2009年02月15日

「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」を読んだ

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100を読んだ。

成功本50冊「勝ち抜け」案内が売れたということもあり、最近似たような本が多く発売されているけど、この本は最近話題の神田昌典氏と勝間和代氏による共著となっており、特に注目を集める内容。

両氏がこれまでどういう読書遍歴をたどってきたとか、こういう年齢でこういう状況のときにこういう本を読んで非常に役立った、などの情報の記載されている。直接自分の今の状況に役立つわけではないけど、参考にはなる。

さすがに厳選された100冊だけあって、有名な本も含まれているが、自分が未読でぜひ読みたいと思ったものをメモとして残しておく。ただし、この本で勝間氏が言っているように、自己啓発書は3冊だけじっくり読んで実行することが先決、というのは真実だと思うので、あまり読書ばかりしないで実践の機会を作っていきたいと思う。

オーディオブックも推薦されていたりするけど、自分は音楽を聴く人なので、さすがに移動中までオーディオブックで勉強する気にはならない。道を歩いていると騒音もうるさいだろうし、騒音をカットするイヤホンは、車が近づいているなどの危険な状況を気づくタイミングが遅れる原因になるし。

神田氏推薦
  • ナニワ金融道:マンガだけど、リアルなおカネの世界を知るには最良の教科書
  • 人の心を動かす文章術
  • それでもなお、人を愛しなさい:落ち込んだときに土壇場の力を与えてくれる逆説の10カ条(p.24-25)
勝間氏推薦
  • 自助論
  • 「原因」と「結果」の法則
  • イノベーションのジレンマ(増補改訂版)
  • プロフェッショナルの条件 [ドラッカー著]
  • 史上最強の人生戦略マニュアル
  • 「困った人たち」とのつきあい方:対処の努力をいつあきらめるか、についても書いている。
  • ネクスト・ソサエティ [ドラッカー著]
  • ビジネス・ゲーム:絶版なので50冊リストからははずされている。とこの本には書いてあるけど、最近文庫として復刊したらしい
最後に、自分ですでに読んだことのあるもの。結構かぶっている
  • ユダヤ人大富豪の教え:マンガ版だけだが…
  • 7つの習慣:会社の研修で受けたことがあり、本を読んではいない…
  • あなたもいままでの10倍早く本が読める:フォトリーディング本。今読んでいる最中。
  • 本を読む本:フォトリーディングと関連して語られる本。これも読んでいる最中。
  • EQ こころの知能指数:会社の研修で受けたことがあり、本を読んではいない… ブックオフの100円コーナーでよく見かける気がする…
  • ザ・ゴール:TOC (Theory Of Constraints)とかボトルネックとかを学べる。ストーリー仕立てで非常に良くできている本。同じ著者の続編もほとんど読んだけど、TOCを製造分野以外にも適用しようとしていて、やはり感心した。
  • 暴走する資本主義:最近読んだ。
  • ウォール街のランダム・ウォーカー:まだ投資を勉強し始めた頃に読んで、当時はよく理解できなかったけど、最近ではこの本の内容は真実であると感じている。やはり市場に勝つのはむずかしい。


posted by mako at 12:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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