2008年08月30日

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学」を読んだ

なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学を読んだ。

5月に読んだ『成功本50冊「勝ち抜け」案内』で紹介されていた本。ここ数年でおなじみになった会計に関する本で、中小企業における会計の実態というか、普通に簿記などを勉強しているだけではわからない現実の側面について触れることができる。難しい簿記の言葉はなるべく使わない記述となっている。

タイトルの4ドアのベンツというのは、2ドアだと税務署に認められない、というのが理由。どこかで聞いたことがあったのでこの話自体は理解できた。他にも旅館の話で「資金繰り」と「決算書」が異なるという話であり、概念的には理解していた内容だが、具体的な例として上げられていて理解を深める助けになった。

銀行融資のために架空決算や粉飾決算に手を出したり、節税のためにいろいろなもの(この本では生命保険、設備投資、投資(不動産、株など)を取り上げていた。)に手を出したりするという企業の現実を取り上げていた。

生命保険の話については、保険料を誰が支払って、被保険者を誰にするか、などで税金の取り扱いが変わるということはFPに関する勉強をしているときに知ったことだが、逓増保険などを使うと将来の保障についての保険料を現時点で支払う形になって、普通に定期保険をかけるよりも節税目的には大いに有効だということを理解できた。

簿記の勉強を以前したが、実践で使うことはない状態なので、たまにこういう本を読んで簿記というか会計に関連する内容に触れるのは記憶を保つという意味でもよいと感じた。

続編も出ているようなので、機会があれば読んでみようと思う。
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2008年08月24日

FIGHTING XMOTION他@スポーツクラブ

久しぶりに週末雨となって自転車に乗れなかったので、近所のジムにいった。

法人会員としていったのは初めてだったため、意外と入るまでの手続きに時間をとられる。興味のあるプログラムにFIGHTING XMOTIONというものがあったが、すぐに時間となってしまったため、ストレッチ程度の準備運動だけでいきなり参加する。

FIGHTING XMOTIONは、「ボクシング・空手・キックボクシング・太極拳などの様々な格闘技の動きを音楽にのせて次々と繰り広げていくエキサイティングプログラム。」とのこと。なぜ興味を持ったかというと、「マーシャルビート」というTVゲームに以前はまり、ジムでそのプログラムに参加してみたいと以前から思っていたから。名前は違うがやることは同じだろう、と。

オリエンテーション15分とその後の30分。パンチ、キック、チョップ、突き、ガードなどの動きはまさに「マーシャルビート」そのままの世界であり、コンビネーションもエアロビクスみたいに複雑でなく、とても楽しめた。回りは毎週出ているような人が多いような感じであり、ちょっとついていくのが大変だったりしたが。パンチを出していないほうの手をガードポジションにするんだけど、ちゃんと実践するのは大変だった。あとはキックのときの手の位置とかだなぁ。他にはシザースといって足を前後入れ替えながらジャンプするというのがあったんだけど、それを連続していやっているうちにズボンがずれて落ちそうになったのは自分でも笑ってしまった… なお、前回ジムにいったときに買ったプレスコントロール社フィットネス専用のインソールというのを使ってみたが、これが意外と使いものになったのはよかった。まあ、エアロビクスのプログラムに出てみないと本当の真価は発揮しないだろうけど。

その後はリカンベントタイプのバイクで30分ほど。ケイデンスを90くらいにしたかったが、なぜかオートモードのような感じになって重さが軽すぎたりして困っていたが、マシンを変えたら重さの調整ができるようになり、25段階の3にしたらちょうどいい感じになり、汗もかなりかいた。心拍数も150程度まであがり、普段自転車で測定しているのと精度は違うにしてもそれなりの運動強度だった。ただ、やはり自転車に実際に乗るのとは違うこともあり、シートの位置を6とか7とかずらしてみたもののピッタリくるポジションがとれず、足の変なところに疲れがきてしまったりした。

その後、それなりに有酸素運動はできたと思ったが、せっかくジムにきたのだからとクロストレーナーに。これもオートモードになってしまい、スタートしてしばらく高ケイデンスでいい感じだったのに、自動的に重くなって25段階の25まで上がってしまって山を登っている感じになってしまう。これはこれで面白いと思いつつしばらく続けたが、有酸素運動を目的としていたのでもっと軽くして回していこうと考えて、軽くする操作をするも、自動的に重くなってしまう始末… 10分ほどたってもう一度軽くしたところ、今度は軽くなりすぎて足が空回りしてしまう。TVでオリンピックをやっているのを見ていたが、ちょうどトラックで800mとか1,500mとかを走っているのを見て、他にもジムのランニングマシーンで走っている人もいたので、自分もやってみることに。

最初は6.5km/h程度の早歩きを続け、オリンピックを見ていた。10分近くたってある程度慣れてきたところで速度を10km/hまで上げて軽く走ってみたが、1分も立たないうちに右足がつり気味になってしまい、すぐに走るのはやめた…

その後はレッグカール、レッグエクステンションを10〜15回ほどやり、風呂に入って帰った。結局3時間近くジムにいたことになったが、それなりに運動することができた。雨の日の土曜の夜というのは意外とすいているというのもわかった。平日の夜は混んでいるようだけど。

posted by mako at 23:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール」を読んだ

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルールを読んだ。

現実にあった話をもとに「鏡の法則」を紹介している。以下のところが自分にとってのポイントだと感じた:
  • 現実に起きる出来事は一つの結果であり、その結果には何らかの原因があり、その原因は自分の心の中にある。自分の人生の現実は、自分の心を映し出した鏡である。
  • 必然の法則:人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こる。自分に解決できない問題は起こらない。問題が起こることにより、解決しなければならないことに気づくことができる。
  • 「ゆるす」ことで、私たちの体も心もゆるんで、リラックスできる。自分をゆるす(自己受容)。ゆるすための8つのステップ。
  • ゆるせないと思う人の過去の行為を、その人の未熟さや不器用さや弱さと理解する。
取り上げられている話は自分の子供がいじめられるという問題を、自分の父親や夫との関係を振り返って、父親をゆるしたところ子供のいじめも解決したという内容。ほとんど連絡していなかった父親へ連絡して感謝の気持ちを伝えた後の先方の反応などはかなり感動させられる内容だった。

思い起こしてみれば、自分の場合は両親はこういう関係にはあたらないが、兄弟とか過去の恋人などはこういう関係に近いような気もする。ただ、だからといって自分の回りにそんなに問題がおきているわけでもないしなぁ。そもそもこの本で述べられている他者を理解する、といったことについてはある程度できていると思うので、引き続き実践していこうと思う。

なお、この本の内容は、過去に著者のブログで公開され、大反響があったとのこと。EQコーチングという内容のブログでとてもためになりそうだが、ブログをチェックし続けるほどの時間が自分にはないのは残念なところ。
posted by mako at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

宮ヶ瀬湖、ヤビツ峠(裏ヤビツ、表ヤビツ)@2008/08/15

自転車乗りには有名な峠の一つであるヤビツ峠をようやく訪問することにした。橋本からだと裏ヤビツで上がるのが近いのだが、ヤビツ峠と言えば秦野側からの表ヤビツでしょ、ということもあり、裏から上がって一旦峠に着いた後に、表に降りて今度は表から上がるというルートを取ることにした。最近の言葉でいう「ゲリラ雷雨」がかなり怖かったものの、明日は天気が悪そうということもあって今日行くことにした。9:30頃出発。

いつも通りのルートで宮ヶ瀬湖までいく。途中の串川橋交差点の手前で渋滞が始まるのが早く、お盆なので混んでいることを覚悟したが、その区間を過ぎた後はそうでもなかった。宮ヶ瀬湖の南側の三つ角のところで右折して県道70号線に入り、ヤビツ峠を目指す。この時点で24kmを指していた。この区間から見る宮ヶ瀬湖もきれいだったが、今日は目標が別にあるということもあり、景色をそんなに堪能するという感じではなく、撮影もせずに見るだけですぎさった。しばらくはそんなに登らないということは事前に調べていたが、すぐに狭い道になり、路面もあまりいい舗装でないところが多い感じだった。山道に沿って川が流れており、水遊びをするには絶好の場所であり、多くの人を見かけた。林道という感じであり、車のすれ違いさえなければ走っていて非常にいい雰囲気の道だった。アップダウンを繰り返しながらたんたんと進んでいった。まだそんなに登っていたわけではないが、心拍数が90%程度近くになってしまい、マイペースを心がけて走行した。

途中で橋を渡ってからやや広めの道路に出たが、そこから本格的な登りが始まる感じだった。心拍数がすぐに上がってしまうため、やはりマイペースを心がけて90%程度で推移するように抑えた。道路が狭いせいか、たまに車同士のすれ違いに巻き込まれそうになるも、運がよく足を着いて止まらないといけない状況にはならなかった。さすがに道幅が狭いこともあり、この道を通り抜ける車は少ないと思われ、交通量も予想していたよりずっと少なく、和田峠と比較しても走りやすいと感じた。

ずっと走行しているうちに、そろそろ頂上が近くなってきたと思えたところで急坂区間となり、心拍がかなり上がってしまう。これを抜けたところに多くの車や自転車が止まっていて、すぐに有名な湧き水ポイント(護摩屋敷の水)であると気づいた。ここまで足を着いていなかったものの、すぐに止まって1本分のボトルに少しだけ残っていた水を飲みきり、水を補充した。冷たい水で飲んでいて非常に気持ちがよかった。もう1本のボトルは自宅で水を入れてから手をつけてなかったため、そのままだった。

CA3A0046.jpgその後、ゆるめの坂をある程度走行すると、突如売店が現れ、ヤビツ峠に到着したことに気づいた。たくさんのロード自転車の人が休んでおり、何か自転車乗りのためにある峠ではないかと思わずにはいられなかった。例の標識を写真で撮影し、次に自分の自転車も一緒に撮影した。ペースを抑えたとはいえ、それなりに体力を使っていたため秦野側に降りるかどうか少し迷う。むしろ心配なのはゲリラ雷雨だった。奥多摩の都民の森とは違ってケータイは圏外でアメッシュは確認できず。遠くの空を見るとなんとかだいじょうぶそうだったため、表側に降りることにした。これまで多くの峠を登ってきたが、下りを先に経験することはそんなになかったため、ある意味不思議な感じだった。

下り始めてすぐに下に町が一望できる景色のいい場所があったため止まって撮影する。その後も景色のいい場所はあったが、下り区間で急に止まれなかったりで撮影は見送った。下り区間はかなり長く、途中にはそうとう急な下りもあり、このまま下るのはやめて引き返そうかと何度も思ったが、結局名古木(ながぬき)交差点まで下りきった。下はそうとう暑いという感じだった。(予報では35℃であり、おそらくそれくらいはあったと思われる。)

CA3A0050.jpg名古木交差点で写真をとり、下りで休んだことになっていたのですぐに出発することにした。事前の調査では序盤にきついところがあるのはわかっていたため、マイペースを心がけるようにした。しかし、登り始めてからしばらく過ぎてから、かなりきつい坂が続く状況となってしまい、ペースを落とそうとしても心拍数が95%〜98%くらいまで上がってしまってどうしようもない感じとなってしまった。結局そのままなんとかその区間をやりすごし、「◎」が使われている滑り止め区間に入って斜度がややましになる。この後は心拍数を下げたものの、目標の85%まで下げることはできずに90〜95%程度を推移したまま登り続けた。やはり裏ヤビツを上がった後というのは無謀だったのかもしれないと思った…

途中で休憩所のようになっている場所があり、何人かのサイクリストが休んでいた。ここまででかなり水を補給していたため、トイレにいきたいという気持ちもあったが、足を着かずに上りきりたいと思っていたので素通りした。その後もひたすらマイペースを維持して心拍数が振り切れないように意識して上り続けた。かなりつらかったが、心拍計のおかげでセーブしてある程度のペースで走行できたため、非常に使える装備だと改めて感じた。

名古木交差点から11kmちょっとと記憶していたため、もうそろそろ到着しそうという地点まで差し掛かるも、下りで見た駐車場のようなところとその直後の急坂区間を登りで通過した意識がなく、距離が間違えている気がして不安になってきた。すでに1時間近くがすぎてしまい、その時点まで他の自転車に抜かれていなかったのに、一気に2台に抜かされた。その後、下り始めたときに景色がよいと思って止まって写真をとった場所につき、頂上が近いことに気づく。その後は勾配がゆるそうな感じで遠くに道が見えてきて、ペースを上げて走行していたところ、ゴールが見えてきたため、ラストスパートをかける。下からの時間は64分という平凡な記録となり、Ave.は10km/h程度となった。足を着かずに上りきったのは素直にうれしかった。

すぐに峠のトイレに入って用を足し、数分の休憩の後で宮ヶ瀬方面に下り始めた。この時点ではまだ空模様としてはだいじょうぶそうな感じだった。しばらく下ったところで湧水の場所があり、空になっていたボトル1本にフルに水を入れてすぐに立ち去った。小さな橋を渡った先にも別の湧水ポイントへの入り口があり、そこには飲料用には適さないといったことが書いてあるように一瞬見えたが、いまさら気にしてもしょうがないため、そのまま水を飲みながら下った。

下り区間ではバイクが1台来たため先にいかせたが、その直後のつづら折りのカーブで自分がオーバースピードとなってしまい、バイクの動きを見たおかげでスピードを落とす判断がすばやくできたために助かるという場面もあった。その後自動車に追いつくが、さっきのことがあったため、バイクがやったように自動車を追い越すことはせず、しばらくは自動車の後ろにくっついて走行した。その自動車は急坂区間の始まり地点のところにあった場所で左折して自分の前から消えていった。

CA3A0051.jpgその後は狭い道でアップダウンの続く感じとなる。基本は下り基調と考えてなるべく漕ぐようにしたが、それまでの登り区間で蓄積したダメージのせいか、心拍数がすぐに85%を越えてしまう状況となっていた。その後は狭い道を慎重に進んでいった。車同士のすれ違いに巻き込まれて足を着かざるを得ない場所もあったが、なんとか立ちゴケせずにやりすごすことができた。宮ヶ瀬湖がだいぶ近くなったところで、川遊びをしている風景がきれいだと思えたため、記念に写真をとった。(裏ヤビツを登っているときには小さな滝のようになっている区間もあって非常にいい雰囲気のところもいっぱいあったが、撮影したのはそんなにインパクトがある場所ではなかった。) その後、しばらく走行したところで道幅が狭い区間が終わったが、この区間で柵があったとはいえ、山側に鹿がいたのにはびっくりした(鹿のほうも自分のほうを見てびっくりして逃げようとしていた)。その後、宮ヶ瀬湖に到着した。

自宅を出発してからこの地点までVAAMと水以外の補給をしていなかったため、自宅まで20kmちょっとだったが宮ヶ瀬湖ビジターセンターに寄って、カレーパンを買って補給とした。その先にあんぱんを売っている店もあり、先走って買った判断は失敗となった。なお、この日は花火が開催される予定だったらしく、人がやたら多かったり、露店が出ていたりした。バナナチョコのほうがよかったかもしれないなどと考えてしまった。宮ヶ瀬湖が見える場所でカレーパンを食べて休憩し、その後出発した。

その後はいつもと同じ道を帰宅するだけだったが、ここまでの疲れのせいかやはり心拍数が高くなってしまった。走りがアグレッシブになっていて下り区間でもスピードを出してしまったのも原因なんだろうが。無事に雨にもやられずに自宅に帰りついたが、暑さもあってかなり疲れたという感じだった。

帰ってから気づいたが、レーパンの前面や足がかなり汚れており、峠の下りで車の後ろについていた影響かもしれないと思った。ちょっとよくわからないが、今後は気をつけようと思う。

一日の高低差で言うと、以前道志みちを山中湖までいったときよりも激しい(裏ヤビツまで登り+表ヤビツの分650mちょっと)と考えられ、暑さもあって平均速度が伸びなかった。補給ポイントを峠を上りきったところにするのか、それとも下りきったところにするのか、というのは難しい問題だと思った。水は湧水ポイントのおかげでなんとかなった。これはこのコースのメリットなのかもしれない。今日はかなり暑かったが、今度はもっと涼しいときに来たいと思った。

Exe. Time: 5:35:28
Ave HR: 163
Max HR: 197
Limits: 172 / 142
In Zone: 02:23:21
Above Zone: 02:16:12
Below Zone: 00:55:55
Kcal: 3803
Distance: 108.8
Ave Speed: 19.4
Max Speed: 53.3
Ave Cad.: 78
Max Cad.: 122
RideTime: 05:35:08
Odometer: 6288.7

Above Zoneの時間の長さが過酷度をあらわしている。Ave Cad.も下がってしまった。

本日の走行距離: 108.8km
これまでの累計走行距離: 6288.7km

ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜ヤビツ峠〜名古木交差点)

ALPSLAB route (名古木交差点〜ヤビツ峠〜宮ヶ瀬湖〜橋本)

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2008年08月14日

ラーメン「高根家」@北野

家系ラーメン。北野駅側から野猿峠方面へ坂を上がって徒歩10分ほど。逆に堀之内、南大沢方面からだと野猿峠を越えてしばらく下ったところになる。

比較的近所の家系ラーメン店ということで気になっていたが、ようやく訪問できた。なお、お盆休みが8/11〜8/13で8/12に訪問したときは開いておらずに再度の訪問となった。

CA3A0045.jpgふつうにラーメン(\650)を注文し、お好みは伝えずふつうで出してもらう。家系のこってりラーメンが出てくる。特に特徴のあるという感じではなく、普通の家系ラーメンであり、うまいラーメンだった。チャーシューに油分が多く、そこだけは残してしまった。

このあたりは家系ラーメンは少ないので、食べたくなったときはまた来ようと思う。

Tel: 0426-35-8077
食べログ.com: 高根家(たかねや)/北野
posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

旧小峰トンネル、都民の森、風張峠@2008/08/13

約4年ほど前に風張峠を目指して走行した経験があるが、そのときは時間切れで都民の森で折り返したことがあった。そのときから風張峠はだいぶ近い場所になったため、当時のリベンジを果たすべく奥多摩周遊道路へ向かうことにした。

事前の調査では片道55kmほどであり、登った後で奥多摩湖側に抜けるとその後の長いトンネルの対応が面倒そうと考え、とりあえず登ってUターンして戻る計画にした。余裕をかまして朝10時頃出発。

ルートMapだと北野、片倉、八王子市街を抜けて秋川街道に入るのが武蔵五日市駅への最短ルートと出てきたので、町田街道ルートをやめてこのコースをとってみた。野猿峠をすぐに越えたが、6%程度で距離が短い峠とはいえ、ウォーミングアップが終わってない段階でこの峠を登るのはいきなりきついと感じた。その後、北野から片倉に抜け、国道16号に入る。片道1車線でちょっとした山越えになっており、あまり走りやすい道ではなかった。八王子市街では中央線が立体交差になっておらずに踏み切りに引っかかる始末。その後は国道20号に入ってから秋川街道の表示で右折した。八王子市街を抜けるまでは車の量もそれなりに多く走りにくい状況が続いたが、ある程度市街を離れてからは車の量が少なくなり、道幅は広くなかったもののそれなりに走れる感じになった。

CA3A0040.jpg事前の調査で武蔵五日市の手前に新小峰トンネルというやや長いトンネルが存在するのに気づいて調べたところ、つい最近できたトンネルで、近くには旧道の峠と旧の小峰トンネルというのがあって自動車が通行できずに自転車と歩行者のみ通行可能になっているとあった。心霊スポットと書いてあるサイトもいくつかあった。とりあえず往路でその道に入ってみた。車止めがきっちりと狭く作られており、自転車は持ち上げないと入れない状況だった。さすがに普段は車が通ってない道であり、折れた木の枝とかが散乱していてとても走りやすいという感じの道ではなかった。峠自体は大したことはなく、すぐに上りきった。トンネルを通過したときはひんやりとした感じであり、ちょっと怖い場所だと感じた。その後は下ったが、こちら側は道がやや広い感じだった。しかし、この道を現在の新小峰トンネルが完成するまで使用していたというのはとても信じられないくらい狭い道であきれてしまった。この峠の道では誰にもすれ違うことはなかった。どうでもいい話だが、ALPSLAB routeでは旧道のほうでも道なりにルートを作成できた。

その後、檜原街道に入る。保険として食料を確保しておこうと考えるが、最後のコンビニがどこだったか覚えておらず、見つけたいなげやで買い物をする。(その先にampmの色でロゴがない店や、旧道といったん別れた後に合流するところにはセブンイレブンがあったが)。その後は途中下ったりもしたが、急な坂はほとんどなく、いいペースでじりじりと登っていく。上川乗交差点のところで上野原方面が土砂崩れで通行止めになっていた。帰りはここを通ることも選択肢だったが、そもそも無理だったと判明した。ここからは急な坂がたまに出てくるようになり、速度も次第に下がっていく感じだった。

CA3A0041.jpg臨時ヘリポートという表記のあるところを過ぎた後、材木屋があり、そこに自動販売機があった。この自動販売機は4年前に来たときに水分不足でやばい状況のときに救われた場所であり、記憶にあったが、ずいぶん遠い場所だったんだと思った。その後も心拍数を85〜90%程度をMAXにしてペースを上げすぎないように意識し、マイペースで上っていった。料金所のところで停止し、まだ腹は減ってなかったものの、今後のことを考えておにぎりを一つ食べることにした。食い始めたときは晴れていたが、食べ終わることには空が曇ってきて、遠くで雷がなっている音が聞こえる状況となった。ちょっと迷ったが、あっさり引き返すのも悔しいのでそのまま進むことにした。車・バイクにはたまに出会うものの、量はかなり少ない感じだった。

CA3A0043.jpgCA3A0042.jpg料金所から先はつづら折りとなっている道路が見える状況であり、峠を登っているというのをとても実感できた。9%程度の表示の坂を9〜10km/hで進んだ。4年前に来たときは6〜7km/hだったというメモが残っていたので、機材面の向上と体力の向上の成果が出ていると感じた。途中できれいな景色のところで自転車をこぎながら写真を取り出そうとしたが、ケータイがなかなか取り出せず、いさぎよく止まってからケータイを取り出し、撮影をした。その後の坂道スタートもなんとか問題なく切れた。あいかわらず心拍数を上げすぎないことを意識してマイペースで上がった。しばらく走り、都民の森が見えてきたが、天気がやばそうだったので先を急ぐことにし、通過して風張峠を目指した。

CA3A0044.jpg駐車場をいくつかすぎ、事前調査の55kmをメータが指したため、そろそろ風張峠の標識がないかどうか探す。ちゃんとした標識はなく、最高地点か何かの標識があるだけと事前にWebで調べていたため、それを探すが、見当たらない。「風張峠へ至る」などと書いてある標識はあり、それが反対方向を示し始めたため、そろそろ通過してしたかな、と思っていると、登りが終わってしまって下りが始まる感じになってしまったため、目立った目印もないということで折り返す。いちおう記念になりそうな写真をとろうと思い、ちょっと下ったところにあった「浅間尾根駐車場」の写真を撮った。天気がやばそうだったので帰りを急ごうと思い、景色のよさそうなその駐車場には止まらずに下り始めた。しかし、すぐに雨が降ってきてしまい、すぐに本降りとなってしまうorz 迷ったが、強行突破せずに都民の森で雨宿りしようと考えて都民の森に入る。

しかし、雨はさらに強くなって土砂降り状態になってしまい、身動きがとれなくなってしまい、都民の森で雨宿りをする羽目に。雷が鳴って近くに落ちているような状況だった。ケータイ版の東京アメッシュを見ていたが、奥多摩地域だけが局地的にやられているような状況だった。結局50分程度雨宿りをし、雨がかなり弱くなって晴れ間も見える状況になった時点で、第2弾の雷雲が来てしまうリスクも考えて、覚悟を決めて出発することにした。

雨の中を走るのは久しぶりであり、10%近い楽しいはずのせっかくのダウンヒルのはずが、涙目での下りとなってしまった。ブレーキをかけっぱなしにしてすり減らさないことを意識して、車でいうABSのようにロックさせずにちょっとずつブレーキをかけることを意識しつつも、カーブの前には十分減速して曲がっている途中でブレーキをかけないようにした。さらに、白線部分に乗らないことと、マンホールに乗らないこと、カーブの外側の石ころなどのゴミが多いところを通らないようにしてパンクを防ぐことを心がけた。幸い、追い越す車がほとんどいなかったため、危ない場面はほとんどなかった。下っている途中で雨の量が多くなってきて、雨雲を追いかけているようになってしまったときにはちょっと後悔したし、下りでやたら体が冷えて風を引きそうになったときはまずいと思ったが、どんどん下っていくうちに雨はやみ、途中からは晴れてきて残っている問題は濡れている路面だけになった。

さらに下っていくと、武蔵五日市駅が近くなってきたところで路面の濡れさえなくなってしまい、ふもとでは全く降らなかったことに気づくとともに、山で雷雨にあってしまうという自分の運のなさを嘆いた。

秋川街道に入り、帰りは左側にだけあった歩道を通って新小峰トンネルを通過し、その後はやや下り基調なのと追い風だったのとたまに雨がポツポツと落ちてくる感じで本降りになる前に帰りたかったのと、長い時間休憩したおかげで足にまだ余裕があったこともあり、かなり速いペースで進み、最大心拍数も90%越えの状態が継続してもかまわず進み続け、八王子市街に入って渋滞することを見越して時間をかせいだ。

その後は予想通り八王子市街で渋滞気味となってすり抜けながら進み、ほぼ往路と同じ道を通って帰宅した。

帰宅後、自転車がかなり汚れているのに気づく。また、靴下を含めて足にかなり砂がついている感じになっており、すぐにシャワーで洗い流した。雨の中では走らないというポリシーを持っていたが、山の中でピンポイントにくらったのはショックだった。そもそも、こういう曇り気味の天気のときに山に突っ込んではいけないんだろう。雨の中のダウンヒルはいい経験にはなったが、もう経験したくないというのが正直なところ。

また、帰宅後に調べたところ、どうも風張峠駐車場というのが別に存在するらしく、厳密には風張峠の直前で帰ってきてしまった可能性もあるらしい (東京都西多摩建設事務所 奥多摩周遊道路 地理情報)。まあ、あそこまで行って下り気味の道だったし、もう過ぎたような標識もあったからしょうがないか。どうも相性の悪い場所らしい。今度来るときは奥多摩湖方面に抜けて松姫峠なり青梅方面なりにいくようにしようと思う。アプローチを考えると神奈川県側の峠をもっと制覇していったほうがよさそうだけど。

また、アプローチとしてはやはり八王子市街を抜けるのがうざいので、町田街道経由のほうがいいと感じた。

Exe. Time: 5:15:23
Ave HR: 154
Max HR: 193
Limits: 172 / 142
In Zone: 02:53:43
Above Zone: 01:04:11
Below Zone: 01:17:29
Kcal: 3253
Distance: 110.3
Ave Speed: 21.0
Max Speed: 49.2
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 134
RideTime: 05:14:55
Odometer: 6179.9

悪条件が重なった割には平均速度はそんなに低くなかった。

本日の走行距離: 110.3km
これまでの累計走行距離: 6179.9km

ALPSLAB route (南大沢〜旧小峰トンネル〜都民の森〜風張峠)

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posted by mako at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

(鳥屋経由)道志みち、山伏峠、山中湖@2008/08/10

以前からいってみようと考えていた山中湖までいった。昨日寝る時点では疲れもたまっているような状況だったのでやめる予定だったのだが、目覚ましなしで8時台に起きて、くもり気味で気温もあまり上がらないとのことで、途中で雨に降られないことを祈りつつも9時に出発。

昨日の下見の結果、途中までは宮ヶ瀬湖へ向かうルートととり、鳥屋のところで右折して県道64号線を経由して国道413号線に合流する。山中湖まで46kmという標識にビビりながらも、西に向かい始めるとすぐに観光名所の案内板がでかでかと出現するなど、一歩違う世界に入った感じの道に。事前の調査ではだらだらとした登り基調の道で、たまに急な登りや下りがあるなぁ、くらいだったが、ほんとうにじりじりと登る感じの道だった。道路は途中までは広かったが、青野原をすぎてからは山道っぽい感じとなって、一部区間では車同士がすれちがうのが大変なくらい狭いところもあった。しかし、車の量はそんなに多くなく、自転車で走行するにも走りやすい感じだった。途中で景色のよい場所が何度もあったが、足をついて止まって写真をとるのも面倒なので、記憶に焼き付けることにして走行を続けた。今日は130〜140kmほどの走行になることを想定したので、往路で心拍を上げすぎて途中でバテるのを警戒して、最大心拍数の80〜85%あたりを越えないことを意識して走行した。いつのまにか道志村に入っており、標識もないまま山梨県に入っていた。

補給場所はほとんどないというのは知っていたが、山中湖に到着する前にどこかで休憩して食べ物も補給したほうがよいと考えていた。途中で道の駅どうしがあることを思い出し、そこまで走行して休憩に入った。道の駅に入るための車の渋滞もできていた。事後のことを考えてトイレにいき、食堂で水をいただき、ドーナツ1つを買って食べた。なんだかんだで15分以上も休憩してしまった。

その後出発するときにトラブルが発生した。体につけている心拍計がお腹のところまでずれ落ちていたので戻したが、ぜんぜん反応せずに心拍を測定しない状況となって壊れたようになってしまった。汗が引いたせいで測定できないのかと考え、しばらく走行したら直ると考えてそのまま走っていたが、いくら走っても直らない。止まって心拍計を拭いたりしてみるものの、反応しない状態が続き、ごくまれに反応するという症状になった。休憩したときにすれ違った他のサイクリストの心拍計からのデータを拾い、混信防止機能が働いてしまっている可能性も考えて、いったんリセットすることも考えたが、ここまで走行してきたデータをリセットするのも嫌だったのでやめた。さすがに心拍計が壊れたのを理由に走行をやめるのも違うような気がしたので、心拍計はケイデンスとギアと速度とから推測するようにした。その後も心拍計が復活することを期待して着けたまま走行を続けた。

登り基調の道は続いたが、途中からややきつめの登りが続く状況になってきた。山中湖までの距離表示も全く出てこない状況で自分がどのあたりを走行しているのかよくわからない状況だったが、これまでの走行距離から山伏峠を登り初めたのではないかと推測していた。その後もきつい登りを34x25でケイデンス50〜60と10km/hくらいで推測の心拍数が高くなりすぎないことを意識してたんたんと登り続けていき、ようやく頂上に近い雰囲気のところに到着したところでトンネルがあってまだあるのかと思ったが、トンネルをくぐっているときにここが山伏峠だということに気づいた。その後は下りに入って山中湖が近い雰囲気になり、合宿にきているような学生の姿などが目につくようになる。しばらくすると渋滞となって道路の左側に歩道もなくて脇のすり抜けをできるほどの幅もなかったことから、しばらく我慢した後で対抗車線にある歩道に渡ってそこを徐行して進んだ。数百メートルほど走行したところで三つ角の交差点になり、山中湖に到着したことに気づく。この時点でメーターは62kmを示していた。

CA3A0037.jpgCA3A0036.jpgその後は反時計回りに山中湖を一周することに。曇っていて気温が低くて走りやすいことを期待して自転車で走行してきたものの、曇っていたせいで肝心の富士山が見えないという涙目状態にorz それでも山中湖はきれいだった。途中で坂を上る場面もあったが、すぐに終わって下りに入り、その後は湖沿いのサイクリングロードと並走する道路に出る。サイクリングロードに入るところを見つけるのに時間がかかったが、なんとかサイクリングロードに入り、止まって写真をとった。その後もサイクリングロードを走行したが、国道138号に合流するあたりで急にサイクリングロードが終わってしまい、その後は国道沿いを走行した。このあたりから観光客が急激に増え、企業の保養所のような建物があちこちにあった。国道138号が終わって国道413号区間に入り、順調に走行していたが、ポツポツ雨が降ってきてしまい、まずい状況となってきた。本降りにはならない状況に助けられながら、事前の調査で一周約13kmと調査していた山中湖一周がそろそろ終了しそうになる。セブンイレブンでおにぎり2つを調達し、1つをすぐに食べて2回目の補給とする。75km地点で2回目の補給という感じであり、使ってきたエネルギーを考えると補給のペースが遅くまずいと感じる。その後、14時ころに平野交差点から道志みちに入って帰路に着く。

しばらくは登り基調となるも、すぐに山伏峠に到着する。その後は下りがずっと続き、気持ちのよいダウンヒルとなる。下りの区間がかなり続く感じであり、よくこれだけ登ってきたなあ、と改めて往路の自分のがんばりに驚かされる。車の下りのほうがスピードが遅い感じであり、自分はその車の後ろのバイク数台の後ろを走行していたが、追突しない(というかバイクを煽るような状況にならない)ことを意識してブレーキを早めにかけて車間を空けることを意識した。すぐに道の駅どうしに到達するも、ほとんど体力を使っていない状況であったため、水分補給を見送って走行を続けた。その後、霧がかかったようになったり、たまにポツポツと雨が降ってきたりしたものの、本格的な雨にはならずに救われた。たまに登りとなる区間があったものの、下りの区間が長かったこともあって、一部の登り区間は勢いですんなり通り抜けられる感じに。心拍が上がらないようにするためにギアをすぐに最低に落としてゆっくりと登るようにした。

下りのカーブに入る前に車が接近しているときに、先に行かせるか自分が先に行くかというのはかなり悩んだが、走っているうちに自分のほうが速いことに気づき、なるべく前にいくようにしていた。下りカーブにだいぶ慣れたところで減速を少なめにして走っていたら、途中で後輪がスリップして外に大きくふくらんであやうく落車しそうになってしまう。すぐにハンドルをまっすぐに戻して建て直した後で再度カーブしていくという、自転車レースを見ていて選手がよくやっているリカバリーをとっさにできたのは助かったが、これ以降はやや慎重にカーブを曲がることにした。

途中で2本目のボトルの水がなくなりかけたため、自動販売機のところで止まってペットボトルを買おうと思いながら走行していた。途中の登り区間で自販機が見えたので止まろうとしたところ、その手前に湧き水が出ている場所がたまたまあり、注意書きを見ると飲めそうだったため、ボトルに補給した。その注意書きには小屋に心づけを…と書いてあったが、ちょっと離れた小屋のところに何か書いてある文字が読めず、小屋のところまで未舗装の路面をクリート付きシューズで歩き、じいさんが小屋のところにいてつかまると面倒そうと考え、心づけは次回にまとめることにしてそのまま立ち去った。(後で調べたところ、大渡の湧水として有名なところらしい。場所はこのあたり。)

その後も淡々と進み、復路の平均時速が30km/h程度になっているなあ、などと考えながらもひたすら下り基調の道を進んでいった。いつの間にか神奈川県に戻ってきており、その後に道の広いところに出て久しぶりの信号があったと思ったら、デイリーヤマザキのところに到着し、その先で右折して県道64号線に入った。ここまでくればもう少しで帰り着くと思いつつも、ほぼ最後となるであろうこの登りが意外にこたえた。上りきったところで止まり、山中湖で買っておいたおにぎりをいまさらながら食べることにした。こんなところで補給をするのも変だと思ったが、この先は下り基調が続くところであり、補給をとるのに適切な場所はなかった。もっと前にとればよかったんだろうけど、下り基調の道で、たまに登ったと思ってもそれがどこで終わるかよく分からない状況だったからしょうがない。

その後はいつも宮ヶ瀬湖から帰るときに使う道で帰宅した。4時30分頃に帰宅した。

久しぶりに100kmを越える走行をしたが、ケツがだいぶ痛かった。今日履いたレーパンは買って2回目だったというのもあるかもしれないが。他には、往路の登りの途中で感じたのだが、お腹のあたりがちょっと痛い感じとなり、現在のウエストポーチを背中に回したスタイルは長距離ライドには合わないことを改めて痛感した。ショップの人にアドバイスをもらったように、特に長距離を乗るときにはサドルバッグとレーサージャージというスタイルを取り入れようと思う。

今日走行した道志みちは、信号がほとんどなく、基本的に登り基調なものの十数パーセントという激坂というところもなく、一応国道であるため車やバイクの量はそこそこあるものの、基本的に走りやすい道だと感じた。バイク乗りに人気の道というのもうなづける。

途中で動作しなくなった心拍計だが、家についてメータを止めた直後に動作するようになり、道の駅どうしで他人の信号を拾った後に自分の信号を混信防止として拒否し続けていたというのが結論と思われる。リセットしたくなかったから心拍計なしでがんばってみたが、リセット以外の方法として、自分の心拍計もはずしてしばらく走行し、その後心拍計を装着すればよかったと思われる。そもそもつけているときは休憩中もずれ落としてはいけないものなんだろう。ごくまれに反応していたのでごまかされてしまったが、混信防止機能が働いているのならそれを表示でわかるようにして欲しいと思った。(後で調べたところ、30秒間トランスミッターを体からはずし、その後混信しない環境で装着すればよいとマニュアルに書いてあった。はずして拭いたりしたんだけど、30秒以上の間隔をあけなかったんだろうなぁorz)

Exe. Time: 6:30:31
Ave HR: 155
Max HR: 184
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:42:14
Above Zone: 00:20:22
Below Zone: 04:27:55
Kcal: 1599
Distance: 137.3
Ave Speed: 21.1
Max Speed: 64.1
Ave Cad.: 81
Max Cad.: 131
RideTime: 06:30:16
Odometer: 6069.6

Below Zoneがむちゃくちゃな値となってしまった。Kcalがやたら低くなり、この値は心拍数から算出しているということがわかった。Max Speedは何かの間違いだろう。かなり登ったわりにはAve Speedが21.1km/hとそれなりの値だった。Ave Cad.は心拍計が途中から使えなかったこともあって抑え目に走ったせいもあってやや下がったが、それでも80を越えたのはよかったと思う。

本日の走行距離: 137.3km
これまでの累計走行距離: 6069.6km

ALPSLAB route (橋本〜(鳥屋経由)〜道志みち[国道413号]〜山伏峠〜山中湖)

ALPSLAB route (山中湖一周[左回り])

ALPSLAB route (山中湖〜山伏峠〜道志みち[国道413号]〜(鳥屋経由)〜橋本)

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2008年08月09日

(国道413号一部経由)宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/08/09

先週と同様に宮ヶ瀬湖、土山峠へ。ただ、将来山中湖へいくときのことを考えて若干違うコースを試してみた。昼間は暑いので早朝7時に出発。

県道510号から国道412号に入ったが、その後の関交差点で左折せずに直進した。その後はそれなりの登りとなり、その後しばらく下ってから青山交差点で左折して国道413号へ入り、デイリーヤマザキの手前で左折して県道64号線に入って宮ヶ瀬湖へ向かった。この県道64号線区間も若干の登りだったが、そんなにきついという峠ではなかった。

宮ヶ瀬湖に到着してからは、いつも通りに土山峠までいってUターンし、帰りもいきと同じ道を通った。県道64号線で国道413号に出るところについては、帰りは大した登りではなく、その後の青山交差点から関交差点までのアップダウンはちょっときつめだった。

今日のコースを経験しての結論として、山中湖へ行くときには、関交差点で左折して宮ヶ瀬湖方面へ進み、鳥屋郵便局のところで右折して県道64号線に入る経路のほうがよいと思った。

今日はやや距離が伸びることを考えて心拍数を上げないように心がけたが、登りがややきつい区間があったせいか平均ケイデンスがだいぶ下がってしまった。

Exe. Time: 2:56:01
Ave HR: 150
Max HR: 184
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:38:38
Above Zone: 00:23:26
Below Zone: 00:53:57
Kcal: 1736
Distance: 64.9
Ave Speed: 22.1
Max Speed: 50.7
Ave Cad.: 86
Max Cad.: 124
RideTime: 02:55:48
Odometer: 5932.3

本日の走行距離: 64.9km
これまでの累計走行距離: 5932.3km

ALPSLAB route (橋本〜(国道413号経由)〜宮ヶ瀬湖〜土山峠)

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2008年08月03日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/08/03

昨日と全く同じコースで宮ヶ瀬湖を往復してきた。さすがに朝6時起きを連続するのはきつく、出発は8時ちょっと前に。

昨日より負荷をかけることを意識して往路から心拍を上げることを意識していく。新小倉橋で3人組のロード乗りに抜かれ、県道510号はそのグループの後ろから追いかける形となる。自分のほうがやや遅かったものの、いい目標となってくれたおかげでそれなりのペースで進んだ。串川橋の交差点で引っかかったが、その後出発するときに立ちゴケしてしまうorz 左ひざを道路にぶつけ、さらに左のデュアルコントロールバーが内側にずれてしまうorz (前回は右で同じことをやってしまったのだが…)

これで通算3度目だったが、これまでの2回とは違って止まるときではなく坂道発進時にうまくバランスをとれず転倒というパターンだった。やや登り基調の道で左足がはまった状態でこぎ始めてその後右足をはめるところで1発ではまらず、バランスを左にくずして転倒してしまった。信号が青になってスタートしたところでの転倒だったため、右に倒れていたら恐ろしいことになっていたことを考えると、不幸中の幸いだったし、今後も右足を後にはめるというパターンはかえないほうがよさそう。しかし、やや登り基調の道でこれだと和田峠のような激坂へは当分いけそうにないなぁ。すぐに立ち上がったがうまく乗れず、歩いて交差点をわたり、落ち着いて乗った後で国道412号を走行する。
途中でケイデンスが測定されないことに気づき、ちょっと怪我をした左ひざの状態も気になったため、関交差点で止まって左ひざを確認し、すり傷程度だったので水をかけて手持ちのハンカチでゴミを払う程度の対応をし、ケイデンスセンサーの位置を修正した後はそのまま走行を続ける。ここ宮ヶ瀬湖までの区間で祭りの準備をしていたせいで人がそれなりにいて気を使って走行した。

その後はいつもの通り土山峠までいき、その後帰ってきた。走行時間としては前日とほとんど変わらなかったが、Ave HRとAve Cad.は上昇していた。下り基調の区間でもがんばったりしたが、無駄な努力だったということなんだろうか。まあ、風向きなどの影響もあるんだろうし、昨日の疲れもそれなりに残っていたりするんだろうから、こんなものなんだろう。しばらくは今後の様子を見てみたいと思う。

Exe. Time: 2:24:38
Ave HR: 160
Max HR: 193
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:16:55
Above Zone: 00:43:46
Below Zone: 00:23:57
Kcal: 1597
Distance: 56.2
Ave Speed: 23.3
Max Speed: 50.6
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 153
RideTime: 02:24:30
Odometer: 5867.3

本日の走行距離: 56.2km
これまでの累計走行距離: 5867.3km

ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜土山峠)

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posted by mako at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

宮ヶ瀬湖、土山峠@2008/08/02

7/27と全く同じコースで宮ヶ瀬湖を往復してきた。先週は昼間に走行してかなり焼けてしまったため、やはりすずしい朝のうちにスタートしようと考え、6:30起きの7時出発。

心拍数が思ったほど上がらない状況が続き、今週はずっと疲れていた影響なのか調子が悪いのかと思いつつ、走行を続けていた。途中で、先週まででかなり走行していて、体力がかなりついたせいで心拍数が上がらないのではないかという仮説にたどり着き、そこからは心理的にも楽になったのかそれなりのペースでの走行を継続することができた。

スピード的には先週より速いという感触を持ちつつも、心拍数は上がらないままで宮ヶ瀬湖に到着。土山峠直前までいって景色を堪能してUターンし、その後帰路へ。帰りは下り基調でもペダルを回して運動になるように意識をし続けた。普段はボトルの水を全部飲んでしまうのだが、今日は1/4ほど余ってしまった。やや涼しかったせいなのか、それとも体力が向上したせいなのだろうか… 次回行くときは、往路の時点からもっと負荷をかけていこうと思う。

ビンディングペダルは、前回の転倒で改善策が必要と考え、交差点で停止するときは両足をはずして停止することにし、停止して両足を地面についた後に左足をはめるようにし、信号が青に変わったら左足からこぎ始めて右足をはめるようにした。右足だとすんなりはまる状況であり、この方式を確立しようと思う。

新小倉橋を渡ってからは信号で止まることがほとんどなくてすむというのがこのコースの最大の長所だと感じた。新小倉橋までのアプローチをもっと改善したいとは思うが、現時点ではこれ以上良いルートはなさそう。

Exe. Time: 2:23:12
Ave HR: 147
Max HR: 185
Limits: 172 / 142
In Zone: 01:36:09
Above Zone: 00:04:05
Below Zone: 00:42:58
Kcal: 1358
Distance: 56.4
Ave Speed: 23.6
Max Speed: 49.0
Ave Cad.: 89
Max Cad.: 125
RideTime: 02:23:07
Odometer: 5811.1

Above Zoneの時間がほとんどない状況だった。そのせいだろうけど、Kcalの数値がやたら低かった。ケイデンスは90近くとなっていた。次回はもっと運動強度を上げる必要があるだろう。

本日の走行距離: 56.4km
これまでの累計走行距離: 5811.1km

ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜土山峠)

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posted by mako at 10:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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