2010年05月09日

ML115のディスクの安定化

Windows XP化したML115を使っているが、休止モードからの復帰にたまに失敗するのに困っていた。
これまで、ディスクはSATAのものをメインにして、バックアップ用に昔使っていたPATAのディスクを使っていたが、バックアップ用のディスク容量が不足してきたので、1GBのSATAディスクと入れ替えた。その後、PCを使用中に急にOSが固まる事象がかなり増えて不安定になってしまい、困ってしまった。

ディスク自体の障害はない感じなので、いろいろ迷ったあげくディスクのドライバがあやしいと考えた。デバイスドライバで見て使われているのがNVIDIA nForce Serial ATA Controllerだったため、「ML115 SATA controller ドライバ アップデート」でググったところ、あいそびの開発ノート : HP ProLiant ML 115 G5で、IMAPI v2が正しく動作しない問題の解決方法が見つかりました。というページを見つけた。

問題自体が異なっていたが、かなりあやしいと思い、ドライバを「標準デュアルチャンネル PCI IDE コントローラ」に入れ替えたところ、その後はPC使用中にOSが急に止まることもなくなり、休止モードからの復旧も問題なく動作するようになった。これでML115がかなり快適に使えることになる。

なお、同時にメモリを2GBから3GBに増強しようとしたが、どうしてもだめだった(PCIデバイス13無効化でもだめだった。)。買った直後は2.5GBで使えていたが、それはLinuxのCentOS5.2だったしなぁ。
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2009年09月12日

W61CA用にWMA→3GP2動画変換

いまさらながら、PC上の動画をケータイで見れるようにしたいと考えて、いろいろと試行錯誤してみた。以下、自分用試行錯誤記録メモ:

携帯動画変換君をダウンロード。インストールは不要であり、解凍したフォルダを適当な場所にコピーし、実行。

適当なプロファイルを選択して実行するが、なぜかcygwin1.dll関連のエラーが出る。

調べてみると、自分でインストール済のcygwin1.dllと携帯動画変換君フォルダ内のcygwin1.dllが競合していることが判明。ネットで同様の事例に対する解決策を探し、C:\cygwin\bin配下のDLLを、携帯動画変換君のcoreフォルダ配下にコピーした。(元ファイルは念のためにリネームした)

再度エラーが発生。調べてみるとWMAファイルを変換する場合は、「Avisynth 2.5以上」が必要とのこと。なくてもよいと書いてあったページがあったので入れてなかったが、必要と書いてあるところもあったので、入れてみた。

同時に、W61CA用の設定を見つける。Transcoding.ini ファイルの最後にその内容を追加し、そのプロファイルを選択してエンコードする。(参考にしたサイト)

しばらく待つと携帯動画変換君の処理中のバーが表示されなくなるが、ファイル自体はできていて変換は完了したように見える。

次に、ファイルをケータイにコピーする方法だが、au Music Portを使って試行錯誤してみたが、ケータイ上で「不明なファイル」として認識されてしまい、再生できず。

これも調べてみると、「USB接続設定(M584)」を「外部メモリ転送」にして、PC上でmicroSDカードが外部メディアとして見えるようにしてから、ファイルをコピーすればよいことが判明。microSDのPRIVATE\AU_INOUTフォルダに入れる。その後、ケータイでPCフォルダの内容を表示し、サブメニューから自動振分を選択。これで1件移動などの移動方法を選択すれば、対応するフォルダに移動してくれ、ケータイ上で再生できるようになった。(参考にしたサイト1, サイト2, サイト3)

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posted by mako at 19:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ(PC・インターネット関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

「初めての人のバイオリンの弾き方」を読んだ

初めての人のバイオリンの弾き方を読んだ。

大人になってからヴァイオリンを始めてみたい、という人を対象に書かれている本。ヴァイオリンの基礎的な内容が記述されており、とても参考になる。聞いてないけどCDもついているので、実際にヴァイオリンを始めたときには役に立つかも。

特にヴァイオリンをやってみたい、という人でなくても、ヴァイオリン奏者がどのように演奏しているかなどの理解に役に立つ内容だし、興味深く読めると思う。左手でヴァイオリンを支えているのではなく、左のあごと鎖骨で支えているということさえ知らなかったので、とてもためになった。

ここ数年でクラシックに興味を持ち、特にヴァイオリンの曲が好きなこともあり、自分でもやってみたいという気持ちが強くなってきているところ。時間の確保が一番の問題だよなぁ。

ネットで売っている1万円前後の激安ヴァイオリンは問題外なんだろうけど、ヤマハのサイレントヴァイオリンとかだと気軽に始めることができそうなので、まずは買ってからやってみようかと思う今日この頃。
posted by mako at 12:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「断る力」を読んだ

断る力 (勝間和代 著)を読んだ。

「断ること」の重要性を説いている。自分の強みを見つけ、他人の強みとの相互作用でより高いアウトプットを目指すことが重要である、と。

自分は、昔から他人の言いなりになったりするのがイヤなほうで、空気を読めない振りをしたりして物事を断ったりすることはよくやっていたし、その結果孤立することがあってもそんなに気にしないタイプであったので、著者がこういうテーマで本を出したことに驚かされるとともに、興味深く読むことができた。「断る」ということがこんなに深いものだとは意識していなかったので、とてもためになったと思う。

自分の強みを見つける、という点では、会社の人事評価などを利用するとか、客観テストを利用する、というのが上げられていた。この本では以下の客観テストがあげられており、ネット上で無料でおこなうことができるのもあるとのことなので、後で調べてやってみようと思う。有名人では2ちゃんねるなどの掲示板の評判を見てみる、というのもあって著者は実践しているというのは驚かされた。それを実践している理由はこの本に書いてあったけど、よほどそれを実践する意義を明確にして、ノイズに振り回されないようにしないと、まともにできないと思った。
  • ストレングスファインダー
  • SPI
  • 内田クレペリン精神検査
  • YG検査
  • MBTI (Myers-Briggs Type Indicdator) タイプテスト
  • エニアグラム


この本を読んでいて気になった内容を自分用メモとして残しておく。ある程度断ることができていると思っていた自分にとっても、「断る」ことを実践していくことは大変と思うとともに、これを今後の人生で活用していきたいと思った。
  • アサーティブ(賢い自己主張)が断る力を支える。
  • 「コモディティ」から抜け出し、「スペシャリティ」を発揮する。
  • 「同調」はしやすいものなので、そうしてしまう傾向にあるが、それではダメ
  • 「嫌われる」リスクをとる:リターン・マキシマイズ(最大化)戦略
  • 私たちは自分の扱い方を人に教えている (私たちが相手からどのように対応して欲しいか、取り扱ってほしいかは、私たちの言動が相手に教えている)。対等概念を身につける。
  • 「自分の揺るぎない軸」を持つ
  • どこまでを許容範囲と捉え、どこからが「嫌われる」というリスクをおかしても断らなくてはいけないのか、明確な基準を作ることが必要
  • そもそも意に沿わない依頼をうけて「断る」というリスクをとらなくてもいいような、環境をつくれないか、とことん考える。
  • 不得意分野は放って置く (ちょっとした努力で向上できる範囲においては改善を心がけるが、あまり時間を使わないようにする、あるいは意図的に放っておく)
  • 「空気」を読んだ上で、無視できる力をつける
  • 上司は思いつきでものを言う
  • 「断る力」を身につけるためには、常に建設的な流れに話を持っていけるだけの知識と知恵を蓄える必要がある。
  • 「断る」ことは、相手を否定しているわけでなく、相手の提案・考えを尊重した上で、より高次な提案をおこなうことである。
  • 間違った考え方や社会にNOを言える力を養う


posted by mako at 02:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

「システムはなぜダウンするのか 知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識」を読んだ



システムはなぜダウンするのか 知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識を読んだ。

過去の日経コンピュータなどの記事から、システムダウンの事例を取り上げ、ソフトウェアの不具合、ハードウェアの不具合、設定・操作ミス(運用でのミス)などの話を取り上げている。事例として参考になる内容。また、基礎から学ぶという位置づけの本でもあり、たまにシステムの初歩の話も入っているので、知らない内容についてはありがたい。

ジェイコム誤発注とかみずほ合併時のトラブルなどの有名な話から、二重化しているサーバが両方ともハード故障になったとか、データセンター自体の停電とかいったマニアックな内容まで触れている。ネットワーク屋としては、スパニングツリーのループの例は身近な話題だと思った。

一番最後のほうにシステムダウンはすべて「悪」なのか、という内容で、コストとのバランスやダウン時の報道などの過剰反応などについて書いてある。このテーマは重要なのでもっとページを割いて欲しかったと思うが、まったく触れられないことと比較すると、ちゃんと書いてくれたと思う。実際にシステムを担当している人は大変なんだよなぁ。

たまにはこういう本を読んで、自分が担当しているシステムを見直す機会になればいいと思った。
posted by mako at 15:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ビジネス本・その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

ラーメン「南部」@自由が丘

久しぶりのラーメン系エントリ。

たまにいく自由が丘で知らないうちに新しい店ができていたのでいってみた。せたが屋系列で味噌系のお店でつけ麺もあるとのこと。

12:30頃に店のほうに歩いていくと、行列が見えてきて混雑を覚悟したが、隣のスイーツ系の店の行列であり、ラーメン屋自体は混んでなくすぐに席に案内された。にぼ味噌つけ麺\750を注文。

しばらく待つと、他にラーメンを頼んだ人が先に出されていたが、鉄の容器に入ったラーメンにびっくりする。しばらく待つと、まずつけ麺の麺と具が自分のところに。ただ、つけ麺の汁がすぐに来ないので忘れられているのかと思ってしばらく我慢して待つと、2分くらいたってからようやくつけ麺の汁がくる。ラーメンの人と同じように鉄の容器であり、びっくりする。

つけ汁のほうにはもやしが入っていた。味噌系のつけ麺を食ったのは初めてだと記憶しているが、とんこつ系などと比べるとつけ汁が濃くなくて、つけ汁だけ飲んでもふつうの味噌ラーメンの汁を飲むのとかわらない感じだった。味噌系ということもあってハズレ感はなく、普通にうまかったので、また来たいと思った。

CA3A0069.JPGにぼ味噌つけ麺\750。
CA3A0070.JPG鉄の容器に入ったつけ汁。中にもやしが入っている。
CA3A0071.JPGこちらは麺と具。


採点:★★★★★
posted by mako at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

尾根幹線道路@2009/05/30

雨が降るという事前の予報から、乗れないかと思っていたが、午後には雨もやんでたまに日が照っているような状況だったため、短めの距離で乗ることにした。尾根幹線道路往復というコースを考えて出発。

走行途中で自分が走っているラインでは染み出しがほとんどなかったが、中央分離帯あたりからは染み出しが出ている箇所もあり、尾根幹線道路折り返しではなくて多摩川まで出て野猿街道経由で帰宅するオプションも考える。しかし、多摩川も路面が悪そうな部分はあるだろうと考えて、尾根幹線道路折り返しとした。矢野口駅付近まで出ると信号が多くて面倒そうだったため、稲城市役所のところでUターンした。このときメータは15.9kmを示していた。

帰りも順調に走行できたが、往路と同様に多摩センターから別所あたりまでの渋滞がひどい感じで、やや減速気味ですり抜けたこともあり、前回ほど平均速度は伸びなかった。昨日の違う運動で腕の筋肉痛があったことも影響していたと思うけど。その後も雨は降らず、近場に買い物にいくことができた。

ウェアを新調したが、値段の割には普通に着ることができた。ただ、やはり高い値段のものと比較すると作りが甘いと感じた。また、サングラスを着けて走行したが、目の周りに汗がついてしまい、信号停止するたびにサングラスをはずして汗を拭く対応が必要な感じだった。途中からは走行中にそれをやっていたりしたが。日焼け止めというよりは虫よけが狙いだったけど、グラスに虫がついていたりしたので、それなりの効果はあると思う。汗については、もっと高いサングラスだといいんだろうか。とりあえずエントリーモデル的なやつを買ったからなぁ。

5/30 14:35

Exe. Time: 1:16:39
Ave HR: 00
Max HR: 00
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 01:16:39
Kcal: 0
Distance: 31.9
Ave Speed: 25.0
Max Speed: 52.3
Ave Cad.: 94
Max Cad.: 116
RideTime: 01:16:32
Odometer: 8147.5

本日の走行距離: 31.9km
これまでの累計走行距離: 8147.5km
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2009年05月29日

ビヨンドマーシャル40

また雨で週末自転車に乗れそうにない状況となり、余っている優待券を早めに使うことに。人が少なさそうな平日にあえていってみた。

平日だし、新型インフル騒ぎなどで人が少ないと思っていたが、意外とそれなりに人がいて、ジムエリアなどは前回土曜日午前にいったときと同じくらいの人がいてちょっとびっくりした。

まず、ビヨンドマーシャル40のクラスに参加。さすがに平日だけあって10人ちょっとしか参加者がおらず、快適に運動できた。ルネサンスでマーシャル系のプログラムに参加するのは初めてだったけど、前回東急系でやったときより容易な内容で、それなりについていくことができた。ボクシングのスタイルでパンチを打つ前に軽くその場でジャンプするんだけど、それをやっているときにちょっと足を攣りそうになったのはあぶなかった。それにしても、インストラクターのお姉さんのパンチ、キックは型が決まっていてかっこいいと思った。

その後はエアロバイクに移動して前回と同様に1時間漕いだ。途中で初めてスポクラに来るような感じの人が来てインストの方に使い方を教えてもらっていたけど、イヤーセンサーを耳たぶにはさんで心拍を計るといったことを教えていた。そうやって心拍を計ることができるということを知らなかったけど、iPodで音楽を聴いていて耳にイヤホンを挿していたこともあるし、普段自転車に乗っている感覚からだいたいの心拍数は推測できたので、心拍を計ることはしなかった。ちょうどiPodで再生していた部分がトランスで乗りのいい部分だったこともあり、無酸素運動域に入らない範囲でそれなりに自分を追い込むことができていた。負荷は90で90回転近くを維持するようにしていた。残り10分を切ってからは、負荷を少しずつ上げてみて200まで上げてきつい坂を上っているような感覚になったが、さすがにペダルを踏み切るのがつらい状況であり、峠を上りきったことにして負荷を90まで戻した。60分がたってからは自動的に終了となり、走行距離が32.1km、消費カロリーも320kcal程度でご飯2杯、ホットケーキ1つ分と表示された。普段自転車に乗っているときは腕の部分に汗をかいていることを自覚することはあまりないけど、エアロバイクだと汗が噴出しているのがわかり、数分ごとにタオルで拭いている状況だった。止まっているからそうなるんだろうと考え、普段も汗は出ているけど走っているから吹き飛ばされているんだろうと思った。前回と同様にこの運動でかなり満足してしまい、ジムエリアへは寄らずにそのままロッカーへ戻り、帰宅することにした。

今日のスタジオプログラムは前回と違う部屋であり、部屋の広さも前回よりは広くてやりやすかった。平日の午前中ということもあり、若い人がいなかったわけではないが、オバサンや定年退職したおっさん的な感じの人が目立った。

たまにスポーツクラブに行くのは楽しめると思った。今季分の優待券は使い切ったことになる。1ヶ月も前に使い切るとは自分としては計画的だと思う。もっと近くにあればいいんだけどなぁ。コナミの株を買おうかと思ったけど、安いときに買いそびれてしまい、今の値段だ買いたいとは思えないんだよなぁ。
posted by mako at 21:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

野猿街道、多摩川CR、尾根幹線道路@2009/05/18

前回走行後にタイヤ交換を実施。慣らし運転と自転車関連の買い物を兼ねた走行ということで、宮ヶ瀬などではなく、多摩川CR方面へ。はじめの数kmはゆっくりすすみ、タイヤ交換がうまくいっていることを確認する。その後はやや通常のペースに戻し、野猿街道から多摩川を越えたところにあるY's Road府中多摩川店へ。ほんとうに多摩川CRのすぐそばにあり、セブンイレブンの隣という位置だった。いろいろと物色したが、特に買いたいという感じのものはなく、バーテープのみを買う。後ろのポケットに入ったこともあり、そのままUターンして帰宅せずに多摩川CRを下ることに。

平日にもかかわらずそれなりにロードの自転車がいたりして、最近の人気ぶりにあきれる。休日にここを通るのはつらそうと思った。10km弱ほど走行し、多摩川原橋で多摩川を越え、矢野口駅付近から尾根幹線へ入る。尾根幹線を多摩川から西向きに走行するのは今回が初めてだったが、普段東向きに走行しているときに逆は大変そうと考えていたイメージほど大変でもなく、いいペースで走行でき、トータルの平均速度も下がるどころかむしろ上がっていく状況だった。今日の走行で、尾根幹線道路へのイメージが若干変わった。

タイヤ交換はとりあえずうまくいったようでよかったと思う。このタイヤがどれくらい持つかというのが今後の課題だが、また短い間隔で変えないといけないようになるのであれば、違うタイヤも検討しないといけないんだろう。ミシュランのLITHIONあたりが候補になるかな?

心拍が使えないのでベルトをつけずに出発したところ、サイコンで普段心拍数が表示されるところがAve. Speedの表示になった。意外な発見だった。Ave. Speedは意外と走行中に変化しているものだということがわかって新鮮だった。

今日のコースは、昨年6月のこのコースからなるしまへ寄った部分を除いた部分を逆回りにしたものだった。

5/18 13:22

Exe. Time: 1:32:50
Ave HR: 00
Max HR: 00
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:00
Below Zone: 01:32:50
Kcal: 0
Distance: 39.8
Ave Speed: 25.8
Max Speed: 45.3
Ave Cad.: 90
Max Cad.: 118
RideTime: 01:32:36
Odometer: 8115.6

本日の走行距離: 39.8km
これまでの累計走行距離: 8115.6km
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2009年05月16日

牧馬峠、大垂水峠、なるしま立川@2009/05/16

久しぶりに自転車ショップに買い物にいこうと思うが、買い物は最後にしたいと考えてコースを悩んでいると、以前行った(2008/07/26, 2008/09/28)ことのある牧馬峠を逆から上り、その後大垂水峠に出るというルートを思いつく。

先週とはうって変わって寒さの感じる状況で、下にタイツを穿こうかと一瞬考えたが、さすがにそれは暑くなりそうと思い、上のインナーに薄い長袖シャツを着るというスタイルにした。天気は午後遅くなければ何とか曇りのままで雨が降らずにもちそうという感じだった。ショップに12時すぎに到着することを考えてスタートするが、若干遅めのスタートとなる。橋本五差路からいつも宮ヶ瀬に行く道を通り、新小倉橋に入る少し手前の交差点で右折して国道413号方面へ。自転車進入禁止の立体交差だったが、標識に気づくのが遅れてしまい、仕方なくつっこんでしまう。合流時まで車が来なかったので助かった。その後は走りにくい国道413号を走行するが、以前ほど走りにくいという印象はなかったと感じた。このあたりもだいぶ慣れたんだろう。

その後、道志みちに入る。国道412号との重複区間から離れるときに1台の自転車と一緒になるが、下りでやや速そうなので先行させるも、上りで追いついてしまう。牧馬峠を前にして足をためたかったこともあり、抜かずについていく。下りの部分でバスを先行させたりしているうちに、その自転車はまた離れていった。しばらくして牧馬峠に入る交差点で右折して、一気に下る。橋を渡ってから上りに入るが、さっきの自転車が前にいるのに気づく。上りは苦手なようで、あっさり抜き去った。その後はいいペースで上っていくことができた。途中で勾配がない区間もあり、ギアをかけてスピードを出すことを心がけた。これはヤビツ峠にいくときの練習になると思った。だいぶ走ったところで、後輪のギアをローに入れたときに、チェーンがさらに内側に入ってしまって漕いでも進まなくなるというアクシデントに見舞われる。両足のビンディングをあわててはずして停止し、後輪を持ち上げた状態でペダル部分を手で持って順方向に回したらあっさり正しい位置に戻った。坂道スタートとなったがなんとかスタートできた。最近ジロ・デ・イタリアの中継を見ていて、選手がビンディングに固定するときにペダルが上にあるときにやっていることに気づき、それを意識したこともあり、今日はスムーズにできたと思う。その後、橋のところから3kmを過ぎたあたりで頂上に到達する。

相変わらず味気ない場所であり、停止せずにすぐに下りに入る。しばらくは◎の滑り止めがある部分で12%の標識がある下りであり、走っていて気分のよい道ではなかった。その区間を過ぎたところからはある程度スピードを出せる下り区間となったが、たまにそれなりの上りがある区間があり、走りやすい道ではなかった。自分としては、牧馬峠を逆から上るのはダメという結論になった。

その後、相模湖を過ぎ、大垂水峠へ向かう。上りに入る前のセブンイレブンで休憩し、上り始める。今日はいいペースで上っていくことができた。最近きつい峠ばかりだったため、大垂水峠クラスだと簡単に感じてしまうらしい。途中で気温20度という表示があり、意外と上がっていることに気づく。売店が見えてきてゴールが近いと思ってペースを上げるも、なかなか頂上に到達しなかった。ただ、勾配がゆるいので、そんなに大変な思いをすることなく峠に到着した。その後は下りとなり、さっきの牧馬峠とは異なって快適に下った。

その後は、国道20号をずっと進んだ。車の流れに合わせることもあって、30〜35km/hのペースで進み、アドレナリンが出るような状況で、危険運転にならないように意識するようにした。八王子駅近くでは国道20号から離れて一本北の道を通ったが、路肩が狭い上に右折レーンに急に入る車のせいで後続の車が急に左折レーンに逃げてきて危険な状況になるなど、よい道ではなかった。その後、バイパスと分岐する道で直進して旧道に入り、日野駅そばを通過し、立川駅方面へ。

なるしま立川店へいき、タイヤなどを買った。レジ袋を手に下げて帰る覚悟はあったが、背中に背負っていけるような入れ物に入れてもらい、帰りも両手がフリーの状態で帰ることができた。

前回になるしまに行ったときと帰りの道を微妙に変えて、南陽台というところを通過してみたが、意外と劇坂で大変だった。

牧馬峠や大垂水峠でそれなりのペースで上ったこともあり、意外と足に来てしまった。

なお、問題の心拍計だが、今日も相変わらずダメだった。ただ、相模湖駅前の交差点で信号停車しているときに心拍計のトランスミッターとレシーバーが近い状態になったときに、いきなり復活して心拍を表示し始めたのはびっくりした。信号が青になって走り出したら心拍を拾わなくなったことを考えると、トランスミッターの電池切れの可能性が高いと判断せざるを得ない。レシーバー側の問題かもしれないし、まだ保証期間内でもあるし、両方をサポートに送ってみようと思う。トランスミッターの電池交換だけであれば、最近出たらしいユーザが自分で電池交換可能なモデルに買い換えたほうがよさそうだけど。トランスミッターだけ買い換えるよりは、もっと上のグレードとか、別のメーカーのものに買い換えることを検討するのも必要になるなぁ。

5/16 09:41

Exe. Time: 3:20:17
Ave HR: 116
Max HR: 202
Limits: 177 / 146
In Zone: 00:00:00
Above Zone: 00:00:31
Below Zone: 03:19:46
Kcal: 75
Distance: 77.2
Ave Speed: 23.1
Max Speed: 60.0
Ave Cad.: 86
Max Cad.: 121
RideTime: 03:20:00
Odometer: 8075.8

本日の走行距離: 77.2km
これまでの累計走行距離: 8075.8km

ALPSLAB route (橋本〜道志みち[国道413号]〜牧馬峠〜大垂水峠〜立川)
ALPSLAB route (南陽台)



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posted by mako at 19:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロード自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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