2008年12月21日

『成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内』を読んだ


『成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内』 (水野俊哉 著)を読んだ。

前作の『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の第2弾として出版された本。著者は前著ですっかり成功本評論家的な立場になっているような感じであり、第2弾もとても参考になる内容だった。成功法則ベスト10(応用編)が記されており、精神面もカバーした内容で参考になる。

著者が成功本を読んで実践した結果として、すでに5冊ほどの出版予定があるほど仕事が増えて成功しているという「実績」について書かれており、具体的に行動することの重要性を説いているのも感心した。自分もやらなければ、という気にさせてくれる内容だった。シンクロニシティとかセレンディピティとかについても述べられているが、これらについてはまだ実感できるレベルには達していないなぁ。

前作を読んでいくつかの本を読もうと思ってリストアップしていたものの、ほとんど読めていない状況だったりするけど、さらに読むべき本が増えてしまった。前作で紹介されていた成功学キャラ教授のポイントはかなり高かったと思う。

自分が今後読むつもりの本を備忘録として書いておく。
最後の授業 ぼくの命があるうちに (Youtubeで動画公開あり)
・レバレッジ・シンキング
・IDEA HACKS!
・効率が10倍アップする 新・知的生産術
・不機嫌な職場
・アツイ コトバ
・出逢いの大学
・成功の掟 (マーク・フィッシャー)
・道は開ける[新装版] (デール・カーネギー)
・影響力の武器 [第二版]
・菜根譚 (洪自誠 著、祐木亜子 訳) 2007/12出版

本の最後に、前作について掲載されているBlog一覧として100以上のBlogが紹介されており、自分のBlogもその中に入っていた。気が向いたときにしか書かず、人もあまりこないBlogだが、コンテンツとして公開することでいろいろな反応が生じているんだなぁ、と感じた。有名なアルファブロガーと並列で並べられているのは自分でも違和感があるけど…
posted by mako at 01:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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