2009年05月06日

LFJ2009 5/5にいってきた[part 1/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。

今年はバッハがテーマであり、自分が興味を持っているものでもあり、気軽に参加できるクラシックコンサートという話を聞いていたので、思い切ってクラシックコンサートデビューすることにした。

他の予定などから5/5以外の日程での参加は難しそうな状況だったため、5/5分からプログラムを選択した。自分が特に興味を持っているのはヴァイオリンなので、まずは公演番号313のヴァイオリン協奏曲3曲(BVW1041,1042,1043)を、一般発売前に購入した。その後、一般発売時にダメもとでトライしたところ382の無伴奏ヴァイオリンソナタなど(BWV1001,1004(シャコンヌのみ), イザイのOp.27-2)が運良く取れた。その後、カメラ席などを追加でリリースされる機会が4月中旬頃にあり、そこで313と382の間の時間がありすぎることから、335の管弦楽組曲第2番(BWV1067)とブランデンブルク協奏曲第5番(BWV1050)を追加で取った。

当日の行動スケジュールを前日まで考えていたが、周辺イベントを含め以下のスケジュールとした。
  • のだめカンタービレ♪ワールド 丸ビル7F 丸ビルホール
  • [313]14:45開演 ホールA
  • 16:30開演 MODEA エリアコンサート@マルキューブ(丸ビル1階)
  • [335]17:30開演 ホールB5
  • [382]20:30開演 相田みつを美術館
12:30よりちょっと前に丸ビルへ。のだめカンタービレ♪ワールドはキャラクターの紹介やドラマで使われたグッズやフランスの取材写真などが展示されており、まあまあ面白い内容だった。ピアノ演奏の時間帯であったが、やたら混んでいたのでスルーした。マングースのでかいぬいぐるみがいた。ケータイのストラップかなにか買おうと思ったが、めぼしいものは売っていなかったので買わなかった。

その後、丸ビル4FのLOFTや青山ブックセンターで時間をつぶし、雨が降っていたので地下を通って東京国際フォーラムへ。13:30ちょっと前に地下2Fの展示へ。ここでグッズを販売しているエリアがあり、それなりにおもしろそうなものがあったが、買いたいを思うものはなく見送る。その後、14:15頃に昼食として、チキングリルセット\600を食う。

その後、14:45開演の[313]のためにホールAに向かう。さすがに5,000人収容ということもあって入口から大混雑している。中に入ってプログラムを受け取る。スポンサー企業が提供するジュースの試飲をすませ、ホールの中に入り席につく。しばらくして時間となる。オーケストラが入場するが、バッハの時代の協奏曲ということもあり編成されている人数が少ないことに気づく。その後、ソリストと指揮者が入場する。BWV1041のソリストはドミトリ・マフチンだった。演奏が始まったが、1Fの二十数番台の席にもかかわらず、舞台からかなり距離を感じるために臨場感がなく、音はちゃんと聞こえてよかったのだけどイマイチ感が強かった。1楽章目のAllegroが終わって2楽章目のAndanteに入ると、早速睡魔が襲ってきてしまう。自分としては、ヴァイオリン協奏曲で好きなのはBWV1042,1043なので、これは前座と割り切る。演奏が終わり、拍手でソリストと指揮者が退場した。

次に、ソリストと指揮者が入場する。BWV1042のソリストはファニー・クラマジラン。夜に無伴奏を聞くことになっており、今日はこの人がどういう演奏をするかにかかっていることもあり、期待を膨らませる。冒頭のおなじみのフレーズが始まり、演奏としてもよいと思った。ただ、2楽章目のAdagioではやや睡魔が襲ってきてしまった。3楽章目に入るとまた集中して聞くことができた。好きな曲だったのもよかったのだろう。

その後、ソリストが2人出てきてBWV1043に。2台のヴァイオリンの掛け合いが特徴的な曲であるが、これも好きな曲ということもあり、楽しめた。アンコールで、BWV1043の第1楽章がもう一度演奏された。ほぼ予定通りの15:45に終了し、1時間ほどのコンサートだった。

これだけ広いホールだと、演奏中の観客のマナーとかを懸念していたが、自分の回りでは特に問題もなく、楽章間に拍手する人もいなかった。楽章間にそれまで我慢していた咳をする人は目立ったけど、あんだけの観客がいるからしょうがないんだろう。
[313]
開演 14:45 / 開場 14:00
会場 東京国際フォーラム ホールA

ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)
ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041
1. Allegro
2. Andante
3. Allegro assai

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
1. Allegro
2. Adagio
3. Allegro assai

J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
1. Vivace
2. Largo ma non tanto
3. Allegro
その後、ガラス棟7Fの有楽町側にいき、エリック・フォントノー展を見る。針で白い紙に穴をたくさん開けてモノを表現していて、バッハに関連した作品が展示されていた。規模は小さかった。さすがに7Fまで上がってくる人は少ないようだった。

その後、地下を歩いて丸ビルへ向かった。

長くなったので別のエントリ[part 2/3]へ。

posted by mako at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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