2008年06月29日

「成功学キャラ教授 4000万円トクする話」を読んだ

成功学キャラ教授 4000万円トクする話 (清涼院流水 著)を読んだ。

先日読んだ『成功本50冊「勝ち抜け」案内』で紹介されていた本。成功本を数百冊読んで共通点を見出したというだけあって、書いてある内容はどれもどこかで見たことがあるものだったが、この本では5000人から最後には1人に絞り込まれていくというゲームを進めるストーリー的な展開で書かれているという工夫があり、とても楽しく読むことができた。第3講の山手線一周の間にプラス思考をするというあたりの描写は絶妙で、本の中にかなり引き込まれてしまった。(内回りと外回りで駅間の距離と時間が違うというツッコミは置いておくが…)

内容的には成功本の初心者にはちょっと理解するのが大変な部分もあるかもしれないと思うが、読みやすさという点でこの本に勝るものはそうないと思うので、初心者にはお勧めできると思う。また、成功本をかなりの数読んできたような人にとっても、納得できる部分とか共感できる部分とかが非常に多いという点で、成功のエッセンスを再確認できるというメリットがある。この本はもっと評価されるべきだと思うし、この本を紹介した『成功本50冊「勝ち抜け」案内』も評価されるべきだと思う。

マイナスのことをプラスに解釈することについては、多くの項目でこじつけ的にでもプラスに解釈できたのは、これまで自分なりに数多くの成功本を読んできた成果なのかもしれないと感じた。

この本からの成功のエッセンスの概略を個人用メモとして残しておく。

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2008年06月28日

宮ヶ瀬湖@2008/06/28

自宅を出発し、橋本駅の南側から橋本五差路で津久井広域道路に入り新小倉橋方面へ向かい、県道510号線に入る。川尻交差点方面へいかないように途中のスリーエフをすぎたあたりの交差点で左斜することを意識していたが、直進で問題なかった。実は事前にMapionBBを見てこのルートを考えたが、どうやらこの区間は先月開通したばかりだったらしく、Googleマップでは道がない区間であった。ちなみに、橋本五差路の通行は初めてだったが、自転車・歩行者用に地下道があり、安全に越えることができた。(どっちにいけばよいかちょっと悩んだが。)

県道510号線は基本的に登り基調だが、たまに結構な下りとなる区間があるなど帰りのことを考えると悩ましい道だった。トラックなどもたまに通行する感じであり、めちゃくちゃ走りにくいということはなかったものの、そんなに走りやすい道でもなかった。串川橋交差点で右折し国道412号に入る。しばらくして関交差点で左折して宮ヶ瀬湖方面へ。県道513号ということだが、道が狭い感じで山の中へのアプローチといういい感じの道になる。登ったり下ったりを繰り返して鳥屋に出る。

その先は県道64号になり、アップダウンを繰り返す。三つ角を左折したところで宮ヶ瀬湖畔の道路となる。しばらく下ると宮ヶ瀬虹の大橋に出る。橋からの景色はかなりよく、歩道があったので止まって写真を撮ることも考えたが、転落防止のためか柵のような網があってきれいに撮れそうもないことから記憶にとどめることにしてゆっくり走って通りすぎる。その後、ビジターセンターを過ぎたところでトンネルが出現する。長いトンネルも存在すると調べていたので、ここで普段ははずしているライトをとりつける。しかし、一つ目のトンネルは100mもない感じですぐに通り過ぎてしまう。そのまま走ると信号のある三つ角となり、ここで右折するとヤビツ峠と案内されていた。今回は事前調査が不足していたのでヤビツ峠へ向かうことはやめて宮ヶ瀬湖を周回することに。しばらくして宮ヶ瀬やまびこ大橋を渡り、またきれいな景色に遭遇。その先の信号のある三つ角で左折し、ダム方面へ向かう。

CA3A0012.jpgその後、宮ヶ瀬トンネルに入る。ここは長いトンネルだと覚悟していたので、テールライトをしっかり照らして車から気づかれるようにする。車はたまにしか通行しないものの、3台に抜かれてヒヤヒヤさせられる。このトンネルを出たところで湖側を見るときれいな景色が広がっていたため、止まって写真を撮る。その後トンネルをもう一つ通過したところでダム方面へ左折する予定だった。しかし、ダム方面へは通行禁止となってしまっており、計算違いとなってしまう。下り基調ながらも5つほどのトンネルを通って国道412号方面へ出ることに。トンネル内はそんなに明るいわけでもなく、注意しているものの車が来るとヒヤヒヤさせられた。

CA3A0014.jpg2つ目のトンネルから出たところでダムが見えたため、また止まって写真を撮る。ダムの下側に道路があって気になった。(後で調べると県立あいかわ公園からいくことができるとわかった)。さらに進んで下っていき、2つ目の信号で左折して国道412号に入る。下った分だけ登らされる形になる。途中で路線バスに追いついたが、この路線バスは愛川大橋をすぎた信号のある交差点で右折して下っていったので驚かされた。(厚01とあったので調べてみると、本厚木から半原までいく路線だった)。右側を見ると集落のようなものが見えた。その後、さらに登らされるが、見覚えのある通りに出て串川橋交差点に着いたことに気づく。右折して県道510号に入る。

往路で覚悟したほどアップダウンに苦労することはなく、途中トラックをやりすごすのに苦労した場面はあったが基本下り基調でいいペースで進んで宮原交差点までいき、そこで左折して新小倉橋を渡る。その先も車道を使って直進してもよかったが、往路で車道に突っ込んで下り基調ながら危ない目にあっていたこともあり、無理せずに側道から上に出て、信号一回分を止まって直進した。その後橋本五差路経由で来た道をそのままたどって帰宅した。

トータルで50km弱だったものの、帰宅した直後から足が痛くそれなりに運動強度が高いコースだったことになる。Ave.は19.6km/hだった。この調子だと和田峠やヤビツ峠へチャレンジするのはまだまだ先になるのだろうか。ただ、宮ヶ瀬湖のきれいな景色を楽しんで、この走行距離で帰ってこれるというのはある意味よい環境だと思う。ただ、宮ヶ瀬湖回りのトンネルにはヒヤヒヤさせられてこともあり、今後はトンネルを使わないでいい方法を考えないといけないと思った。

これまで相模湖や津久井湖へ向かうときに橋本駅の北側から横浜線を越えて国道413号を使っていたが、今日通った道のほうがよいことに気づいたのは収穫だった。

前回ケータイの電池切れで痛い目にあったこともあり、今日はRun&Walkはなしとした。途中で地図を見る機会があったので判断は正解だったと思う。なお、コースの標高差についてはこのサイトが役に立つ。このルートをアップしているショップは自宅からも近いほうなので、そのうちお世話になるかもしれないと思った。最高点で標高350m程度という感じだったのだろう。

本日の走行距離: 47.59km
これまでの累計走行距離: 5350.5km

[7/5追記]
ALPSLAB route (橋本〜宮ヶ瀬湖〜橋本)

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2008年06月23日

『週刊東洋経済 2008年6月21日号 (最強の「読書術」)』を読んだ

週刊東洋経済 2008年6月21日号」を読んだ。

最近興味を持っている読書に関する特集ということで、非常に興味深い内容だった。つい最近読んだレバレッジ・リーディングの本田氏や、2月のダイヤモンドでの特集時以上に知名度の上がった勝間氏の読書術などが紹介されていた。他にも書評をやっているアルファブロガーについて言及していた。

人によってメモをとる/とらないなどが違ったり、速読/精読やその組み合わせなどが違ったりと、数多くの読書経験による試行錯誤の結果として個々人の最適な方法を見つけて実践しているんだなぁ、と思った。自分には決定的に足りないと感じたのは、本に対する金銭的および時間的投資量であった。フォトリーディングというのが最近キーワードになっているらしいが、こういうのを試してみようかと考えてしまった。

レバレッジ・リーディングを読んで自分でも本に線を引いてページを折るというのをやりながら一冊読んでみたが、その本が名著である「人を動かす」だったこともあり、ほとんどのページが折られてしまって意味がないという結果になってしまった。読む本の種類にもよるんだろうけど、勝間氏のようにメモをとらずに実践して覚えていくというアプローチのほうが自分が求めているのに近いのかもしれないとも思った。

誰の話か忘れたけど、精読と速読と超速読があり、速読は30分程度で一冊を読む感じだが、とても集中力が必要となるため一日2冊程度が限界というのがあった。いまさらながらだけど、やはりある程度のスピードでの読書量を確保するには集中力というのもポイントなんだと思った。自分はどうしてもダラダラと読んでしまうことが多い。本に書いてあることを全部読もうとせずに20:80の法則を使って2割の部分を読んで8割の部分を理解するつもりで読んでいくように意識しようと思う。

自分がこれまで経験してきた読書法のうち、特に資格試験の本などが対象だけど、精読のアプローチで書き込みなしで一冊じっくり読み込んでから、ポイントとなる箇所を読み返すという方法でよい結果を得ることが多かった。時間をかけたというせいもあるんだろうけど、改めて振り返ってみると自分なりの読書法についてのヒントなのかもしれないと感じた。とりあえずもっと本を読んで試行錯誤していくしかないのだろう。時間ももっと増やさないといけないんだろうし。
posted by mako at 00:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

スポーツクラブ体験4回目

優待券の期限が今月末だったこともあり、新宿での用事をすまして途中のルネサンス千歳船橋へ。半年前とどうように期限間際に使うのはどうかと思うが。

初めからスタジオ狙いで、ローインパクト50とはじめてヒップホップに参加した。初中級者向けのローインパクト50は参加人数が多く(おばさん率がかなり高かったが)、場所を大きく移動する振り付けが少ないものにとっさにアレンジするなどインストさんの機転に感心した。女性のインストさんだったが、モチベーションをうまく上げている点についても感心した。しかし、前回の他の店舗でのベーシックエアロ 50分と比較すると動きは小さいものの細かな動きでなかなか振りを覚えられず、あまり疲れるということはなかったもののついていくのが大変だった。さすがに最後のほうにはだいぶ汗も出ていい運動になったという感じだった。やはり回数をこなさないといけないのだろう。

その後のヒップホップまでに15分あったため、バイクを軽く10分弱ほどこぐ。その後30分のヒップホップに。インストさんだけでなく参加者の半分以上はぶかぶかの長ズボンというヒップホップスタイルであった。さすがにさきほどほど混んでいなかった。ヒップホップのクラスは初参加であり、最初はリズムをとれずに苦労した。ダウン・アップのアップでリズムをとるということがわかってからはなんとかついていけた。30分の初心者クラスであったのですぐに終わったという感じだった。ヒップホップも嫌いじゃないけど、やはり自分はダンスポップ系のほうが合っていると感じた。

その後15分ほどクロストレーナーに。それなりに汗をかいた。最後に筋トレと思ったが、それまでにそれなりに運動していたこともあって、あえて省略してみることにした。過去スポクラにいったときに翌日以降に疲れが残ることが多かったのだが、それが無酸素系の運動なのか有酸素系の運動のせいなのか見てみたいというのもあった。

ショップが充実しておらず、前回使いきれずに余った優待の金券の処分に悩まされた。何とか買うものは見つけたが。前回の淵野辺のほうが充実していて良かったと思う。スタジオは2面あってこっちのほうがいいんだけど。ほんとは仙川に行きたかったけど急遽今月に改装をやることになったらしく、前日にWebを見てようやく気づくという始末だったからなぁ。
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2008年06月15日

尾根幹線道路、多摩川CR、なるしま立川、野猿街道@2008/06/15

ほんとは宮ケ瀬湖へいこうと思っていたが、事前の調査ができないまま午後になってしまったため方角を逆に変えて一度は通っておこうと思っていた尾根幹線道路へ。ずっと走行して多摩川CR方面へ。交差点のところで下ったり登ったりを繰り返すといういやらしい道路であり、多くの部分では広い路側帯が確保されていて走りやすいものの、一部は路側帯が十分な広さでなく、生えている草と後ろから来る車にはさまれながらの走行を余儀なくされた。信号のタイミングも悪く何度も引っかかってあまりいい印象を持たなかった。

17kmほど走行してようやく多摩川原橋を渡って多摩川CRに入る。そのまま10kmほど走行。歩行者、自転車がそれなりに多く危険な状況ではあったが、流れに乗って走行できた。やはり信号のない道というのはいい。府中四谷橋のところでメータは27kmほどを指しており、そのまま帰宅することを考えたが、今後のことを考えて一度なるしまの立川店を見ておこうと思って立川方面へ。

ココイチがあるすぐの交差点で左に曲がって広い道を走行する。国道20号の立体交差を通過し、いつのまにか都道に格下げされていた旧国道20号の矢川3交差点で左折。ここは道が狭いことが分かっていたが、やはりロード自転車で走行するには厳しく、途中で車が来たタイミングで歩道に逃げる。途中「みのわ通り入口」という交差点で右に広い道が見えたものの、どこにつながるかわからないので計画通りにそのまま道なりに進んで日野橋交差点で右折し、駅付近の錦町1交差点で右折。この道は昔たまに通った道で知っているところだった。すぐになるしま立川店を見つけるも、シャッターが下りていて臨時休業だった(実業団富士山ヒルクライム参加のためらしい)。メーターは32kmちょっとを示していた。

そのまま直進して南武線の踏み切りを渡り、すぐの羽衣橋交差点を右折し、ここで地図を見るべくケータイを取り出すも電池切れ。確かにここ数日は充電していなかったものの、自宅出発時には3目盛だったのにRun&Walkを1.5時間動かすと電池切れになるとは… ケータイの電池の残量表示のあてのならなさを嘆く。直進して羽衣町北3のT字路の交差点で右折して道の分かりそうな方角へ戻ることに。南武線の踏み切りを渡ってすぐの羽衣町交差点でなんとなくよさげな道があったので左折してみるとみのわ通りの表示が。そのまま直進して旧国道20号にぶつかる。しばらく車道を走った後に車が来たところで歩道に逃げ、矢川3交差点で右折してからは来た道をそのまま戻り、府中四谷橋を直進して野猿街道に入り、そのまま帰宅した。自宅までの残り距離はだいたい分かっていたし、この道を通るのも2回目だったため、ややのぼり基調ながらも結構スピードを出して負荷をかけてみた。

ここのところは初めて通行する道が多かったが、やはり初めてだとやたら時間がかかっている気にさせられるような感じがしている。2回目以降だとそんなことはないし、こんなに短かったのか、という感じなんだけど。信号にやたらとひっかかるのも時間がかかっている気にさせられる原因なのかもしれない。

なるしま立川店はるーとMapで標準検索したときは野猿街道から今日通った道を表示したのでその経路でいってみたが、家に帰ってから最短経路で検索するともっと別の経路を表示してきた。これだと旧国道20号の日野橋交差点から東の狭い部分を通らなくてすむことになる。ただ、ちょっと遠いことには変わりないので、もっと近くの店にしようかとも思う。いろいろな点で自転車がそろそろ限界を迎えているという感じなので、新しい自転車が買いたいところ。

20080615RWdata.PNGauのRun&Walkは、充電後に立ち上げると前回データを送信するかどうか聞かれため送信した。30kmのデータまで生きており、地図を見ようとした直前で電池切れになったことがわかる。

本日の走行距離: 46.97km
これまでの累計走行距離: 5302.9km

[7/5追記]
ALPSLAB route (尾根幹線道路〜多摩川CR〜なるしま立川〜野猿街道)

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posted by mako at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

「レバレッジ・リーディング」を読んだ

レバレッジ・リーディング (本田直之 著)を読んだ。

ビジネス書の読書について、大量の本から情報を仕入れてうまく処理するという考え方と方法について述べた本。いわゆる速読法とは違う。こういう内容の本だからなのだろうが、非常にわかりやすく書いてあって読みやすく理解しやすいと感じることができた。

自分の場合は、ここ数年は図書館で本を借りることによって制限時間を決めて本を読むくせをつけてはいたが、本を読んでいるうちに思いついたことや感じたことをBlogに書いたりしてはいるものの、Blogに書くまでに忘れてしまうこと多く、この本のように本に記入して端を折るというのは実践したいと思った。もちろん図書館の本でそれをやるわけにはいかないので自分で本を買わないといけないのだが。本を買うといつでも読めると思って放置してしまってよまないまま時間がすぎてしまうのが昔の問題点だったが、それは改善して習慣づけていきたいと思う。

この本を読んでいろいろと感心することが多かった。ビジネス書1冊は平均して1,500円程度のものだが、1冊から得た知識に100倍のレバレッジが効いて15万円のリターンとなり、立派な投資活動になるとのこと。実際にレバレッジ・リーディングを実践するには以下のことが必要らしいと理解した。
  • 目的意識を持って本を読む (自分が抱えている問題解決のためのヒントを探す、など)。どうでもよい内容は捨てることができ、読むスピードが早くなる [カラーバス効果]
  • 本に書いてあるノウハウを自分流に応用し、実践で活用する。他人の経験でレバレッジをかけて何百倍の結果を出し、実践に使えるスキルをどんどん累積していく。
  • これまでの読書に対する常識を捨てる。本への書き込み、ページを折る、最初から最後まで一字一句読んだりしない、一時間程度という制限時間を決めて読む、など。
  • 学者の書いた教養型の本よりは、体験者の書いた経験型の本を選ぶ
  • 本を選ぶときに、口コミ、メルマガ、書評(記事/サービス)、広告などを利用していく
  • 自分にあった読書環境(集中できる場所・時間帯)を見つける。読書に制限時間を設ける。
  • まえがき、目次、あとがきなどに目を通し、あらかじめ本の概略をつかむ
  • 完璧主義を捨てる。パレートの法則を応用し、20%の部分を理解して80%の効果を得る
  • ダメな本はさっさと読むのをやめて捨てる
  • ポイントに線を引き、ページを折る。読みながら考えたことは、どんどん書き込んでいく。
  • 読むスピードは一定ではなく、緩急をつける。
  • 読みながら自分に置き換えてシミュレーションする
  • 読書後のフォローが重要。「レバレッジメモ」を作る。重要だと思ったことを箇条書きでPCに入力していく。本によっては数行しかないこともある。メモがたまってきたらテーマ別に編集する。
  • テーマ別に編集したメモを持ち歩き、繰り返し何度も読んで自分になじむようにする。実践で活用して条件反射で行動できるようにする。
  • よほどの名著でない限り、一度読んだ本は二度読まない。


本を読むこと自体についての意義について述べられていたこと
  • 他人の数十年分の試行錯誤の軌跡を、ほんの数時間で理解できるように本の中で整理されている。
  • 普遍的な「原理原則」というものもあるが、多くの分野において世間の動きについていくためには多読をして「常識」を更新していく必要がある。一人の偏った見方にとらわれず複数の著者の意見を取り入れるためにも多読は有効。
posted by mako at 21:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

城山湖、津久井湖@2008/06/07

自宅を出発し、橋本駅のそばを通って国道413号で西へ。前回とほぼ同様の道で城山ダムの手前までいき、都井沢交差点で右折して城山湖を目指す。(実際は交差点で曲がり損ねて城山ダム直前まで行ってしまった… 久保沢交差点のあとで1kmほど走ってファミリーマートのある三つ角ということで覚えたので、次回以降は間違えないと思う。自宅から10kmもない。)

CA3A0006.jpg交差点を曲がるとすぐにきつめの上り坂になる、城山湖は100mほど登るというのは調べていたし、想定どおりと思いつつもゆっくりめに登る。途中で信号が2つほどあって通過し、その後も途中で坂がゆるくなったりきつくなったりというのを繰り返して順調に登っていく。途中からはきつい坂ではなくなり、ほぼ登りきった状態となる。城山湖の駐車場のところに到達し、その後も自転車で入れるところを進んでみて城山湖に到着。写真をとった。ひらがなの「しろやまこ」にはびっくりしたが。城山湖へのアプローチは3つあり、他のルートであれば国道413の走りにくいところを通らなくてもよくなりそうなので、次回コースに入れるときにはそちらを通ってみる予定。

その後来た道を引き返して下る。国道413に合流する直前で右折して裏道を通って津久井湖湖岸の県道513号へ。そこから左回りに津久井湖を一周してみることにする。アップダウンはあるもののそんなにきつい坂ではなく、景色を楽しみながら走行する。北側の標高が高いところから湖を見下ろすと三井大橋も見えてきれいだった。その後は下りとなり、三井大橋を渡る。三井大橋からの景色はきれいだったが、交通量が少ないとはいえ歩道さえない狭い道であり、途中で停車して写真をとるのは危険だと感じたため、見るだけで通過する。その後国道413号に合流する。

国道413号で橋本方面へ帰宅に向かう。前回と逆方向で通過することになった城山ダムの橋だが、車が渋滞気味でのろのろ運転となっていたために、景色を楽しむことができた。とは言っても前回通ったときほどの感動はなかったが。渋滞気味なのは都井沢交差点の信号が原因のようであり、この橋からの景色を楽しむことを考えると橋本方面に限ると思った。その後は基本的に来た道を戻って帰宅。国道413号は車の量も多くあまりいい道ではないため、他によいところがあれば経路を変えたいと思った。

今日は距離が短めの割には坂でだいぶ疲れてしまった。止まって写真をとったり道に迷ったりしたのが多かったこともあり、Ave.は17.1km/hとなってしまった。しかし、自宅からそんなに離れていないところで峠ではないが山登りを楽しめることが判明したのは収穫だった。しばらく新しい道を開拓しようと思うが、時間がないときなどは城山湖往復というのもよいと思った。

20080607RWdata.PNG今日も、auのRun&Walkを動かしながら走行した。下り区間などではスピードが速いこともあってワープしてしまっているのは残念なところだ。

本日の走行距離: 35.85km
これまでの累計走行距離: 5256.0km

[7/5追記]
ALPSLAB route (橋本〜城山湖〜津久井湖〜橋本)

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posted by mako at 19:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

津久井湖、相模湖、大垂水峠@2008/06/01

自宅を出発し、橋本駅のそばを通って国道413号で西へ。最初のほうは走りやすかったものの、途中から道が狭くなってくる。ただ、車はそんなに多くなく、路肩との段差もなかったため、なんとかしのぎながら走行する。久保沢交差点のところでの県道との立体交差でちょっと混乱する。

城山ダムのところではダムの堰の上を通る。ツール・ド・フランスなどではよく見る光景だが、自分がそういう道を走行するのは初めてだったので楽しみにしていた。しかし、この区間だけちょっと車が多い感じであり、しかも道が狭くなっていて車の流れに乗る必要があったため、スプリント状態で35km/hくらいで走行するはめになってしまい、ほとんど景色は楽しめず。まあ、橋の始めの部分からちょっとしか景色は見えない感じでその他の部分は壁になっていたような感じだったが。後で調べて分かったのだが、この手前の都井沢交差点で右折すれば本沢ダムにいくことができるらしい。それなりの峠として使えると思うので今度いってみようと思う。ここまで約12kmくらい。

その後、細かなアップダウンを繰り返しながら進んでいく。国道412号に変わる前の津久井湖ゴルフ倶楽部入り口のところには登坂車線もあるような坂となり、マイペース走行を心がけて9km/hくらいまでペースを落として走行した。走る前に想像していたよりも意外と多くアップダウンがあった。途中で大きな橋を渡ったときに、下に集落があるのでポイ捨て厳禁と書いてあるのに驚く。どのあたりでなんという橋かは分からなかったが、こういう橋もツール・ド・フランスの世界だったので、ちょっと感動した。その後相模湖ピクニックランド入り口の前を通過する。ここを左に曲がれば牧馬峠にいけるらしく、走るにはよさそうな峠なので今度いってみるつもり。

CA3A0003.jpgその後も国道412号沿いに走行し、道も下りになってきて相模湖に到着する。相模湖大橋の真ん中で自転車を止めて写真撮影をし、VAAMゼリーで補給をする。このあたりで22kmくらい。橋を渡った後はやや登りとなり、初めてのコースということもあってゆっくり走ったが、あっけなく相模湖駅前交差点に到着。右折して国道20号に合流する。

その後は大垂水峠へ。上り始めのあたりが25kmを示しており、5kmほどが降雨量が多いときに閉鎖すると書いてあったため、峠まで5kmかと思ってゆっくり登っていく。前回は反対側からとはいえ登ったことがあるので、あまりゆっくりいかなくてもよさそうと思ってややスピードを上げたりもした。上っていく途中でひらけたところも多く、高尾側から登るよりも走っていて気持ちがいいと感じた。走っているうちにそろそろ峠に着きそうな雰囲気になる。ここで、さっき思った峠まで5kmというのは間違っていて、通行止めになる区間が5kmであり、峠はもっと近いことに気づく。実際3.5kmほどで到着する。その後は下りでひたすら降りていき、町田街道に入ってから帰宅した。休憩を除けば2.5時間ほどの走行時間であり、峠も含まれていたのにAve.は20.5km/hだった。

相模湖を経由して峠も含むコースで50km程度の距離でいけるというのはいい環境になったと思う。いろいろな峠までいくことができるようなので、今後もいくつものコースを開拓していこうと思う。

20080601RWdata.PNG今日は、auのRun&Walkを動かしながら走行した。GPSを使って地図と標高データが見れるのがすごい。Blogなどで簡単に公開できればいいのになぁ。ただ、ちょっと誤差が大きいのはいただけない。パケ代もしれなりにかかるようだし。(一部はプライバシー保護のため塗りつぶした。)

本日の走行距離: 49.67km
これまでの累計走行距離: 5220.1km

[7/5追記]
ALPSLAB route (橋本〜津久井湖〜相模湖〜大垂水峠〜橋本)

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posted by mako at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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