2008年11月04日

「ベンツを買って丸ビルに行け!〜銀行から100億円引っ張った元銀行員が教える!裏経済学〜」を読んだ


ベンツを買って丸ビルに行け!〜銀行から100億円引っ張った元銀行員が教える!裏経済学〜を読んだ。

最近読んだ本と同じ小堺桂悦郎氏による会計関連の読み物。自分のように、以前簿記の勉強を少ししていてある程度の知識があり、前作を読んでいたりとある程度のさわりの知識があるような人にとっては、読み物として楽しめる内容だった。

売り上げは伸ばしているものの赤字決算を続けている会社を立て直していく話を面白おかしく書いている。企業再生の手法としてはどれもどこかで読んだことのある内容の気がするが、同じ会社の事例で連続しているので流れがあって楽しめる。実際の会社経営ではこんなにうまくはいかないんだろうけど、まあそこは読み物と割り切れば楽しめる。ただし、この本にそれ以上を求めてはダメなんだろう。

以下のことがポイントらしい(amazonの商品説明から引用)
あなたが本書で学ぶもっとも重要なことがあります。
それは、

人間が経済を動かしている

ということ。
機械ではないのです。
だから、「学校で学ぶ経済」や「エリートの語る経済」は、現場では役に立たないのです。
posted by mako at 00:23| 東京 🌁| Comment(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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