2009年02月15日

「出逢いの大学」を読んだ

出逢いの大学 (千葉智之著)を読んだ。

成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内で紹介されていた本。普通のサラリーマンである著者がどうやって豊富な人脈を築いてきたか、どういうノウハウがあるのかを紹介した本。

人脈とはなにか、というところから、困ったチャンへの対応術などまで触れられており、本は薄いながらも凝縮されている感じ。重要なエッセンスとして、「見返りを期待しない」「好奇心をもって、とにかく動く」の2点に集約される、とあとがきに書いてある。

自分のような人づきあいの苦手だったり、時間がなかったり、いろいろなことに興味を持ちすぎて集中できないような人にとっては、この本の内容を実践するのはとても難しいと感じた部分もあった。しかし、この本で述べられているようにすばらしい人脈というのはお金に換算できないほどの価値があるんだろうし、もっと人脈というか、人づきあいという観点で考え方を変えていく必要があると感じた。

たくさんの初対面をこなして慣れていく、というところから始めていく必要がありそう。多忙を言い訳にせず、昨日までと違うことをするようにしようと思う。

この本には、いろいろと参考になるエッセンスが書いてあるので、しばらくたってからまた見直してみようと思う。高速リーディングであれば1時間もかからない内容だし。
posted by mako at 14:25| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして 千葉です。
本の紹介ありがとうございます!
内容にポジティブに共感してもらえたら嬉しいです。
ありがとうございました!
Posted by 千葉智之 at 2009年02月16日 00:48
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