2008年10月13日

浅川サイクリングロード、城山湖@2008/10/13

前から考えていた浅川サイクリングロードへ。ネットで調べてかなり道をたどっていくのが大変そうだったが、このページを見て事前にかなり理解できていた。

野猿街道に入って多摩川方面へ。やはりここは下り基調なのか35km/h程度で走行する。府中四谷橋に到着し、多摩川右岸のサイクリングロードに入る。事前の調査通りに一つ目の小さな橋を渡り、すぐに右に曲がって浅川の右岸に入る。すぐに右に曲がるのは事前の調査ではなかったが、対向の自転車が来ていたので分かった。

その後、ずっと右岸を進み、以前なるしま立川へいくときに通った高幡橋の下をくぐる。その後、浅川に入って4つ目の一番橋という橋を渡る。一番橋という目印があるとのことだったが、見当たらなかった。ただ、事前に調べていた写真の通りだったのですぐに分かった。渡ったらすぐにサイクリングロード的な道があり、そこに入る。この区間は道幅が狭く、歩行者や自転車もそれなりにいるので、引き続きスピードを控えめで進む。心拍数は上がらずポタリング的な感じとなる。

その後、次の信号のある道に出る。ここでサイクリングロードはなくなり、事前調査通りに裏道に突っ込み、行き止まりで自動車走行不可の急坂を下り、団地の外周道路を進む。その後橋のある通りに出て、浅川の標識のあるところのそばから自転車道へ入る。この区間も幅が狭い。さらにひたすら走行し、次の橋に出る。ここで橋を渡る。車の量が少なかったこともあり、おもむろに車道に出て走行し、橋を渡りきったところですぐに川沿いの道に入り込む。その後、一つ目の橋をすぐに渡り、浅川の右岸に戻る。その後、国道16号の高架下をくぐり、一般道区間を走行する。

この後は橋を渡る必要はなくなるが、橋をくぐるために土手から降りるところの道は全部下に降りると事前に調査していたため、それを心がける。すぐに橋が来たので下に降りる道を探したが見つからず。代わりにその橋は踏み切りであった。荒川サイクリングロードにもあったと思うが、自転車道ではあまり見かけないものらしい。

その後、橋のかなり手前で下に降りる道を見つけ、50cm程度の幅のすれ違い困難な道を下る。確かにそこで降らないと橋の下をくぐれないつくりだった。その後も他の自転車や歩行者に注意しながらペースを上げられずに走行する。途中でどこか忘れたが、下に降りたら砂利道がかなり長く続くところを走らされてしまったりもした。その後、北浅川と分離するところで道なりに左に曲がり、川沿いを走行する。川を見ていると癒されるんだけど、歩行者や自転車がそれなりにいてかなり走りにくい状況。

ずっと走行していき、途中で見通しの悪いアンダーパスなどを通過したりした。その後、白い橋をすぎてから振り返り、立派な橋ということで目的の橋だと思ったが、サイクリングロードは続いていたので走行を続ける。しばらくすると高尾駅まで700mちょっとという標識を見つけ、最終地点が近づいているのが分かった。次の橋のところでCRは終了する形となったが、そこは国道20号と町田街道と高尾街道の交差点であり、何度も通過したことのある場所だった。

その後、大垂水峠も考えたが時間的に遅かったこともありやめる。町田街道をひたすら南下する。ちょっとした山になっているところを越え、下った後で変則的な交差点になっているところで町田街道を離れる。県道48号線に入る。城山湖への登りを上ろうとしてこれまで通ったことのない経路をとろうと思ったが、事前に調べていなかったために分からずに通過してしまい、ボウリング場のある交差点で右折して、以前下って来たことのある道を登ることに。途中までは大した勾配ではないが、テニスコートを過ぎてからは急にきつくなる。ここで息が切れるくらいに心拍が上がるが、また心拍計の調子が悪くなって反応がにぶくなってしまう。どうもヒルクライム時にのみ再現する感じであり、原因を調査しないといけないと思った。この坂はそれなりにきつかったものの、区間としてはそんなに長いわけではなく、なんとか上りきった。

その後、城山湖まで上るかどうか考えたが、時間的に余裕がなかったので、ちょっとだけ休んで下った。3つある経路のうち真ん中の経路で上ってきたが、今後のために一番北側のこれまで通過したことのない道を通った。途中で三つ角のようになっており、曲がるほうは劇坂となっていた。ここは20%を越えていると以前ネットで見たことがあり、いつかはここを通ってみようと思った。その後は道があまりよい感じではないところを下った。崖崩れが発生しそうな危険な箇所もあり、雨が降った後で来るのは危険と感じた。その後下りきって県道48号線に出た。穴川という交差点だった。右折して走行したが、ボウリング場の交差点である小松交差点まではそんなに離れていなかった。

その後、川尻交差点から橋本五差路経由で帰宅することを考えたが、直前の信号でひっかかってしまい、裏道から国道413号へ出れることを思い出してそちらへ。国道413号の途中で曲がるつもりだったが、信号がしばらく青で曲がり損ねる。ようやく信号にひっかかったところで右折して南下するが、しばらくすると三つ角になっていつも走行している道ではないところに合流する。いつもの道と国道413号との間にもう一本東西の道があり、それっぽいと思いながら走行を続ける。その後もその道を直進し、国道16号近くまでくる。ここでいつもの道に戻ろうとして途中で交差点を右折し、次の交差点でいつもの道っぽいところに出たと思って左折するも、なんか違う感じ。

その後、いきなり大きな幹線道路に出てしまい、なぜか国道129号に出てしまったと思ったが、たまたま見えた標識を見ると400m先に橋本五差路があるような感じであり、国道16号に出たことがわかった。橋本変電所前という交差点であった。そのまま直進することにし、道なりに右斜して走行すると、カーペット店とスポーツクラブがあり、いつもの道に合流したことに気づく。その後は普段どおりに帰宅した。

浅川サイクリングロードは歩行者・自転車がそれなりに多く、スピードの出るロード自転車が走る道ではないことが分かった。ポタリングとしてはいい道なんだろうけど。橋を何度か渡ったりするのはやはり面倒であり、事前の調査がなければ不可能だったと思った。

Exe. Time: 2:09:57
Ave HR: 145
Max HR: 192
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:00:07
Above Zone: 00:03:43
Below Zone: 01:06:07
Kcal: 1149
Distance: 50.6
Ave Speed: 23.4
Max Speed: 47.8
Ave Cad.: 91
Max Cad.: 119
RideTime: 02:09:43
Odometer: 7088.7

Above Zoneの時間がほとんどなく、Below Zoneの割合が多かった。城山湖のヒルクライムくらいがAbove Zoneだったが、心拍計の不具合でちゃんとカウントされた時間が小さく出ているというのもある。

本日の走行距離: 50.6km
これまでの累計走行距離: 7088.7km
posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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