2009年04月14日

人生初胃カメラ

自分の人生で初めてとなる胃カメラを体験してきた。

最近は口からでなく鼻から入れることができ、楽にできるという噂を調べていたので、それを希望。鼻から入れる数回の麻酔がちょっと気持ち悪かったり、左肩に打たれた筋肉注射(胃の緊張を取り除くための抗コリン剤)もちょっと打たれた瞬間気分が悪かったが、実際に右の鼻からカメラを入れられるときは、大した痛みも感じずにあっさりという感じだった。

鼻から口、食道、胃、十二指腸と順番に入っていったが、まるで子どもの頃に読んだマンガで、体の中を探検するマシンに乗って口から入っていくようなものと同じことをやっているような感じで、不思議な感覚だった。自分の体の中を見るのは初めてだったが、意外ときれいでびっくりした。ガンなどもなにもなく、問題なく終了した。リラックスして目を開けてモニタを見ていたほうがよいという医師のアドバイスは的確だった。鼻からだと、検査中にしゃべることもできるのもいい。

終わった後で、注射の影響で目のかすみが2時間ほど残ったが、その後は安定した。ただ、やはり右の鼻の中の気持ち悪さは残っている感じであり、残業せずにとっとと帰宅した。口からだとかなり気持ち悪いと思うが、科学の進歩の恩恵を受けることができてよかったと思う。ただ、しばらくはやりたくないと思う。
posted by mako at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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