にクロスオーバー系)のCDをTSUTAYAの半額クーポンを使って借りてきたので別エントリとしてリスト化してみる。

[2006年3月下旬] (この7枚は近所のTSUTAYAレベルにあった。ここで入手できなかったのは渋谷や新宿といった大型店にいって入手する予定。)
classical ever! Best-energy&emotion-: classical ever!シリーズのBest盤の一つ。Disc 1はクロスオーバー物となており、ヴァネッサ・メイのトゥーランドット(荒川静香がフリーで使用して有名)やmaksimなど。
チャイナ・ガール クラシカル・アルバム2 / ヴァネッサ・メイ: トゥーランドットが入っている。他の2曲もいい。
ベスト・オブ・シークレット・ガーデン / シークレット・ガーデン: シークレット・ガーデンのベスト盤。癒し系。韓国で発売されたベスト盤らしく、韓国語バージョンが2曲入っているのがいまいちだが。
Shine / Bond: Bondの2作目のアルバム。図書館で借りた1作目のBornがなかなかよかったので借りてみたが、これもいい。
Classified / Bond: Bornの3作目。オリジナルよりはクラシックのアレンジが多い。Pop色が高まっているような気がする。10曲目のAdagio for StringsはWilliam OrbitやTiestoのTranceバージョンでなじみがあったが、Bondのバージョンは生のストリングスが特徴であるとライナーにあった。William Orbitの名前がライナーに書いてあるとは思わなかったが…
the piano player / Maksim: Maksimの1作目のアルバム。まあまあ気に入った。東芝EMIに公式サイトがある。
variations part I&II / Maksim: Maksimの2作目のアルバム。これもまあまあ気に入った。4曲目はスルツカヤがSPで使用した曲らしい。(東芝EMIのサイトで確認。トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージックというCDも出るようです。某Avexのとは違って同じバージョンが収録される可能性が高そう。Otonal / Raul Di Blasioを入れてくれれば買うんだけど。)

[2006年4月上旬] (4/6追記分。以下は新宿TSUTAYA分。)
情熱のストーム / ヴァネッサ・メイ: このアルバムはどちらかというとPop系だが、四季のアレンジのStorm (Tr.2)などなかなかいいアルバム。
クラシカル・アルバム1 / ヴァネッサ・メイ:: Tr.1-7がバッハのパルティータ 第3番 ホ長調 BWV 1006 (無伴奏ヴァイオリンのための)。Tr.8はブラームスのスケルツォ ハ短調。Tr.9はベートーヴェンのロマンス 第2番 ヘ長調 作品50。Tr.10-15はブルッフのスコットランド幻想曲 作品46。Tr.16はリトル・スコティッシュ・ファンタジー (ジョニーがいなくてがっかり)。
classical ever! VOCE: ever!シリーズでオペラを集めたもの。さすがにいいものを集めているだけあるという感じだが、やはりオペラの内容などを把握して聞くと違うのかな…
クラシカル・エヴァー! ソナタ: ソナタ集。このアルバムは器楽曲の様式ジャンルのひとつであるソナタの名曲集であり、ソナタ形式ではない。
クラシカル・エヴァー! コンチェルト: コンチェルト(協奏曲)集。
クラシカル・エヴァー! アダージョ: アダージョというタイトルで、ゆっくりとしたテンポの曲を集めたもの。

(4/7追記。近所のTSUTAYA)
トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック: フィギュアスケート音楽を集めた便乗コンピレーション。4/5発売なのになぜかレンタルできた。東芝EMIであり、Vanessa-MaeやMaksimなどは実際にフィギュアスケートで使用されたものと同じ演奏だったりするが、クラシックものは演奏が違うものもある。とくに、Tr.2の幻想即興曲がStanley Blackのものでないのが残念。レーベルの特集サイトで一部視聴可能。Tr.1:荒川静香FP。Tr.2:荒川静香SP。Tr.3:荒川静香SP(トリノまで)、トリノEXのアンコール。Tr.4:コーエンFP。Tr.5:コーエンSP。Tr.6:スルツカヤFP。Tr.7:スルツカヤSP。Tr.8:村主章枝FP。このCDでは(抜粋)となっていてフェードアウトするため、最後の部分(フィギュアスケートでは選手が最後に高速スピンをするあたり)が入ってないのはいただけない。Tr.9:村主章枝SP(前半)。Tr.10:村主章枝SP(後半)。Tr.6,9,10はJesse Cookというギタリスト(ワールドミュージックやニューエイジでは有名らしい。)によるもの。ベスト盤が日本盤として発売されるみたい(ベスト・オブ・ジェシー・クック)。Tr.11:安藤美姫FP。Tr.12:安藤美姫SP。Maksimの演奏なので実際にフィギュアスケートで使用されたものとは違う。Tr.13:プルシェンコFP。Tr.14:プルシェンコSP。Tr.15:浅田真央FP。

[2006年5月下旬] (5/23追記分。以下は渋谷TSUTAYA分。)
アトランタ / タイム / bond: 2作目と3作目のアルバムの間にリリースされたミニアルバム。5曲入り。まあまあの内容だが、他とくらべるといまいち。
classical ever! presents〜デジャ・ヴ: ever!シリーズ。クラシック・カヴァー集。
クラシカル・エヴァー! アモーレ: 愛"アモーレ"をテーマとしたever!シリーズのコンピレーション。
ヴィヴァルディ「四季」 / ナイジェル・ケネディ: 「史上最強にアグレッシブなヴィヴァルディ」だそうな。フィギュアスケートでランビエールが使ったのはこの演奏。

[2006年7月中旬] (7/17追記分。以下は渋谷TSUTAYA分。)
Red Hot - The Violin Player / Vanessa-Mae: Vanessa-Maeの初期のクロスオーバーアルバム。Toccata and Fugue in D minorなどを収録している。
The Original Four Seasons And The Devil's Trill Sonata / Vanessa-Mae: Vanessa-Maeのクラシックアルバムとしては3作目のもの。有名な四季などを収録。
time / wild: ワイルドの1stアルバム。bondなどと同じプロデューサーが手がけているらしいが、路線の差別化があまりないために難しいポジションにいるような気がする。内容的には悪くないと思う。
posted by mako at 23:44| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。