2009年05月30日

尾根幹線道路@2009/05/30

雨が降るという事前の予報から、乗れないかと思っていたが、午後には雨もやんでたまに日が照っているような状況だったため、短めの距離で乗ることにした。尾根幹線道路往復というコースを考えて出発。

走行途中で自分が走っているラインでは染み出しがほとんどなかったが、中央分離帯あたりからは染み出しが出ている箇所もあり、尾根幹線道路折り返しではなくて多摩川まで出て野猿街道経由で帰宅するオプションも考える。しかし、多摩川も路面が悪そうな部分はあるだろうと考えて、尾根幹線道路折り返しとした。矢野口駅付近まで出ると信号が多くて面倒そうだったため、稲城市役所のところでUターンした。このときメータは15.9kmを示していた。

帰りも順調に走行できたが、往路と同様に多摩センターから別所あたりまでの渋滞がひどい感じで、やや減速気味ですり抜けたこともあり、前回ほど平均速度は伸びなかった。昨日の違う運動で腕の筋肉痛があったことも影響していたと思うけど。その後も雨は降らず、近場に買い物にいくことができた。

ウェアを新調したが、値段の割には普通に着ることができた。ただ、やはり高い値段のものと比較すると作りが甘いと感じた。また、サングラスを着けて走行したが、目の周りに汗がついてしまい、信号停止するたびにサングラスをはずして汗を拭く対応が必要な感じだった。途中からは走行中にそれをやっていたりしたが。日焼け止めというよりは虫よけが狙いだったけど、グラスに虫がついていたりしたので、それなりの効果はあると思う。汗については、もっと高いサングラスだといいんだろうか。とりあえずエントリーモデル的なやつを買ったからなぁ。

5/30 14:35

Exe. Time: 1:16:39
Ave HR: 00
Max HR: 00
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 01:16:39
Kcal: 0
Distance: 31.9
Ave Speed: 25.0
Max Speed: 52.3
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 116
RideTime: 01:16:32
Odometer: 8147.5

本日の走行距離: 31.9km
これまでの累計走行距離: 8147.5km
posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

ビヨンドマーシャル40

また雨で週末自転車に乗れそうにない状況となり、余っている優待券を早めに使うことに。人が少なさそうな平日にあえていってみた。

平日だし、新型インフル騒ぎなどで人が少ないと思っていたが、意外とそれなりに人がいて、ジムエリアなどは前回土曜日午前にいったときと同じくらいの人がいてちょっとびっくりした。

まず、ビヨンドマーシャル40のクラスに参加。さすがに平日だけあって10人ちょっとしか参加者がおらず、快適に運動できた。ルネサンスでマーシャル系のプログラムに参加するのは初めてだったけど、前回東急系でやったときより容易な内容で、それなりについていくことができた。ボクシングのスタイルでパンチを打つ前に軽くその場でジャンプするんだけど、それをやっているときにちょっと足を攣りそうになったのはあぶなかった。それにしても、インストラクターのお姉さんのパンチ、キックは型が決まっていてかっこいいと思った。

その後はエアロバイクに移動して前回と同様に1時間漕いだ。途中で初めてスポクラに来るような感じの人が来てインストの方に使い方を教えてもらっていたけど、イヤーセンサーを耳たぶにはさんで心拍を計るといったことを教えていた。そうやって心拍を計ることができるということを知らなかったけど、iPodで音楽を聴いていて耳にイヤホンを挿していたこともあるし、普段自転車に乗っている感覚からだいたいの心拍数は推測できたので、心拍を計ることはしなかった。ちょうどiPodで再生していた部分がトランスで乗りのいい部分だったこともあり、無酸素運動域に入らない範囲でそれなりに自分を追い込むことができていた。負荷は90で90回転近くを維持するようにしていた。残り10分を切ってからは、負荷を少しずつ上げてみて200まで上げてきつい坂を上っているような感覚になったが、さすがにペダルを踏み切るのがつらい状況であり、峠を上りきったことにして負荷を90まで戻した。60分がたってからは自動的に終了となり、走行距離が32.1km、消費カロリーも320kcal程度でご飯2杯、ホットケーキ1つ分と表示された。普段自転車に乗っているときは腕の部分に汗をかいていることを自覚することはあまりないけど、エアロバイクだと汗が噴出しているのがわかり、数分ごとにタオルで拭いている状況だった。止まっているからそうなるんだろうと考え、普段も汗は出ているけど走っているから吹き飛ばされているんだろうと思った。前回と同様にこの運動でかなり満足してしまい、ジムエリアへは寄らずにそのままロッカーへ戻り、帰宅することにした。

今日のスタジオプログラムは前回と違う部屋であり、部屋の広さも前回よりは広くてやりやすかった。平日の午前中ということもあり、若い人がいなかったわけではないが、オバサンや定年退職したおっさん的な感じの人が目立った。

たまにスポーツクラブに行くのは楽しめると思った。今季分の優待券は使い切ったことになる。1ヶ月も前に使い切るとは自分としては計画的だと思う。もっと近くにあればいいんだけどなぁ。コナミの株を買おうかと思ったけど、安いときに買いそびれてしまい、今の値段だ買いたいとは思えないんだよなぁ。
posted by mako at 21:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

野猿街道、多摩川CR、尾根幹線道路@2009/05/18

前回走行後にタイヤ交換を実施。慣らし運転と自転車関連の買い物を兼ねた走行ということで、宮ヶ瀬などではなく、多摩川CR方面へ。はじめの数kmはゆっくりすすみ、タイヤ交換がうまくいっていることを確認する。その後はやや通常のペースに戻し、野猿街道から多摩川を越えたところにあるY's Road府中多摩川店へ。ほんとうに多摩川CRのすぐそばにあり、セブンイレブンの隣という位置だった。いろいろと物色したが、特に買いたいという感じのものはなく、バーテープのみを買う。後ろのポケットに入ったこともあり、そのままUターンして帰宅せずに多摩川CRを下ることに。

平日にもかかわらずそれなりにロードの自転車がいたりして、最近の人気ぶりにあきれる。休日にここを通るのはつらそうと思った。10km弱ほど走行し、多摩川原橋で多摩川を越え、矢野口駅付近から尾根幹線へ入る。尾根幹線を多摩川から西向きに走行するのは今回が初めてだったが、普段東向きに走行しているときに逆は大変そうと考えていたイメージほど大変でもなく、いいペースで走行でき、トータルの平均速度も下がるどころかむしろ上がっていく状況だった。今日の走行で、尾根幹線道路へのイメージが若干変わった。

タイヤ交換はとりあえずうまくいったようでよかったと思う。このタイヤがどれくらい持つかというのが今後の課題だが、また短い間隔で変えないといけないようになるのであれば、違うタイヤも検討しないといけないんだろう。ミシュランのLITHIONあたりが候補になるかな?

心拍が使えないのでベルトをつけずに出発したところ、サイコンで普段心拍数が表示されるところがAve. Speedの表示になった。意外な発見だった。Ave. Speedは意外と走行中に変化しているものだということがわかって新鮮だった。

今日のコースは、昨年6月のこのコースからなるしまへ寄った部分を除いた部分を逆回りにしたものだった。

5/18 13:22

Exe. Time: 1:32:50
Ave HR: 00
Max HR: 00
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 01:32:50
Kcal: 0
Distance: 39.8
Ave Speed: 25.8
Max Speed: 45.3
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 118
RideTime: 01:32:36
Odometer: 8115.6

本日の走行距離: 39.8km
これまでの累計走行距離: 8115.6km
posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

牧馬峠、大垂水峠、なるしま立川@2009/05/16

久しぶりに自転車ショップに買い物にいこうと思うが、買い物は最後にしたいと考えてコースを悩んでいると、以前行った(2008/07/26, 2008/09/28)ことのある牧馬峠を逆から上り、その後大垂水峠に出るというルートを思いつく。

先週とはうって変わって寒さの感じる状況で、下にタイツを穿こうかと一瞬考えたが、さすがにそれは暑くなりそうと思い、上のインナーに薄い長袖シャツを着るというスタイルにした。天気は午後遅くなければ何とか曇りのままで雨が降らずにもちそうという感じだった。ショップに12時すぎに到着することを考えてスタートするが、若干遅めのスタートとなる。橋本五差路からいつも宮ヶ瀬に行く道を通り、新小倉橋に入る少し手前の交差点で右折して国道413号方面へ。自転車進入禁止の立体交差だったが、標識に気づくのが遅れてしまい、仕方なくつっこんでしまう。合流時まで車が来なかったので助かった。その後は走りにくい国道413号を走行するが、以前ほど走りにくいという印象はなかったと感じた。このあたりもだいぶ慣れたんだろう。

その後、道志みちに入る。国道412号との重複区間から離れるときに1台の自転車と一緒になるが、下りでやや速そうなので先行させるも、上りで追いついてしまう。牧馬峠を前にして足をためたかったこともあり、抜かずについていく。下りの部分でバスを先行させたりしているうちに、その自転車はまた離れていった。しばらくして牧馬峠に入る交差点で右折して、一気に下る。橋を渡ってから上りに入るが、さっきの自転車が前にいるのに気づく。上りは苦手なようで、あっさり抜き去った。その後はいいペースで上っていくことができた。途中で勾配がない区間もあり、ギアをかけてスピードを出すことを心がけた。これはヤビツ峠にいくときの練習になると思った。だいぶ走ったところで、後輪のギアをローに入れたときに、チェーンがさらに内側に入ってしまって漕いでも進まなくなるというアクシデントに見舞われる。両足のビンディングをあわててはずして停止し、後輪を持ち上げた状態でペダル部分を手で持って順方向に回したらあっさり正しい位置に戻った。坂道スタートとなったがなんとかスタートできた。最近ジロ・デ・イタリアの中継を見ていて、選手がビンディングに固定するときにペダルが上にあるときにやっていることに気づき、それを意識したこともあり、今日はスムーズにできたと思う。その後、橋のところから3kmを過ぎたあたりで頂上に到達する。

相変わらず味気ない場所であり、停止せずにすぐに下りに入る。しばらくは◎の滑り止めがある部分で12%の標識がある下りであり、走っていて気分のよい道ではなかった。その区間を過ぎたところからはある程度スピードを出せる下り区間となったが、たまにそれなりの上りがある区間があり、走りやすい道ではなかった。自分としては、牧馬峠を逆から上るのはダメという結論になった。

その後、相模湖を過ぎ、大垂水峠へ向かう。上りに入る前のセブンイレブンで休憩し、上り始める。今日はいいペースで上っていくことができた。最近きつい峠ばかりだったため、大垂水峠クラスだと簡単に感じてしまうらしい。途中で気温20度という表示があり、意外と上がっていることに気づく。売店が見えてきてゴールが近いと思ってペースを上げるも、なかなか頂上に到達しなかった。ただ、勾配がゆるいので、そんなに大変な思いをすることなく峠に到着した。その後は下りとなり、さっきの牧馬峠とは異なって快適に下った。

その後は、国道20号をずっと進んだ。車の流れに合わせることもあって、30〜35km/hのペースで進み、アドレナリンが出るような状況で、危険運転にならないように意識するようにした。八王子駅近くでは国道20号から離れて一本北の道を通ったが、路肩が狭い上に右折レーンに急に入る車のせいで後続の車が急に左折レーンに逃げてきて危険な状況になるなど、よい道ではなかった。その後、バイパスと分岐する道で直進して旧道に入り、日野駅そばを通過し、立川駅方面へ。

なるしま立川店へいき、タイヤなどを買った。レジ袋を手に下げて帰る覚悟はあったが、背中に背負っていけるような入れ物に入れてもらい、帰りも両手がフリーの状態で帰ることができた。

前回になるしまに行ったときと帰りの道を微妙に変えて、南陽台というところを通過してみたが、意外と劇坂で大変だった。

牧馬峠や大垂水峠でそれなりのペースで上ったこともあり、意外と足に来てしまった。

なお、問題の心拍計だが、今日も相変わらずダメだった。ただ、相模湖駅前の交差点で信号停車しているときに心拍計のトランスミッターとレシーバーが近い状態になったときに、いきなり復活して心拍を表示し始めたのはびっくりした。信号が青になって走り出したら心拍を拾わなくなったことを考えると、トランスミッターの電池切れの可能性が高いと判断せざるを得ない。レシーバー側の問題かもしれないし、まだ保証期間内でもあるし、両方をサポートに送ってみようと思う。トランスミッターの電池交換だけであれば、最近出たらしいユーザが自分で電池交換可能なモデルに買い換えたほうがよさそうだけど。トランスミッターだけ買い換えるよりは、もっと上のグレードとか、別のメーカーのものに買い換えることを検討するのも必要になるなぁ。

5/16 09:41

Exe. Time: 3:20:17
Ave HR: 116
Max HR: 202
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:31
Below Zone: 03:19:46
Kcal: 75
Distance: 77.2
Ave Speed: 23.1
Max Speed: 60.0
Ave Cad.: 86
Max Cad.: 121
RideTime: 03:20:00
Odometer: 8075.8

本日の走行距離: 77.2km
これまでの累計走行距離: 8075.8km

ALPSLAB route (橋本〜道志みち[国道413号]〜牧馬峠〜大垂水峠〜立川)
ALPSLAB route (南陽台)



続きを読む
posted by mako at 19:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

山中湖@2009/05/10

昨年8月に一度いった山中湖へ。前回見れなかった富士山が見れそうと期待する。朝早くから出発する。5月なのに真夏日になりそうな天気予報で、暑さとの戦い的な面も出てくる。

道の駅どうしまでは3度目ということもあり、道もだいぶ覚えた感じで楽に進める。バイクがやたら多くてうんざりさせられる。山伏峠を上っている最中にバイクの大集団が来てしまい最悪な状況に。ただ、マイペースでじっくりと上っていったところ、道の駅を出てから40分後くらいに峠に到着した。その後はダウンヒルで山中湖に到着する。

道志みちを走っているときからたまに見えていた富士山が大きく見えるようになり、感動させられる。そのまま山中湖を一周し、途中で補給し、帰路についた。

復路も道をだいぶ覚えたこともあり、どこまでの区間では下りが多く、どこからはやや上りが多くなるのでフロントをアウターからインナーにしないといけないというのがだいぶ分かってきた。前回失敗した右カーブは今回も危ない感じであり、やはりカーブ自体の作りが悪いんじゃないかという気がしていた。要注意ポイントとしてすでにマーク済だが。

下りでもバイクと一緒になってしまい、時速60km近く出るようなところでバイクと併走させられたのはまいった。家に帰り着いたときは、かなり日焼けしてしまう状況で、道中にかなり補給したにもかかわらず、体重が1kg以上落ちてしまっていた。やはりかなりの難コースであり、大変だったが、信号も少なく、景色もいいので、非常に走りがいのあるコースだと思う。何かのイベントか知らないけどバイクが多かったのは非常にうざかった。

心拍計はあいかわらず調子が悪い。無反応の時間が長くなると、途中で電極をぬらしてもだめで、メータをリセットするしかないみたいだ。どうしたものか…

5/10 06:50

Exe. Time: 5:45:06
Ave HR: 101
Max HR: 139
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 05:45:06
Kcal: 27
Distance: 137.5
Ave Speed: 24.0
Max Speed: 67.6
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 121
RideTime: 05:44:41
Odometer: 7998.5

本日の走行距離: 137.5km
これまでの累計走行距離: 7998.5km
posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

厚木、土山峠@2009/05/09

先週ヤビツ峠に行ったときに町田経由でいったが、厚木で国道246号に合流することを考えると、橋本から国道129号を南下したほうが近いのでは、と思い、早速その道を試してみることに。

橋本五差路で国道129号に入る。以前一度通ったことがあり、そのときにはまったことがあるので、今回は気をつけたり、はまりそうな立体交差を避けるために途中で平行に走っている県道に逃げたりした。

やや下り基調ということもあり、巡航35km/hという感じで信号によくひっかかった以外はスムーズに進んでいく。片側2車線だが、路肩の舗装があまりよくなく、トラックも多いことから苦労する場面もあった。

あっさりと厚木付近に到着し、国道246号との交差点に入る。ここで国道246号に合流しようとしたが、道を見ると立体交差になっていて路肩も狭そうだったので、さらに直進してもうちょっと先で246に入ることにした。県道601号となり、やや狭い道を進んでいく。川を越える橋を2つ越え、さらに狭い道を本厚木駅方面へ。中町というセブンイレブンのある交差点で右折し、先週通った県道603号に入る。すぐに国道246号と合流する交差点となり、左折して国道に入る。この時点で自宅から24kmほどであり、ここから名古木まで14kmほどなので、名古木まではそんなに距離がないことが判明した。次回ヤビツ峠にいくときはこの道を通ることにした。今日はヤビツに行くつもりはなく、しばらく走って森の里入口という交差点で右折して県道603号に入った。

その後、なんとか橋北側という交差点と記憶していたのでそこで左に曲がるが、すぐにもう一度右に曲がる道がなく困惑する。しばらく走ってから右折し、もとの道に戻り、さらに走行する。すると、小野橋北側という信号でクランク状の交差点標識を見つけ、そこで左折してすぐに右折する。その後は道なりに走って三つ角に到着し、そこで右折する。県道64号に入り、宮ヶ瀬へ向かう道となる。しばらくしてセブンイレブンを見つけ、この先にコンビニがなさそうかことから、おにぎり1つを調達する。その後は北上する。途中やや狭い道があったが、そもそも車は少なく走りにくいということはなかった。尾崎の交差点で左折し、いよいよ土山峠へ。すぐにセブンイレブンがあり、先ほどのコンビニがラストでなかったということになる。

この先は通ったことのある道であり、いいペースで上っていった。半原越え入口を越えてからタイムを計り始めるが、途中で左足が釣り気味になったことから、ペースを落としてゆっくりと越えることにした。タイムは10分だった。しばらく走ってから左側にある絶景ポイントに入り、しばらく止まっておにぎりを食べた。いままでかなり宮ヶ瀬に来ているが、ここで休憩するのは初めてだった。かなり景色がよい場所であり、写真を何枚かとった。

その後は、いつも通りの道で帰宅した。

心拍計問題対策として、ネットで仕入れた情報を元に、出発前に乳液を塗っておいたところ、スタート後しばらくは反応はよかった。ただ、やや低い値が出ている感じであった。途中から心拍がかなり上がってきたら、やはり調子が悪くなった。ただ、途中で計測する場所をやや体の上のほうにしたところ、ちょっとはよくなった気がした。

今日は気温が高くなるという予報だったが、長袖のインナーを着ていった。すれ違う人のほとんどは半袖ジャージであり、寒さは感じなかったものの、ちょっと失敗したという感じだった。

今日のコースは、いつもの宮ヶ瀬往復コースと比較して10kmほどしか違いはなかった。ただ、信号で止められる回数も多いので、今後はヤビツにいくときにしか通らないことになりそう。

5/9 08:16

Exe. Time: 2:41:48
Ave HR: 135
Max HR: 183
Limits: 177 / 146
In Zone: 01:32:22
Above Zone: 00:03:47
Below Zone: 01:05:39
Kcal: 1584
Distance: 68.6
Ave Speed: 25.5
Max Speed: 50.8
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 118
RideTime: 02:41:31
Odometer: 7861.0

本日の走行距離: 68.6km
これまでの累計走行距離: 7861.0km

ALPSLAB route (橋本〜厚木〜土山峠)

続きを読む
posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

LFJ2009 5/5にいってきた[part 3/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。part 2/3のエントリの続き。

20:15となり、本日一番楽しみにしていた無伴奏ヴァイオリンのプログラムへ。相田みつを美術館は予定時間になっても開場せず。トイレに行ってから戻ってきたところで5分遅れ程度で開場。美術館の一室を臨時に音楽ホールにしたという部屋で、美術品の展示品が壁に飾られている部屋で演奏を聞くことになった。こういうのはなかなか体験できないだろう。席は110席とさらに小さい。1人2,000円で22万にしかならないと考えると安すぎるのでは、と思ったが、演奏者は前日までの金沢LFJ含めて多数の公演をこなしているので気にしないことにした。部屋に入る前に控え室からヴァイオリンの音が聞こえたりして、本番前の最後の練習をしている様子がうかがえた。席はほぼ中央で楽譜の置いてある場所から5mもないような近さであり、期待はかなり高まった。

その後時間となり、ファニー・クラマジランが入場。[313]の公演とは違うドレスを着ていた。早速BWV1001番の演奏に入る。無伴奏モノの演奏はTVでは何度か見たことがあったが、やはりすごい迫力で演奏し、すばらしい演奏で圧倒させられた。前の人の頭の位置にもよったが、弓使いや左手の使い方、体全体の動きなどを見ることができ、すばらしい体験だった。楽章の間で奏者が楽譜のページをめくる音が聞こえてくるなど、小さい会場ならではでの臨場感もあった。裏でマタイ受難曲やヨハネ受難曲のプログラムがおこなわれていたが、それらを捨ててこのプログラムを選択したのは正解だったと確信した。ソナタ第1番の演奏が終了し、拍手の中、奏者はいったん退場する。

その後すぐに奏者が現れ、今度はイザイのソナタ第2番の演奏に。奏者はイザイの無伴奏でCDデビューしていたりと得意な曲だけあって、さきほどよりさらにすばらしいと思える演奏だった。この距離感でこの演奏を聴くことができたのはすばらしい体験だった。終了するとさっきよりさらに大きな拍手がおきた。

その後、再度登場し、今度はシャコンヌの演奏に。イントロの部分の多重音も難なくこなし、その後もすばらしい演奏だった。終わっても拍手はやまず、観客はアンコールを要求したが、当初からアンコールはなしという予定だったもようで、数回のカーテンコールに応えたときにもアンコールはないということを間接的に伝えていた。予定通りの21:15頃に終了した。

この公演は大当たりだった。奏者にかなり近いところの席だったのもよかった。ヴァイオリンの演奏に圧倒させられた。LFJの意義は小さいホールでのこういった演奏だと感じた。
[382]
開演 20:30 / 開場 20:15
会場 相田みつを美術館

ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
1. Adagio
2. Fuga
3. Siciliana
4. Presto

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 作品27-2
1. Obsession(執念)
2. Malinconia(憂鬱)
3. Danse Des Ombres(亡霊の踊り)
4. Les Furies(フュリ(復讐の女神たち))

J.S.バッハ:「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004」よりシャコンヌ
その後は東京駅まで地下を歩き、電車に乗って帰った。

全体を総括すると、ハズレを引いたりもしたが、初のクラシックコンサートという意味では良い時間を過ごせたと思った。いろいろと学習していき、今後もコンサートを聞きに行く機会を増やしたいと思った。

また、バッハの偉大さを改めて認識した。バッハをテーマとしてこれだけのプログラムが組まれていたわけで、しかもオルガンがないという制約付きなのに。















続きを読む
posted by mako at 16:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LFJ2009 5/5にいってきた[part 2/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。part 1/3のエントリの続き。

16:15頃に丸ビルに到着。まだリハーサルをまだやっている状況だったがすぐに終わった。しばらく待って16:30となり、MODEAのミニコンサートが始まった。ヴァイオリン、パーカッション、キーボードの女性3人のユニットで、クラシックをベースにしたクロスオーバー的な音楽だった。曲についての予備知識はなく、初めて聞く曲だったので曲名はよく分からなかった。1曲目は、トッカータとフーガ(BWV565)をイントロに使用した曲。2曲目は3枚目のアルバムに収録されているブレディアと聞こえた。(後で調べたら、アルバムRomantic Whiteのbuleria!のことみたい。) 3曲目はG線上のアリア。4曲目はシャコンヌをイントロから序盤にかけて使った曲。ただ、ヴァイオリンが三重音をうまく出せておらず、つらそうだった。5曲目は不明。最後の6曲目はアルバムで一番もりあがる曲と紹介していた。全体的には、ヴァイオリンよりはパーカッションの方がいい味を出していてよかった。パーカッションだけでなく、トライアングル系のものからキラキラした楽器まで演奏していた。彼女のblogをちらっと見たが、「基地」という表現はピッタリだった。アルバム4枚とベストアルバム1枚をリリースしているとのこと。予定通りに17:00に終了し、再び東京国際フォーラムへ戻った。

17:15頃にホールB5に上がる。エレベータで外国人3人と乗り合わせたが、演奏者っぽいと思ったが時間的にも直前だし、格好もそんな雰囲気ではないし、タグを首からぶら下げているわけでもなかったので、スルーした。しかし、彼らは演奏者だったことは後ほど判明した。B5はセミナーなどで普段使われている会議室みたいなスペースということもあり、券を見せて入場する前にトイレをすませた。256席であり、ホールAと比較するとかなりこじんまりとしたスペースだった。時間となり、ホールAのようなケータイの電源を切れとかスポンサーの紹介などはなく、いきなり演奏者が入場してきた。合計で7人の編成だった。演奏前の調律にやたら時間をかけていた。雨のせいで湿度が高かったせいなんだけど、この時点で嫌な予感はしていた。

まず、管弦楽組曲 第2番から。フルートがメインの曲。有名なのは第5楽章のポロネーズ部分である。始まったが、集中力がなくなってすぐに眠くなってしまった、というより寝てしまった。第5楽章の前には意識が戻り、有名なポロネーズ部分は聞いた。その後も意識がやや飛び気味だったものの、最終楽章のバディネリも聞いた。

次に、ブランデンブルク協奏曲 第5番となる。これはチェンバロメインの曲であり、さっきまで立っていたフルートが着席したが、チェンバロの前に座ってしまい、チェンバロ奏者を見るのに邪魔な位置となってしまう。調律に時間がかかる。第1楽章の序盤の有名なフレーズや後半のチェンバロソロの部分は起きていて演奏を堪能できたが、第2楽章以降は寝てしまい、気づいたら演奏がほぼ終わりかけていた。最後は拍手をしてアンコールを求めるも、アンコールはなしだった。本人たちも、イマイチの演奏だったのだろう。演奏者に覇気が感じられなかった。

やはり、現在の自分の興味のメインがヴァイオリンにあるということもあり、フルートやチェンバロメインの曲はイマイチと感じた。確かに著名な曲でいい曲なんだろうけど、自分にとっては特に好きな曲でもなかったし、完全にプログラム選択のミスだったと思う。ハズレに分類したほうがよい感じだった。
[335]
開演 17:30 / 開場 17:10
会場 東京国際フォーラム ホールB5

ジョスリン・ドビニェー(フラウト・トラヴェルソ)
ベルトラン・キュイエ(チェンバロ)
ストラディヴァリア
ダニエル・キュイエ(バロック・ヴァイオリン、指揮)

J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067
1. Overture
2. Rondeau
3. Sarabande
4. Bourree #1 & #2
5. Polonaise - Double
6. Menuet
7. Badinerie

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
1. Allegro
2. Affettuoso
3. Allegro
その後、次の公演まで時間があったので、ビックカメラで時間をつぶし、再度地下2Fへいく。イベントはすでに終了しており、空いたイスに座っていると、公式のアンケートへの協力を求められ、適当に回答した。今後希望する作曲家については、ヴァイオリン関連の観点から、ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーンを適当に回答しておいた。お礼にポストカードをもらった。地下2Fは20:00に閉鎖されるというアナウンスがあり、追い出された後は地下1Fの空いているイスに座って時間をつぶした。

長くなったので別のエントリ[part 3/3]へ。
posted by mako at 12:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LFJ2009 5/5にいってきた[part 1/3]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009の5/5分にいってきた。

今年はバッハがテーマであり、自分が興味を持っているものでもあり、気軽に参加できるクラシックコンサートという話を聞いていたので、思い切ってクラシックコンサートデビューすることにした。

他の予定などから5/5以外の日程での参加は難しそうな状況だったため、5/5分からプログラムを選択した。自分が特に興味を持っているのはヴァイオリンなので、まずは公演番号313のヴァイオリン協奏曲3曲(BVW1041,1042,1043)を、一般発売前に購入した。その後、一般発売時にダメもとでトライしたところ382の無伴奏ヴァイオリンソナタなど(BWV1001,1004(シャコンヌのみ), イザイのOp.27-2)が運良く取れた。その後、カメラ席などを追加でリリースされる機会が4月中旬頃にあり、そこで313と382の間の時間がありすぎることから、335の管弦楽組曲第2番(BWV1067)とブランデンブルク協奏曲第5番(BWV1050)を追加で取った。

当日の行動スケジュールを前日まで考えていたが、周辺イベントを含め以下のスケジュールとした。
  • のだめカンタービレ♪ワールド 丸ビル7F 丸ビルホール
  • [313]14:45開演 ホールA
  • 16:30開演 MODEA エリアコンサート@マルキューブ(丸ビル1階)
  • [335]17:30開演 ホールB5
  • [382]20:30開演 相田みつを美術館
12:30よりちょっと前に丸ビルへ。のだめカンタービレ♪ワールドはキャラクターの紹介やドラマで使われたグッズやフランスの取材写真などが展示されており、まあまあ面白い内容だった。ピアノ演奏の時間帯であったが、やたら混んでいたのでスルーした。マングースのでかいぬいぐるみがいた。ケータイのストラップかなにか買おうと思ったが、めぼしいものは売っていなかったので買わなかった。

その後、丸ビル4FのLOFTや青山ブックセンターで時間をつぶし、雨が降っていたので地下を通って東京国際フォーラムへ。13:30ちょっと前に地下2Fの展示へ。ここでグッズを販売しているエリアがあり、それなりにおもしろそうなものがあったが、買いたいを思うものはなく見送る。その後、14:15頃に昼食として、チキングリルセット\600を食う。

その後、14:45開演の[313]のためにホールAに向かう。さすがに5,000人収容ということもあって入口から大混雑している。中に入ってプログラムを受け取る。スポンサー企業が提供するジュースの試飲をすませ、ホールの中に入り席につく。しばらくして時間となる。オーケストラが入場するが、バッハの時代の協奏曲ということもあり編成されている人数が少ないことに気づく。その後、ソリストと指揮者が入場する。BWV1041のソリストはドミトリ・マフチンだった。演奏が始まったが、1Fの二十数番台の席にもかかわらず、舞台からかなり距離を感じるために臨場感がなく、音はちゃんと聞こえてよかったのだけどイマイチ感が強かった。1楽章目のAllegroが終わって2楽章目のAndanteに入ると、早速睡魔が襲ってきてしまう。自分としては、ヴァイオリン協奏曲で好きなのはBWV1042,1043なので、これは前座と割り切る。演奏が終わり、拍手でソリストと指揮者が退場した。

次に、ソリストと指揮者が入場する。BWV1042のソリストはファニー・クラマジラン。夜に無伴奏を聞くことになっており、今日はこの人がどういう演奏をするかにかかっていることもあり、期待を膨らませる。冒頭のおなじみのフレーズが始まり、演奏としてもよいと思った。ただ、2楽章目のAdagioではやや睡魔が襲ってきてしまった。3楽章目に入るとまた集中して聞くことができた。好きな曲だったのもよかったのだろう。

その後、ソリストが2人出てきてBWV1043に。2台のヴァイオリンの掛け合いが特徴的な曲であるが、これも好きな曲ということもあり、楽しめた。アンコールで、BWV1043の第1楽章がもう一度演奏された。ほぼ予定通りの15:45に終了し、1時間ほどのコンサートだった。

これだけ広いホールだと、演奏中の観客のマナーとかを懸念していたが、自分の回りでは特に問題もなく、楽章間に拍手する人もいなかった。楽章間にそれまで我慢していた咳をする人は目立ったけど、あんだけの観客がいるからしょうがないんだろう。
[313]
開演 14:45 / 開場 14:00
会場 東京国際フォーラム ホールA

ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)
ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041
1. Allegro
2. Andante
3. Allegro assai

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
1. Allegro
2. Adagio
3. Allegro assai

J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
1. Vivace
2. Largo ma non tanto
3. Allegro
その後、ガラス棟7Fの有楽町側にいき、エリック・フォントノー展を見る。針で白い紙に穴をたくさん開けてモノを表現していて、バッハに関連した作品が展示されていた。規模は小さかった。さすがに7Fまで上がってくる人は少ないようだった。

その後、地下を歩いて丸ビルへ向かった。

長くなったので別のエントリ[part 2/3]へ。

posted by mako at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

ヤビツ峠(表ヤビツ)@2009/05/03

去年の8月以来のヤビツ峠へ。今回は表ヤビツを上るときの足を残すために、県道51号経由で厚木から国道246号に入るルートで名古木交差点へ。厚木から先は都内とは異なっており、国道246号は片道2車線以上で路肩がほとんどないということはなく、普通に走れる道だった。最後の善波峠は5%程度であり、そんなにきつくなかったが足を温存するためにゆっくり越えた。

その後、ヤビツ峠を上り始める。前回は裏ヤビツで足を使い果たした後であり、心拍も上がりまくって話しにならなかったが、今回は体力を残していたためそれなりのペースで上れた。心拍計がちゃんと動作していなかったので比較はできないが、やや抑え目のペースで序盤のきついところを越えた。前回よりも楽に進むことができた。

その後もいいペースで上ることができ、途中勾配のきつくなるところでやや苦しくなったりしたものの、勾配のゆるいところでは積極的にスピードを出すことを意識してタイムを稼ぐようにした。あっというまに菜の花台まで到達し、もう少しと思ったが、ここからが意外と長かった。それでも頂上に到達したときのタイムは約51分であり、前回からは大幅にタイムを縮めたことになる。ただ、余力はまだあったため、もっと攻めるべきだったと思った。序盤で攻めすぎるとその後が苦しくなるから、ペース配分は難しいんだろうけど。

あらかじめコンビニで買っておいた食糧をとって回復し、その後は裏ヤビツで悪路や行き違い困難で止まっている車などに苦労しながら宮ヶ瀬湖まで行き、橋本経由で自宅まで帰った。

今日のルートであれば、ヤビツ峠は意外といきやすいことが判明したので、今後はいく頻度を増やしたいと思った。

5/3 05:50

Exe. Time: 5:08:30
Ave HR: 89
Max HR: 107
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 05:08:30
Kcal: 2
Distance: 112.9
Ave Speed: 22.0
Max Speed: 59.7
Ave Cad.: 85
Max Cad.: 130
RideTime: 05:07:43
Odometer: 7792.3

本日の走行距離: 112.9km
これまでの累計走行距離: 7792.3km

ALPSLAB route (多摩センター〜町田〜厚木〜ヤビツ峠)

続きを読む
posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

多摩地区激坂めぐり(尾根幹線〜ランド坂〜百合ヶ丘〜小野路〜南野〜日大三高〜尾根緑道)@2009/05/02

4/26に多摩地区の激坂めぐりをやったが、今回は前回いけなかった南側のエリアを回ってみた。コースはこちらのサイトを参考にした。

まず、尾根幹線をずっと東へ。前回途中で曲がった交差点も直進し、矢野口の手前にある榎戸交差点で県道124号へ右折し、ランド坂へ向かう。ランド坂は、路面の状態があまりよくなく、車の通行もそれなりにあって路肩を走ろうとするとさらにひどい舗装状況のところを走らされるという道だった。ある程度はきつい道だったが、他の急坂と同様に区間としては短く、すぐに上りきった。きれいな景色が目に入ったが、止まって写真を撮る気にはならずに過ぎ去った。折り返すのも味がないので、そのまま進んで小田急線沿いの道に出て、高石歩道橋下交差点で右折した。

その後、県道3号(津久井道と書いてあった)を走行。道幅が広くて走りやすいのは一部の区間のみで、他は道も狭く、右折車両のせいでプチ渋滞していたりとよい道ではなかった。百合丘などを通過し、鶴川駅東口交差点も直進し、金井入口交差点も直進し、県道3号から57号へ入った。その後、大蔵交差点で多くの車が道なりに左斜していったが、自分は右斜した。その次の交差点は変則的な三つ角になっており、信号が役目を果たしてない感じで、対向車線の右折車が突っ込んでくる状況でやや危険を感じた。すぐのY字路の井の花交差点では左に入った。しばらく走って小野路交差点の手前で渋滞している車の列の左側をすり抜けることができないほど狭く、2回分ほど渋滞にはめられる。交差点で直進すると、車の量は減った。その後、狭い道を通り抜けた後に、尾根幹線南野交差点までに急な上り坂を登った。確かにこの坂もきつかったが、距離は短いので勢いで対応できた。参考にしたサイトにも書いてあったが、車が来るのがうざかった。この区間はあまりいいコースではなく、もう二度と来たくないと思った。

その後、尾根幹線をちょっと走った後に、地図上にないセブンイレブンのところで左折し、すぐにもう一度左折して日大三高方面へ向かう。一気に下り、しばらく走行するとすぐに日大三高に入る交差点が現れ、そこで右折する。日大三高のところはそれなりの上り坂になっているが、ここも距離が短く一気に上った。その後、すぐ下りとなり、次の広めの交差点で直進したが、その先に9%の上りの標識が現れてびっくりする。しかし、全然たいしたことがない坂で標識が間違っているんじゃないかと思える感じであっさり通過する。上り坂に慣れすぎて感覚がマヒしているのだろうか…

その後、桜美林大学の手前で尾根緑道へ入るつもりだったが、道がよくわからなかくてちょっと迷う。明らかに不自然なところから車が出てきていて、台数もそれなりにいたため、これだと思いその道に入っていった。しばらくは尾根緑道沿いに走行する。車もたまに通行するが、自転車と速度がそんなに変わらないこともあり、うまくやりすごすことができた。道路は尾根沿いということもあって上り下りがあったものの、きつい上りという感じでは全然なかった。信号のある交差点に出て、右折して一般道をちょっと走った後にすぐに左折して、尾根緑道の続きに入る。しばらく走行し、多摩境通りから町田街道の馬場交差点に向けて下る三つ角が見えた。これを過ぎてしばらくしてから、南多摩斎場のところで右に出て南大沢へ出ようとしたが、道がゲートでふさがれていて入れない状況に。車は左折して多摩境通りへ向かっていたが、自転車と歩行者が通れる直進の道があったため、そこに入って尾根緑道の走行を続ける。結局、尾根幹線に出る道は見つけられず。小山内裏公園内に入り、以前通ったことのある途中でニュータウン通りに出る道に気づいたが、そのまま尾根緑道を直進することにし、鑓水のところまでいってから一般道に出て、その後帰宅した。

前回走ったコースに比べると、イマイチなコースであり、とくに前半部分はもう走りたくないと思った。尾根緑道はよい道だったので、境川サイクリング道路へいくときのアプローチとして使っていこうと思った。

天気もかなりよく、すれ違うサイクリストの中には半袖のシャツも目立った。それなりに汗をかいたとは思うが、心拍計の調子はあいかわらずだめだった。

5/2 10:09

Exe. Time: 1:56:28
Ave HR: 117
Max HR: 186
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:50:09
Above Zone: 00:04:26
Below Zone: 01:01:53
Kcal: 898
Distance: 45.6
Ave Speed: 23.5
Max Speed: 56.7
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 126
RideTime: 01:56:13
Odometer: 7679.3

本日の走行距離: 45.6km
これまでの累計走行距離: 7679.3km

ALPSLAB route (尾根幹線〜ランド坂〜百合ヶ丘〜小野路〜南野〜日大三高〜尾根緑道)


続きを読む
posted by mako at 15:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。